【第1014話チョイ見せ考察】覇王色+ゴムへの伏線!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第1014話チョイ見せ考察】覇王色+ゴムへの伏線!?

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて、5月31日発売の週刊少年ジャンプに掲載される第1014話の1ページ目が公開されました!!

    鬼ヶ島から落下するルフィ -ワンピース最新考察研究室.1013

    衝撃のラストから10日あまり経ちましたが… 上のシーンを見ると胸が締めつけられますね。主人公なんだからと思いつつもです。まざまざと見せつけられた力の差。

    さてどうなったの?

    ー画像はONE PIECE第1013話より引用ー










     

    【第1014話冒頭1ページ】


    空を蠢く鬼ヶ島…!!

    カイドウ「“覇王色”をまとってみせた」 -ワンピース最新考察研究室.1014

    ドクロドーム屋上でカイドウが語る。

    “覇王色”をまとってみせた…
    だが その操作は
    お粗末なものだったな…!!



    “ゴムゴムの”… 何だって?
    ウォロロロロ…!!!


    気絶したルフィが鬼ヶ島から落下して行く。

    ここで冒頭1ページは終了です!!


    崩れた岩と共にルフィが落下しております。カイドウが立っているのはそこだけ岩のない場所。ここを崩してルフィは落ちたのでしょう。そんなルフィを見下ろしながらカイドウが話しているっぽい。

    今のトコロ まだ希望の光は見えておりません。

    しかし、カイドウのセリフの1つ1つから希望を見出す事はできるのかも。まだ伸び代がある筈!! ここがルフィにとっての勝利の糸口になるのかもよ!!



    【ルフィの覇王色の操作】


    カイドウ「その操作はお粗末なものだったな…!!」 -ワンピース最新考察研究室.1014

    “覇王色”をまとってみせた…
    だが その操作は
    お粗末なものだったな…!!


    こう語るカイドウ。

    ルフィは覇王色も纏える事を知ったばかりなのです。カイドウから「お粗末なもの」と言われても仕方がないのかも。つまり、まだルフィは覇王色を自分のモノにできていない!! こう捉える事が可能ではないだろうか。

    ひょっとすると…

    ルフィの蹴りとカイドウの金棒の衝突 -ワンピース最新考察研究室.1011 

    ただ単に武装色の覇気と同じ扱い方をしてるだけじゃダメなのかも。こんな操作ばかりじゃ「お粗末なもの」と言われても仕方ない。

    これはまだ基礎であって…

    これを応用した操作法があるのかも?


    振り返ってみるとですね、

    ロジャーvs白ひげ

    ↑あのロジャーと白ひげの激突というのは、まだ挨拶程度の打ち合いだったのかも知れないのです。この激突から戦いは「3日3晩続いた」とあるんです(第966話)。「夜の“休戦”」というのはあったらしいですけどね。3日に渡って2人の戦闘は続いたと思われます。

    つまり、ロジャーvs白ひげの本格的な戦闘シーンは描かれていなかった。あの触れずに刀剣同士をブツけ合うだけを見て、覇王色を纏わせた攻撃の全てが分かった訳ではないのかも。


    ルフィはまだ…
    真の覇王色の操作を
    知らないのかも!?



    ここが最大のポイントになって来るのかも。覇王色が纏える事が分かったとしても、武装色と同じ操作をしてたのでは笑われてしまっても仕方がない。ここに気づけるのかどうか。

    ルフィ「金棒くらってわかった…!!」-ワンピース最新考察研究室.1010

    ルフィが覇王色を纏える事を知ったのは、カイドウの金棒を食らったからです。その金棒に覇王色が纏わされていたのでしょう。同じ様にまたカイドウの攻撃から何かを知るのかも。いや、この敗北時に見ている可能性もあるでしょうか。

    まだ期待できる!!!

    ただし、最も注目してるのは次です。



    【覇王色+ゴム】


    カイドウ「“ゴムゴムの”… 何だって?」 -ワンピース最新考察研究室.1014

    “ゴムゴムの”… 何だって?
    ウォロロロロ…!!!


