
週刊少年ジャンプ2024年10号に掲載のONE PIECE第1106話の考察です!!
タイトルは“きみの味方”です!!
-画像はWJ2024年10号より引用-
Contents
【ボニーが威権順位トップ】
前回 五老星ジェイガルシア・サターン聖の命令により多数のパシフィスタからレーザービームで撃ち抜かれそうになったジュエリー・ボニー。この危機をどう対処するのか?と。

-ONE PIECE 第1106話より引用-
バーソロミュー・くまの姿にをしたパシフィスタの威権順位のトップは五老星ではなく、実はボニーにプログラムしてました!! と。
ボニーの「撃たないで!! お父さん!!」「あたし達をこの島から逃して〜!!!」の言葉によって命令が書き換えられ、彼女に向けられたレーザービームは背後の海軍に向けられる事になる。
このシナリオについては別に何もありませんけど、“それならどうして…”&“ならば、あの時…”が出て来てしまうんですよ。ここは気になるところでして。
実際にボニーの声でなければ命令を書き換える事はできないのだから、すでにDr.ベガパンクの脳裏によぎった最悪のシナリオは現実の事になりそうでした。

-ONE PIECE 第1063話より引用-
エッグヘッドに駐在するパシフィスタ(POLICE)によって撃ち抜かれようとしたのです。それも無銭飲食と衣類窃盗の罪で。海賊となったと聞いた時も何もないんですよ。
記憶を見終わったボニーと会った時にDr.ベガパンクが伝えていなかった。これを逆手に作戦に組み込まなかったので今回の土壇場の大逆転が演出されているんですけどね。引き換えにしたものが多過ぎる気がします。

-ONE PIECE 第1094話より引用-
Dr.ベガパンク(ステラ)がDr.ベガパンク(アトラス)に頼んでボニーに命令を叫ばせるというのもですけど… 天才科学者Dr.ベガパンクというキャラが持つ何かが崩れてしまいそうで怖い。
と、この辺でもうやめましょう(笑
ただ、ひと言書いておいた方が良いと思ったんです。今回のこの件に関してはね。一線引いておきたいものがあるんです。それが何かというのはお察し下さい。
しかし、これによってボニーは…

-ONE PIECE 第1106話より引用-
バーソロミュー・くまの姿をしたパシフィスタという一大戦力を手にする事になったと言えるのかな。これには新型パシフィスタ“セラフィム”の「S-ベア」も含まれるワケですけど。
ボニーに対してはダメだというだけで、これまで通りパシフィスタは海軍本部の戦力として維持される様な気がするんです。ボニーに会わせなければ良いだけだからです。
それにしても問題なのはですね…
エッグヘッド「工場層」に配置されたパシフィスタ50体の命令権は、ボニーが死ぬか意識を失うかしない限りは誰にも書き換えられないのです。
ボニーに何事もなく、尚且つパシフィスタを置いて脱出する様な事になるならば、もう海軍本部にとって50体は使い物にならないんですね。
まさかボニーは50体のパシフィスタを連れて行くって展開になるのでしょうか。
【Dr.ベガパンク刺される】

-ONE PIECE 第1106話より引用-
パシフィスタの威権順位に仕込みを入れていたのがバレたDr.ベガパンク。すぐさまサターン聖が制裁を下します。巨大な爪が突き刺さる。
しかし、この部分ね?
Dr.ベガパンクによる論点ずらしが行われているんです。Dr.ベガパンクがサターン聖に消されるのは、パシフィスタの威権順位に細工をしていたから、になってる。
・そんな事=威権順位の細工
・どうなるか=粛清される
そう捉えられるかの様な描写なんですね。
そうではなかったハズです。

-ONE PIECE 第1068話より引用-
歴史に深入りしすぎた(空白の100年の研究)のであり、「世界の秘密を探求する者」だから消される。こういう話だったのです。あれ?ってなりました。
Dr.ベガパンク死亡もあり得ると予想しました。

