週刊少年ジャンプ2023年13号に掲載のONE PIECE第1076話の考察です!!
今回は表紙&巻頭カラーです。

エッグヘッド編の衣装のカラーが判明。よりイメージしやすくなりましたね。DOMシューズにも色んなカラーがあるみたい。巻頭カラーはコラージュ風のとてもオシャレな1枚になってますね。最新コミックの発売も近し!!
では本編です。
タイトルは“旧友”です!!
ー画像は週刊少年ジャンプ13号より引用ー
Contents
【ルフィ&ルッチとゾロ&カクが共闘】
S・ベアとS・ホークの2体のセラフィムが襲いかかって来る中、海楼石の錠で身動きの取れないCP0ルッチ&カクが共闘を持ちかける。この危機を乗り切れたなら大人しく再び捕まると言うカクですが、ゾロは信用ができない。
シャカがルッチに任務内容を問いただすと、Dr.ベガパンク7人を消す事だと正直に答えます。裏切ったステューシーも決して許さないと断言します。とがめるカクですが、ここは正直に話したのが良かった様な気がします。計算高さを出すよりはね。
そんな時 ナミの悲鳴が。
いつもは冷静なゾロが焦りを見せ、逆にルフィが落ち着いてシャカに鍵を要求する事で「四皇」と呼ばれる様になった船長の風格が演出されております。とてもカッコいい!!
ここだけじゃない4体のセラフィムを止めた後、「おれに勝てねェ」からといって仲間やDr.ベガパンクに当たり散らさないだろうな?とルフィがルッチを挑発。

-ONE PIECE 第1076話より引用-
たやすく乗っかるルッチです。心理戦ではルフィの圧勝です。ジッと目を見てるあたり… ルフィはルッチの感情を読み取りつつ言葉を投げている風ですね。ちょっと今回のルッチの反応は意外でした。
ともかくCP0の2人を解放して共闘しますが…
ルフィが選択したのは“ギア4”です。能力を覚醒させ「太陽の神ニカ」となる“ギア5”ではないのです。スタミナや老化(?)する副作用を考えての事でしょうか。ルッチも覚醒フォルムになっていません。
これはセラフィムの実力を測る1つの指標になりそうです。しかも2人がかりですからね。これでは止められない、能力を覚醒させなきゃならないという事になるかも知れないのだが… どうなんでしょうね。

-ONE PIECE 第1074話より引用-
ルフィに関しては少し体調面で気になる描写もあったのです。果たしてルフィは“ギア5”を発動させ全力で戦う事ができるのだろうか。しかも目の前の2体だけじゃなく4体のセラフィムを止める事を視野に入れている中で、です。
【S・ホークは“スパスパの実”の能力者】

-ONE PIECE 第1076話より引用-
S・ホークも超人系の能力者である事は分かっていましたが、なんとゾロの過去の対戦相手Mr.1(ダズ・ボーネス)が持つ“スパスパの実”の能力だと判明。足を刃物に変えて飛ぶ斬撃を繰り出します!!
スパスパの実+ルナーリア族の特性
鉄を遥かに超える硬度の刃物に全身を変化させる事が可能というワケですね。ただし、技を出す時のS・ホークの背中の火は消えています。つまり、その状態ではルナーリア族の特性が消えているんです。素早い動きになっているという事。
ゾロはそのルールを知っています!!
まずセラフィムがルナーリア族の特性を持つ事に気づかねばならない。そしてゾロから他の3人に弱点を知らせる必要がありそう。それがどの様に展開するのか楽しみであります!!
【エッグヘッド失踪事件とDr.ベガパンク】

