【第1023話考察】“瓜二つ” - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第1023話考察】“瓜二つ”

    週刊少年ジャンプ2021年39号に掲載のONE PIECE第1023話を考察して行きます!! とにかく情報量がもの凄いです。このワノ国編がどれだけ重要な位置付けであるのか分かろうというモノです。

    扉絵は読者リクエストです。

    第1023話扉絵 -ワンピース最新考察研究室.1023

    「雀たちと楽しそうに歌うビビと、それを見てやきもちを妬くカルー」

    ビビの楽しそうな笑顔にホッとさせられます。本編の方では大変な事になってそうなんですよね。それもありますが、ここ最近の展開にはネフェルタリ家も無関係ではなくて… 色々と考えを巡らせていた矢先だったんですよね。

    では本編へ行きましょう!!

    タイトルは“瓜二つ”です!!

    ー画像はONE PIECE第1023話より引用ー










     

    【誰にも邪魔させるな】


    ゾロとサンジが大看板を圧倒 -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    並び立つのは… 海賊王の両翼!! 百獣海賊団の最高幹部“大看板”の2人を蹴散らすゾロとサンジであります。そのゾロに狙いを定める雑兵。それをライブフロアに到着した河松が一蹴。ヒョウ五郎もまた2人の戦いには誰も近づけるなよ、と。

    いいですね〜!!

    是非そうして頂きたいと思っていたのです。このライブフロアに向かっているのは分かっていながらも、河松とイゾウの動向が不明だったのです。まさかゾロ&サンジの助太刀じゃあるまいな、と。安心しました!!

    ゾロもサンジも「あの四皇カイドウの腹心“大看板”キングを(クイーンを)倒した男!!」と呼ばれる事になるんですよ。ワクワクしない筈がありません。

    そうなると河松とイゾウの役割が気になりますね。錦えもん達と同じく討ち死にの流れになる可能性があるんです。何があってそうなるのか。まだ未登場のナンバーズがいるからといって、それで討ち死にというのは少し違うぞと。

    まだ何か動きがありそう!!



    【「神の国」の話】


    白ひげの話を思い出すマルコ -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    マルコが白ひげの話を思い出します。レッドラインの上には「神の国」があったらしい。それは“神”とされる天竜人の聖地マリージョアより昔の話であるらしい。

    おそらくは、この「神の国」というのが「“発火”する種族」の国なんだと思われます。空島スカイピアもまた「神の国」であります。形と色は違えどキングも背中に翼を持っております。無関係ではなさそう。

    これはまた考えるとして。

    酔った白ひげは神の話をしていた -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    酔った時に白ひげがよく「神を信じるか?」と話していた様子なのです。何でそんな話をしていたのか。その「神の国」の話を白ひげは誰から聞いたのか。


    ロジャーかロックス


    このどちらかなんでしょ?

    “D”が何であるか白ひげに語るロジャー
    -ONE PIECE 第576話より引用-

    ロジャーから“D”が何であるかの話を聞いた流れで出て来たのか。あるいはゴッドバレー事件を起こすロックス海賊団に所属した頃に船長ロックスから話をチラリと聞いていたのか。

    キングの種族の話だけに留まらず、その背後にある何かへと繋がる話になるのかも。聖地マリージョアの前にあったのは何なのか。



    【サンジの血統因子の改造】


    サンジの体が「変」 -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    何か体に違和感があるみたい。悪い訳ではなく「変」なんだと話しています。注目は…

    さっき2度目のレイドスーツ着たあたりから…



    ↑こう言っている部分。何もキングから強烈な攻撃を受けたからじゃなさそうです。その前です。2度目の着用そのものによって何か体に変化が起こっているみたい。

    考えられるのは…

    人間として成長するサンジ -ワンピース最新考察研究室.852
    -ONE PIECE 第852話より引用-

    失敗していた筈の血統因子の改造が、実は成功していたって事になるのかも。それは潜在能力として体の中に秘められた状態であったのだが、レイドスーツの着用で引き出された。

