週刊少年ジャンプ2020年41号に掲載のONE PIECE第990話!!
扉絵は“ギャング”ベッジのオーマイファミリー。

vol.34「掴まって!! ママが言ってた! 私達の父親は何度蹴ってもくい下がるしつこい男!!」
なるほど!! 前回の写真に加えて、その諦めない姿こそが父親である証拠となる訳ですね。いよいよ感動の再会からの… 結婚式かな?ベッジの表紙連載も大詰めですね!! そこからどういった感じで本編へと繋がるのでしょう。
では本編です!!
タイトルは “孤軍”です!!
ー画像はONE PIECE 第990話より引用ー

チョイ見せ記事で触れましたが、ササキは狂死郎こと傳ジローに大きな恨みを持っています。傳ジローvsササキの流れになるのか?と考えましたが… この続きを読むと、キングからの通達に対してササキがどう動くのかになりそうですね。
ササキの種族、そして過去に秘密があるとして。ジンベエとササキが出会った場合にも興味が出て来ました。それにしたって、やはり傳ジローとも何かありそうな気も。面白くなって来た!!
そして舞台は屋上へ。
巨大な龍となったカイドウの眼下ではスーロン化したミンク族とジャック達との死闘が繰り広げられています。見た感じではミンク族が圧倒している様子。それでもカイドウが黙って動かないのはジャックならばと考えているからでしょうか。
やはりジャックをどうにかしないといけませんね。すでにジャックは傷だらけ。体力の方も削ってはいるのですが、もう一押しが必要といったトコロでしょうか。そこで錦えもんが刀に手を掛けるのですが、それを制して2人が前に。

いよいよイヌアラシとネコマムシがスーロンと化してジャックに向かいます!! これでジャックを倒せるかどうか。ゾウでのジャックとの因縁には雷ぞうも関わりがあるんです。雷ぞうまで動く事態にはならないで欲しい!! ここでケリをつけてくれ!!
そしてドクロドーム内に移ります。飛んでいたキングがクイーンのいるステージ上に戻る。ここでクイーンが話している内容には大注目であります!!

ヒョウ五郎にルフィといった兎丼の囚人達が鬼ヶ島に来ている事を不審に思うクイーン。一体何が起きているのか。どうにも腑に落ちない。ババヌキの報告は何だったのか。ココ!!
これからクイーンは、兎丼の採掘場のババヌキに何が起こっていたのかを知る事になりそう。それはつまり…

お玉の能力(きびだんご)が裏にあったのが判明するのかも知れないって事なんです!! となれば頭に浮かぶのは1つでありますね。
お玉も鬼ヶ島に来てる!?
お玉も実は鬼ヶ島に来ていて、その能力(きびだんご)によりSMILEの能力者が従わされる様子をクイーンが見る。それで合点が行くって流れなんじゃないだろうか。

↑あのシルエットの伏線が お玉により回収されるのか!? 大注目であります。
続いて城内の一室。そこにはドレークとホーキンスがいました。ここにホーキンスがいたって事はですね…

↑このローの隣の人物はホーキンスではなかったって事。ホーキンスは裏切ってはいませんでした。ドレークからの“裏切りのススメ”にもホーキンスは拒否をしております。そのホーキンスは何やら占いに忙しい。

“ある男”が明日まで生きてる確率… 1%。
これはつまり、“ある男”というのは その1%の確率をモノにして生き残るだろう人物なんだと思うんです。占いなんかアテになるか!! って話なんでしょう。運命というのは決まったモノではなく自らが切り開く!! それをホーキンスに知らしめることになる男…
まぁ ドレークが本命ですかね!!
ただし、ローの可能性も高い!!

お前が逃してやった男が明日まで生きてる確率は1%と出たぞ、って話かも知れないんですね。ここはまた別でシッカリ考えるのが良さそうな。
そんな2人のいる部屋に “飛び六胞”フーズ・フーが現れます。ドレークに対し、クイーンを消すのを手伝ってくれと持ちかけるのです。これは実は罠だった!! フーが消したいのはクイーンではなくドレーク。
またクイーンの「消してェ奴」というのも実はドレークであり、なんとクイーンとフーの思惑はドレークで一致していたのです。

すでにローを逃していたのがバレていて、企みが何であるのか拷問して聞き出そうとするクイーン。弁解不可能で万事休すか… となりますが、
希望なら まだある!!!
その“希望”とはルフィであり、

