週刊少年ジャンプ2020年40号に掲載のONE PIECE第989話!!
扉絵は“ギャング”ベッジのオーマイファミリー。

vol.33「証拠ならあるのよね!!」
パウンドが父である証拠として出したのはロケットペンダント。そこには生まれたばかりのシフォン&ローラの写真が入っている訳ですけどね。マムと思われる人物に蹴られて部屋から追い出される様子が活写された一枚ですから… これを見せても不審にしか思われませんけど? 笑
では本編です!!
タイトルは “負ける気がしねえ”です!!
ー画像はONE PIECE 第989話より引用ー

ぼくはおでん!! 君を守るよ!! そう叫んで追いかけてくるツノの生えた不審な女性。こんなのモモの助としのぶからすれば恐怖でしかありません。ルフィは信じて良いと言いますが煙玉による「煙遁の術」で2人は退避。それでもヤマトは追いかけるんでしょう。
このモモの助としのぶを追いかけるヤマトというのは、自身も“飛び六胞”に追われています。ヤマトを見つけて連れて来た者に“大看板”への挑戦権という報酬が与えられるからです。つまり、ヤマトは“飛び六胞”という厄介事を連れて来る疫病神なんです。「何で逃げるんだ!!?」じゃない!! どっか行けってモンです(笑
しかし、それはソレで…

標的を“飛び六胞”に定めたヒョウ五郎達も絡んで来る事が確定したと考えて良さそう。ちょうど良いカタチになりますね。ヒョウ五郎達もモモの助を守る戦いをする事となる。
・モモの助&しのぶ&ヒョウ五郎達
・ヤマト
・飛び六胞
この混戦の中に…

これまた“飛び六胞”に何やら因縁のありそうなクイーンが絡んで来るのかどうか。これは後述する内容と密接に関わるんです。何にせよ、このモモの助サイドも賑やかになるものと思われます。
一方、前回ライダーブレイクを受けたビッグ・マムが「ゴゴゴゴ」と立ち上がる。怒って暴れ出すぞと逃げ惑う百獣海賊団の兵達をヨソに余裕のブルック&フランキー。そこでナミも逃げようと持ち掛ける訳ですが…。
このシーンはとても重要になって来ると考えています。ナミ・ウソップ・チョッパーの3人にとって大きなターニングポイントに差し掛かっている事を示している様な気がするんです。
特にナミは2度目であります。空島編第280話でも「逃げなきゃ」と怯えていてルフィにたしなめられていたのです。ガタガタ騒ぐな!! と。

未来の海賊王の仲間が情けない顔するな!! とね。
ルフィを海賊王にしようという船員が“四皇ごとき”でビビってる様じゃダメ。そういった精神的に乗り越えねばならない相手としてマムを持って来ているトコロに物語の構成の素晴らしさがあるんです。ビビってちゃ魂(ソウル)を引っこ抜かれてしまうのだから。
さて、フランキーがマムに対してラディカルビームを放とうという時、何やら周囲が騒がしい。宴会場に現れたのは…

ナンバーズです。「四鬼(ジャキ」と、おそらくは「五鬼(ゴキ)」「十鬼(ジュキ)」といったトコロでしょうか。異形の姿をした怪物についてマムが教えてくれました。
カイドウが
「パンクハザード」から
買い取ったという
「古代巨人族」の失敗作…!!
いいね…
マムがナンバーズを見ればどうなるのか。ここは大きな関心事でした。珍獣コレクターとして興味を持つのではないかと考えていたんです。すでに存在を知っていたとは驚きです。
ポイントは3つです!!
・カイドウとパンクハザードのパイプ
・古代巨人族とは何か
・失敗作
これらはキチンと別記事を立てるつもりでいます。この記事ではまず「パンクハザード」と「失敗作」というワードから考えて、ナンバーズとは世界政府が推進する「人の巨大化」の研究の産物であろう事ですね。その失敗作。

第660話の氷づけにされていた巨大な生物は死体ではなかったのでしょう。冷凍保存していただけ。これをカイドウが買い取ってナンバーズとして従えていたって事なんでしょうね。
しかし「古代巨人族」とは本編では初登場のワードであります。実は人間は作れるんです。コピーしてね。ジェルマ66は人間をコピーして兵士にしていました。Dr.ベガパンクのパシフィスタは、全てがバーソロミュー・くまの容姿をしていました。これもコピーなのかも。人間は作れる筈なのに「古代巨人族」は何体も失敗作が出来上がるって何?コピーできない?ここには大きな秘密がありそう。別記事っすね!!
さて。
ナンバーズの四鬼(ジャキ)が手にしていたのはブラキオタンク。そこでフランキーは、マムに向けていたラディカルビームを四鬼(ジャキ)に発射!! マムに背後をつかれたフランキーを助けたのがジンベエとロビンの2人です。

