「ONE PIECE」111巻の第1125話‟何をもって死とするか”において五老星ジェイガルシア・サターン聖が死亡。不死身の体を持つ、あのサターン聖が死んでしまうのです。
みるみるうちに顔がシワだらけになり、最期には骨だけになってしまったのです。不老とも思えた彼に一体何が起きたのか──!?
その裏にはイムがいるのは間違いなさそう!
五老星の不老不死とイムの関係に迫ります!
五老星は不老不死
出典:ONE PIECE 第1104話 第1125話|尾田栄一郎|集英社 不死 不老
サターン聖はどんな傷を受けても再生する‟不死身の体”を持っており、約200年前から変わらぬ容姿でいる‟不老”である事が分かっています。つまり彼は不老不死なのです。
サターン聖に限らず五老星は全員が‟不死身の体”を持っている事が判明しています。体の欠損した部分がパキパキと音を立てて再生する様子が描写されております。
‟不老”に関してはサターン聖を含め3人が確認できます。
おそらくですが‟不老”に関しても全員がそうなのでしょう。
五老星は全員が不老不死。
骨だけになったサターン聖
最悪の世代ジュエリー・ボニーは‟トシトシの実”の能力者。その能力でサターン聖に対して‟年齢操作”を試みますが効果はナシ(第1103話)。それは彼が‟不老”だからだと考えられます。
そんなサターン聖ですが、みるみるうちに顔がシワだらけになり(加齢)、最期には骨だけになって死んでしまうんですよね。不思議な現象が起きていたのです。
ボニーの技に‟臨死体験(エヌディーイー)”があります。
出典:ONE PIECE 第1094話|尾田栄一郎|集英社
その技を受けた海兵が白骨化してしまうんですね。それは「白骨化するくらいまで年を取らされた」からだと推測できます。ただし一瞬で元に戻るワケですが、その一瞬の間で海兵の彼は‟臨死体験”をする。
そういった技なんですよね。
ボニーの能力は「生物に対して永遠の効力はない」のです。だから海兵は元の姿に戻れた。しかも「白骨化」までの年齢操作というのは無理があり、それが一瞬で解けた理由だと考えています。
サターン聖の場合はコレが実際に起きている!
サターン聖は最低でも200年前から生きています。その「200年分の寿命」を一気に回収された。それで骨になるまでになってしまった。そんな風に見受けられるんですよね。
ならばサターン聖の寿命を回収したのは何?
サターン聖の死と「黒い影」
サターン聖はその死に際して、体から黒い炎のようなものが吹き出していました。そして激しく苦しむんでしたね。そして顔に深いシワが刻まれていく。そして爆発!
出典:ONE PIECE 第1125話|尾田栄一郎|集英社
その炎に中に、まるで顔の様な「黒い影」が浮かんでいるんですね(正しくは黒い炎に浮かび上がる白い目と口)。これが何か重要な鍵を握っているように感じられます。
この可能性があるんですよね。
生前サターン聖は‟牛鬼”の能力を持っており、その能力の‟悪魔”が抜けているのが描写されている可能性はあるものの。これまで能力者の死に際して‟悪魔”が可視化せれた事例はゼロなのです。
では、その「黒い影」というのは何なの?
イムが与える悪魔の力
出典:ONE PIECE 第1138話|尾田栄一郎|集英社
エルバフに残る‟空白の100年”に描かれたとされる「壁画」。
そこに描かれる‟太陽の神ニカ”と対峙する悪魔。それはルフィとイムの戦いを予言するものであって、イムは悪魔に相当する存在と言えるのではないかな?
それならばイムが魔導書(グリモワール)や魔法陣(五芒星アビス)を出現させていた事や、ドリー&ブロギーといった者達を悪魔化していた事も説明できそうなんですよね。
- 悪魔契約(アー・クワール)
- 黒転支配(ドミ・リバーシ)
出典:ONE PIECE 第1125話|尾田栄一郎|集英社
サターン聖の死というのは、イムが彼と悪魔との契約を切ったから。それにより、これまで与えていた力(不老不死)の代償として寿命をいただきますよと。だからサターン聖は相当分の寿命を奪われて骨となった。
こう考えられないだろうか?
