週刊少年ジャンプ2022年28号に掲載のONE PIECE第1052話の考察です!!
扉絵は“ジェルマ66のあゝ無感情海遊記”。

vol.14「逃げ損ねた科学者」
おいおい、“ギャングスター”ガスティーノじゃねェか!! なんだよ逃げ損ねたのかよ、シーザーめ。本の中に閉じ込められていたトコロを助かったのかもですね。イチジ達と共に脱出するならジャッジとの絡みも楽しみ。もしかするとペコムズも本の中に捕まっていたのなら…。
では本編です。
タイトルは“新しい朝”です!!
ー画像はONE PIECE第1052話より引用ー
Contents
【ニカの出現と四皇の2人が堕ちたタイミング】

-ONE PIECE 第1052話より引用-
まずはこの五老星のセリフから。上に引用させて頂いたコマの前に1つあります。それと合わせて読むべきじゃないかと僕は考えています。
“ニカ”がついにこの世に現れたか…!!
四皇が2人も同時に堕ちるなど…
これは揉み消せんぞ…!!
情報はすぐに世界を回る
タイミングは最悪と言える……!!
どう対処する
カイドウとビッグ・マムという四皇2人が同時に堕ちるというニュースは揉み消しようがない。どうしたって世界を回ってしまう。このタイミングで“ニカ”が現れてる。これが最悪だと言っているみたい。
カイドウならワノ国の人々。マムならば“お菓子”や“血縁”で支配される者達。四皇ともなればナワバリも巨大ですしね。それ以外にも沢山の人々が解放される事になるんです。
誰がそれを解放したというんだ!!?

-ONE PIECE 第1044話より引用-
そこにルフィが能力を覚醒させて「太陽の神ニカ」となっている事が、世界政府(五老星)にとって最重要課題となっているんじゃないかな。まだニカの事は世界に広がってはいない。どう対処すべきか、と。
今回の話の前にCP0がですね、万が一 「新世代」が勝利すれば世界中で起きている事件に追い風を与える事になると言ってました(第1036話)。これはコレであるんです。
しかし、今回の冒頭1ページを見る限りは1コマ目を受けての2コマ目なのであって。解放の戦士ニカ出現のタイミングで四皇が堕ちた事を最悪だと言ってそうなんです。
早くもワノ国では…

-ONE PIECE 第1052話より引用-
カイドウを倒した男(戦士)の名前が… “ジョイボーイ”として広がっています。「モンキー・D・ルフィ」や「ルフィ太郎」じゃないんです。
注目すべきは 名前か!!?
【ゾウが消えたのなら開国はない】

-ONE PIECE 第1052話より引用-
“ゾウ”が消えたと言うのは本当か?
こう五老星が聞き返してますよね。
ならば“開国”はない、と。これまでと変わらずワノ国は鉄壁の要塞のままだから大軍を送り込んで支配するのは不可能だと。なかなかの切れ物がいる様だと言ってます。
ここで僕が気になるのはですね。
五老星が現地の政府役人に聞いているのが“消えたかどうか”であって、ゾウがワノ国に対して“何かしたかどうか”ではない点です。役人側の「ええ 何もせずに」みたいな補足もない。
ここをどう考えるのか。
おそらくはワノ国が滝に囲まれた天然の要塞である事にズニーシャが変化を来たすんだとは思うんです。しかし単純ではなさそうな雰囲気もありますね。色々と考えたいです!!
【1%の男はバジル・ホーキンス】
20年にも渡る悪政から解放されたワノ国の人々が勝利に沸く。一方 鬼ヶ島の城内では倒れるドレークのもとにホーキンスが訪れています。「海兵なのか?」と聞かれたドレークは「答えるか…!!」と。

-ONE PIECE 第1052話より引用-
そして先の占いの話が出るんです。「ある男が明日まで生きている確率」です。誰なんだろう?いや、もうアニメでは答えは出てますよ、なんて話もありました。
答えは ホーキンス自身だったのです。
あの時 ホーキンスは1%しか確率がないのか… と思いつつだったんです。だからといって「裏切るなら今だぞ」と言われても拒否した。それがホーキンスなりのケジメ。
怪物カイドウを目の前にして死を悟って手下になった自分。かたやキッド達は死をも覚悟しつつ抵抗をやめなかった。そんな自分が今更キッドに尻尾がふれるのか?と。
まだホーキンスは退場しませんね!!
1%あるんだから「ガフッ」ってなったけど死んではいないと考えています。ちゃんとケジメはつけたんだからね。ここで物語から退場するとは思えないんですけどね。見守りたいです。
おそらくドレークが連行するのかなと。海兵である事もバレてますしね。となるとインペルダウン行きが予想されますよね。再びインペルダウンが舞台となるストーリーが用意されてそう。