【エッグヘッド事件の衝撃の結末】「しがない科学者」Dr.ベガパンクは死亡する
この翌日に迎える事件の結末は、世界に思いもよらぬ「衝撃(ショック)」を与える事に…
しかし、思っていた展開と違うのです。
オハラのクローバー博士の時の様な…

-ONE PIECE 第395話より引用-
ONE PIECEの謎の根幹に関わる何かを口走りそうになったりだとか。空白の100年に関する秘密を語る事でサターン聖からの口止めの攻撃を受けると考えていたんです。
そうじゃなかった!!
まだDr.ベガパンクが死亡するかどうか分からない。チョッパーがいないというのは大きいんですけどね。急いで「研究層」に運ぶ事ができれば助かりそうです。
それでもやはりエッグヘッド事件で「誰も死なねェは無理かもな」(第1103話)というのはあると思ってますので。それがDr.ベガパンクなのか他の誰かなのか。まだハラハラしてます。
ただDr.ベガパンクが空白の100年の秘密をサターン聖に語る展開を期待していたので、これがどうなるのか気になるんですよね。
【ボニーの前に現れた“太陽の神ニカ”】
パシフィスタの命令権がボニーに奪われたので、サターン聖が即座に“黄猿”に指示を出します。光の速さで飛び上がる。“黄猿”の狙いはボニー!!
ここの「重ねて四つ」というのは、バーソロミュー・くまとボニーの2人の体を重ねて真っ二つにすると「四つ」になるって事でふね。2人を同時に斬るって事です。
ただし使うシチュエーションが少しアレなので、モデルの役者さんのセリフだったりするかもですね。
そんな絶体絶命のピンチを救ったのが…

-ONE PIECE 第1106話より引用-
麦わらのルフィの拳でした。満腹フルパワーの強烈な一撃に“黄猿”は吹っ飛ばされます。響き渡る「ドンドットット♪」のリズム。
ルフィの能力はエッグヘッドの島全体をゴム化させており、沿岸の船からは島が揺れている様に見えているみたい。かなり広範囲です。そして、このゴム化によって落下したボニー達も助かりました。

【第1106話チョイ見せ考察】ついに“太陽の神ニカ”ルフィvsサターン聖!? その行方は!?
尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて、2月5日に発売さ…
ルフィの戦いにも注目です!!
そしてボニーが見上げるとそこには…

-ONE PIECE 第1106話より引用-
父が教えてくれた通り、「ドンドットット♪」のリズムに乗って笑いながら現れたルフィの姿が!! ここでボニーがルフィが“太陽の神ニカ”である事に気づくのです!!
Dr.ベガパンクは言います。「くまは正しかった…!!」と。ただし、本当の意味でバーソロミュー・くまが言っていた事が正しかったと証明されるのは… もう少し先になりそう。

-ONE PIECE 第1102話より引用-
ルフィこそが「この海を大きく変えるヒーロー」となってこそ、それが証明される事になるんですからね。それでもまずはエッグヘッドを生きて脱出しなければ。
さて、
この“太陽の神ニカ”の実在がボニーに与える影響であります。“トシトシの実”の能力が最大限に発揮される時が来そう。ボニーが拳を向ける相手は1人しかいませんよね!!

-ONE PIECE 第1103話より引用-
サターン聖です!!!
次にボニーが「“ニカ”みたいな未来」になったなら、前みたいな事にはならないぞ!! 覚悟しとけよサターン聖!! 笑
【ついに鉄の巨人が動き出す】