-ONE PIECE 第1076話より引用-
エッグヘッド失踪事件により行方不明になっていた世界政府諜報機関(CP)のエージェント達は研究所内のカプセルの中に閉じ込められていました。CP5に関しては2ヶ月前からになります。
そこには失踪していたDr.ベガパンク本体もいて(同じカプセル内かは不明)、こんな事が起きているとは知らなかったと話しています。Dr.ベガパンク本体は頭から血を流し錠をかけられています(海楼石?)。
まず、ここはどこなんだ?
研究所内の全てが映像で見えているという話でした。ここにはカメコが配置されていないのかな。では何のフロアなのか。本来なら何の為のカプセルなのか。2ヶ月も前から閉じ込められているのです。
ここに連れて来たのは何者?
少なくともDr.ベガパンクが失踪した時に自由に動けたサテライトはいません。エッグヘッド失踪事件については、セラフィムに襲撃を受けたピタゴラスに心当たりはなかったのです(第1068話)。

-ONE PIECE 第1067話より引用-
ピタゴラスの記憶にないのなら、他の5人のサテライトの記憶にもないハズです。毎日1回「パンクレコーズ」を通じて“体験”と“知識”を同期しているのだから。記憶は共有されているのです。
そこが操作できるとすれば…

Dr.ベガパンク本体とCPの失踪事件の首謀者とは!?
失踪していたDr.ベガパンク本体の居場所が分かりました!! まだ詳しい場所は分か…
↑Dr.ベガパンク本体を含めた7人が共有する脳である「パンクレコーズ」に何か秘密がありそうな気がします。ここが最も怪しいんですけどね。なぜDr.ベガパンク本体に危害を加えるのかが謎です。
そして次の謎にも関わります。
【なぜポーネグリフの研究がバレた?】

-ONE PIECE 第1076話より引用-
Dr.ベガパンク本体が「確かに不可解じゃった」と話します。漏れるハズのないポーネグリフの研究が政府の知るところとなっている。これによりCP5が調査に派遣されたと考えられる。
よって、発端は2ヶ月前なのです。
Dr.ベガパンクがポーネグリフの研究をしていると世界政府に漏らした者がいるんですよね。しかし、それが全ての首謀者だとすると、漏らしておいて調査に現れたCPのエージェントを捕まえるというチグハグな行動を取っているんです。
何だこれ?
その首謀者は何がしたいんだよ!!
ここを解き明かす事で犯行の動機が分かって来るのかも知れませんね。あとは2ヶ月前というのは何なんだろう。そして調査はもう必要なくDr.ベガパンクを消しに向かおうと決めたのは何があったからか。
ちなみに、オハラのケースでは…

-ONE PIECE 第393話より引用-
ロビンの母オルビアも参加したポーネグリフの探索チームが捕まった事から始まっていました。そこからオハラへの繋がりがバレたんでしたよね。バスターコール事件の発端です。
気になるのが…
この第1076話の後半でエルバフが出て来るのです。ここにはオハラ図書館にあった大量の文献が運び込まれており、それを読みにDr.ベガパンクが訪れているんです。サウロもいます。
最近エルバフで何かありました?
【海軍本部は100隻の船を集める】

-ONE PIECE 第1076話より引用-
なんと大小100隻を超える船がエッグヘッドに向かおうとしています。何をする気なのでしょう。ただ単に砲撃するというのなら五老星ジェイガルシア・サターン聖を連れて来る必要はありません。五老星の護衛にしては少し極端な気もします。
100隻の船による作戦行動とは何なのか。
これからエッグヘッドに向かうという話ですので、研究所内で起きている事に世界政府・海軍は関係していないと思われます。CPのエージェントに対する扱いについても辻褄が合わない。
どうなって行くのでしょう。
【シャンクスの旧友】

-ONE PIECE 第1076話より引用-
なんとシャンクス率いる赤髪海賊団はエルバフを訪れていたのです。互いに死んだと思っていた旧友に会えたので語りすぎてしまったと話しています。
この旧友というのはドリー&ブロギーになるんでしょうね。ブロギーがシャンクスを「兄弟」と呼んでおります。シャンクスはリトルガーデンを訪れていたんだね。ロジャー海賊団の頃か赤髪海賊団を旗揚げしてからの事なのかは不明です。
ドリー&ブロギーにしても、オイモ&カーシーにしてもですね。どちらもルフィとウソップと交流しているんです。そりゃ話は弾むでしょうよ!! 色んな話をシャンクスやヤソップ達はしたんだろうなぁと。これも語りすぎた原因かもです。
さてさて、
この旧友との再会が目的だったのか、別の目的でエルバフを訪れたら旧友に会えたのか。ここがハッキリしないのですが…