-ONE PIECE 第666話より引用-
そこにはボン・クレーもいる、ドフラミンゴもいる。ここを舞台とする物語においてホーキンスは再登場の流れになるのかも。ここもまた色々と考えたいですね!!
【イゾウとアシュラ童子の死】
“鈴後”にある刀神様(リューマ)を祀るお堂の前で錦えもんと河松が語り合っています。錦えもんが、花の都を一望できる丘に主君おでんを祀りたいと。康イエやワノ国の為に戦った大名達も共に。
その話の流れで…

-ONE PIECE 第1052話より引用-
アシュラ童子とイゾウが亡くなっていた事が判明しました。これは悲しい!! どうにか生き延びていて欲しかった!! とても残念です。
この話が出ましたので、カン十郎やオロチも死んだと考えて良さそう。もちろんイゾウが道連れにしたCP0の1人もです。
また逆に、この2人の他には主要なキャラは亡くなっていないと考えられます。注目はお鶴達ですよね。次回で描かれるだろう宴にて元気な姿を見せてくれるモノと考えています。
【ルフィとゾロが目覚める】

-ONE PIECE 第1052話より引用-
ルフィとゾロが目覚めて大喜びの皆んな!!
7日間も寝込んでいたみたいです。心配されたのはゾロの容体でしたが、どうにか生還してくれました。あの死神の描写は死の淵にいたって事だったのでしょう。
すぐにルフィは肉、ゾロは酒を所望しますが、モモの助が国をあげての宴をするので「あまり食うな」と。もう今日しよう!! だって。
ゾロはサンジとの話を忘れていませんでしたね。「“正気”じゃなかったら」ってやつ。仲良くケンカです(笑) ヤマトはヤマトで願掛けに何も食べずに我慢してくれていたみたい。決戦の後はこんなホッコリした話が良いですね!!
皆んなで仲良くお風呂に入って。さぁ宴だ!!!
【父おでん譲りの強靭な体】
日和から飛び蹴りをくらっても、ナミに殴られても痛くはないと言うモモの助。どうやら父おでんの血であるみたいです。その話はすでに出ていまして…

-ONE PIECE 第985話より引用-
まだ8歳の肉体の時点でカン十郎が言っていたんですよね。体罰を与えても生きているのは「おでんの血かもな…!!」と。
そこで今回ですね…
ルフィ「強そうな体だなー!!」
ゾロ「おでんの血か? 殴ってみよう」
↑この様な会話がなされています。おそらく1つはルフィで、その次にゾロが言っているんだと思うんです。そして、おそらくモモの助に触れずに言ってるんじゃないか?と。
そう考えるとですね。
ルフィとゾロは“見聞色の覇気”でそれを感じ取っているのではないか?と。実際に殴らなくても分かっているんですもんね。殴ってみて硬かったのではない。ここがポイントなんです。それはモモの助がまとう覇気の強さ。

-ONE PIECE 第817話より引用-
父おでんと体質が似ているという話もありましたよね。これは“万物の声”を聞く力についてだったのですが。今回は“武装色の覇気”についてか… ルフィとゾロが言っているので“覇王色の覇気”の方ですかね。
これをモモの助は受け継いでいるのかも!!
それをもってヤマトは「親に感謝だね!!」と言うのであり、「この国一の侍になるぞ!!」と。ワノ国で1番の侍になるだけの“流桜”をすでに身につけている。
こう僕は考えています。
【届いた新聞には…】
フランキーとウソップは海賊船の修繕の方で頑張ってくれてたみたい。ササキとの戦いで傷を受けたフランキー将軍も元通りです。それをベポやキラー達が目をキラキラさせて見てます。かっこいいだろ!! 笑
それにクギをさすキッド。慣れ合うなよと。ワノ国が鎖国国家だからといって情報はどこからか漏れる。気を抜いてはいけない。そこに、情報を流したのがバレバレのアプーが来ます。
手にしているのは… 今朝の新聞!!