-ONE PIECE 第1106話より引用-
ルフィが再び“太陽の神ニカ”になった事で、伝説の鉄の巨人にも更なる変化が起きました。「ブゥー…ン」と何かが起動する音と、「ギギ…」と体を動かしたかの様な音を立てています。
いよいよ登場しそうですよね!!
ただし、登場のタイミングが問題なのです。伝説の鉄の巨人の登場が、こちら側の助けとなるんだと思うんです。逆に言えば、何かしらのピンチを迎えた時に登場してくれそうだって事!!
まだ何か問題が起こるんですよ!!
この第1106話というのは、何から何まで事態が好転した様に見えますけどね。そうじゃなさそうだぞと。伝説の鉄の巨人に課せられた役割というのがあるんです。
何をしてくれるんだ?って事!!
【巨兵海賊団現る】

-ONE PIECE 第1106話より引用-
エッグヘッドの北東の海岸に現れたのは「巨兵海賊団」!! ドリーとブロギーの姿が!! 前回の「あいつら…」というのは巨兵海賊団だったみたいです。
これは予想できませんでした!!

エッグヘッドの北東の海岸に現れたのは「巨兵海賊団」!! ドリー&ブロギーが“太陽の神”を迎えに来た理由とは!?
エッグヘッドの北東の海岸に現れたのは「巨兵海賊団」!! 懐かしいドリー&ブロギー…
詳しくは先に記事にしております。
こうなるともう次の島はエルバフに確定したと考えて良さそうな。だとすれば、昨年末の尾田先生の「行かないルートも考えたのですが…」のメッセージとは一体!?
まぁでもまだハッキリはしませんからね。
ルフィを「迎えにきた」というセリフの意味は何なのか。エルバフには何が待ち受けているのか。色々と考えたい事があります。どうなるんでしょうね?
【黒ひげ海賊団は…】

-ONE PIECE 第1079話より引用-
予想は外れましたが、こうなって来ると逆に黒ひげ海賊団の登場について謎が深まりましたよね。おそらくは次回にでも出て来そうな気がしているんです。
ひとまず巨兵海賊団の登場で読者の予想を上を行っておいて、続けざまに黒ひげ海賊団を登場させるって構成なんじゃないかな?と。
上にも書きましたが、あれもコレも事態が好転しそうな勢いの最新話ですよね。そこに黒ひげ海賊団という駒を残している意味であります。やはり考えてしまいますよね!!
黒ひげ海賊団の登場は、こちら側にとって厄介なものとなるのかも。黒ひげ海賊団の登場が助けになるというのは考えがたくなって来た。そんな予感がチラリ。
【次回は休載】
更に盛り上がって来たエッグヘッド編!! ルフィが“太陽の神ニカ”となり鉄の巨人も動きそう。そして現れた巨兵海賊団ドリー&ブロギー。どこで黒ひげ海賊団が出て来るのか。
Dr.ベガパンクの傷も気になりますしね。どうやってエッグヘッドを脱出するのかの方法も気になります。今回は「研究層」の描写はありませんでしたが、まだ何か動きがありそう。
続きが待たれますが、次回は休載です!!
この続きは2月19日(月)かな?
次の記事からは個別で詳しく考えたいと思います。改めてエッグヘッド編の結末までの展開も予想したくなりますね。いよいよなんです!! どうなるのでしょうか。
いつも読んで頂きありがとうございます♪


コメント
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こんにちは管理人さん!
今週号を読んでいて少し気になってますのが、バスターコールのシーンでロビンが反応してないところなんです。目を閉じて「…」(不自然?)
黒ひげ海賊団にまだ動きがないようなところと何かあったりもするのか?と思ったり(既に潜入?)。
あの2人だとすれば、特性を考えると操られてる?もしくは偽物?
ただ単に疲れてじっとしているのかも知れませんけどね。笑
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こんにちは管理人さん!
今週号を読んでいて少し気になってますのが、バスターコールのシーンでロビンが反応してないところなんです。目を閉じて「…」(不自然?)
黒ひげ海賊団にまだ動きがないようなところと何かあったりもするのか?と思ったり(既に潜入?)。
あの2人だとすれば、特性を考えると操られてる?もしくは偽物?
ただ単に疲れてじっとしているのかも知れませんけどね。笑