Dr.ベガバンクにも作れねェ“絡繰人間”の真髄 - ONE PIECE最新考察研究室

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    Dr.ベガバンクにも作れねェ“絡繰人間”の真髄

    ベガパンクにも作れねェ“絡繰人間(サイボーグ)” -ワンピース最新考察研究室.1023

    いよいよサンジとクイーンの本格的なバトルが始まりそう!! まず注目したいのはクイーンであります。「ベガバンクにも作れねェ“絡繰人間(サイボーグ)”の真髄」とはどんなモノなのか。ここから考えて行きまっしょい!!

    ー画像はONE PIECE第1023話より引用ー










     

    【ベガバンクにも作れねェ】


    研究チームの名前は「MADS」 -ワンピース最新考察研究室.1017
    -ONE PIECE 第1017話より引用-

    無法な研究チーム「MADS」には…

    ・Dr.ベガバンク
    ・シーザー
    ・ジャッジ
    ・クイーン

    これらの科学者が所属していたと考えられます。それぞれが顔見知りの研究者(科学者)だったのでしょうね。色々と因縁もあったりなかったり。

    そこで、今回クイーンの口から「ベガバンクにも作れねェ」というセリフが出ました。似たようなセリフを口にしていたのがシーザーなのです。

    SADはシーザーにしか作れない
    -ONE PIECE 第689話より引用-

    人工悪魔の実SMILEの原料である「SAD」なる薬品はシーザーにしか作れないという事でした。おそらくDr.ベガバンクには作れないのでしょう。ガスガスの実の能力を使わなければならないだとか… 何か理由があるのかもね。少なくともシーザー独自の研究の成果であるのは間違いなさそう。

    これを、Dr.ベガバンクなら作ろうと思えば作れると考えても仕方がないと思うんです。現にDr.ベガバンクは「SAD」を作った上で人工悪魔の実を製造してなどいません。

    人工の悪魔の実という点では同じだが、Dr.ベガバンクとシーザーとでは全くの別物だからです。

    巨大な龍となったモモの助 -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    Dr.ベガバンクが作り出した方を食べたモモの助とSMILEの能力者を見比べれば一目瞭然であります。その原材料に違いがあるとしか考えられません。

    Dr.ベガバンクが「SAD」を作れるのか作れないのかは知りませんが、少なくとも実用化していないんです。シーザーにしか作れない「SAD」などを使わずに人工悪魔の実を作ってる。これとクイーンの話は同じなんだろうなと思うんです。

    これからクイーンが見せる「“絡繰人間(サイボーグ)”の真髄」というのが、本当にDr.ベガバンクに作れないかどうかは知りません。そんな事はどうでもよくて。

    パシフィスタは“サイボーグ”フランキーとは違う -ワンピース最新考察研究室.485
    -ONE PIECE 第485話より引用-

    同じ“サイボーグ”でも、パシフィスタに実装されていない機能をクイーンは持ってるって事だと思うのです。つまり、パシフィスタと同じレーザービームというのは、クイーンにとってはまだ「“絡繰人間”の真髄」ではないんですね。それ以外にこれから見せてくれるモノこそが真髄。その答えはパシフィスタには無いモノ。

    さぁ 何でしょうね?と。

    クイーンが「ベガバンクにも作れねェ」と言うからといって、それがDr.ベガバンクの科学力を超えているとは限らないと思うんです。シーザーが「SAD」は自分にしか作れないと言うものの、SMILEがDr.ベガバンクの作った人工悪魔の実を超えているとは思えないからです。

    実際にDr.ベガバンクには作れないのかどうかは分からない。ただ、シーザーにしてもクイーンにしても、Dr.ベガバンクが実用化させていないモノを独自の研究で手にしているんだと思うんです。だからこそ「おれだけ」だとか「ベガバンクにも作れねェ」なんてセリフが出る。作れるかどうかは別にして、作ってはいないんだろうなと。

    同じ“サイボーグ”でもパシフィスタに無いモノを探せば、クイーンが何を実用化したかが予想できるかも知れない。この論理で行こうと思うんです。





    【絡繰人間とは】


    フランキー「おれは“改造人間(サイボーグ)”だ!!」 -ワンピース最新考察研究室.336
    -ONE PIECE 第336話より引用-

    “サイボーグ“は“サイボーグ”でも、そこに“絡繰”というワードを当てはめているのが重要なんでしょうね。そこが最大の特徴と考えるのが良さそうです。

    フランキーのそれとも、パシフィスタのそれとも違う。これまでに出ていない“改造人間(サイボーグ)”の要素をクイーンは持ってるのかもね。

    クイーンは「カラクリ武器」や「病原体(ウイルス)」を作るのが趣味という話でした(第948話)。ホールデムやササキが手にしていた「絡繰刀」というのはクイーンの手作りと考えられます。

    キングの刀も“絡繰刀”!? -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    この第1023話のキングの刀も「絡繰刀」の可能性が高そうです。スイッチを押すなりすると仕込んだ機能が作動するっぽいです。この様なモノをクイーンは体に仕込んでいるんじゃないかな。

    それは刀ではなくて…

    変型を始めるクイーン -ONE PIECE最新考察研究室.945
    -ONE PIECE 第945話より引用-

    ↑あの左腕の部分が“カラクリ仕掛け”になってるのかなぁと。あれを「カシッ」っと作動させると何かが起こるっぽいんですよね。なんとなく。

    しかし、あの部分からレーザーを出したり… ミサイルや弾丸を撃ったりしても驚きはないんですよね。そんな事はフランキーもできます。Dr.ベガバンクにも作れないなんて信じられません。

    そこで思いつくモノとなったら…

    腕がドリルになったり、丸ノコやチェーンソーになったりするのかなぁ。人体が機械的な仕掛け(絡繰)で様々な凶器に変化する。イメージとしては「ゲッター2」です。あるいは「ジャンクマン」だとか。こういうのは“改造人間”では出てないと思うんですよ。機械的なアームに変化するのはありますけどね。

    もしも、そういう事になっているなら…

    頭を撃とうとするベビー5 -ワンピース最新考察研究室.771
    -ONE PIECE 第771話より引用-

    クイーンはブキブキの実を再現してるに等しくなるんですけどね。なかなか凄い事なんじゃないかと思うんです。


    “絡繰人間”というからには、体に“絡繰(カラクリ)”が仕掛けられているのは想像がつくんですけどね。そこからフランキーやパシフィスタとの差別化をはかるなら銃火器の類いは除外なんですよね。となると凶器が仕込まれているのかなぁと。もちろん殺傷能力の高い凶器です。

    それに対してのサンジであって。

    サンジの体が「変」 -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    「ギシ…」とかいって“外骨格”が発現しつつあるのかな? これまで防御力に少し難のあったサンジが強化されて。覇気をまとっただけでは弾かれてしまう様なクイーンの絡繰に真っ向から蹴りを入れる、と。そんな風に予想してみたり。

    さぁ どうなんでしょうかね?

    ベガパンクにも作れねェ“絡繰人間(サイボーグ)” -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    クイーンの言う「“絡繰人間”の真髄」というのは、クイーンそのものが「カラクリ武器」になっているんだと考えます。おそらくは左腕に何かあると思うんですが、それこそ全身凶器って感じでしょうか。腕がドリルに変化したりだとか。そういうのはDr.ベガバンクのパシフィスタには見られないんです。こういうのじゃないのかな?と。


    見守りたいです!!!
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