    レイドスーツというのは通常の人間であるジャッジも着用していました。そのスーツは人間の力を最大限に引き出すという性能があるのかも。

    ページワンとの戦いで着用したのが1度目。その時にも潜在能力が引き出されていたのだが、まだ違和感を覚える程ではなかった。しかし2度目の着用でいよいよ「変」だと感じるまでになった。こういう事になるでしょうか。

    サンジが血統因子の改造で得ていたのは“発火”になるのかな。黒足のサンジという異名。“発火”する種族であるキングが全身黒ずくめというのは意味がありそう。

    サンジというのは血統因子の改造によりチカラを持たされながらも、ソラによって人間としての優しさ(感情)を消されずに生まれていたって事になるのかもね!!



    【絡繰人間の真髄】

     
    ジェルマ66について話すクイーン -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    クイーンはサンジの足に「機械(マシーン)」が仕込んであると考えているみたい。違うんですよね。もうこの時点でジャッジの科学力はクイーンの想像を遥かに超えている様に思えます。「改造人間(サイボーグ)」なんてレベルじゃないんだよ!!

    どこかズレてるんです。

    クイーンの科学力のレベルが知りたい!! レーザーシステムはDr.ベガパンクしか持っていない筈ですがクイーンも持っています。クイーンが自力で開発したとすれば凄いんですけどね。

    Dr.ベガパンクが完成させたという“新戦力”というのが何であるのか明かされていない今の状況で…

    ベガパンクにも作れねェ“絡繰人間(サイボーグ)” -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    クイーンが、Dr.ベガパンクでも作れない“絡繰人間(サイボーグ)”の真髄を見せてやるって言ったってね。超えてる訳がないでしょうに。そりゃ後から出る方が上と相場が決まってるんですよ!!

    だからってクイーンが弱い訳ではないんです。

    この戦いは、どちらの科学力が上であるかが決まる戦いでもあると思うんです。クイーンとジャッジ。クイーンとDr.ベガパンク。おそらくクイーンはどちらにも負けるんだと思うんです。

    20年前に鎖国国家ワノ国に来た時点で、クイーンの科学力の発展は大きく鈍化したんじゃないのかなぁ。あるいはガラパゴス化したって事なのかもね。



    【ゾロの血縁】


    ゾロは霜月牛丸に瓜二つ -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    なんとゾロというのは、鈴後の大名である霜月牛丸と瓜二つであるそうです。その霜月牛丸という人は、あの“刀神”霜月リューマの子孫であるそうです。

    まぁ まず間違いなくゾロもその血族なんでしょうね!! ゾロは侍リューマの血を受け継いでるって事なんでしょう。遠く離れた“東の海”のシモツキ村にも受け継がれていた。

    霜月コウ三郎
    -ONE PIECE 第955話より引用-

    それは、霜月コウ三郎(ゾロの師匠コウシロウの父)達による違法出国が関係しているのでしょう。その違法出国のグループの中に、当時の鈴後霜月大名との間の子供を身籠った女性がいたって事だと思うんですけどね。

    時代劇でたまにある設定ですよね。正室ではない女性がお殿様との間の子供を身籠る。お家騒動の原因となるから産んではならぬ、と。身籠った女性は出奔して人知れず大名の子供を産み、その子供が後に…と。

    つまり、ゾロの父親というのは霜月牛丸の腹違いの兄弟になるのかな。ゾロの祖母がワノ国出身の女性。シモツキ村でゾロの父親となる子供を生んだ。その女性が結婚してロロノア姓になったから子供もロロノア。こう予想しますが。

    リューマは隻眼の侍 -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    ゾロもまた数百年の時を超えて現れたリューマって事になるんでしょうか。何やら凄い事になって来ましたね!!



    【再びスーロンに】


    スーロンとなったイヌアラシ -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    ジャックと戦うイヌアラシが再びスーロンとなりました!! それはアシュラ童子が皆んなを庇って宝物殿の外で爆発させた事でできた穴が満月を見せてくれたから。そう来るかぁと膝を叩きました!!

