【第1013話考察】“Anarchy In The BM” - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第1013話考察】“Anarchy In The BM”

    週刊少年ジャンプ2021年24号に掲載のONE PIECE第1013話!!

    今週は扉絵リクエストであります!!
     
    第1013話扉絵 -ワンピース最新考察研究室.1013

    「ゾロに似たサメをどう料理しようか考えるサンジ」

    これは前回の扉絵と「テレコになっとるがな(笑)」って感じしますよね。思わず方言が出ちゃう。テレコというのは「あべこべ(順序が反対)」であります。第1012話の扉絵はキッドでしたよね。本編との事を考えればって話なんですけどね。まぁでも楽しい1枚になっております。

    では本編です!!

    タイトルは “Anarchy In The BM”です!!

    ー画像はONE PIECE 第1013話より引用ー










    【三位一体攻撃】


    うるティを倒したナミの後ろにはビッグ・マム -ワンピース最新考察研究室.1013

    お玉を傷つけた“飛び六胞”うるティにナミの怒りの雷撃が炸裂!! しかし、これで倒せたとは思えない。後ろにはビッグ・マムがいますし、ウソップは勝ち目などないから逃げようと言っております。

    それでもナミは許せない!!

    案の定うるティが立ち上がって来るのですが、すでにナミは“天候棒(クリマ・タクト)”を回して迎撃体制を取っております。次は雷ではなく“トルネード=テンポ”で攻撃しますが、これはうるティに回避されてしまいます。両腕を掴まれたナミは身動きができない!! うるティがナミに頭突きを食らわそうとする瞬間…

    マムの“鳴光砲”がうるティを貫く -ワンピース最新考察研究室.1013

    ナポレオン・プロメテウス・ヘラによる三位一体の合体攻撃“鳴光砲(メーザーほう)”がうるティを貫く!! これはレーザービームそのものであります。光(ヘラ)と熱(プロメテウス)を合わせて一点集中(ナポレオン)で発射してるのでしょう。それによってレーザービームの様になってる… と思われます。

    これはゼウスとでは成功しなかったそうです。

    何か理由がありそうな気がしますねェ。何となくですが、負の理由ばかりではない様な気がするんです。単にゼウスとの場合では息が合わなかった事以外に何かあったんじゃないかなぁ。



    【うるティは再び立ち上がる!?】


    うるティを倒したビッグ・マム -ワンピース最新考察研究室.1013

    何もマムはナミを助けた訳ではありません。海賊同盟を裏切ったつもりもないでしょう。お玉を傷つけた事が許せなかったからです。うるティはダウンしておりますが、間違いなく再び立ち上がって来るモノと思われます。

    これで1つの線引きがされました。

    ナミ「もっと強い雷じゃなきゃ」 -ワンピース最新考察研究室.1004

    うるティを倒す為の「もっと強い雷」というのは“鳴光砲”を超える威力がなければならない。こういう事になりそうなんです。今回の攻撃では倒せないんだとすればですよね。

    そこで…

    ヘラに話しかけるプロメテウス -ワンピース最新考察研究室.1013

    プロメテウスの言う「ゼウスのバカじゃできなかった技」というのが引っかかるのです。ゼウスの場合は雷が強すぎた為に連携が取れなかったのではないのかな?と。

    そうだとすれば面白くなりそう!!

    ナミならば… の余地を残すカタチになっているんです。そうは言っても当のゼウスが大変な事になってしまいました。



    【ゼウス消滅!?】


    第1010話のプロメテウスの頼み事が判明しました。「彼女が欲しい」と頼んでいたそうです。それで女性のホーミーズだったんですね。ヘラにはプロメテウスの彼女になるつもりは無いみたい。それでもマムと3体のホーミーズは和気あいあいとしております。

    物陰から見てるゼウス -ワンピース最新考察研究室.1013

    その様子を物陰からゼウスが見ております。かわいそう…。ナミの下僕になったりと擁護できない部分はありますけどね。マムのソウルが入っているんだから食いしん坊なのは仕方ない。あの時もBOXに入れられて助けに行けなかったのであって、ちょっと不憫なトコロもありますよね。

    マムがゼウスを見つけます。「お前はもういらないんだよ!!」と非情な宣告。新しい雷雲のホーミーズであるヘラに向かって「ゼウスを食っちまいな!!」と。

    そこでゼウスはナミに謝罪。それはナミに助けを求めての事ではありません。殺されてしまうのなら、その前に優しくしてくれたナミに謝っておきたかったのです。そして、ゼウスにとって最初で最後の“自らの意志による反抗”をするのです!!

