【VIVRECARD考察】八茶の年齢と世界政府の研究 - ONE PIECE最新考察研究室

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    【VIVRECARD考察】八茶の年齢と世界政府の研究

    VIVRECARD 圧倒的戦力! 百獣海賊団!! -ワンピース最新考察研究室

    『VIVRECARD 〜ONE PIECE図鑑〜』も100巻と合わせて買って来てますよ!! 新発売された2冊から今回は百獣海賊団の側から1つ行きましょう!! まず何と言ってもナンバーズ絡みでありんす♪

    ー画像はVIVRECARDより引用ー










     

    【はじめに】


    VIVRECARDの情報が頻繁に修正されている事もあり、どこまで信用して良いのか分からない部分があるのは承知しております。それでも今回は取り上げてみようと思いました。ここから先は、VIVRECARDは信用できないというスタンスの方は御遠慮下さいませね。


    【ナンバーズ八茶のデータ】


    仲間を持ち上げる八茶 -ワンピース最新考察研究室.991
    -ONE PIECE 第991話より引用-

    性別:男
    誕生日:10月8日
    年齢:188歳
    身体:6680cm
    星座:てんびん座
    血液型:XF型
    出身:パンクハザード
    好物:ウーロンハイ
    CV:宮﨑寛務



    この様に「Profile(プロフィール)」には188歳とありますが、その裏の「History(ヒストリー)」においては…

    [Before??]何者かの研究によりパンクハザードで誕生する


    ↑何年前に誕生したのか伏せられております。ヤマトの方は「28歳」とあり、28年前に「カイドウの娘として生まれる」と明記してあります。

    しかも「何者かの研究により」とあるんですね。その意図は明らかであります。Dr.ベガパンクの研究なのかどうかを伏せているのでしょう。


    【人の巨大化の研究とナンバーズ】


    人の巨大化
    -ONE PIECE 第668話より引用-

    トラファルガー・ローの話によると、何百年も前から世界政府によって“人の巨大化”の研究が推進されていたという事でした。

    Dr.ベガパンクが世界政府に買収されるのは、ここ数十年の話だと思われます。おそらく20数年前〜30数年前だと思うんです。Dr.ベガパンクが買収された時に56歳のヴィンスモーク・ジャッジが逃走してるんですね。実はDr.ベガパンクは数百年生きているなんて話じゃないんです。

    世界政府は、Dr.ベガパンクを迎え入れる何百年も前から“人の巨大化”の研究をスタートさせているんです。八茶(188歳)の誕生というのにDr.ベガバンクは関係していないのかも。

    もしかすると、その研究施設のある島の名前パンクハザードというのは、Dr.ベガパンクの“パンク”から取られたのではないのかもね。Dr.ベガバンクを迎え入れる前から島の名前はパンクハザード。

    その“パンク”というのは…

    [punk]くだらない人間、役立たず


    あのパンクロックの“パンク”の意味から取られたモノとも考えられます。研究すれど研究すれど生まれるのは“役立たずの人間”という事から名付けられたのかも。

    これならば、八茶(188歳)がパンクハザード出身であってもDr.ベガパンクと切り離す事は可能です。しかし問題は山積みです!!



    【血統因子の発見と古代巨人族の失敗作】


    八茶を188歳としながらも、実際に何年前に生まれたかをハッキリさせないのは…

    血統因子は生命の設計図
    -ONE PIECE 第840話より引用-

    Dr.ベガパンクによる血統因子の発見との兼ね合いを曖昧にしたいからだと思うんです。本当に188年前に誕生していたのなら、八茶は血統因子の発見とは無関係になるんです!!

    血統因子の発見というのは、ジャッジも所属した無法な研究チームにおいてDr.ベガパンクが成した偉業なのです。上の画像でヨンジがハッキリと「その時」と言ってます。「その時」とはジャッジ(56歳)が無法な研究チームに所属していた時という事なのです。

    では、八茶の生まれたのが188年前ではないとすれば何が考えられるのか。例えば、163歳の巨人族の血統因子を操作して八茶が誕生した。そして25年が経った。こんな風に考えるのも可能ではあるんです。

    ここが曖昧なんです!!

    まだまだ八茶とDr.ベガパンクを完全に切り離す事はできない。ある程度の年齢の巨人族なりの人間をベースにして八茶が誕生したのか、文字通り188年前に誕生したのか分からないからです。

     
    そこで1つ気になるのがですね。


    新発売のVIVRECARDでナンバーズについてのデータが明かされてはいるのですが、詳細なデータが出たのは八茶だけなのです。

    ナンバーズ3体が登場 -ワンピース最新考察研究室.989
    -ONE PIECE 第989話より引用-

    それ以外の四鬼・五鬼・七鬼・十鬼の4体については、紹介はされますが何のデータも出ていません。隠してる可能性があるんですよ。

    どちらかというと見た目が人間に近い八茶と、動物じみた見た目の十鬼とには違いがありそうな気がしますよね。その名前にも区別がありそうですし。八茶は“数字+鬼”の命名パターンではない。

    誕生の経緯に違いがあるのかも…。

    “数字+鬼”の命名パターンの方のナンバーズというのは血統因子の発見以後。動物の血統因子が掛け合わされている。そうじゃないナンバーズ(八茶や九忍)は血統因子の発見以前。こういう事なのかなぁ。