    もうね、これを見た瞬間にクスッとなりました。まさに布石を打ったとしか思えなかったのです。これを布石と言わず何と言う… ってくらいです(笑

    その笑った「ゴムゴムの…」でボコボコにされるんでしょ?ねぇ、カイドウさんよ。ルフィを応援する僕からすれば、こんな風に思ってしまう訳です。

    ①覇王色の操作をお粗末だと罵った

    ②ゴムゴムの能力を利用した技を笑った


    この①と②の融合でしょう!!!

    ここに勝機がありそうな気がします。まだ覇王色を纏わせた有効的な操作法というのが分からない状況であります。ゆえにハッキリと何かが分かる訳ではないんですけどね。

    ルフィ「今は違うぞ!! ギア4!!」-ワンピース最新考察研究室.990

    おそらくは、まだ覇王色を纏わせたギア4は出していない様な気がするんです。なぜなら、落下するルフィに空気が抜ける描写がないからです。ギア4が解けたのならプシューってなってそうなモノなんですよね。

    まだ試せてないのかも?

    覇王色の覇気の真の操作法を知り、そこにゴムの特性を上手く融合させた時に爆発的なチカラを得るんじゃないかな。まだ具体的なモノが見えた訳ではないのですが、大いに期待して良いと考えます!! 何らかの方法で落下したルフィが救われ、再戦のチャンスが巡って来るのなら… 次は負けない!!
     

    覇王色+ゴムの能力に
    大きな可能性が
    潜んでいるのかも!?



    面白くなって来たんじゃないですか?



    【まとめ】


    カイドウ「その操作はお粗末なものだったな…!!」 -ワンピース最新考察研究室.1014

    ↑このカイドウのセリフというのは1つの方向性を示してくれたと受け取る事が可能であります。まだルフィの覇王色は「お粗末なもの」なんだって事!!

    これまでの操作法は基礎でしかない。

    カイドウに触れずに殴るルフィ -ワンピース最新考察研究室.1010

    ↑この操作法はまだ序の口なんじゃないかな。もっと練り込む事ができる。あの使い方で全て分かったつもりになってちゃダメなのかも。これまでの「覇王色を纏わせたと思われる描写」というのを並べても意味がない。

    こう言えるのではないだろうか!?

    まだルフィには覇王色の覇気について伸び代が残されているのであり、更に上の“ギア”や“能力の覚醒”に期待を寄せるのは早計なのかも。まずは覇王色の熟練!!

    更に言えば…

    カイドウ「“ゴムゴムの”… 何だって?」 -ワンピース最新考察研究室.1014

    ゴムゴムの能力との融合です!!

    笑ったカイドウを懲らしめてやらねばなりません。最後の必殺技は「ゴムゴムの〜」で決まりでしょうか。ボコボコにしてやりたいですね。

    さぁ どうなるのでしょう。

    たった1ページですが、色々と考えさせられる非常に濃ゆい1ページでありました。前回の絶望感から一転、希望の光がキラっと見えて来た様な気もします。とはいえルフィは落下してますけどね(汗

    続きが楽しみであります!!!
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    コメント

    ジョイボーイがかつてのゴムゴムの能力者だったんじゃないかって気がします!
    ヒョウ五郎がギア4を見て言った「明王」というのもワノ国に伝わるジョイボーイの伝説なのかも

    どちら様かコメントありがとうございます

    そう考えるならば、“ギア”というゴムゴムの能力を利用した戦闘方法はルフィオンリーではないという事になりそうですね。そこまでジョイボーイと同じならば、ルフィが生まれ変わりというのも信憑性が増しますね。

    ジョイボーイはギア4止まりだったのかな。色々と想像が膨らみますね。

    No title

    恐らく、気絶する前に言ってたのは

    ゴムゴムの覚醒についての発言だと思います!
    危険を感じたカイドウが無防備状態になったルフィを襲う!

    その後気絶させられてルフィが海に落下。

    海底に沈む中で覚醒が発動し、海上に浮上し、危機を脱する!