-ONE PIECE 第1076話より引用-
巨人族の少年との交流が1つのポイントになるのかも。その少年はシャンクスに憧れており、一緒に船に乗せて連れて行って欲しいと頼んでいるんです。この様子が第1話のルフィにとても良く似ているのです。
まさかシャンクスというのは…

-ONE PIECE 第1話より引用-
エルバフを拠点にして旅をしていたのかな。第1話でフーシャ村を拠点に1年以上旅をしていたのと同じ様にです。だからってエルバフがシャンクスのナワバリとまでは言いませんけどね。ここも揃えているのかどうか。
もしもですよ?
麦わらの一味にとって4つ目のポーネグリフがエルバフにあるとすれば、そこをシャンクスが拠点にして睨みを利かせていたとも言えるのです。その構図が成立する余地があるのです。
そこに彼がやって来る!!!
【シャンクスvsキッド】
エルバフにはキッド海賊団が辿り着こうとしていたんでしたね。もうすでに赤髪海賊団の傘下と小競り合いをしている様子。その知らせはシャンクスの耳にも入っています。

-ONE PIECE 第1076話より引用-
会話の内容から、キッドが左腕を失ったのは副船長ベン・ベックマンによるモノと思われます。ライフルで吹き飛ばされたといったところでしょうか。すごい!!
かつてキッド達はシャンクスに一目も会えずに叩きのめされていたそう。しかも完膚なきまでに、です。これも第1話の「おれがやろう… 充分だ」という事でベックマンが相手をしたって感じかもね。
シャンクスとの抗争を中断してマムのナワバリでロードポーネグリフを奪いに行ったのはですね。これを持っていれば相手をしてくれるか?という目算だったのかも。そういう意味では今回シャンクスが前に出て来たのも納得です。
ロードポーネグリフというのは「四皇」同士が奪い合うレベルの代物。こうタマゴ男爵が話していたのです。キッドもそのレベルに上がって来たと少しは認めて貰えての戦いなのかな。単独ではないがマムを倒しています。
気になるのは戦いの行方です!!
たった1隻の船で立ち向かうキッド達に勝ち目があるとは思えないのです。しかしキッドが退場するとも思えません。次の時代を担う強力な海賊達の1人なんですからね。ルフィによる最終決戦(vs世界政府)にも参加しそうな予感。

【シャンクスvsキッド】ルフィに似た巨人族の少年が…!?
キッド海賊団が辿り着いたエルバフには大頭シャンクス率いる赤髪海賊団がいました。両…
↑色々と考えましたが…

-ONE PIECE 第867話より引用-
英雄ヨルルの仇を討ったキッドの事を見逃してやってくれと。もしもヤルルが出て来るのなら、シャンクスが英雄の頼みなら断れねェな… と手を引くカタチで済ませるのかなぁと。
そんな気がしておりますが、さて。
【次週は休載です】
なかなか首謀者が見えて来ませんが、少しずつ絞れる様になって来た様な気もします。いよいよ真相が明かされるのも近いと考えますが、セラフィムとの戦いも始まっていますのでねェ。どうなるのでしょうか。
そしてキッド海賊団の方も大きく動きました。ここでシャンクスを持って来るなんて流石ですよね!! 盛り上がらないワケがないんです。ちなみに僕はベックマンが大好き!!
しかし次週は休載ですよー!!
続きは3月13日(月)になりそうな。
じっくり2週間で考えたいと思います。最新話から離れて古くからの謎にも挑戦するかもです。色んな記事を書いて行きたいと思っております。
いつもありがとうございます♪