    【パンクハザードにあった頭骨】


    八茶の年齢を信じるなら血統因子は無関係になるんです。まだ発見されていない時分に誕生してるんですからね。その状態でどんな研究をしてたかなんですよ。

    それを探るヒントになりそうなのが…

    パンクハザードにあった巨人よりデケェ人骨 -ワンピース最新考察研究室.655
    -ONE PIECE 第655話より引用-

    パンクハザードにあった「巨人よりでけェ」という頭骨であります。これは失敗作ではなく、本物のオーズの頭骨なんだと思うんです。これを使って研究してたんじゃないかなぁ。

    この頭骨に関しても謎だらけです。

    どこかから頭骨を見つけて来たのかな。例えば発掘したりもアリです。そうじゃなくて、元々は生きたオーズを捕獲していたのかな。亡くなって骨だけになったのかな。

    ここら辺も判明すれば何か分かるかも知れないんですよね。更なる情報の開示を待つしかないのかも。



    【まとめ】


    八茶のデータが明かされた事で、逆に謎が深まった感があります。てっきりDr.ベガパンクが血統因子を操作して生み出したとばかり考えていたのです。

    ポイントは八茶が「188歳」である事と「パンクハザード出身」である事の2点であります。Dr.ベガパンクが無関係の時分に誕生した可能性がある!!

    パンクハザード島入口 -ワンピース最新考察研究室.655
    -ONE PIECE 第655話より引用-

    パンクハザード(PUNK HAZARD)の“パンク”というのはDr.ベガパンクの名前からではなく、「くだらない人間」や「役立たず」という意味の“パンク(punk)”から来てるのかもね。制御できない「古代巨人族の失敗作」を指しての事なのかも。酷い話ですけどね。

    そうなるとDr.ベガパンクに関係なく、数百年前から島の名前はパンクハザードと考えられます。188歳の八茶がパンクハザード出身でもおかしくない。

    しかし、特に問題となるのが…

    血統因子は生命の設計図
    -ONE PIECE 第840話より引用-

    血統因子の発見なくして「古代巨人族の失敗作」を生み出せるモノなのかどうかです。Dr.ベガパンクを完全に切り離して考えて良いのか分からないのです。

    まだまだ謎が多いナンバーズです!!!
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    コメント

    No title

    個人的には飛徹が気になりました。
    当初は年齢が58歳となっていたので光月スキヤキ説の可能性が下がったかと思われましたが、すぐに81歳に訂正されたのでむしろ濃厚になった感じがします。

    No title

    カイドウがナンバーズを買い取った経緯もまだ不明ですね

    No title

    引っかかりますよね〜
    ビブルカードによると何者かの研究によりパンクハザードで誕生したとありますが、188年前にパンクハザードに研究施設があったのかな?と思えますよね…

    パンクハザードは緑豊かな島であり、世界政府はそこに研究施設を作り、ベガパンク達はそこに生息する動植物やインペルダウンの囚人を研究材料にしていたはずですが、そのずっと以前、少なくとも188年前にはそこに研究施設があった可能性がある…
    また188年前ならそれを作ったのはベガパンクではないでしょう…
    ベガパンクは種族も年齢も明らかになっていませんから断言できませんが、188年も生きる種族は巨人族とかしかいないように思えますよね…
    もしかしたらベガパンクも希少な種族なのかな?

    ベガパンクが作った可能性は低いと思うのですが、それでも研究で生まれたものなら、188年前にはすでに血統因子は発見され操作もできていた可能性がありますよね?
    世界政府は何百年も前から人体の巨大化に関する研究を行っていたようですから、その可能性はあり得るのでしょうが、ベガパンク以前にもベガパンク級の天才が存在したのかな?

    パンクハザードにはイエティクールブラザーズという古代巨人族並みのデカさの巨人が生息していましたが、彼らも見た目からは考えつかない年齢だったりする可能性もありますし、リトルオーズJr.もパンクハザード出身という可能性も出てきますよね…
    古代巨人族は元々パンクハザードに生息していたとか、パンクハザードはリトルガーデンみたいな島だった可能性もあるんじゃないかと?

    Re: 【VIVRECARD考察】八茶の年齢と世界政府の研究

    コメントありがとうございます オアシスさん

    >当初は年齢が58歳となっていたので光月スキヤキ説の可能性が下がったかと思われましたが、すぐに81歳に訂正されたのでむしろ濃厚になった感じがします。

    天狗山飛徹が光月スキヤキではないかというコメントはよく頂きます。これは幾つかある黒炭オロチの罪の1つと絡むんですよね。 

    どうなるか見守りたいです!!

    Re: 【VIVRECARD考察】八茶の年齢と世界政府の研究

    どちら様かコメントありがとうございます

    >カイドウがナンバーズを買い取った経緯もまだ不明ですね

    これは気になります!!

    直接の取り引きだったのか、間に仲買人が入った取り引きだったのか。まだドフラミンゴは無関係の筈です。

    Dr.ベガパンクやクイーンといった個人的な関係で買い取れたのか。それこそ政府と海賊の取り引きは20年以上前からあったのか。面白くなりますよね!!

    Re: 【VIVRECARD考察】八茶の年齢と世界政府の研究

    コメントありがとうございます 雷斗さん

    本当の意味で188年前に八茶が生まれたなら、もうその時点でパンクハザードは存在した事になります。ただ、血統因子は188年前には発見されてない筈なんです。ヨンジのセリフと合わないんですね。

    政府が人の巨大化の研究をしているのは数百年も前からですんで… ここを手掛かりにって事になりそうですが。

    まだまだ考えないといけない事が沢山ありますね!!

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