    ワノ国編のアニメオープニングを見てもらうと分かるのですが、

    ①海底に降り立つルフィ

    ②地面から海水を噴出させるルフィ

    ③画面手前に海水がぶつかりその後ルフィの手が光る

    ④ルフィの目がひかり海水がカイドウに向かう

    これ完全にネタバレになってますよね

    今後海水を操るルフィが見れるかもしれませんね

    どちら様かコメントありがとうございます

    おぉ、アニメのオープニングにヒントがあるかもですかぁ。これまでもチラホラとあったんですよね。ネタバレっぽいのがです。アニメも押さえておく必要あるかもですね!!

    僕も覚醒は捨てきれないんですよね… これまでも記事にしておりますし。

    情報ありがとうございます!!

    個人的にゴムゴムの覚醒はカイドウ戦ではまだ無いような気がします。
    これから黒ひげ・シャンクスと戦う可能性があるなら伸びしろを残しておくのではないかなぁと。
    覇王色の覇気を纏うことに関しての熟練度やコツはこれから参戦してきそうなヤマトから情報なり、もしくはヤマトの戦いから学んだりするのではないでしょうか。
    八茶を倒したときのように覇王色を飛ばしたり。
    ルフィがやられたのもカイドウから飛ばす覇王色などでぶっ飛ばされたのかも。
    触れないということは触れない距離が長ければ長いほどものにしてるということかな。
    と考えてみました。

    No title

    カイドウ曰くルフィの覇王色の扱いは"お粗末"なものだったようですね。
    という事は扱いが上手くなればもっと良い勝負をしたという事なのでしょうか?

    その可能性は充分考えられます。
    例えば武装色と覇王色のコントロール法が違うのであれば流桜の修行はあまり活きなかったことになりますね。
    逆に言うとこれから覇王色の扱いのコツを掴めば、現在ルフィが持っているポテンシャルだけでも短期間で差を縮めることが出来るかもしれないわけです。
    流桜の修行が活きるのはむしろここからというわけです。

    しかし仮に修行の成果を100%活かせたとしても、長年実戦で培ってきた百戦錬磨のカイドウの技術に敵うのでしょうか?
    数日vs数十年の勝負はキツそうですが…

    なので覇気の技術勝負だとむしろ歯が立たない気がします。
    つまり覇王色の操作が勝利の鍵にはならないと思います。
    あくまで今より差を縮める程度のものにしかならないでしょう。

    ちなみに覇王色には忘れてはならない特徴があります。
    覇王色は訓練によってコントロールすることは出来てもその威力を上げることはできない事です。
    レイリーによると覇王色は使用者の"気迫"そのものなので仮にカイドウの気迫がルフィを上回っていたら威力も技術もどちらの面で見ても勝ち目はないことになりますね。

    さらにギア4の変身とウオウオの実の人獣型で比較しても普通に力負けしている可能性はあります。
    そして素の状態こそおそらくかなりの差があります。

    なら何も勝てる要素がない・・・かのように思えますがこの敗北でルフィが何かを学びカイドウを超えようとする意思がより強固なものになるのであれば、むしろ覇王色の威力こそがカイドウより上回る要因になる可能性があるのではないでしょうか。

    鍛えることが出来ないのであれば百戦錬磨のベテランでも趣味が自殺のカイドウの覇王色は世界最強クラスじゃない可能性は充分考えられます。

    一方のルフィは海賊王になることを躊躇わずに言える度胸の持ち主なので覇王色がカイドウを上回るポテンシャルは現時点のレベルでもある気がします。
    海に出て僅か2年程度でここまで来ているのだから短期間で覇王色の威力が伸びる余地は大いにあるでしょう。

    とりあえずまともに戦ったら勝ち目がない事はハッキリしたので、つまり残すはルフィの何度敗北しても心が折れずに立ち上がるそのド根性に賭けるだけというわけですね…

    カイドウの言った「お前もジョイボーイにはなれなかった」というのは意味深ですね。
    カイドウがジョイボーイの事を知ってたのは意外です。
    やはりロックス辺りに聞かされたのでしょうか?
    それとも実はカイドウはヤマトが日誌を持ってる事に気づいていて読んだとか?
    以前のセリフにあった「この20年で赤鞘に聞きたい事が出来た」や「笑うほどに・・・か」なども関係してきそうですね。

    「お前も」という事は他にもジョイボーイになれなかった人物がいたのでしょうね。
    まず考えられるのは”海賊王”の名を得ながら世界をひっくり返せなかったロジャーでしょうね。
    もしくはロックスなのかもしれません。
    あるいはカイドウ自身がジョイボーイになろうとしていたとか?

