【ベビジジー】ランブルボールの副作用について - ONE PIECE最新考察研究室

    記事一覧

    【ベビジジー】ランブルボールの副作用について

    ベビジジー チョッパー -ワンピース最新考察研究室.1017

    ランブルボールの副作用によって「ベビジジー(=ベビー+ジジー)」になってしまったチョッパーであります。ベビーの方はどうにかなりそうな気はするんです。問題はジジー(老化)なんですよ…。

    ー画像はONE PIECE 第1017話より引用ー










    【シーザーによるランブルボールの改良】


    これまでにもランブルボールによる副作用というのはありました。しかし「ベビジジー」の状態になるなんて副作用は今回が初めてであります。これまでは全身疲労により「2.3時間歩けもしねェ」といった症状が出ていたんですよね。

    何が原因かと考えるに…

    ランブルボールの効果を延ばせると言うシーザー -ワンピース最新考察研究室.1014

    シーザーによる改良で間違いなさそうです。ランブルボールに何か「薬品」をプラスした様子です。それによって“3分”だった巨大化時間を“30分”に引き延ばした。

    では、どんな薬品が加えられたのか!!

    そこで先に頭に入れておきたいのが…

    魔法の様に人を巨大化するなんて不可能な技術 -ワンピース最新考察研究室.834

    シーザーは人を巨大化させる薬の開発に成功しておりません!! チョッパーは人間ではなくトナカイでありますが、そこはあまり関係ないんじゃないかと考えています。何にせよ生物を巨大化させる薬など作り出させていない。

    よって、チョッパーの巨大化をサポートしたのではない。そんな事はできない。あくまでも、ランブルボールの持続時間の延長にスポットを当てて何らかの薬品を追加したと考えてます。

    要は、ドーピングだと思うのです。

    本来なら“3分”を超えるとチョッパーの肉体がついて行かなくなる筈なのに、ドーピングの効果により疲労を感じる事なく興奮状態をキープできていた。それで持続時間が延びたのだと思うのです。

    ただし、麻薬系ではないと思います。

    シーザーのドラックキャンディ -ワンピース最新考察研究室.666

    パンクハザードに誘拐した子供達に与えていたドラックキャンディの類いではなさそう。言われた薬品を用意したのはチョッパー自身だったからです。

    では次に「ベビジジー」の症状についてです。



    【ベビジジー】


    ベビジジー チョッパー -ワンピース最新考察研究室.1017

    副作用による「ベビジジー」というのは、背丈は赤ん坊(ベビー)の様に小さくなったのに、肉体は老人(ジジー)の様になっているって事だと思うんですね。

    おそらく「ベビー」の方は“巨大化”の反動。

    ギア3の反動で体が縮んだルフィ -ワンピース最新考察研究室.423

    2年前のルフィがギア3を使った後に体が縮んでいたのと同じだと考えています。“3分”を大幅に超えて巨大化していた反動が出たのだと思うのです。

    上で説明させて頂きましたが、シーザーは人体を巨大化させる薬は開発できていません。チョッパーの巨大化にシーザーは無関係ですから、その反動についてもシーザーは無関係。あくまでも持続時間の延長。

    ドーピングなのかな…

    それで老化(ジジー)したのかな…

    となりますと…

    玉手箱の副作用で年を取ったホーディ・ジョーンズ達

    ホーディ達が浮かぶのです!!

    魚人島の玉手箱の丸薬の副作用で老化したんですよね!! それは「凶薬“E.S(エネルギーステロイド)”」と名付けられていました。このステロイドによるドーピング効果がチョッパーの副作用にも関係しているのかも!!

    ご存知の通り…

    玉手箱の丸薬の量産 -ワンピース最新考察研究室.644

    ホーディ達は盗んだ玉手箱の丸薬を量産したんですよね。ホーディの仲間であるゼオがしたのです。その成分を分析すれば量産は容易。何も未知の成分が使われている訳ではなさそうなのです。

    そんな「凶薬(E.S)」に含まれるのと同じ薬品を…

    ランブルボールの効果を延ばせると言うシーザー -ワンピース最新考察研究室.1014

    チョッパーに対して「揃えろ」と言ったのではないか。これによりチョッパーの肉体は強化され、“30分”までの巨大化の延長を可能にしたって事なのかも。ただし老化の副作用もセットです。

    ここで大きな問題に突き当たります!!