    これで勝利が手繰り寄せられそう!!

    一方のネコマムシサイドでも…

    スーロンになったネコマムシ -ワンピース最新考察研究室1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    ドクロドーム正面入り口が戦いの舞台となった事でネコマムシもまた満月を見てスーロンとなりました。どうやらキャロットとワンダは戦いを見守るだけになりそうですね。

    面白くなって来た!!!



    【モモの助が大きな龍に】


    巨大な龍となったモモの助 -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    しのぶのジュクジュクの実の能力者により見事に大人となったモモの助。カイドウと見間違える程の大きさの龍になったのです。もう“うなぎ”とは呼ばせません!!

    モモの助の28歳の姿に…

    しのぶ「そのお姿!! まるで…!!」 -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    しのぶが大号泣です。もうこうなると光月おでんに瓜二つなんでしょうね!! この決戦に勝利すればモモの助が将軍となる。それはワノ国がかつて期待した光月おでんが将軍となる夢の実現でもあるのかも。

    熱い!!!

    さぁ いざ鬼ヶ島へ!! って事なんですが… まだ心は8歳のモモの助のままなのです。その姿に比例してはいない。心の成長はこれからなのです。高所恐怖症も克服してません。まだフワリとも浮いてないのです。

    ルフィとモモの助がついに鬼ヶ島へ!! -ワンピース最新考察研究室.1023
    -ONE PIECE 第1023話より引用-

    その言葉は勇ましい。しかし、どの様にして高所恐怖症を克服して空を飛ぶのか。もうすでに決意は固いのかな。それなら大丈夫でしょう。見守りたいと思います!!



    【次号は巻頭カラー】


    次回予告 -ワンピース最新考察研究室.1023
    -WJ39号より引用-

    次号の週刊少年ジャンプはONE PIECE100巻到達記念号になります!! 繋がるポスター巻頭カラーの第2弾になるんです。


    9月6日(月)です!!


    そうかぁ もう100巻は発売されてるんだね。そちらも楽しみ!! 色々と忙しい1週間になりそうです。大まかに考えは書かせて頂きましたが、いつも通り次からは詳しく個別に考察して行こうと思います!!


    ありがとうございました!!!
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    コメント

    引き続きゾロとサンジの戦闘、赤鞘達のそれぞれの戦闘、ラストはルフィと28歳になったモモの助(人の姿はまだ不明)が巨大な竜となっての登場となりました。
    ゾロの出世のヒントとなる部分がまた出てきたみたいです。少なくとも血筋に関係のある何かであることは間違い無いとは思います。
    そうすると、いずれはゾロの親についても明かされる日が来るのかもしれません?
    そして、モモの助側。しのぶの反応からほぼ確定だと思われるのがモモの助の人間の姿が"おでんとほぼ同じ"又は"髪型を除いておでんそのもの"ということ。
    タイトルにも、なっている"瓜二つ"というのはメインとしてはゾロと霜月牛マルでしょうが、もしかしたらモモの助とおでんのことも少し表している可能性も?
    今話では、明らかにされませんでしたが次回以降に読者側にも分かるようになる事でしょう。
    赤鞘達、そして皆がその事を知った時の反応に少し期待が湧きます!特に赤鞘達は、しのぶ同様に感激すると推測します。ただ、最初はそれが急成長したモモの助だと気付かないのかもしれません。

    No title

    レッドライン上にあったとされる"神の国"、そこに居たであろう月の名を関する一族、そして「神はそこにいる」と伝えられるフェアリーヴァースは月のことだった
    バラバラだったピースが少しずつハマっていくようです

    No title

    ルナーリア族…名前がかっこいいですね

    No title

    サンジは兄弟達と同じく血統因子を操作されて生まれてきていますが、サンジだけには外骨格や特殊能力が備わらず、また不要な感情も消えていない失敗作と言われていました。
    それは母親であるソラが子供達から不要な感情を奪うというジャッジに抵抗する為に飲んだ劇薬の影響だろうとされていますが、もしかしたら、サンジは感情は消えずに残り、さらに強大達と同じ力を持っているが、それを発現するトリガーとなる血統因子が眠っていた状態だったのでは?
    それが怒りによってヒートアップすると一部覚醒し、それによって悪魔風脚を実現させていたのかもしれない!

