【第951話冒頭1ページ】オロチと福ロクジュの会話 - ONE PIECE最新考察研究室
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    【第951話冒頭1ページ】オロチと福ロクジュの会話

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて第951話の1ページ目が公開されました!!

    前回のラストは…
    捕まったロー
    捕まえられるも不敵な笑みのローでしたよね。


    早速 この報告が上がるみたいです。






    花の都のオロチの城が舞台となります。


    今回も3段割りになってますんで順番に。


    第951話チョイ見せ!! 上段


    ワノ国『花の都』。「わいわい がやがや」する町民達。羅刹町の騒ぎは収まったと見て取れます。詳しい時刻は分かりませんが、空を見る限り日暮れや夜ではなさそう。お昼過ぎといったところかな。ナミが落とした落雷(ゼウス)の修繕が続く城から大声が聞こえて来ます。「取り逃がしただとォ!!?」



    第951話チョイ見せ!! 中段


    その声の主は黒炭オロチ。相当な怒りよう。「お前達がいたのにか!!!」と。言われているのは“オロチお庭番衆”の隊長である福ロクジュ。「申し訳ございません!!」と平謝り。続けて「しかし トラファルガーという男は…」




    第951話チョイ見せ!! 下段



    福ロクジュがトラファルガー・ロー逮捕の事の大きさを説明します。「“麦わら”と並ぶ『主犯格』!! これで侵入者共の頭2つ取った事に」「海賊の世界は裏切りが“華”!!」「拷問の末 いか様にも使えましょう」と。これを聞いたオロチは御満悦で「くるしうない!!」





    と、こんな風になっています。


    ポイントは…



    ・ロー逮捕の情報はオープン
    ・主犯2人を捕らえたと思っている
    ・海賊の世界は裏切りが“華”
    ・拷問は誰が?



    この4点になりますかね。


    ホーキンスとドレークはロー逮捕を隠していません。当然と言えば当然なのですが。ホーキンス達に、捕らえたローを「自らの思惑」に利用しようという腹は無い様子。あくまでも組織内の任務としてローを逮捕してますね。ルフィの時は「カイドウさんには まだ伝えるな」と言ってたのがホーキンス。この時は何だったんだって話。


    次に、やはり兎丼制圧はバレていない件。敵は船長2人を捕らえたと勘違いしています。これをどう考えるか。まず油断をさせたのは間違い無いんですよね。もしかすると…ローもルフィの様に敵に知られる事無く自由行動する流れになるのかな? 8日後の決戦当日…「あの2人は捕まえたんじゃなかったのか!!?」と驚愕する事となるのか。


    海賊の世界は裏切りが“華”という言葉。おそらくは、そうじゃないって事ですよね。ローは敵の思う様にな海賊ではない。ローの裏切りは無い。これに加えて、オロチ達は海賊カイドウを完全に信用してはいないとも察せられますでしょうか。



    「拷問の末に いか様にも使えましょう」というのは人斬り鎌ぞう(キラー)を指しているのでしょうが。これは“拷問好きの変態野郎”キングの仕業だと僕は考えています。相当キツい拷問じゃないと心は折れない筈。前話のホーキンス達の様子では、自分達で口を割らせようと考えている様な。ローの身柄はどうなるのでしょうね。



    さてさて、2ページ目からはどう展開するのでしょう。この1ページ目による疑問その他の答えが判明するのだろうか。楽しみに待ちたいです!!!

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