-ONE PIECE 第1052話より引用-
全部書いてある!!
お前らの“懸賞金額”と……
新しく「海の皇帝」と
呼ばれる者達の名前が!!!
こんなにすぐに新聞が出て来るなんて驚きました!! この「新聞」こそが、先の五老星の対処と繋がっているんじゃないかと予想していたのです。
もちろん、ルフィ達3船長の懸賞金額は気になります。誰が新しい「海の皇帝」と掲載されているのかも気になります。それでも僕は「名前」の点が最も気になるんです。

-ONE PIECE 第903話より引用-
これまでと同じく「モンキー・D・ルフィ」という本名のままなのかどうかです!! なぜなら、ルフィが「海の皇帝」になっているかどうかなんて前に出てるんですもん。なんら目新しさはない!!
5番目の「海の皇帝」現る!!!
もうモルガンズがすでに新聞に掲載してたのです。第903話で出てるんです。それを今更…って話なんですよね。これに関してはキッドとローが「海の皇帝」と呼ばれる事になっているかどうかなんですよ。
世界中で何が起きていたのか。ここら辺の事とも絡みますからね。また色々と考えたいと思います!!
【海軍大将“緑牛”がワノ国へ】

-ONE PIECE 第1052話より引用-
もうね、ただただビックリです!! すげェ… って声に出てました。こんな展開を誰が想像できます?って話なんですよ。声にも出ますって(笑
海軍大将“緑牛”がワノ国へ!!!
異名に「緑」が入っている事と「もう3年は何も食ってねェ」のセリフから植物系と予想されていました。光合成してんのかい、みたいなね。背中に花を咲かせ、それを回して空を飛んでます。ヒュンヒュンて…(笑
これはもう別記事案件なんですけどね。
まずはCP0との絡みです!!
ロビンの連行だけは「必ず!!」とCP0の1人が五老星に答えてます。これに対して“緑牛”がどう出るのかなんです。このブログにて何度か書いておりますが。

-ONE PIECE 76巻SBSより引用-
新たに世界徴兵にて海軍大将になった“藤虎”と“緑牛”の2人は世界政府にとっての「鬼門」。こういう話が出ておりまして。ご存知の通り“藤虎”は七武海制度に対して動きましたよね。
ならば“緑牛”は何なんだ?と。僕はサイファーポール(CP)について何か動きを見せるんじゃないかと考えて来たのです。ここに対して何か判明するかもです。
そして2つ目。
もしも“緑牛”が植物系の能力者ならば…

-ONE PIECE 第1048話より引用-
この荒廃したワノ国の国土に対して何かできたりするのかな?と。世界政府非加盟国のワノ国を海軍大将“緑牛”が助ける義理などありません。しかし、「余計なマネは絶対するな」と言われてます。その“余計なマネ”って何?
そして3つ目。

-ONE PIECE 第956話より引用-
↑これ絡みですか? どうなの?
ワノ国にいる海軍本部機密特殊部隊「SWORD」隊長ドレークを無事に連れ戻す為に来たんですかね。ならば“緑牛”は「SWORD」絡みって事になります。これに関してもCP0と対立する可能性あります。
ウソップ(ホップグリーン)との絡みも期待です!!
まず間違いなく“緑牛”はサカズキ元帥の指示では動いてません。妨害念波の件からも五老星の指示でもない。明らかな単独行動です。何の用事がワノ国にあるのか。
まぁ ドレーク絡みだからルフィ達とは対立する事にはならない。こういう落とし所なんだと考えてますけど。詳しくは別記事を立てさせて頂きます!!!
【次号は表紙&巻頭カラー】
さぁさぁ、次回が1ヶ月休載前のラストになります。ここでも大きなのがブッ込まれそうですよね。メインは宴なんでしょう。それにて最終章へ、という流れでしょうか。
次回は表紙&巻頭カラーですって。
6月20日(月)になります!!!
とにかく今週は凄い回になってます。情報が多すぎます。まずは“緑牛”ですね。これをシッカリ考えて記事にしたいです。いつも読んで頂きありがとうございますね!!!