    また、サンジのレイドスーツはサンジでないと起動できないようですが、おそらく兄弟達のレイドスーツも同じ仕様だと思われます。
    おそらくは血統因子に関わるものでしょう。
    故に、サンジはレイドスーツを複数回装着した事によって、今まで眠っていた血統因子が覚醒し、外骨格と特殊能力を獲得し、身体能力もアップする可能性があるのでは?

    レイドスーツを起動すると装着というより変身という方が正しいような形で身に纏われるものですが、あれを見るに、やはり血統因子と深く関係しているように感じられますから、装着する事によって血統因子が覚醒する可能性はあると思えます。
    でないと、サンジのレイドスーツはサンジにしか起動できないというような事の説明にはならないような気がします。
    何らかの方法でカプセルを持つ人間の血統因子を識別するセンサーみたいなものが存在するのかも?
    で、サンジにも兄弟達が持つ特殊能力が身につく可能性は高いと思いますが、それは回転とか螺旋とか、『ぐるぐる』するような能力なんじゃないかと思います!

    各々の行動が能力と素質を覚醒させた展開でした

    かんりにんさん 今回 各々の行動が 能力やら 素質を開花させたような展開でした。

    「瓜二つ」がサブタイトルとはいえ クローズアップされる出来事は ゾロがらみ モモがらみだけじゃないですね 熱くなりそうです🔥

    サンジのほうはサブタイトルとは関係はなさそうですが 能力の開花が関わっているような気がしますね。

    サンジは4つ子として生まれたときは 父親ジャッジやほかの3人から出来損ないとさげすまれてきましたが ソラの飲んだ血統因子を妨げる劇薬を飲んだことで 「ただの人間」 「感情を持った子」として生まれました

    やっぱりサンジ 母のソラが飲んだ劇薬の影響で 身体能力を失ったんじゃなく ただほかの兄弟3人とちがって 「大器晩成型」に変化しただけじゃないかと。

    それをジャッジはできそこないとみなしていたんじゃないかと思うんですよね。

    もしかすれば コウ三郎は同族同士の跡目争いに危険を感じて出国したのではないのか?

    「瓜二つ」のサブタイトルである注目ポイントは ゾロとモモノスケですね。

    ゾロはやはり 先祖のルーツは霜月家にあるのはまちがいなさそうです。 まだゾロ自身は知る由もないのですが ゾロが「秋水」の返納とひきかえに譲り受けた「閻魔」 その「閻魔」の製作者こそ 霜月コウ三郎。

     違法出国して東の海に「シモツキ村」を作った人物でもあり ゾロの言う「村のジジー」です(笑)

    そしてですねえ・・・・かんりにんさんが書いてくださった部分 引用します👇

    <時代劇でたまにある設定ですよね。正室ではない女性がお殿様との間の子供を身籠る。お家騒動の原因となるから産んではならぬ、と。身籠った女性は出奔して人知れず大名の子供を産み、その子供が後に…と。>
     
    👆こう書いてくださったことでその同じ一族のルーツから出てくる歪(ひずみ)を考えさせられましたよ

     一言で言っても「霜月家」は分家の枝分かれが数多く出たんじゃないでしょうか?それが後に 本家である霜月牛丸の血筋と御家争いに同族同士で発展する危機を感じてコウ三郎は 当時 違法である事とわかっていても 

    「ワノ国を出よう!でなければ跡目争いで 同じ霜月家同士で多くの血が流れると 出国を決心したんじゃないでしょうか?

