【第1016話チョイ見せ考察】天狗山飛徹が町へ行けない理由 - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第1016話チョイ見せ考察】天狗山飛徹が町へ行けない理由

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて、6月14日発売の週刊少年ジャンプに掲載される第1016話の1ページ目が公開されました!!

    ヤマト「その“縁”を切りに来た!!!」-ワンピース最新考察研究室.1015

    ヤマトvsカイドウか!!? とワクワクしていましたが… チョイと別の場面へと移るみたいです。ただし、ある人物が登場するんです。これはコレで色々とまぁ面白くなりそうなんですよ。


    さてどうなったの?

    ー画像はONE PIECE第1015話より引用ー










     

    【第1016話冒頭1ページ】


    ワノ国「花の都」ー

    火祭りの真っ最中の“花の都”は飲めや歌えの大騒ぎであります。空には満月が輝いております。

    盛り上げるのは芸者達の生ライブでしょうか。子供たちも金魚すくいなどに興じております。勇ましい太鼓が鳴り響く中…

    花の都を訪れた天狗山飛徹とおトコ -ワンピース最新考察研究室.1016

    見たところ“九里”にいた筈の天狗山飛徹がおトコを連れてやって来た様子。

    火祭りは亡き人を弔う祭り
    天国に届く様に
    火を焚くのだ



    それは亡きトの康(おトコの義父)を弔う為でしょうか。落ち込むおトコを慰めたいが為かも知れません。賑やかな祭りを見せてやりたかったのかもね。

    ここで冒頭1ページは終了だよ♪



    【背中に翼を持つ者達】


    飛徹が待っていたのはモモの助と日和に刀を返納する日

    第1016話に登場した後ろ姿はどう見ても天狗山飛徹であります。ただし、あの特徴的な大きな翼はありません。取り外して来たモノと思われます。

    空島の人々の翼というのは“装飾品”との説明がありました。すなわちエネルはそれを天鼓に付け替えてたんでしょうね。これと同じく飛徹の背中の翼も“装飾品”であって取り外しが可能と考えて良さそう。

    月の壁画

    ↑月の壁画に描かれる人達の翼も“装飾品”なのだろうか。こちらは逆に本物の可能性があります。月の人というのは、マムが話していた「歴史の彼方に消えちまった」という種族の可能性があるからですよね。月の人というのは背中に本物の翼を持つ種族かも。その種族は生き残ってはいない。翼があるからといって月の人の生き残りとは限らない。

    空島の人々などが“装飾品”として翼を付けるのは、月の人を真似ているって事になるのかも。それが何の為なのかは分かりませんが、もしも月の人を“神”とするなら、その姿を真似る者達は“神の使い”という事になるのかもね。それならば、自分こそが“神”だと言うエネルが付け替えている事も納得です。月の人に代わる“神”との意思表示になるからです。決して自分は“使者”や“召使い”はではない、と。

    火災のキング

    キングの翼に関しては「色」がポイントっぽい。他が“白”に対してキングは“黒”なのです。良い意味合いがあるとは思えません。おそらくは“堕天使”みたいな事だと思うんですけどね。キングの種族にも秘密がありそうですが、月の人とは真逆の種族になるのかなぁと。ちなみに当ブログでは地底(エニエス・ロビーの大穴の底?)に住んでいた種族と予想しております。

    さてさて、

    ワノ国において、天狗山一族というのは光月家とは違った月の人との関係があったりするのかも。その翼には何か意味がありそう。まぁでも飛徹が翼を外して“花の都”に来たのは「妙な服では目立つ(第912話)」からでしょうかね。

    そういえば こんな話をしてました。

    天狗山飛徹「ワケあって町へは行けぬ」-ワンピース最新考察研究室.912

    わしはワケあって町へは行けぬ

    あれあれ、花の都に来ちゃってる!!



    【飛徹が町へ行けない理由】


    花の都を訪れた天狗山飛徹とおトコ -ワンピース最新考察研究室.1016

    後ろ姿では顔が分かりません。あの天狗の顔は本物なのか覆面なのか分からないのです。ただ、祭りの時なら「天狗のお面を付けてる」で通るでしょう。ただし、翼に関しては外しておく必要があったのは間違いなさそう。

    では、「町へは行けぬ」と話していたのに“花の都”に来てるのはなぜか。将軍オロチが不在だからでしょうね。鬼ヶ島で“金色神楽”が催されており、警備が手薄であるからでしょう。

    何らかの理由で飛徹は狙われている!!

