【ルフィ敗北】カイドウはゾオン系の能力を覚醒させた!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    【ルフィ敗北】カイドウはゾオン系の能力を覚醒させた!?

    鬼ヶ島から落下するルフィ -ワンピース最新考察研究室.1013

    覇王色の覇気を纏うという勝利へのキッカケを掴んだかに見えたルフィでしたが、勝負は意外にも早くついてしまった様です。鬼ヶ島から落下するルフィ。屋上で何があったのか。その一切が謎に包まれているのですが… カイドウのセリフから1つの可能性が導き出せるかも知れません!!

    ー画像はONE PIECE 第1013話より引用ー










    【決着がついたシーンを隠す理由】

     
    まず何かあったのは間違いないと考えてます!!

    ルフィの蹴りとカイドウの金棒の衝突 -ワンピース最新考察研究室.1011

    いい勝負になりそうだな、といった印象を持たせてくれてたのです。階下の幹部戦の決着がまだですからね、このままルフィvsカイドウの大将戦が先に終わるなんて思ってはいませんでしたけど。こうもすぐにルフィが敗北してしまうなんて全く想像もしておりませんでした。

    上の第1011話のブツかり合いから時間を置かずして何かがあったと思われます。おそらくルフィに対してカイドウが何かをしたんでしょうね。それはまだ読者には見せるべきではない内容である。

    だからといって、ただ単に…

    カイドウの“降三世引奈落” -ワンピース最新考察研究室.1009

    カイドウがどんな必殺技をルフィに食らわせたのかを隠してるだけとは思えないんです。もっと重要な何かを描写せずに省いたんだと思うんです。尾田先生はそのカイドウの何かを隠してると考えます!!

    まず第一のポイントです。

    ルフィ「みんなに伝えてくれ!!!」-ワンピース最新考察研究室.1010

    ルフィが覇王色の覇気を纏えた事で互角の勝負になるかと思えたのだが、実際には圧倒的な力量差があったと言えそうなんですよね。ここに“何か”ありそうな気がしてます!!



    【久しぶりに熱くなったカイドウ】

     
    カイドウ「おれはしくじった…」 -ワンピース最新考察研究室.1013

    ↑第二のポイントはこのカイドウのコマです。

    久しぶりに熱くなって…
    おれはしくじった… ハァ
    お前の首を切って「勝利宣言」を
    すべきだったんだ ハァ



    ①久しぶりに熱くなった
    ②すべき事ができなかった
    ③激しく息を切らしている

    この3点です!!

    どうやら冷静ではなかった事が窺えますよね。冷静な判断ができなかった事を後悔していると読めます。しきりと「ハァ ハァ」と息を切らしているのも気になります。この短時間で何やら相当な体力を消費した可能性があると読めるのです。

    ここで僕はピンと来ました!!

    いわゆるバーサーカーの状態になってたのではないだろうか。狂戦士(Berserk=ベルセルク)の状態で戦ったモノだから、してしまった事を後から後悔しているのであり、激しく息を切らしているのではないのかと。北欧神話の繋がりで「引奈落(ラグならく=ラグナロク?))」という技が出てたのは、その布石だったんじゃないかなぁ。そしてカイドウは極度の興奮状態だったって事ではないかと。それが「久しぶりに熱くなって…」という事なのでは?

    だったら アレかなぁ と。

    3つ目のランブルボールで怪物化したチョッパー

    人型→獣型→人獣型と変化しながら戦って来たカイドウが、ついに4つ目の形態を見せちゃったのかも。まだ残されている筈だったんですもんね!! カイドウともなると… って。これを隠す為に決着がついたシーンを隠したのではないだろうか。



    【カイドウは覚醒したのかも】

     
    カイドウはウオウオの実の幻獣種(モデル青龍)の能力者です。ゾオン系の能力者なんです。そこで悪魔の実の能力には“覚醒”と呼ばれるモノがあるんでしたよね。“覚醒”したゾオン系の能力者なら出てます!!

    獄卒獣

    海底監獄インペルダウンの獄卒獣です。この時の説明によると「異常なタフさと回復力がウリ」との事だったんですよね。倒しても倒しても立ち上がって来るぞって話だったのです。

    このゾオン系の能力者の“覚醒”と…

    クイーンを殴るチョッパー -ワンピース最新考察研究室.1007

    チョッパーがランブルボールを食べた時になれる「怪物強化(モンスターポイント)」との関係性が謎なのです。容姿に関して言えばとても似ているのです。

    もしかするとチョッパーの「怪物強化」というのは一時的な能力の“覚醒”の可能性があるんですよね。チョッパーが「怪物強化」になるのは圧倒的なチカラを必要とする時です。「回復力がウリ」ではありません。使用後は全身疲労で動けなくなります。