    老化の副作用って一時的なモノなの!?



    【ベビジジーの副作用は治るのか!?】


    E・Sを大量に口にするホーディ -ワンピース最新考察研究室.645

    「凶薬(E.S)」を過剰摂取して老化したホーディ。再び元の体に戻るのかどうか。副作用は治るのだろうか。おそらくダメなんだと思うんです。ずっとヨボヨボのままなのでしょう。

    僕は、今回のチョッパーの副作用には「凶薬(E.S)」と同じ薬品が使われていると考えています。となるとチョッパーの体が心配になるのです。ただ、チョッパーはまだ1つ口にしただけですから、今回の副作用は一時的なモノで再び元に戻る可能性はあると思っています。

    問題は… これからです!!

    チョッパーとシーザーの会話 -ワンピース最新考察研究室.1014

    もはや巨大化ナシでは戦いにならない。たった“3分”では話にならない。シーザーが改良したランブルボールに頼るしか道はないのかも。服用を続けるしかないのかも。そうなれば一時的な副作用では済まない可能性があります!!

    どうすれば良いのか。

    ローに不老手術をして貰う訳にはいきません。それをするとローが死んでしまうのです。

    ジュエリー・ボニーの能力 -ワンピース最新考察研究室.507

    年齢を操作できる能力者はいますが、ジュエリー・ボニーが仲間になるとは思えません。ランブルボールを食べる度に能力を使って貰わねばならないのです。そんなの無理な話だと思うんです。

    何か手はないだろうか。

    もうチョッパーはランブルボールに頼るべきではないのだろうか。Dr.ベガパンクと出会う事で道が開けるのだろうか。誰かに頼らないと無理な話なのかなぁ…。色々と悩み考えました。すると、1つピンと浮かんだモノがあったのです!!

    Dr.くれはが何か知ってるのかなと。

    有名なあのセリフであります!!!

    Dr.くれは「若さの秘訣かい!?」 -ワンピース最新考察研究室.139

    若さの秘訣かい!?

    ↑本当にコレは何なんだろう。

    何度となくDr.くれはが言ってるんですよね。しかし誰も聞いてあげません。Dr.くれはって「若さを保つ秘訣」を知ってるのかな?それをチョッパーは聞いていたのかな?これが今回の副作用である老化を防ぐ糸口になると考えるのはどうだろうか。

    これからもランブルボールに頼るのなら、何とかして老化を防がねばならない筈なのです。体が縮むのはどうにかなると思うのです。ルフィはギア3の反動を克服できたのですから。

    どうなって行くのでしょうね?

    ひとまず、今回の副作用が治るかどうかに注目です!!
    関連記事
    スポンサーサイト



     

    コメント

    厄介だな(-_-;)

    やっぱり以前書いたコメントで懸念していたとおり副作用が出ました。

    体が動かなくなるだけの副作用より厄介そうですね。どうなるんでしょうか? チョッパー自身が 自ら回復する薬を作るのでしょうか?それとも時間の経過で回復するのでしょうか?見守りたいところ。

    最後に・・・・ホーディたち ES(エネルギーステロイド)のツケはでかすぎました。玉手箱によって ホントの意味で ”浦島太郎”になっちゃうとは 哀れとしかいいようがない。

    コメントありがとうございます baronさん

    僕もアレ?と思ってたんです。ゾロの治療を引き受けるんなら副作用ナシかなぁと。ちゃんとありましたね。そこからの超回復の薬への流れになりました。

    この副作用は経過を見守りたいですね。まだ何とも言えません。おそらく時間が経てば元に戻るとは思うんですけどね…。

    ホーディは自業自得とはいえ(笑

    コメントの投稿

    非公開コメント