週刊少年ジャンプ2021年39号に掲載のONE PIECE第1023話を考察して行きます!! とにかく情報量がもの凄いです。このワノ国編がどれだけ重要な位置付けであるのか分かろうというモノです。
扉絵は読者リクエストです。

「雀たちと楽しそうに歌うビビと、それを見てやきもちを妬くカルー」
ビビの楽しそうな笑顔にホッとさせられます。本編の方では大変な事になってそうなんですよね。それもありますが、ここ最近の展開にはネフェルタリ家も無関係ではなくて… 色々と考えを巡らせていた矢先だったんですよね。
では本編へ行きましょう!!
タイトルは“瓜二つ”です!!
ー画像はONE PIECE第1023話より引用ー
Contents
【誰にも邪魔させるな】

-ONE PIECE 第1023話より引用-
並び立つのは… 海賊王の両翼!! 百獣海賊団の最高幹部“大看板”の2人を蹴散らすゾロとサンジであります。そのゾロに狙いを定める雑兵。それをライブフロアに到着した河松が一蹴。ヒョウ五郎もまた2人の戦いには誰も近づけるなよ、と。
いいですね〜!!
是非そうして頂きたいと思っていたのです。このライブフロアに向かっているのは分かっていながらも、河松とイゾウの動向が不明だったのです。まさかゾロ&サンジの助太刀じゃあるまいな、と。安心しました!!
ゾロもサンジも「あの四皇カイドウの腹心“大看板”キングを(クイーンを)倒した男!!」と呼ばれる事になるんですよ。ワクワクしない筈がありません。
そうなると河松とイゾウの役割が気になりますね。錦えもん達と同じく討ち死にの流れになる可能性があるんです。何があってそうなるのか。まだ未登場のナンバーズがいるからといって、それで討ち死にというのは少し違うぞと。
まだ何か動きがありそう!!
【「神の国」の話】

-ONE PIECE 第1023話より引用-
マルコが白ひげの話を思い出します。レッドラインの上には「神の国」があったらしい。それは“神”とされる天竜人の聖地マリージョアより昔の話であるらしい。
おそらくは、この「神の国」というのが「“発火”する種族」の国なんだと思われます。空島スカイピアもまた「神の国」であります。形と色は違えどキングも背中に翼を持っております。無関係ではなさそう。
これはまた考えるとして。

-ONE PIECE 第1023話より引用-
酔った時に白ひげがよく「神を信じるか?」と話していた様子なのです。何でそんな話をしていたのか。その「神の国」の話を白ひげは誰から聞いたのか。
ロジャーかロックス
このどちらかなんでしょ?

-ONE PIECE 第576話より引用-
ロジャーから“D”が何であるかの話を聞いた流れで出て来たのか。あるいはゴッドバレー事件を起こすロックス海賊団に所属した頃に船長ロックスから話をチラリと聞いていたのか。
キングの種族の話だけに留まらず、その背後にある何かへと繋がる話になるのかも。聖地マリージョアの前にあったのは何なのか。
【サンジの血統因子の改造】

-ONE PIECE 第1023話より引用-
何か体に違和感があるみたい。悪い訳ではなく「変」なんだと話しています。注目は…
さっき2度目のレイドスーツ着たあたりから…
↑こう言っている部分。何もキングから強烈な攻撃を受けたからじゃなさそうです。その前です。2度目の着用そのものによって何か体に変化が起こっているみたい。
考えられるのは…

-ONE PIECE 第852話より引用-
失敗していた筈の血統因子の改造が、実は成功していたって事になるのかも。それは潜在能力として体の中に秘められた状態であったのだが、レイドスーツの着用で引き出された。
レイドスーツというのは通常の人間であるジャッジも着用していました。そのスーツは人間の力を最大限に引き出すという性能があるのかも。
ページワンとの戦いで着用したのが1度目。その時にも潜在能力が引き出されていたのだが、まだ違和感を覚える程ではなかった。しかし2度目の着用でいよいよ「変」だと感じるまでになった。こういう事になるでしょうか。
サンジが血統因子の改造で得ていたのは“発火”になるのかな。黒足のサンジという異名。“発火”する種族であるキングが全身黒ずくめというのは意味がありそう。
サンジというのは血統因子の改造によりチカラを持たされながらも、ソラによって人間としての優しさ(感情)を消されずに生まれていたって事になるのかもね!!
【絡繰人間の真髄】