コメント
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コメントありがとうございます さんまさん
僕も同じ部分で引っかかっていて、次に書こうと思っていたところなんです。
ミスリードというか、勝手に僕が大きな勘違いをしていたのに気づいたんです。そこからはスルスルっと行きました。
海軍についてはまだ分からない事だらけですけど…。
とりあえず次の記事で考えを書いてみようと思います!!
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コメントありがとうございます さんまさん
僕も同じ部分で引っかかっていて、次に書こうと思っていたところなんです。
ミスリードというか、勝手に僕が大きな勘違いをしていたのに気づいたんです。そこからはスルスルっと行きました。
海軍についてはまだ分からない事だらけですけど…。
とりあえず次の記事で考えを書いてみようと思います!!
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おれたちの旧友、スパンダムについて語る
最初ロックスジーベックはだれなのかを考えていた。最強の海賊らしい。そんな力はどこで生まれたのだろう。ひょっとして元政府側、海軍の人間ではないだろうか。勢力から離反しあらたな一角となることはよくある。そうでなくとも海賊と海軍の表裏について長い年月をかけて繰り返し描かれている。ガープの子孫が海賊だったり、海軍の悪、スパイのベルゴ、ステューシー(ロックス海賊団)など。そんななかスパンダムがそろそろ出てくるのではないかとスポットを当ててみた。スパンダム、パボガ。なんかもうこのへんになにかある。ファンクフリードとグリフォン。このへんもなんかある。スパンダムをみつめているとあることに気づいた。まんなかにパンダがいる。そうパンダマン。なんならスとムもひっくり返せばマとンに似てるきがする。スパンダムの目の下のクマ、鼻の黒、これパンダやん。これ絶対パンダ由来だ。ひとまずこれを置いといて、ファンクフリード、この人象を従えている。いくら戦闘力が一般的だからってこんな設定をつける必要あるかな。象といえばゾウ。ゾウを従える、罰する人間がいた。すごい権力者だったんだろう。仮にこの権力者の子が政府から離反したロックスで、ゾウを従える力を引き継いでいたとしたら、親の代から描かれたスパンダムはまさにロックスを象徴している記号となる。要はロックスはスパンダムから紐解ける、パンダマンもチラリしてるというのが私の推論だ。
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おれたちの旧友、スパンダムについて語る
最初ロックスジーベックはだれなのかを考えていた。最強の海賊らしい。そんな力はどこで生まれたのだろう。ひょっとして元政府側、海軍の人間ではないだろうか。勢力から離反しあらたな一角となることはよくある。そうでなくとも海賊と海軍の表裏について長い年月をかけて繰り返し描かれている。ガープの子孫が海賊だったり、海軍の悪、スパイのベルゴ、ステューシー(ロックス海賊団)など。そんななかスパンダムがそろそろ出てくるのではないかとスポットを当ててみた。スパンダム、パボガ。なんかもうこのへんになにかある。ファンクフリードとグリフォン。このへんもなんかある。スパンダムをみつめているとあることに気づいた。まんなかにパンダがいる。そうパンダマン。なんならスとムもひっくり返せばマとンに似てるきがする。スパンダムの目の下のクマ、鼻の黒、これパンダやん。これ絶対パンダ由来だ。ひとまずこれを置いといて、ファンクフリード、この人象を従えている。いくら戦闘力が一般的だからってこんな設定をつける必要あるかな。象といえばゾウ。ゾウを従える、罰する人間がいた。すごい権力者だったんだろう。仮にこの権力者の子が政府から離反したロックスで、ゾウを従える力を引き継いでいたとしたら、親の代から描かれたスパンダムはまさにロックスを象徴している記号となる。要はロックスはスパンダムから紐解ける、パンダマンもチラリしてるというのが私の推論だ。
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どちら様かコメントありがとうございます
> おれたちの旧友、スパンダムについて語る
ロックスから政府、そしてゾウへ至りスパンダムからパンダマンへ。壮大です!!
ロックスについては本当に謎のままになってますよね!!
色々と僕も考えてみます!!
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どちら様かコメントありがとうございます
> おれたちの旧友、スパンダムについて語る
ロックスから政府、そしてゾウへ至りスパンダムからパンダマンへ。壮大です!!
ロックスについては本当に謎のままになってますよね!!
色々と僕も考えてみます!!