コメント
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考えたいのは緑牛の能力もさることながら、ワノ国に来る目的です。
最初、政府の船に電波妨害され、俺が行くと言っていた人物は、ストレートに考えれば最後の描写の緑牛かと思いますが、どうでしょうね。
また、ヤマトが今回、お風呂とご飯を我慢していました。
ワノ国の風習だそうです。
緑牛が3年間断食しているのは…
本当にめんどくさいからなのでしょうか。
仮に緑牛が3年前から植物系の能力者でご飯を食べなくても生きていける。とすると…
仮に緑牛がワノ国出身者だとすると…
仮に3年前からワノ国のカイドウの悪政を恨んでいたとすると…
だから断食をして願い事をしていたとすると…
このタイミングで願い事が叶った=カイドウが倒された
だからワノ国に、サカズキの命令に背くような形で向かっており、
ジュクジュクではなく、植物系の能力でワノ国はかつての姿を取り戻す。
こんな予想もたてられるのではないかと思います!
かつてSBSで丑寅(牛虎)の方角、鬼門に緑牛と藤虎は位置するため、政府に反対する思想を持ってるのでは、といった投稿があり、尾田先生は動揺している様子でした。
藤虎はその証拠に、政府の七武海制度撤廃を実現させ、赤犬とはしょっちゅう揉めていますね。
緑牛はメタ的に藤虎と全く同じ思想というわけではないと思いますが、彼は彼なりの反政府的な思想を持ち合わせているのではないかと思います。
ルフィ達は宴をやる気満々ですし、我々読者も見たいですよね。
そこに敵対する緑牛が現れると、現実的に宴は不可能ではないでしょうか。
しかし、緑牛がワノ国出身であれば、ルフィ達へ感謝するでしょうし、立場上は捕まえないといけないですが、青雉や藤虎のように何かしら理由をつけて捕まえないという選択をしそうです。
また、かつて黄金の国と呼ばれていたワノ国と、現在の荒廃した土地。
これはかつては青々とした自然が広がり、食料もたくさんあったことが分かっておりますが、それと黄金を繋ぎ合わせると
"小麦畑"のことなのではないでしょうか。
小麦畑は夏にかけて一面黄金色に輝き、かつて小麦は通貨として使用されていた歴史もあるそうです。
緑牛がこのタイミングできた理由もここにあるかもしれません
・黄金の国
・食料に困らない国
・荒廃した土地
・緑牛の植物系の能力?
同時に全て解決出来る伏線回収の仕方だと思いませんか?
僕は思いました!
さらに、収穫した後の麦の用途は食料だけではありません。
それはこの話の長年の謎である。
”麦わら”帽子。です。
ワノ国ですべてつながる・・・本当にそうかもしれませんね。
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考えたいのは緑牛の能力もさることながら、ワノ国に来る目的です。
最初、政府の船に電波妨害され、俺が行くと言っていた人物は、ストレートに考えれば最後の描写の緑牛かと思いますが、どうでしょうね。
また、ヤマトが今回、お風呂とご飯を我慢していました。
ワノ国の風習だそうです。
緑牛が3年間断食しているのは…
本当にめんどくさいからなのでしょうか。
仮に緑牛が3年前から植物系の能力者でご飯を食べなくても生きていける。とすると…
仮に緑牛がワノ国出身者だとすると…
仮に3年前からワノ国のカイドウの悪政を恨んでいたとすると…
だから断食をして願い事をしていたとすると…
このタイミングで願い事が叶った=カイドウが倒された
だからワノ国に、サカズキの命令に背くような形で向かっており、
ジュクジュクではなく、植物系の能力でワノ国はかつての姿を取り戻す。
こんな予想もたてられるのではないかと思います!
かつてSBSで丑寅(牛虎)の方角、鬼門に緑牛と藤虎は位置するため、政府に反対する思想を持ってるのでは、といった投稿があり、尾田先生は動揺している様子でした。
藤虎はその証拠に、政府の七武海制度撤廃を実現させ、赤犬とはしょっちゅう揉めていますね。
緑牛はメタ的に藤虎と全く同じ思想というわけではないと思いますが、彼は彼なりの反政府的な思想を持ち合わせているのではないかと思います。
ルフィ達は宴をやる気満々ですし、我々読者も見たいですよね。
そこに敵対する緑牛が現れると、現実的に宴は不可能ではないでしょうか。
しかし、緑牛がワノ国出身であれば、ルフィ達へ感謝するでしょうし、立場上は捕まえないといけないですが、青雉や藤虎のように何かしら理由をつけて捕まえないという選択をしそうです。
また、かつて黄金の国と呼ばれていたワノ国と、現在の荒廃した土地。
これはかつては青々とした自然が広がり、食料もたくさんあったことが分かっておりますが、それと黄金を繋ぎ合わせると
"小麦畑"のことなのではないでしょうか。