-ONE PIECE 第1023話より引用-
クイーンはサンジの足に「機械(マシーン)」が仕込んであると考えているみたい。違うんですよね。もうこの時点でジャッジの科学力はクイーンの想像を遥かに超えている様に思えます。「改造人間(サイボーグ)」なんてレベルじゃないんだよ!!
どこかズレてるんです。
クイーンの科学力のレベルが知りたい!! レーザーシステムはDr.ベガパンクしか持っていない筈ですがクイーンも持っています。クイーンが自力で開発したとすれば凄いんですけどね。
Dr.ベガパンクが完成させたという“新戦力”というのが何であるのか明かされていない今の状況で…

-ONE PIECE 第1023話より引用-
クイーンが、Dr.ベガパンクでも作れない“絡繰人間(サイボーグ)”の真髄を見せてやるって言ったってね。超えてる訳がないでしょうに。そりゃ後から出る方が上と相場が決まってるんですよ!!
だからってクイーンが弱い訳ではないんです。
この戦いは、どちらの科学力が上であるかが決まる戦いでもあると思うんです。クイーンとジャッジ。クイーンとDr.ベガパンク。おそらくクイーンはどちらにも負けるんだと思うんです。
20年前に鎖国国家ワノ国に来た時点で、クイーンの科学力の発展は大きく鈍化したんじゃないのかなぁ。あるいはガラパゴス化したって事なのかもね。
【ゾロの血縁】

-ONE PIECE 第1023話より引用-
なんとゾロというのは、鈴後の大名である霜月牛丸と瓜二つであるそうです。その霜月牛丸という人は、あの“刀神”霜月リューマの子孫であるそうです。
まぁ まず間違いなくゾロもその血族なんでしょうね!! ゾロは侍リューマの血を受け継いでるって事なんでしょう。遠く離れた“東の海”のシモツキ村にも受け継がれていた。

-ONE PIECE 第955話より引用-
それは、霜月コウ三郎(ゾロの師匠コウシロウの父)達による違法出国が関係しているのでしょう。その違法出国のグループの中に、当時の鈴後霜月大名との間の子供を身籠った女性がいたって事だと思うんですけどね。
時代劇でたまにある設定ですよね。正室ではない女性がお殿様との間の子供を身籠る。お家騒動の原因となるから産んではならぬ、と。身籠った女性は出奔して人知れず大名の子供を産み、その子供が後に…と。
つまり、ゾロの父親というのは霜月牛丸の腹違いの兄弟になるのかな。ゾロの祖母がワノ国出身の女性。シモツキ村でゾロの父親となる子供を生んだ。その女性が結婚してロロノア姓になったから子供もロロノア。こう予想しますが。

-ONE PIECE 第1023話より引用-
ゾロもまた数百年の時を超えて現れたリューマって事になるんでしょうか。何やら凄い事になって来ましたね!!
【再びスーロンに】

-ONE PIECE 第1023話より引用-
ジャックと戦うイヌアラシが再びスーロンとなりました!! それはアシュラ童子が皆んなを庇って宝物殿の外で爆発させた事でできた穴が満月を見せてくれたから。そう来るかぁと膝を叩きました!!
これで勝利が手繰り寄せられそう!!
一方のネコマムシサイドでも…

-ONE PIECE 第1023話より引用-
ドクロドーム正面入り口が戦いの舞台となった事でネコマムシもまた満月を見てスーロンとなりました。どうやらキャロットとワンダは戦いを見守るだけになりそうですね。
面白くなって来た!!!
【モモの助が大きな龍に】

-ONE PIECE 第1023話より引用-
しのぶのジュクジュクの実の能力者により見事に大人となったモモの助。カイドウと見間違える程の大きさの龍になったのです。もう“うなぎ”とは呼ばせません!!
モモの助の28歳の姿に…

-ONE PIECE 第1023話より引用-
しのぶが大号泣です。もうこうなると光月おでんに瓜二つなんでしょうね!! この決戦に勝利すればモモの助が将軍となる。それはワノ国がかつて期待した光月おでんが将軍となる夢の実現でもあるのかも。
熱い!!!
さぁ いざ鬼ヶ島へ!! って事なんですが… まだ心は8歳のモモの助のままなのです。その姿に比例してはいない。心の成長はこれからなのです。高所恐怖症も克服してません。まだフワリとも浮いてないのです。