    その理由として浮かぶのが…

    ロードポーネグリフは鬼ヶ島に -ONE PIECE最新考察研究室.934

    花の都の地下室にあるポーネグリフの存在です!! そこには木彫りの人形(こけし)が並んでいたとブルックが話していました。飛徹は“美少女こけしコレクター”との説明があったのです。関係ありそう!!

    だったら2択です!!

    ①飛徹からポーネグリフのありかを聞き出したい

    ②飛徹から強固な扉を開ける方法を聞きたい


    カイドウやオロチは、城の地下室の存在に気づけていない可能性があるんですね。それは城の階段を降りても辿り着けない。ブルックが隠れていた井戸からしか行けない場所かも知れないのです。よって①の可能性が出ます!!

    ポーネグリフの存在は知っているが、それがどこにあるのかまでは突き止められていない。それを知るだろう飛徹をカイドウやオロチは捜していたのかなぁと。

    続いて②であります。

    ポーネグリフは光月一族によって作られた

    その地下室の強固な扉というのは、ポーネグリフの硬石で作られているのかも。だから壊そうにも壊れない。どうしても鍵が必要。その鍵を持っているのが飛徹だから捜している?


    おそらくはポーネグリフ関連だと考えます。飛徹はポーネグリフの番人なんだと思うんです。この決戦が終わってから、飛徹が地下室に案内してくれる流れになるんじゃないかなと。




    さてもさても、天狗山飛徹とおトコが“花の都”へとやって来ました。鬼ヶ島から脱出したモモの助達が向かう場所が“花の都”なんだとすれば面白くなりますよね!!

    モモの助としのぶは囚人採掘場のカリブー達と合流か!?

    ↑昨日 こんな記事を書いていたモノですから驚きました!! どうなるんでしょうかね?まさか飛徹が天羽々斬を持って来てたりするのかなぁ。これは無理ですかね。

    続きは月曜日になります!!
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    コメント

    飛徹も 花の都に住んでいた可能性?

    管理人さん ちょっとこじつけっぽい理由かもしれませんが・・・・

    もしかしたら・・・飛徹は町へはいけれないのは 花の都でトラブルを起こしており お面をつける生活を余儀なくされてるとか・・・・🤫?

    花の都は 将軍に忠実で金を生み出せる者しか都に住む権利は無く、それが無くなれば「都落ち」となり、将軍の名のもとに追放されますよね(・へ・)

    飛徹も 花の都に住んでいたものの かつて刀鍛冶で腕のいい職人でしたがオロチが自分に従わない侍たちに刀や槍の所持を禁止してました それによって飛徹も 商売あがったりで 金を生み出せなくなって都落ちしたとか・・・

    それだけでなく、刀鍛冶の職人柄 ワノ国全体の刀、槍など武器の製作は オロチに従う侍 反対する侍 平等に製作していたことで 反乱の芽を摘む意味でオロチ側から疎まれていたことも都落ちの原因だった・・・

    それらのことが 飛徹の言う「わけあって町へはいけない」理由だと考えられませんか?

    コメントありがとうございます baronさん

    あり得ますね!!

    天狗山飛徹は優秀な刀鍛冶なんだろうと思います。何せ飛徹は鬼徹一派でありますから世界的にも有名でしょうしね。武器の生産に関して協力させたいという理由も十分に考えられそう。何より今持ってる名刀を差し出しなさい、ってのもあるでしょうか。

    そして飛徹の過去ですよね。ここがイマイチ分からない。どんな過去が明かされるか楽しみですね!!

    そうか!!!!武器の生産を協力させてた可能性は盲点でした

    管理人さん 御返事のコメント感謝いたします。

    そうか・・・・ワノ国は武器の生産工場が国中にあって 飛徹の技術を利用したいとオロチやカイドウは思ってたかもしれませんね(゜。゜)v-21

    だが‥‥飛徹自身がそれを拒否していたとするならば・・・・・「わけあって町へはいけない」理由としてもひとつ増えます。

    しかし考えれば考えるほど 皮肉に感じますよ。
    オロチはたしかに反乱の芽を摘むために武芸の大会の禁止や武器の所持を禁止をして徹底してましたが それは逆に現在のオロチ政権下ではすべての武道が禁じられているため個々人の戦闘力が全体的に衰えてさせているのですから。