マムを鳥居の方へ追い出してしまいます。扉のある方向って事ですよね。となると、長男ペロスペローが入って来るのもココかな?
ジンベエは「もっと怒って帰って来るぞ!!」と言ってます。ペロスペローと話をしたマムがどんな状態でライブフロアに戻って来るのでしょう。面白くなりますよー!! 怒ってるんなら何に怒ってるんだろね。それはペロスペローが何を口添えするかによります。
一方、ドクロドームの屋上を目指すルフィ。ゾロと合流して向かおうとするのですが、ブラキオサウルスに変身したクイーンによって阻止されます。しかも…

屋上に通じる穴の前に立ち塞がるのはキングとSMILEの能力者。これでは簡単には向かえません。ルフィとゾロはクイーンによって下に落とされてしまいます。ちょうどラディカルビームを食らった四鬼(ジャキ)がクッションになってくれたのかな?
無事にフランキー将軍に合体(ドッキング)。キングによって危ない目にあわされたサンジも無事でした。レイドスーツが守ってくれた様です。そこで麦わらの一味が勢揃い!!

負ける気がしねェ!!!
ヒョウ五郎の言う通りです!! そうかァ〜 まず一味が揃うんですね。これじゃなきゃダメなんですよ。まず揃ってから動かなきゃダメだよね。しかし本当にカッコ良いなぁ。
おれは
カイドウをぶっ飛ばしにいく!!!
他は任せる
援護頼む!!!
船長ルフィによって作戦決定です!! そこにラストでキングとクイーンがドドンと描かれて第989話は終わりであります。先に書きましたが、クイーンと“飛び六胞”については何も判明しておりません。クイーンの動きに注目。そして屋上にルフィが向かうにおいての最大の壁はキングであろうかと思われます。さぁ どうなんの!!?
色々と細かい部分は別記事にしますね!!
次回は…
9月14日(月)になりますよ!!
すぐ続きが読めるんです。嬉しいんだけど記事の更新は急がなきゃ間に合わないぞ!! 笑



コメント
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>このモモの助としのぶを追いかけるヤマトというのは、自身も“飛び六胞”に追われています。ヤマトを見つけて連れて来た者に“大看板”への挑戦権という報酬が与えられるからです。
ヤマトが堂々と姿を見せて反逆の意思を見せてる上に討ち入りが始まって乱戦になってる時点でもうこの話は吹っ飛んでる気がします。
>これまた“飛び六胞”に何やら因縁のありそうなクイーンが絡んで来るのかどうか。
いかにもクイーンとフーズ・フーの間で何かありそうな雰囲気の描写されてますけど、これミスリードな気がします。
お互いを倒そうとしてるみたいに見せて実は同じ相手を狙ってるとか。
その場合本当の標的は…やっぱりドレークでしょうか?
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>このモモの助としのぶを追いかけるヤマトというのは、自身も“飛び六胞”に追われています。ヤマトを見つけて連れて来た者に“大看板”への挑戦権という報酬が与えられるからです。
ヤマトが堂々と姿を見せて反逆の意思を見せてる上に討ち入りが始まって乱戦になってる時点でもうこの話は吹っ飛んでる気がします。
>これまた“飛び六胞”に何やら因縁のありそうなクイーンが絡んで来るのかどうか。
いかにもクイーンとフーズ・フーの間で何かありそうな雰囲気の描写されてますけど、これミスリードな気がします。
お互いを倒そうとしてるみたいに見せて実は同じ相手を狙ってるとか。
その場合本当の標的は…やっぱりドレークでしょうか?
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コメントありがとうございます のぞみさん
なるほど!!
僕としては、飛び六胞を標的としたヒョウ五郎達をモモの助サイドに振るのに報酬の件が絡むのかと考えました。どうなるか見守りたいです。
僕もクイーンの狙いはドレークを本命とさせて頂いてます。
https://onepiece-latestlab.com/blog-entry-389.html
もう古い記事で色々と今と状況は変わってるんですけど。書いてはいたんですよ。どうなるでしょうね。
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コメントありがとうございます のぞみさん
なるほど!!
僕としては、飛び六胞を標的としたヒョウ五郎達をモモの助サイドに振るのに報酬の件が絡むのかと考えました。どうなるか見守りたいです。
僕もクイーンの狙いはドレークを本命とさせて頂いてます。
https://onepiece-latestlab.com/blog-entry-389.html
もう古い記事で色々と今と状況は変わってるんですけど。書いてはいたんですよ。どうなるでしょうね。