-ONE PIECE 第1023話より引用-
その言葉は勇ましい。しかし、どの様にして高所恐怖症を克服して空を飛ぶのか。もうすでに決意は固いのかな。それなら大丈夫でしょう。見守りたいと思います!!
【次号は巻頭カラー】

-WJ39号より引用-
次号の週刊少年ジャンプはONE PIECE100巻到達記念号になります!! 繋がるポスター巻頭カラーの第2弾になるんです。
9月6日(月)です!!
そうかぁ もう100巻は発売されてるんだね。そちらも楽しみ!! 色々と忙しい1週間になりそうです。大まかに考えは書かせて頂きましたが、いつも通り次からは詳しく個別に考察して行こうと思います!!
ありがとうございました!!!


コメント
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引き続きゾロとサンジの戦闘、赤鞘達のそれぞれの戦闘、ラストはルフィと28歳になったモモの助(人の姿はまだ不明)が巨大な竜となっての登場となりました。
ゾロの出世のヒントとなる部分がまた出てきたみたいです。少なくとも血筋に関係のある何かであることは間違い無いとは思います。
そうすると、いずれはゾロの親についても明かされる日が来るのかもしれません?
そして、モモの助側。しのぶの反応からほぼ確定だと思われるのがモモの助の人間の姿が"おでんとほぼ同じ"又は"髪型を除いておでんそのもの"ということ。
タイトルにも、なっている"瓜二つ"というのはメインとしてはゾロと霜月牛マルでしょうが、もしかしたらモモの助とおでんのことも少し表している可能性も?
今話では、明らかにされませんでしたが次回以降に読者側にも分かるようになる事でしょう。
赤鞘達、そして皆がその事を知った時の反応に少し期待が湧きます!特に赤鞘達は、しのぶ同様に感激すると推測します。ただ、最初はそれが急成長したモモの助だと気付かないのかもしれません。
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引き続きゾロとサンジの戦闘、赤鞘達のそれぞれの戦闘、ラストはルフィと28歳になったモモの助(人の姿はまだ不明)が巨大な竜となっての登場となりました。
ゾロの出世のヒントとなる部分がまた出てきたみたいです。少なくとも血筋に関係のある何かであることは間違い無いとは思います。
そうすると、いずれはゾロの親についても明かされる日が来るのかもしれません?
そして、モモの助側。しのぶの反応からほぼ確定だと思われるのがモモの助の人間の姿が"おでんとほぼ同じ"又は"髪型を除いておでんそのもの"ということ。
タイトルにも、なっている"瓜二つ"というのはメインとしてはゾロと霜月牛マルでしょうが、もしかしたらモモの助とおでんのことも少し表している可能性も?
今話では、明らかにされませんでしたが次回以降に読者側にも分かるようになる事でしょう。
赤鞘達、そして皆がその事を知った時の反応に少し期待が湧きます!特に赤鞘達は、しのぶ同様に感激すると推測します。ただ、最初はそれが急成長したモモの助だと気付かないのかもしれません。
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レッドライン上にあったとされる"神の国"、そこに居たであろう月の名を関する一族、そして「神はそこにいる」と伝えられるフェアリーヴァースは月のことだった
バラバラだったピースが少しずつハマっていくようです
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レッドライン上にあったとされる"神の国"、そこに居たであろう月の名を関する一族、そして「神はそこにいる」と伝えられるフェアリーヴァースは月のことだった
バラバラだったピースが少しずつハマっていくようです
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ルナーリア族…名前がかっこいいですね
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ルナーリア族…名前がかっこいいですね
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サンジは兄弟達と同じく血統因子を操作されて生まれてきていますが、サンジだけには外骨格や特殊能力が備わらず、また不要な感情も消えていない失敗作と言われていました。
それは母親であるソラが子供達から不要な感情を奪うというジャッジに抵抗する為に飲んだ劇薬の影響だろうとされていますが、もしかしたら、サンジは感情は消えずに残り、さらに強大達と同じ力を持っているが、それを発現するトリガーとなる血統因子が眠っていた状態だったのでは?
それが怒りによってヒートアップすると一部覚醒し、それによって悪魔風脚を実現させていたのかもしれない!