     よくよく考えれば 同じ本家の兄弟同士でさえ跡目争いとなれば骨肉の争いに発展しますし 実際 「織田信長と弟 信行」  「徳川家光と弟 徳川忠長」でも本人同士はもちろん家臣内は大もめになった事例もありました。

    コウ三郎が移民として流れ着いた場所が「東の海」のとある辺鄙な土地。

    「よし!ここを第二の故郷にしよう。ここで一生を慎ましく暮らしていこう。跡目争いとは無縁の平和な村に開墾していこう。 子供たちに剣術を教える道場を開こう」

    こうして開墾したのが現在の「シモツキ村」だったと。

    これはあくまで僕の推測する コウ三郎の出国の経緯ですので実際はわかりませんが それが巡り巡って ゾロはコウ三郎の製作した「閻魔」も手に入れた、そして今の討ち入りの戦いにも至った。

    ヒョウ五郎と河松も ゾロを牛丸と瓜二つと見てるぐらいですから ふたりが東の海の「シモツキ村」のルーツをゾロから聞いて知ったら もう間違いないと確信しますよ。

    No title

    ついに巨大な龍になってしまったモモの助…。あーあ、しのぶ…ついにやってしまったね取り返しのつかないことを!

    でもやると思ってた、赤鞘もしのぶもそういうタイプの人間だし、大人としてモモの助を止めてあげることはしなかったんだね。

    もともと8才だったモモの助はしのぶの術によって28才にされてしまった。

    これで危惧していた通り「8才の知能と経験しか持たない28才」の出来上がりだね。可哀想に。

    ただしい判断ができる大人なら、いかなる状況でもこれだけはやってはならなかった。

    そしてしのぶは予想通りわんわん泣き叫んでいた感じ。

    ただ、これは想定よりもっとひどい理由だったと思う。

    「20年の経験を奪った罪」について責任を感じて泣くものと思っていたんだけど、しのぶは「誰かの姿(たぶんおでん)と重ねて泣いていた」だけなんだよね。

    ずっと侍たちは「誰かのためではなく、自分を中心に考えるひとたち」だと思っていたけど、今回のしのぶは本当にひどかったと思う。

    大きな龍になったモモの助はとても格好良かったし力強かったけど、さてこれからどうなるだろうね?

    たとえカイドウを倒したとして、そのあとモモは失われた“かけがえのない20年”の人生を取り返すことはできるのか。

    ついに取り返しのつかない不幸を背負ってしまったモモの助だけど、それが取り返せる手段が残されているものと祈りたいところだ…!

    No title

    キングとゾロの会話で思ったのが、ワンピースにおける「剣士」は何かの流派や型を持っている人を指しそうですね。
    つまり、ロジャーやシャンクスは必ずしも「剣士」とは呼べないのかもしれませんね🧐
    「黒刀化」の事とも絡んでくるのかな

    No title

    >さぁ いざ鬼ヶ島へ!! って事なんですが… まだ心は8歳のモモの助のままなのです。その姿に比例してはいない。心の成長はこれからなのです。

    モモの助が大人になったのは〝ジュクジュクの実〟の力のおかげだって?

    いや「大人になって戦う決意」をした時にはあいつはもう大人だったのさ!!!

    No title

    エネル扉絵の要点は主に3つ
    1、月ビルカは電力不足で地球に移住し、空島ビルカが誕生
    2、空島ビルカと青海の間には交流があり、その中でカラクリ技術やゴロゴロの実が交換された
    3、電力資源の探索や青海との交流の中で新天地開拓する者もあり、月ビルカから残る羽の民族衣装が伝わった

    ルナーリア族は発火します。ビルカの民に発火能力があればカラクリ技術と合わせて熱で発電できちゃうと思うんですよね。ビルカ民の新天地であるスカイピアやジャヤには発火の遺伝子を遺す人材はいなかった。この2点からルナーリア族とビルカは無関係かと思います