小麦畑は夏にかけて一面黄金色に輝き、かつて小麦は通貨として使用されていた歴史もあるそうです。
緑牛がこのタイミングできた理由もここにあるかもしれません
・黄金の国
・食料に困らない国
・荒廃した土地
・緑牛の植物系の能力?
同時に全て解決出来る伏線回収の仕方だと思いませんか?
僕は思いました!
さらに、収穫した後の麦の用途は食料だけではありません。
それはこの話の長年の謎である。
”麦わら”帽子。です。
ワノ国ですべてつながる・・・本当にそうかもしれませんね。
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五老星は常に世界の均衡を保つことを意識し、今回も四皇が欠けたことにえらく焦りを覚えています。これ一体何故なんでしょう?
世界政府からすれば世界の均衡より、世界政府の力による支配の方が良いのでは?と単純には思うのですが…。
世界を滅ぼす力を持ってると称された白ひげにケンカを売り、マリンフォードに海軍が誇る戦力をほぼ集結させてまで白ひげを落とした世界政府がです。七武海の一角が欠けただけで甘く見るなと言っていた世界政府がです!
マリンフォードに全勢力を集中させた間、他の皇帝は放置していた状況なのに、何故今海軍の全戦力をワノ国に向けてでもボロボロであろうルフィ、ロー、キッドを狩りにこないんでしょう?対黒ひげを恐れてる?
ワノ国が鉄壁の要塞?バスターコール以上の戦力を向けりゃ地図から消せるほどの破壊も出来るはずやのに…。
主人公を生かすためだけのご都合以外に何があるのか。世界の均衡とは一体何なのか。
どう思われます?
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五老星は常に世界の均衡を保つことを意識し、今回も四皇が欠けたことにえらく焦りを覚えています。これ一体何故なんでしょう?
世界政府からすれば世界の均衡より、世界政府の力による支配の方が良いのでは?と単純には思うのですが…。
世界を滅ぼす力を持ってると称された白ひげにケンカを売り、マリンフォードに海軍が誇る戦力をほぼ集結させてまで白ひげを落とした世界政府がです。七武海の一角が欠けただけで甘く見るなと言っていた世界政府がです!
マリンフォードに全勢力を集中させた間、他の皇帝は放置していた状況なのに、何故今海軍の全戦力をワノ国に向けてでもボロボロであろうルフィ、ロー、キッドを狩りにこないんでしょう?対黒ひげを恐れてる?
ワノ国が鉄壁の要塞?バスターコール以上の戦力を向けりゃ地図から消せるほどの破壊も出来るはずやのに…。
主人公を生かすためだけのご都合以外に何があるのか。世界の均衡とは一体何なのか。
どう思われます?
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コメントありがとうございます ドナルドさん
緑牛がワノ国の出身というのはどうなんでしょうね。僕としては難しいかなぁと思いつつも可能性はあります。ワノ国の復興(草木)に関しては記事に書いた通りでして、僕も期待してるんですけどね。そうなるなら… には別のラインが頭に浮かんでおります。
ワノ国には色々と謎がありますね。シッカリ考えて記事にしたいです!!
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コメントありがとうございます ドナルドさん
緑牛がワノ国の出身というのはどうなんでしょうね。僕としては難しいかなぁと思いつつも可能性はあります。ワノ国の復興(草木)に関しては記事に書いた通りでして、僕も期待してるんですけどね。そうなるなら… には別のラインが頭に浮かんでおります。
ワノ国には色々と謎がありますね。シッカリ考えて記事にしたいです!!
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コメントありがとうございます toratoranomiさん
全ての問いに対してコレといった明確な答えを出すのは難しいと思うんです。
ただ、僕なりの考えとしまして。この広い世界を海軍本部だけで制御するのは難しい。全ての海賊の相手などできない。そこで、四皇は多くの海賊を傘下につけ、ナワバリ争いに明け暮れてくれる。これは政府にとって有難い事だと思うんです。
海賊な悪なんだけど、大物は必要悪として認めた方が都合が良さそうです。そちらで均衡を保ってくれますからね。放っておいても削りあってくれますし。
頂上戦争の白ひげについてはですね。政府は白ひげに見切りをつけたのかな?と。これまで海賊王になろうとせず君臨してくれたのは政府としても喜ばしい事だった。しかし色々と天秤にかけて、もう年齢も年齢だし白ひげには退場を願おうか、と。こう判断したのかなと考えてます。
