【ゾロ】「超回復」の薬が切れてからが本当の勝負!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    【ゾロ】「超回復」の薬が切れてからが本当の勝負!?

    包帯の上から注射されるゾロ -ワンピース最新考察研究室.1019

    ゾウに存在した「超回復」の薬をミヤギに打って貰ったゾロ。テキトーに打った感じありますけどね。注射針が刺さったのなら大丈夫でしょう。薬は注入されたモノと考えます。

    あとは気になる副作用であります!!

    ー画像はONE PIECE第1019話より引用ー










     

    【超回復の薬と副作用】


    ベビジジー チョッパー -ワンピース最新考察研究室.1017

    後で倍の苦しみが…

    ミヤギの持っていた薬は、一時的に「超回復」させてくれる代わりに、後で倍の苦しみに襲われるという副作用があるらしいのです。

    ゾロの症状というのは「骨を2.30本やられてる(第1012話)」というモノでした。マム&カイドウによる“覇海”を刀で受けたのが直接の原因だと思われます。この折れた骨がくっ付くのだと思われます。

    となると頭に浮かぶのが…

    チユポポの綿毛 -ワンピース最新考察研究室.788

    “チユチユの実”の能力者マンシェリー姫の「チユポポ」です。これと似たモノだと考えれば良いと思っています。「チユポポ」とは、マンシェリー姫の涙の成分によって実るタンポポだと説明されていましたね。たった数分間の超回復であります(第788話)。ただしゾウの薬の様な副作用はありません。

    これによって足を挫いた人が走れる様になったり、全身の骨が砕けたハイルディンが動ける様になったりしたのです。2.30本もの骨が折れたゾロが動ける様になるのなら、その薬というのは「チユポポ」に似たモノなんだと考えられそうな。

    つまり、ゾウの「超回復」の薬というのは一時的に自身の持つ治癒力を飛躍的に上げてくれるって事なのかも。ただし、マンシェリー姫の能力の様に外から治癒力が与えられる訳ではないので、薬の効果が切れた時には自己治癒力を使い果たしゼロになる。それなのに症状は元通りになるのだから、倍の苦しみがもたらされる。



    こういう事かもね。

    やはり問題は副作用なのです!!

    しかしながら…

    薬が切れるまでの一定期間で敵(キング?)を仕留めなくてはならない… と考えるのは違うんじゃないかと思うんです。おそらく戦いの最中に薬の効果が切れると考えます!! 強敵を前にしてゾロは激しい副作用に襲われる事になると僕は考えているんです。


    それで良いと思うんです!!!
     

    薬が切れてからが本当の勝負!!!



    【窮地にこそ力は開花する】


    ゾロが投与された薬で僕が注目するのは副作用であります。副作用こそがゾロに大きな変化をもたらすと思うのです。「超回復」というのは付け足しに過ぎないと考えます。しかも「倍の苦しみ」という部分なんです。

    渾身の一撃がカイドウに通用せず倒れるゾロ -ワンピース最新考察研究室.1010

    どうも僕は、第1010話の上のシーンと同じ状況になりそうな気がするんです。次はカイドウの代わりにキングでしょうか。勝利してから薬が切れるのではなく、戦いの最中に切れる気がするんです。そして体の苦しみは上の画像の時の「倍」です。となると、更に「倍」の窮地に立たされるって事なのかも。

    要は、

    薬が切れた時の副作用が酷ければ酷い程、それに比例してゾロは大きな窮地に立たされる事になるんじゃないかと言いたいのです。それこそ死に至る程の激痛が襲う極限状態になってしまうかも。そうなるならアレなんですよね!!

    “覇気”は…
    実戦の極限状態にこそ
    更に開花する
    (レイリー 第886話)

    窮地にこそ!!
    力は開花する!!!
    (ヒョウ五郎 第946話)



    ↑あの上の2人がルフィに話していた言葉が、ゾロにも関わって来るのではないだろうか。これからゾロの“覇王色の覇気”が完全に覚醒するんじゃないか。どうにかしなければならないのだが、どうしても体が思う様に動かせられない。この時こそが、ゾロにとってまさに鬼気迫る状況と呼べるモノになるのかも?なのです。

    そこで“鬼気 九刀流 阿修羅”なる技です!!