    カイドウはルフィ個人に対してはあくまで自分や自分に並ぶ強者には及ばないガキと認識してるように思えます。
    その上でジョイボーイの可能性をルフィに見出したとするなら、それは何であるのか?
    やはり「麦わら帽子」なんでしょうか?

    また、既にコメントされてますが直前にゴムゴムに触れてたのもこの流れの中では意味深ですね。
    ジョイボーイやロジャーが以前のゴムゴムの能力者だった可能性も出てきたのかもしれません。
    それはシャンクスが東の海に1年も留まりゴムゴムの実を入手した事にも繋がってくる?

    コメントありがとうございます フットサルサルさん

    伸びしろの点は同感です!!

    まだ冒険は続くのでしょうし、まだまだ敵となる者が控えておりますもんね。カイドウが最強の海賊だとしても、四皇の一角に過ぎないのは確かであります。シャンクスとの事も視野に入れておきたいですもんね!!

    覇気を飛ばすというのも注目ですよね!! これも面白そう!!

    コメントありがとうございます サンドマンさん

    仰る通り、レイリーは覇王色を鍛える事はできないと言うのですが、続きがあるんですよね。「本人の成長でのみ強化する」と。ここに大きな可能性を持たせている様に感じます。

    ルフィの心が折れる事はなさそうです。ド根性でも良いかも。とにかく敗北したからって終わりじゃないですもんね。やってくれる筈です!!!

    No title

    ジョイボーイがゴムゴムの先任者は十分ありそうだけどルフィが生まれ変わりはないと思う
    尾田先生はそういう安易なのはやらないと思う
    大事なのは血縁とか生まれ変わりとかじゃなく受け継がれる意志だって言われてるし

    どちら様かコメントありがとうございます

    > 大事なのは血縁とか生まれ変わりとかじゃなく受け継がれる意志だって言われてるし

    そのジョイボーイの意志を受け継ぐ者達が“D”であり、そこにルフィも入ってるんだと考えています。生まれ変わりになるのかは分かりませんが、代わりを果たすのだろうなぁと。

    悪魔の実の継承に何かあるのなら、黒ひげと白ひげにも何かあると考える必要が出そうで。ここがあって僕は躊躇するんですよね。ジョイボーイがゴムゴムの能力者というのはあるかも知れないのだけれど…。

    見守りたいですね!!

    コメントありがとうございます エーデルワイスさん

    おそらくカイドウがジョイボーイについて知っているのはロックスが関係してそうです。ルフィの他にジョイボーイになれなかったのはロックスではないかな?と。

    どうやらカイドウにはジョイボーイになる資質はなさそうです。なれる者からは除外されているのかも。

    ならば、ジョイボーイになれるのは何者なのかですが、おそらく“D”なんだろうと考えております。ヤマトがエースやルフィに着目したのは“D”だからでしょうしね。エースが入るなら麦わら帽子は違うかもですかね。

    何となくですが、

    武装色LV.1→纏う(初級)・纏いながら硬化(上級)
    武装色LV.2→内部破壊版(初級)・纏いながら硬化(上級)
    武装色LV.3→覇王色を纏う
    武装色備考→能力との応用、及び覚醒との応用で威力が跳ね上がる

    こんな感じで認識してます

    要するにHUNTER×HUNTERの“纏„と“硬„みたいな
    特にLV.3の場合1と2も同時に行わなければならない…とか(これは考え過ぎですかね)

    カイドウの「お粗末だった」がこれで腑に落ちる様な気がしてます

    後、管理人さんが仰るように、「ゴムゴムの…何だって?」は新技を出そうとしたんでしょうね
    今後が楽しみです

    コメントありがとうございます ギンギンさん

    なるほど!!!

    僕の考えを加えさせて頂ければ、LV.2とLV.3の間に大きな壁があるといったトコロでしょうか。どうにも超えられない壁があっての「ひと握りの強者」って事かもです。

    どこかでルフィのレベルが飛躍的にアップしないといけないかもですね!!

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