【うるティ&ページワン復活】恐竜の能力者のタフさの理由 - ONE PIECE最新考察研究室

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    【うるティ&ページワン復活】恐竜の能力者のタフさの理由

    マムの“鳴光砲”がうるティを貫く -ワンピース最新考察研究室.1013

    プロメテウス・ナポレオン・ヘラの3体による連携技“鳴光砲(メーザーほう)”を真正面から受けた“飛び六胞”うるティ。口から血を流してピクリとも動きません。しかし、ここで退場するとは思えないのです。そこには恐竜の能力者のタフさが関わっていると考えます。なぜ恐竜の能力者はタフなのか。その理由を考えたい!!

    ー画像はONE PIECE 第1013話より引用ー










    【恐竜の能力者のタフさ】


    黄猿のレーザーを受けるウルージ -ワンピース最新考察研究室.509

    黄猿なりパシフィスタなりのレーザーで体を貫かれたキャラは何人かいます。ウルージもドレークも、マルコもですよね。みんな無事であります。それよりも今回の連携技の方が威力が上かも知れません。うるティはダウンして動けないのです。

    それでもうるティは立ち上がるのだとして。

    恐竜の能力者のタフさ -ONE PIECE最新考察研究室.984

    恐竜の能力者のタフさがあってこそだとして話を進めさせて頂きます。他にもタフなキャラなら何人もいます。頭蓋骨にヒビが入ったウソップは平然としていますし、2.30本もの骨が折れたゾロも復活するでしょう。それと同列には致しません。わざわざ「どうなってんだ…」とキャラに言わせるだけの理由が恐竜の能力者にはありそうです。



    【能力者の血統因子】


    カイドウの血統因子を抽出し作った人工悪魔の実 -ワンピース最新考察研究室.1007

    モモの助が食べた人工悪魔の実というのは、カイドウの血統因子を抽出して作られたそうです。それ以外の説明はありませんが、おそらく特に獣型(龍)の状態のカイドウから抽出したという訳でもないのかも知れません。

    もしも変形の状態にかかわらず、能力者から血統因子を抽出すれば能力のコピーが作り出せるとします。それは能力者の血統因子には“能力者ゲノム”と呼べる様な遺伝子情報があるという事になりそう。今のところゾオン系に限られるとしても、この血統因子に今回の事で何か秘密があるのかも。

    うるティとページワンが能力を発動 -ONE PIECE最新考察研究室.983

    ・リュウリュウの実(古代種)モデル:パキケファロサウルス
    ・リュウリュウの実(古代種)モデル:スピノサウルス

    この悪魔の実を食べた事で、血統因子を通じてうるティとページワンの体に変化が起こっているのではないだろうか。これにより異常とも言えるタフさを獲得している!?

    この可能性ですね!!

    そこで1つ引っかかるのが、恐竜の能力者だけに限定して良いかどうかです。確かに先の兵士は恐竜の能力者こそを強調していたのですが…。



    【ジャックのタフさについて】


    異常にタフといえば“大看板”ジャックもです。

    シシリアン「戦いは5日続いた…」 -ワンピース最新考察研究室.810

    イヌアラシ(昼)とネコマムシ(夜)が昼夜交代で攻め立てるのをジャックは1人で耐えたのです。それも5日です!! このタフさはどこから来るのか。ジャックは恐竜の能力者ではありません。ゾウゾウの実の“古代種”です!! これは“覚醒”してるからだろうか。

    でも…

    恐竜ではないのだが“古代種”は繋がります。

    ブラックマリアは クモクモの実 古代種 モデル ロサミガレ・グラウボケリィ -ワンピース最新考察研究室.998

    ブラックマリアやフーズ・フーなども恐竜ではないが“古代種”である点は同じなんです。恐竜である事にクローズアップするのではなく…

    第998話扉絵 -ワンピース最新考察研究室.998

    恐竜の能力者がそうである様に、“古代種”である点に何かあると考えてみるのはどうでしょう。そうだとすれば、ジャックの場合は能力が“覚醒”してるからという理由ではなくなります。“覚醒”以外に“古代種”に理由を求められるのです。

    これを解き明かせたなら、フーズ・フーなども同じく異常なタフさを持っていると予想できるのかも。



    【古代種の能力者の血統因子】


    古代種の悪魔の実を食べると、その能力者の血統因子に何らかの変化が起きるのではないかと考えています。それも、古代種の悪魔の実を食べた人間の肉体というのは“古代人”のソレに変わってしまうのではないかな?と。

    例えば、縄文人の骨格は現代人よりも太いと言います。それだけ頑丈だったんだろうと思うんです。文明の利器に頼らず何でも人力でこなしていた古代の人間というのは、現代人よりも強靭だったと考えればどうでしょう。

    特にうるティの肉体は骨太で筋肉質という訳ではなさそうです。しかしながら…

    血統因子は生命の設計図

    血統因子のレベルではそうなっているのかも。ジェルマ66のサンジの兄弟も見た目は普通なんですよね。ただし、血統因子の改造によって通常の人間のレベルを超えております。

    カイドウと人工悪魔の実の件で、能力者の血統因子には悪魔の実に由来する何かがあるのは確かです。食べる前と血統因子が変わってる可能性はあります。ならば、もしかすると食べる事で血統因子が改造されている可能性があるんですよね。

    特に“古代種”の悪魔の実というのは、食べた人間を“古代種”の肉体に改造してしまうのかも。それによって強靭な“古代人”の特性(タフさや回復力)を獲得するのかなぁと。

    とすれば気になるのが…

    倒れるリトルオーズJr. -ワンピース最新考察研究室.580

    古代巨人族であるリトルオーズJr.であります。頂上戦争の終戦時、リトルオーズJr.は倒れておりました。死亡してるのかな?ここは気になりますよね。ONE PIECEにおける“古代種”のサンプルとしてリトルオーズJr.がいるのです。どうなったのかは是非とも知りたいところです。

    このリトルオーズJr.のその後というのは、恐竜の能力者を含む“古代種”の能力者がなぜ異常にタフなのかの秘密に関係して来ると考えています。どうなんでしょうね?

    うるティもページワンも立ち上がって来ると予想しております。そこで何か説明が入るのかも知れません。待ちたいですね!!!
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    コメント

    味方キャラの見せ場を作るために何回も敵キャラを復活させるのはやめて欲しい
    一回やられたページが無駄だし話が進まない
    それにこれでもまだうるティやページワンが復活するならナミやウソップが倒してもそれが最終決着でもう立ち上がらないという保証があるのかって話にもなるよね

    どちら様かコメントありがとうございます

    倒したと思っても再び立ち上がって来るパターンが今回は少し多いかもしれませんね。どうなれば完全に倒せるんだ、という1つの基準が示されて欲しいのは分かります。まだタフさが曖昧なトコロあります。

    どこかで何か示されるのかも。ちょっと推移を見守りたいです!!

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