サターン聖は‟悪魔”に身も心も捧げていたのであり、だからこそ‟不死身の体”と‟不老”でいられた。イムはその悪魔契約を強制的に破棄させたのであり、サターン聖は代償を払わされる事になった──。
イムは‟悪魔”を従える力を持っている!
聖地マリージョアの国宝
出典:ONE PIECE 第1086話|尾田栄一郎|集英社
五老星が‟不老”なのは「不老手術」を受けたからではない。ただしイムは「不老手術」を受けていると考えています。イムは‟空白の100年”から生きているんだと思うんです。
これが大きな意味を持ちそうです!
出典:ONE PIECE 第761話|尾田栄一郎|集英社
イムは‟オペオペの実”の能力者に「不老手術」を施されているのであり、だからこそ「聖地マリージョアの内部にある重大な国宝」を利用できる立場にある! ここがポイントになりそうです。
つまり「聖地マリージョアの国宝」というのは悪魔を従える力を与えてくれるのだと思うんです。当然イムも悪魔から代償として寿命を求められるのだが、「不老手術」を受けているから無尽蔵に寿命を捧げる事が可能なのである。
こういう事なんじゃないかな?
出典:ONE PIECE 第1125話|尾田栄一郎|集英社
おそらく新たに五老星に就任したフィガーランド・ガーリング聖にも「不老不死」の力が与えられる事になりそう(正確には‟不老”のみでしょうか)。
それは新たな‟悪魔”との契約を迫られるという事であって。
ガーリング聖は強大な力と権力を得られる代わりに、イムによって完全に命を握られてしまう。イムには、ガーリング聖と悪魔の契約に介入する権限があるから。それでも良いとする者が五老星になれる。
こういう話なのかもしれませんね!
まとめ
「不老手術」を受けているだろうイムは「聖地マリージョアの国宝」を利用する事ができる。それは悪魔を従える力。悪魔と人間の契約を仲介・介入する権限が持てる。
それによってイムは五老星に「不老不死」の力を与えているのであって。五老星は悪魔と契約する事によって「不老不死」の力を得ていた。
サターン聖が死んだのは、イムが介入して悪魔との契約を破棄したからであって。サターン聖は悪魔に寿命を奪われて骨にされてしまった。力を与えられていた代償として体が滅びるまでの寿命を徴収されたのである。
こう僕は考えています!











コメント
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おはようございます管理人さん!
肉体は活動停止してもサテライト達は生き続けられるベガパンクと寿命をイム握られてる不老の五老星。
どことなく対極的に描かれてるっぽいでしょうかね…。
不老を解いたようにも思うんですが、骨が残ってるところが少し気になったりと(推定で250年は生きてるサターン聖)。
↑その間の不老が解かれ、その分の老いが進行して肉体が腐敗したなら骨も一緒になくなり果ててしまうんじゃないか?と思ったり。←生気を全て吸いとられた?
大切に保管されてて、おおよそ50年から100年で骨は溶けてくとされます(環境にもよりますが)。
マリージョアの国宝=イム!?
まだ、わかんないですが。汗
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おはようございます管理人さん!
肉体は活動停止してもサテライト達は生き続けられるベガパンクと寿命をイム握られてる不老の五老星。
どことなく対極的に描かれてるっぽいでしょうかね…。
不老を解いたようにも思うんですが、骨が残ってるところが少し気になったりと(推定で250年は生きてるサターン聖)。
↑その間の不老が解かれ、その分の老いが進行して肉体が腐敗したなら骨も一緒になくなり果ててしまうんじゃないか?と思ったり。←生気を全て吸いとられた?
大切に保管されてて、おおよそ50年から100年で骨は溶けてくとされます(環境にもよりますが)。
マリージョアの国宝=イム!?
まだ、わかんないですが。汗