これは新しい海の皇帝に誰が選ばれるかに関わる問題ですんで。さらに色々と考えてみたいです!!
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コメントありがとうございます toratoranomiさん
全ての問いに対してコレといった明確な答えを出すのは難しいと思うんです。
ただ、僕なりの考えとしまして。この広い世界を海軍本部だけで制御するのは難しい。全ての海賊の相手などできない。そこで、四皇は多くの海賊を傘下につけ、ナワバリ争いに明け暮れてくれる。これは政府にとって有難い事だと思うんです。
海賊な悪なんだけど、大物は必要悪として認めた方が都合が良さそうです。そちらで均衡を保ってくれますからね。放っておいても削りあってくれますし。
頂上戦争の白ひげについてはですね。政府は白ひげに見切りをつけたのかな?と。これまで海賊王になろうとせず君臨してくれたのは政府としても喜ばしい事だった。しかし色々と天秤にかけて、もう年齢も年齢だし白ひげには退場を願おうか、と。こう判断したのかなと考えてます。
これは新しい海の皇帝に誰が選ばれるかに関わる問題ですんで。さらに色々と考えてみたいです!!
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ルフィは頂上戦争にてサカズキの手により目の前で兄・エースの命を奪われた経験があり、おそらくルフィにとってサカズキは絶対に許せない存在だと思われますが、もし、緑牛あるいは藤虎がサボを討ち取っているのなら、ルフィは海軍大将により血よりも濃い絆で結ばれた二人の兄を奪われる事になりますよね…
ルフィは相手がどの勢力に属しているかという事で敵味方を区別してしまうわけではなく、自分や自分が守りたいものに対して相手がどう出るかで敵味方を判断する傾向にあると思え、緑牛がサボと戦っているかは確定しているにしても、サボがどうなっているかで緑牛への感情は大きく変わってくるでしょう…
サボがどうなっているかについては、おそらく緑牛本人の口から聞く事になるんじゃないかと思いますが、サボは一体どうなっているのか?
新聞でそれが報道された時の革命軍メンバーやダダン達の反応を見るに『死亡』したと報道されている可能性が高いですが、それを一番よく知っているのは、当事者である緑牛であるはずです…
一応、重傷を負わせたが生死は確認できていない…トドメはさせずに取り逃してしまったというような状況ではないかと考えているのですが…
やはり、あそこにボニーがいたというのがサボ達の運命に繋がっていて、サボが助かっているのなら、おそらくボニーによって救われているんじゃないかと思いますが、新聞が死んだと報道しているなら、おそらくサボは極めてそれに近い状態にされている可能性が高いと思います…
そんな状況を知ったルフィがいきなり緑牛に襲いかかれば戦闘に発展すると思えますが、ルフィが海軍大将に手を出すというのは、ワノ国を大変な状況にしてしまう可能性もあるように思います…!
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ルフィは頂上戦争にてサカズキの手により目の前で兄・エースの命を奪われた経験があり、おそらくルフィにとってサカズキは絶対に許せない存在だと思われますが、もし、緑牛あるいは藤虎がサボを討ち取っているのなら、ルフィは海軍大将により血よりも濃い絆で結ばれた二人の兄を奪われる事になりますよね…
ルフィは相手がどの勢力に属しているかという事で敵味方を区別してしまうわけではなく、自分や自分が守りたいものに対して相手がどう出るかで敵味方を判断する傾向にあると思え、緑牛がサボと戦っているかは確定しているにしても、サボがどうなっているかで緑牛への感情は大きく変わってくるでしょう…
サボがどうなっているかについては、おそらく緑牛本人の口から聞く事になるんじゃないかと思いますが、サボは一体どうなっているのか?
新聞でそれが報道された時の革命軍メンバーやダダン達の反応を見るに『死亡』したと報道されている可能性が高いですが、それを一番よく知っているのは、当事者である緑牛であるはずです…
一応、重傷を負わせたが生死は確認できていない…トドメはさせずに取り逃してしまったというような状況ではないかと考えているのですが…
やはり、あそこにボニーがいたというのがサボ達の運命に繋がっていて、サボが助かっているのなら、おそらくボニーによって救われているんじゃないかと思いますが、新聞が死んだと報道しているなら、おそらくサボは極めてそれに近い状態にされている可能性が高いと思います…
そんな状況を知ったルフィがいきなり緑牛に襲いかかれば戦闘に発展すると思えますが、ルフィが海軍大将に手を出すというのは、ワノ国を大変な状況にしてしまう可能性もあるように思います…!