    もしもゾロが“覇王色”を完全に覚醒したなら…

    ゾロの“鬼気”“九刀流”“阿修羅” -ワンピース最新考察研究室.1010

    ↑まだボンヤリしている「阿修羅」の幻が、ハッキリとした形を持つんじゃないだろうか。カイドウのセリフから考えて、すでにゾロは“覇王色”を覚醒しつつあるんですよね。でもゾロ自身は「身に覚えがねェ」って事だったんです。ここが変わるのかも!! しっかり自覚するんじゃないかなぁ。
     
    副作用のピンチをチャンスに変える!!

    ここに僕は期待するんですよね。



    【まとめ】


    ベビジジー チョッパー -ワンピース最新考察研究室.1017

    ゾウの薬には「超回復」する代わりに副作用があります。ポイントは副作用でゾロがどうなるかですよね。それこそ生と死の境をさまよう事になるのかも。

    では、それはいつなのか。

    ①敵を倒してから?
    ②敵を倒す前?

    僕は②で予想するんです。とてつもないピンチが訪れる気がするんです。まだ敵幹部を前にして薬が切れる可能性が高いと読みます。しかし、逆にそれをチャンスにするんじゃないか。

    ヒョウ五郎「窮地にこそ力は開花する」-ワンピース最新考察研究室.1010

    その窮地の中において、ゾロの“覇王色の覇気”が完全に覚醒するんじゃないかと考えます!!

    持てる力の全てを振り絞ろうとするゾロ -ワンピース最新考察研究室.1010

    屋上決戦の時も、すでに“覇海”を受けて全身の骨が砕けててもおかしくない状況で、これが通用しなければ死ぬだけと覚悟を決めた渾身の一撃を叩き込んだのです。背水の一撃だったんです。そこで“覇王色”を纏った攻撃でカイドウを斬りました。また次も?と思ってしまうんです。

    ゾロは“覇王色”を覚醒したと自覚しつつ、敵幹部(キング?)を倒す事に成功するんじゃないかな。更にボロボロになるでしょうが、そこは船医チョッパーに任せて良いんじゃないかなと。最終的にチョッパーの副作用も治まっているならば、ですけどね。

    どうなるんでしょうね?

    ハラハラしつつも見守りたいです!!
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    コメント

    まさか 毒には毒を持って制す,的な展開

    管理人さん おはようございます。
    なるほど 副作用が始まったところから想像を超える力を発揮するという展開ですね。

    ピンチをチャンス 「災い転じて福となす」。
    ここはゾロの戦いの気迫の見せ所と言えそうです。

    でも、前にもコメントで書きましたように ルフィも「その薬 オレにもくれ」といいそうなんですよね。

     ですからルフィにも更なるカイドウとの戦いに必要不可欠なものになるかもしれません。それが管理人さんがこの記事で書いてくださった

    「窮地こそ力を発揮する」

    それがルフィにもあるんじゃないかと期待しております。

     たとえ倍の苦しみが出る副作用があると言われてもルフィもゾロ同様 そんなこと考えてられないといいそうでしょうですしね。

    コメントありがとうございます baronさん

    おはようございます!!

    ゾロが超回復するとして、どんなピンチが訪れるのだろうかと様々に考えていました。もう副作用が待っているのは確定でして、それをどうするのかがポイントになりそうな気がします。他にも少し浮かんでいる事がありますんで、また機会があれば記事にしたいです!!

    さて、ルフィです。こちらも超回復が欲しいんですけど… おそらくポーラータング号で復活してから鬼ヶ島に戻ると思いますんで。そこをどう復活するかがポイントかもですよ!!

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