    鎖国国家でなりたっているワノ国の現状は 昔の日本の現実の鎖国制度の幕末社会と同じく 外国の技術 情報が入ってこない事で 世界から取り残される形となってたのが遅ればせながら 外国船の来航で知るようになりました。

    もっと言えば ワノ国の過去 おでんの頃に白ひげのモビーディックf号の難破は おでんに開国の意味を知るきっかけになりました。

    それらの事を照らし合わせるのであればおでんの悲願「ワノ国を開国せよ」 の言葉がモモノスケの時代になってターニングポイントになるでしょう・・・。

    元々のワノ国の独自の文化もよその国に必要になります。飛徹一派の刀の鍛造技術もそのひとつな気がします。オロチのように自分や周囲の者たちなど一部の者たちの利益のためにCP0と内密にやりとるするだけではダメ。ワノ国全体の利益になるなら開国が不可欠なのはまちがいありません。 



    コメントありがとうございます baronさん

    将軍オロチは独裁者に違いないんだけど、その本心は自国を滅ぼしたいって事でして。ちょっと特殊すぎて理解が難しい部分あるんですけど。軍事力のほとんどはカイドウに任せっきりでして。鎖国国家としながら貿易で儲けまくるという…。

    カイドウももうワノ国に関しては国土が防御に適している部分しか見てない様子ですしね。

    とにかくワノ国の開国はCP0にとって不都合になる展開っぽいですね。色んな意味で、ですけど。

    それは オロチのニーズとカイドウのニーズのズレが出てきてるような感じです

    管理人さん 再びのお返事コメント感謝いたします。

     あなたからのお返事コメントを拝見させてもらいますと・・・

    オロチ➔国を滅ぼすことが目的だったのに 貿易で儲けまくる

     おそらく将軍の座に居座るうちに 権力でのさばりたい気持ちに変っていった気がします。

    「新鬼ヶ島計画」のエピソードでのカイドウのセリフを思い出してみてください。

    「ワノ国は 海軍も世界政府も手を出せない 滝に囲まれた天然の要塞  武器工場もさらに増やし 花の都の住人も労働力にすれば 海賊たちの楽園と呼べる無法地帯になる」

    それに対し オロチは「待てカイドウ 花の都はおれのおひざ元だ」と怒りをあらわにしております

    ワノ国を滅ぼすことが目的なら 自分の一族を迫害してきたワノ国の住人たちすべて苦しめられて 願ったりかなったりのはずなのに 将軍の座に長年ついてたことで ワノ国の復讐自体が 後回し的な動機になっていった気がします。

    「新鬼ヶ島計画」・・・カイドウから見れば 20年着々と 年月をかけて百獣海賊団を大きくするためオロチを利用してきたからこそ みかえりに将軍の座という表看板でオロチに威光を持たせてやった、みたいに思えます。

    上手くは言えませんがオロチのニーズとカイドウのニーズのズレといいましょうか? 管理人さんのおっしゃるとおり特殊すぎて理解が難しい状況です(笑)

    CP0の場合は・・・・今は来賓の間で高みの見物を決め込んでおりますが 開国しようとしまいと不都合になる気がします。

    カイドウという化け物を 「虎の威を借る狐」のごとく利用しようものなら なんらかの形でCP0にも しっぺ返しが来そうな。


    オロチといい ホールケーキ・シリーズでビッグマムの政略結婚で傘下に入ろうとしたジャッジといい 四皇の威光で「虎の威を借る狐」 「寄らば大樹の陰」をやっていくのも容易じゃないッス(・。・;

    コメントありがとうございます baronさん

    カイドウがオロチを将軍に立てているの理由の1つに、世界政府(CP0)が海賊から直接は武器を買えない事情があったっぽいんですよね。これまでは七武海ドフラミンゴを間に立ててました。

    そこで新鬼ヶ島計画ですが、もうカイドウは世界政府と手を切る気でいたと思われるんですよね。第985話の演説の内容からしてもです。でもCP0は普通に鬼ヶ島で決戦を眺めてますし… 訳がわかりません(笑

    とにかく世界政府の思い通りには行かないんでしょうけど。どちらに転んでもCP0にもそれなりの考えがあるのかなぁと思えても来ますね。

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