共闘を持ちかけるという胸熱展開!!!
このドレークは編笠村を破壊した張本人です。しかし上に書いた様に、お玉が鬼ヶ島に来てるのならば、その破壊の真相が聞けるのかも知れません。何か理由があったのかも。こう考えるのも面白いですよね。
さぁ 次回は… じゃない!!
まだ書く事ありますよ。では残りは手早く。

どうやらルフィ達は屋上のカイドウを目指して城内を駆け上る展開になるみたい。そこに“飛び六胞”や“大看板”が立ち塞がる訳ですね。少なくともサンジとブラックマリアは出会う事になりそう。
ルフィがカイドウのいる屋上に向かうのは、龍となったモモの助の背中に乗ってだと考えてたんですけどね。これはアテが外れたかな?

全く出て来ないなぁと思ってた “お庭番衆”と“見廻り組”が登場して驚きました!! 気になるのが福ロクジュであります。この事とオロチが絡んでいるのかどうか。

ルフィがギア4を繰り出したその姿に、ヒョウ五郎が「明王」を重ねます。これって、カイドウが「明王」とされていたんですよね。つまり、龍になれるカイドウが「明王」とされてたんじゃない事が判明したんです。ではワノ国にとって「明王」って何だって話です。

ヤマトは壁を登って行ったらしい。このヤマト捜索の任務は終了しましたが、うるティの標的はヤマトのままである可能性があります。そしてヤマトが壁を登ったのはモモの助を追いかけての事でしょう。ここもどうなる事やら。
他にも転がって行ったマムの事もあります。ペロスペローとマルコもまだ。キッドもローもまだ。アプーはどうしたのかな。残るナンバーズが登場するタイミングも気になります。沢山あって大変!! 笑
次回は休載ですってよ。

でも97巻の発売もありますしね。ゆっくりワンピースのお話をさせて頂こうかと考えています!! この記事ではとても書き切れませんでしたから、個別で考察記事を上げさせて頂きますからね!!
いつも読んで下さってありがとうございます!!