    この第1013話のカイドウは、おそらく“覚醒”した姿を見せたんだと思うんです。ただし、獄卒獣のパターン(タフさや回復力)ではなくチョッパーのパターン(圧倒的なチカラ)での事だったんじゃないのかなぁと。それによって瞬く間にルフィを倒してしまったのかも知れません。

    更に言えば…

    クマドリを殴る暴走チョッパー -ワンピース最新考察研究室.408

    チョッパーがエニエス・ロビー編で見せた“暴走状態”に近いモノを出したんじゃないのかなぁと。それによりルフィを短時間で圧倒したのかも。これなら先のセリフとも合致する様な気がするんですね。チョッパーの様に完全に自我を失った訳ではないのだが、とてつもない興奮状態になって自己を抑制する事ができなかった。だから冷静な判断ができずにルフィを落としてしまったんじゃないのかな?と。

    このカイドウとの戦いの中で…

    覚醒したゾオン系の能力者 -ONE PIECE最新考察研究室.544

    本当の意味でのゾオン系の能力の“覚醒”とは何であるのかが明かされるのかも。あのインペルダウンの獄卒獣というのが自力で能力を“覚醒”させたとは思えません。獄卒獣にしてもチョッパーの「怪物強化」にしても、本当の意味でのゾオン系の“覚醒”を示すモノではないのかも。  

    それがカイドウによって明らかになるのかも。

    カイドウにとっては人獣型なんかよりも、“覚醒”した姿を見せる事こそが「久しぶり」なのであって。それで興奮しちゃったのかな。少なからず暴走しちゃったのかも。

    もしもカイドウが“覚醒”して来るなら…

    悪魔の実の能力には「覚醒」という上の世界がある

    それこそルフィも“覚醒”して迎え打つのかも!!

    どうなんでしょうね!!?



    【まとめ】

     
    カイドウ「おれはしくじった…」 -ワンピース最新考察研究室.1013

    一気に勝負がついた裏には何があるのか。どうしてカイドウはしくじってしまったのか。その時の精神状態が気になります。息を切らしているのも何かありそう。それ相当の体力を消費したっぽい。ごくごく短時間であるにもかかわらず、です。

    カイドウもルフィも「ひと握りの強者」であり、どちらも覇王色の覇気を纏って戦えるんです。その部分は互角になったと言えるのかも。しかし、まだ差があったんです。

    それは単なる地力の違いなのか…

    まだカイドウには奥の手があったのかも。そうなると“覚醒”になるのかなぁと考えます。覇王色を纏っての攻防は互角ではあったのだが、そこにカイドウが能力を“覚醒”させたモノだからルフィは為す術なく倒されちゃったのかも。

    どうもカイドウは冷静ではなかったみたい。

    クマドリを殴る暴走チョッパー -ワンピース最新考察研究室.408

    あのエニエス・ロビーの時のチョッパーの様に、カイドウも暴走しちゃった可能性はどうだろう。とはいっても、全く同じではなくて、軽くバーサーカー状態みたいな感じになった可能性があるかも知れないと考えてます。極度の興奮状態になって、自分でも手がつけられなくなったのかなぁと。

    ここら辺にゾオン系の能力の“覚醒”の秘密があったり。あのチョッパーの暴走や「怪物強化」は関係してる様な気がしてます。ここは見守りたいです!!

    落下するルフィが助かるには… というのも重要ですが、そもそも屋上で何があったのかもシッカリと考えるべきではないかな。色々な可能性を探りたいですね!!

    ただ1つ確実なのは、これでルフィは終わりません!! 最終的にルフィはカイドウに勝利します!! ここに何ら疑いを持っておりません。それも一対一(サシ)で勝ってくれる筈!! カイドウがする事をルフィも修得する流れですから、もしもカイドウが能力を覚醒させたのなら…

    悪魔の実の能力には「覚醒」という上の世界がある

    ルフィはルフィでゴムゴムの実の能力を覚醒させちゃうかも!? ルフィはゾオン系ではなくパラミシア系です。周囲に影響を及ぼすカタチになりそう。そうなるとまた攻撃の幅が広がりそうですよね!!

    ハラハラしつつも期待して待ちたいです♪
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    コメント

    尾田先生自身が「どうやって倒せばいいか…」「ルフィと一緒に悩みつつ、解決策を切り開いていかないと "このパンチは強いから倒せる" というんじゃ読者が納得しない」と公言していたのがカイドウなので勝つと見せかけてあっさり負けるという流れはそれほど不自然ではないと個人的には思ってます。

    そういう意味ではゴムゴムの覚醒だろうとギア5だろうと「強いパンチ」でしかないとも言えるので、尾田先生が用意している解決はもっと意外なものである可能性もありますね。

    コメントありがとうございます ルージュさん

    なるほど、何か読者を納得させる決着の付け方がありそうですね。おそらくもう尾田先生の中では決まってらっしゃる筈です。これは期待して待ちたいですね!!

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