    じゃあ逆に何でニカとビルカが繋がるのか、これも情報は少ないですがジンベエに期待する部分が大きいです。ジンベエがマムに届けたポーネグリフは空島ビルカにあったものじゃないかなと思っていて
    ジンベエのポーネグリフは海中遺跡にあった物だが、遺跡は魚人島の建築とは雰囲気が違う。魚人島にもポーネグリフはあり、その他に海中に遺跡が遺るほどの国があったとは考えにくい。では遺跡はどこから来たのか?遺跡の建築が似ているのはジャヤの黄金郷であり、そのルーツはビルカ。

    扉絵で怪獣達が暮らしていた遺跡は全てビルカからの落下物ではないか?つまりジンベエの見つけたポーネグリフは空島ビルカから落ちた物ではないか?空島ビルカは青海との交流度合いから察するに空島の中でも歴史が深くポーネグリフがあっても自然。

    ビルカのポーネグリフに関わったジンベエは元タイヨウの海賊団。フーズ・フーは偶然か否かそのジンベエにニカの話をした。海上へ1万m泳がねば見上げる事すらない太陽。字面同様に情報や理解が湾曲しても必然の距離。

    既にジンベエはポーネグリフを運ぶ形で魚人とビルカの歴史に関わっている。スカイピアのルーツであるビルカに“神”が居ても不思議は無い。その経緯から“太陽の神ニカ”を紐解くのにジンベエが重要になるんじゃないかと思うので、ワノ国新出の”神“の中で魚人と空島が絡むのはニカのほう

    ルナリアとは「月のような」というラテン語を意味するため、キングの種族はDの一族に近い存在だったことが改めて分かります。Dといえば月ですから。Dの王国はかつていろんな種族がいたとされ、その中に炎人間のような本来忌み嫌われるものもいた。

    何が面白いのかと言うと、相棒のクイーンは「キングがルナーリア族という事実」を知らない様子。だから画像ではキングが無言でギラリとクイーンを睨んでいる。そこらへんからもルナーリア族とやらが今もなお嫌われている雰囲気が読み取れます。

    ワノ国後半では太陽の神ニカと呼ばれる謎の存在が明らかにされましたが、太陽という表現からは発火する種族の存在とも関連が伺えます。もしかするとキングはニカの子孫であった可能性も否めないか。キングの羽(翼)は、空島の住民のそれも匂わせます。

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    コメントありがとうございます かなこさん

    どうやら28歳のモモの助は父おでんにソックリっぽいですよね。ここでスキヤキの顔が出て来たらビックリです。可能性はなきにしも…(笑

    ゾロの血統もまた凄い事になりそうです!! ただ、真実の証言者がワノ国にいない事が気になります。おそらくゾロは気づいていません。コウシロウがこの場にいれば色々と分かりそうですけどね。どうなるか見守りたいです!!

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    どちら様かコメントありがとうございます

    >レッドライン上にあったとされる“神の国” そこに居たであろう月の名を関する一族、そして「神はそこにいる」と伝えられるフェアリーヴァースは月のことだった

    どういう風に繋げて考えれば良いかですよね!! それこそキングとジョイボーイとを繋げて良いのかどうか。ここら辺に大きな謎がありそうで…。

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    どちら様かコメントありがとうございます

    >ルナーリア族…名前がかっこいいですね

    本当にそう思います!!

    え?そんな名前なの?と驚きました!!

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    コメントありがとうございます 雷斗さん

    どうやらレイドスーツの装着で何か起こっているので、それによって何か引き出されたと考えるのが良さそうですよね!!

    僕も実は血統因子の改造は出来てたんだと考えます。それがソラが飲んだ劇薬によって抑えられていたという事かも。

    どこまでのチカラが発現するのか。外骨格も気になりますよね。どうなるか見守りたいです!!

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    コメントありがとうございます baronさん

    どうやらソラの行いは人間としての感情を守る為にチカラを奪ったという事ではなさそうですよね!!