また、サンジのレイドスーツはサンジでないと起動できないようですが、おそらく兄弟達のレイドスーツも同じ仕様だと思われます。
おそらくは血統因子に関わるものでしょう。
故に、サンジはレイドスーツを複数回装着した事によって、今まで眠っていた血統因子が覚醒し、外骨格と特殊能力を獲得し、身体能力もアップする可能性があるのでは?
レイドスーツを起動すると装着というより変身という方が正しいような形で身に纏われるものですが、あれを見るに、やはり血統因子と深く関係しているように感じられますから、装着する事によって血統因子が覚醒する可能性はあると思えます。
でないと、サンジのレイドスーツはサンジにしか起動できないというような事の説明にはならないような気がします。
何らかの方法でカプセルを持つ人間の血統因子を識別するセンサーみたいなものが存在するのかも?
で、サンジにも兄弟達が持つ特殊能力が身につく可能性は高いと思いますが、それは回転とか螺旋とか、『ぐるぐる』するような能力なんじゃないかと思います!
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PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
サンジは兄弟達と同じく血統因子を操作されて生まれてきていますが、サンジだけには外骨格や特殊能力が備わらず、また不要な感情も消えていない失敗作と言われていました。
それは母親であるソラが子供達から不要な感情を奪うというジャッジに抵抗する為に飲んだ劇薬の影響だろうとされていますが、もしかしたら、サンジは感情は消えずに残り、さらに強大達と同じ力を持っているが、それを発現するトリガーとなる血統因子が眠っていた状態だったのでは?
それが怒りによってヒートアップすると一部覚醒し、それによって悪魔風脚を実現させていたのかもしれない!
また、サンジのレイドスーツはサンジでないと起動できないようですが、おそらく兄弟達のレイドスーツも同じ仕様だと思われます。
おそらくは血統因子に関わるものでしょう。
故に、サンジはレイドスーツを複数回装着した事によって、今まで眠っていた血統因子が覚醒し、外骨格と特殊能力を獲得し、身体能力もアップする可能性があるのでは?
レイドスーツを起動すると装着というより変身という方が正しいような形で身に纏われるものですが、あれを見るに、やはり血統因子と深く関係しているように感じられますから、装着する事によって血統因子が覚醒する可能性はあると思えます。
でないと、サンジのレイドスーツはサンジにしか起動できないというような事の説明にはならないような気がします。
何らかの方法でカプセルを持つ人間の血統因子を識別するセンサーみたいなものが存在するのかも?
で、サンジにも兄弟達が持つ特殊能力が身につく可能性は高いと思いますが、それは回転とか螺旋とか、『ぐるぐる』するような能力なんじゃないかと思います!
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PASS: b440b99ca5b79c32bf9ba8d92ee5654b
かんりにんさん 今回 各々の行動が 能力やら 素質を開花させたような展開でした。
「瓜二つ」がサブタイトルとはいえ クローズアップされる出来事は ゾロがらみ モモがらみだけじゃないですね 熱くなりそうです🔥
サンジのほうはサブタイトルとは関係はなさそうですが 能力の開花が関わっているような気がしますね。
サンジは4つ子として生まれたときは 父親ジャッジやほかの3人から出来損ないとさげすまれてきましたが ソラの飲んだ血統因子を妨げる劇薬を飲んだことで 「ただの人間」 「感情を持った子」として生まれました
やっぱりサンジ 母のソラが飲んだ劇薬の影響で 身体能力を失ったんじゃなく ただほかの兄弟3人とちがって 「大器晩成型」に変化しただけじゃないかと。
それをジャッジはできそこないとみなしていたんじゃないかと思うんですよね。
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かんりにんさん 今回 各々の行動が 能力やら 素質を開花させたような展開でした。
「瓜二つ」がサブタイトルとはいえ クローズアップされる出来事は ゾロがらみ モモがらみだけじゃないですね 熱くなりそうです🔥
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サンジは4つ子として生まれたときは 父親ジャッジやほかの3人から出来損ないとさげすまれてきましたが ソラの飲んだ血統因子を妨げる劇薬を飲んだことで 「ただの人間」 「感情を持った子」として生まれました
やっぱりサンジ 母のソラが飲んだ劇薬の影響で 身体能力を失ったんじゃなく ただほかの兄弟3人とちがって 「大器晩成型」に変化しただけじゃないかと。
それをジャッジはできそこないとみなしていたんじゃないかと思うんですよね。