コメント
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今回ドレークがルフィと共闘する流れになった事で、おでん様が予言した最悪の世代vsカイドウという構図がまた一歩明確になってきました。
しかし未だにアプーとホーキンスはカイドウ側です。
彼らは最終的にどういうスタンスに立っているのでしょうか?
現状のままだとワノ国に集う最悪の世代全員がカイドウに立ち向かうという事にはなりそうにありません。
あるいは形勢が変わってきたら彼らも討ち入り側に寝返るのかもしれない。
しかし彼らがそのような信念の無い行動に出るようでは、ルフィキッドローゾロキラードレークと肩を並べる資格もないと思いますね。
いつか来る「巨大な戦い」の主役になるには、強い者につくような心の持ち主ではダメでしょう。
まあ、おでん様の予言の人物にアプーホーキンスが入ってるとは限らないですが。
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今回ドレークがルフィと共闘する流れになった事で、おでん様が予言した最悪の世代vsカイドウという構図がまた一歩明確になってきました。
しかし未だにアプーとホーキンスはカイドウ側です。
彼らは最終的にどういうスタンスに立っているのでしょうか?
現状のままだとワノ国に集う最悪の世代全員がカイドウに立ち向かうという事にはなりそうにありません。
あるいは形勢が変わってきたら彼らも討ち入り側に寝返るのかもしれない。
しかし彼らがそのような信念の無い行動に出るようでは、ルフィキッドローゾロキラードレークと肩を並べる資格もないと思いますね。
いつか来る「巨大な戦い」の主役になるには、強い者につくような心の持ち主ではダメでしょう。
まあ、おでん様の予言の人物にアプーホーキンスが入ってるとは限らないですが。
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なるー。また一つ解決。やはり、あのドレークの様子がおかしい(950話)というのはこういう事だったとみて間違いないですね?ローを解放する事だと。しかし、クイーンらがいうように目的は何なのか?カイドウを打つこと?ドレークは負傷してしまいましたが今話のラストから見てほぼ彼はルフィサイドについたと考えて良さそうですね?私も当時、"もしローを解放したのがドレークの場合このようなパターンに近いことになる可能性もあるのでは?"と思っていました。
ただ、お玉が住んでいた編笠村を破壊していて… そのことをルフィは天狗山飛徹から聞かされているんですよね。(第912話)そのことを覚えていたとしたらすぐには賛成しない…なんてことも?でも、ローを解放したのが彼だと知るか又はコビーと知り合いだと知ればもしかしたら..?
まあ、以前にもありましたがホーキンスもホーキンスで"仕方なくカイドウに従っているのであってアプーのみ最初から…"ということなのですが。尤も、ドレークのせいで一度はあのような酷い目にあったのである程度の恨みがあるのは分かりますが元はというとアプーの方に恨みが強いのでは?とも思います。
もはや、勝ち目はないということでカイドウから脱退すること自体を諦めてしまっているのか?彼も彼で占いに頼ってばかりではなく周りを見ることに気づくことが出来ればまた未来が変わる可能性もあるのかもだけど果たして!?
カイドウの部下として辿っていくのか?それとも…?
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なるー。また一つ解決。やはり、あのドレークの様子がおかしい(950話)というのはこういう事だったとみて間違いないですね?ローを解放する事だと。しかし、クイーンらがいうように目的は何なのか?カイドウを打つこと?ドレークは負傷してしまいましたが今話のラストから見てほぼ彼はルフィサイドについたと考えて良さそうですね?私も当時、"もしローを解放したのがドレークの場合このようなパターンに近いことになる可能性もあるのでは?"と思っていました。
ただ、お玉が住んでいた編笠村を破壊していて… そのことをルフィは天狗山飛徹から聞かされているんですよね。(第912話)そのことを覚えていたとしたらすぐには賛成しない…なんてことも?でも、ローを解放したのが彼だと知るか又はコビーと知り合いだと知ればもしかしたら..?
まあ、以前にもありましたがホーキンスもホーキンスで"仕方なくカイドウに従っているのであってアプーのみ最初から…"ということなのですが。尤も、ドレークのせいで一度はあのような酷い目にあったのである程度の恨みがあるのは分かりますが元はというとアプーの方に恨みが強いのでは?とも思います。
もはや、勝ち目はないということでカイドウから脱退すること自体を諦めてしまっているのか?彼も彼で占いに頼ってばかりではなく周りを見ることに気づくことが出来ればまた未来が変わる可能性もあるのかもだけど果たして!?
カイドウの部下として辿っていくのか?それとも…?
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それはそうと、相変わらずのページワン兄弟ですが、うるてぃがまたページワンにおんぶをお願いしてますが普通は逆ではないか?と私は思いますが違いますかね?まあ、構って欲しいがためのわがままでやっているのかもだけど..(^◇^;)。
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それはそうと、相変わらずのページワン兄弟ですが、うるてぃがまたページワンにおんぶをお願いしてますが普通は逆ではないか?と私は思いますが違いますかね?まあ、構って欲しいがためのわがままでやっているのかもだけど..(^◇^;)。
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ホーキンスの行動原理は結局いつも占いの結果なので、敵・味方問わず「信念」を持って行動するワンピースのキャラクターの中では異質な気がします。
サブタイトルの「孤軍」の意味はホーキンスにも掛かっていて、結局カイドウ側からも信頼されていないんじゃないかな。
「ある男」って自分の事かも。
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ホーキンスの行動原理は結局いつも占いの結果なので、敵・味方問わず「信念」を持って行動するワンピースのキャラクターの中では異質な気がします。
サブタイトルの「孤軍」の意味はホーキンスにも掛かっていて、結局カイドウ側からも信頼されていないんじゃないかな。
「ある男」って自分の事かも。
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回りくどい展開でやや分かりにくいですが結局フーズフークイーン両方とも消したい相手というのはドレークという事で良かったのかな?
でもドレークがローを逃がしたのは6日前なのに何で今まで泳がされてたんでしょ?
単に幹部が揃った場で処断したかっただけかもしれないですけど。
またドレークが「お前らのイガミ合い」と言っていたのも気になります。
クイーンとフーズフーの間には本当に確執は無かったのでしょうか?
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回りくどい展開でやや分かりにくいですが結局フーズフークイーン両方とも消したい相手というのはドレークという事で良かったのかな?
でもドレークがローを逃がしたのは6日前なのに何で今まで泳がされてたんでしょ?
単に幹部が揃った場で処断したかっただけかもしれないですけど。
またドレークが「お前らのイガミ合い」と言っていたのも気になります。
クイーンとフーズフーの間には本当に確執は無かったのでしょうか?