    足から火を出すのはレイドスーツの着用の前からです。これがもしも血統因子の改造によるモノなら、すでに自力で覚醒させつつあったとも読めます。

    それを完全に覚醒させるアイテムがレイドスーツという事になるかもですね。

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    コメントありがとうございます baronさん

    霜月家には少し謎がありますよね。鈴後も白舞も大名は霜月家。そして違法出国したコウシロウの血筋も霜月家です。どれが本家かとなるとリューマの血筋になりそうですけど…。

    そうなるとゾロが霜月本家の血筋を守る者となります。こりゃ大変な事になります。よって全てを明らかにするかは待ちたいです。ゾロの自由を阻害する可能性あります。

    そこはウヤムヤにして、ゾロはワノ国には戻らずに東の海のシモツキ村に帰りそうなんですけど。どうなりますかね!!

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    コメントありがとうございます バロンさん

    しっかりと20年を埋める試練がモモの助に待ってると思うんです。心は成長しないという事に関するアンサーは用意されてると思うんですね。

    もちろんモモの助は乗り越えるんだと期待してます!!

    最終的に丸く納めるんだとして。このモモの助の大人化には賛否はありました。そこは分かっての事だと思いますんで。何か用意されてると思いますよ。もう少し推移を見守りたいです。

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    どちら様かコメントありがとうございます

    >キングとゾロの会話で思ったのが、ワンピースにおける「剣士」は何かの流派や型を持っている人を指しそうですね。

    なるほど!!

    僕は黒刀化には刀剣の材質に問題ありと読んでいますが、何が明かされるか楽しみに待ちたいですね!!

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    どちら様かコメントありがとうございます

    >いや「大人になって戦う決意」をした時にはあいつはもう大人だったのさ!!!

    ははは!! 面白いです!!

    そうかも知れないですね。でも少し見守らせて下さい。しのぶの警告には理由がありそうな気がするんですけどね…。何もなければ問題ナシです!!

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    コメントありがとうございます ルーさん

    おぉ あのジンベエが見つけたポーネグリフを絡められたんですね!! これは面白い!!

    エネルの故郷ビルカにも謎が多いんです。色々と繋がって来るとなると盛り上がりますよね!!

    キングが月にルーツを持つのかどうか。ここには色々と考えるトコロがあるんです。見守りたいです!!

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    コメントありがとうございます 詩織さん

    コメントを読ませて頂いて思うのが、太陽と月というのが錯綜してるんです。その通りの展開なんです。これまで月とばかり思っていたら唐突に太陽が出て来て。そしてまたルナーリアとか月を思わせるモノが出る。しかも、どれもが1つに集約して行きそう。

    無関係ではないものの、およそ相反する太陽と月を1つにまとめるにはどうすれば良いのか。コメントを読ませて頂いて、ここに秘密がありそうな気がしました。

    瓜二つか・・・・モモノスケにとって複雑なんじゃないかな?

    瓜二つか・・・・(・へ・)
     モモノスケの場合の「瓜二つ」はダブルミーニングの「瓜二つ」ですよね。

    ひとつは カイドウの「龍」に姿を変えた時と「瓜二つ」もうひとつは 父おでんの姿にそっくりだったことでの「瓜二つ」。


    といってもねえ・・・・ふくざつじゃないですかねえ~(。-`ω-)

    まだこの時点ではモモノスケ本人は知りませんが 空腹に耐えかねて食べた「悪魔の実」こそ実はカイドウの血統因子を抽出して作った代物だったことを知ったら・・・・

    その事は前にもくどいほどコメントで書きましたが自分の父親の仇である男の血統因子が入ったのですから 耐えられるかどうか・・・・・

    Re: 【第1023話考察】“瓜二つ”

    コメントありがとうございます baronさん

    モモの助が食べた人工悪魔の実に関しまして、カイドウの血統因子を抽出してとの事ですが、能力の部分だけを上手く取り出すのに成功したかも知れません。

    それならカイドウの血統因子(遺伝子?)がモモの助に入った訳ではなくなりますもんね。

    それでも多少は複雑ですけどけ。ここにワンチャン賭けたいです!! 笑

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