    マムに魂を抜かれるゼウス -ワンピース最新考察研究室.1013

    しかしエネルギー切れを起こしてしまい、何なくマムに掴まれてしまいます。ゼウスの体からコポコポと魂が抜けてしまう。ナミが「情けの“ブラックボール”」を投げてあげるのですが、すでに魂の抜けたゼウスには食べる事はできません。ゼウスはヘラに食べられてしまうのでした…。



    【ゼウスが復活する方法】


    ここでゼウスがいなくなるとは思えません!! そこで復活する方法となると今のトコロは1つしか頭に浮かんでおりません!! 現時点では唯一の方法だと考えています。

    ポイントは3つです!!

    ・魂は抜かれたが体はある
    ・ゼウスの体はヘラが食べた
    ・ゼウスもヘラも雷雲

    問題はゼウスの意志(精神)です!!

    こう来ると1つか無いんですよ…。

    ローによる人格移植 -ワンピース最新考察研究室..661

    ローによる人格移植手術!!

    要はヘラの人格とゼウスの人格を“シャンブルズ”すれば全ては丸く収まる筈なのです。雷雲ゼウスが雷雲ヘラを吸収してパワーアップした事になれば良いのです。

    おそらくゼウスの人格(精神)は魂が抜けても残っていた筈です。それがなぜ分かるかと言いますと…

    魂のない体にも… 意志ってあるのかな… -ワンピース最新考察研究室.469

    ↑魂の無い体にも意志ってあるんですよ!!

    スリラーバーク編に登場したゾンビのシンドリーには意志が残っていたんですよね。10年前に死んでるのにです。これは、ONE PIECEでは意志は肉体に宿るケースがあるって事を証明するシーンであります。

    あとは、ヘラがゼウスを食べた状態というのが何なのかです。まだヘラの体の一部としてゼウスの肉体が残っているかどうかです。ただ1つ確実に言えるのが…

    ゾロの手当てをサンジに任せてローが走る -ワンピース最新考察研究室.1012

    ここにローは来ますよ、って事!!!

    早急に別の可能性も考えてみます。これはとても重要なので必ず別記事を立てますね!!



    【キッド到着】


    お玉の存在がマムの今後をどう左右するかが1つのポイントになっておりました。何て事はありません。お玉が逃げ出すのを見るや「殺さなきゃね〜〜!!!」です。もうムチャクチャ(汗

    ナミ・ウソップ・お玉に対してナポレオンを振りかぶるマム!! この絶体絶命の窮地を救ったのが…

    キッド参上!! -ワンピース最新考察研究室.1013

    キャプテン・キッド!!!

    おぉ、これはカッコいいですよね。マムに対して“磁気弦(パンクギブソン)”をブチかましました。まぁ全く効かないんですけどね。これはどうにかするでしょう!!

    カイドウ「キッドのガキも“覇王色”」-ワンピース最新考察研究室.924

    キッドも覇王色の覚醒者なんです。どう考えてもキッドはワノ国編で終わりのキャラではない筈です。大きくうねる事になる世界においても活躍の場が用意されている筈。だとすればキッドも「ひと握りの強者」でなければならないと思うのです。

    どこで何に気づくのか、です。

    ここに注目したいです!!!



    【ルフィが敗北!?】


    ここで場面は屋上へと移ります。

    カイドウ「結果は見えていた…」 -ワンピース最新考察研究室.1013

    結果は見えていた…

    さぁ ここからが勝負だ、と。ルフィが覇王色の覇気を纏える事を掴んでどうなるかと期待していた矢先のコレです。一瞬 何の事かと理解できませんでした。衝撃です!!

    鬼ヶ島から落下するルフィ -ワンピース最新考察研究室.1013

    何があったの!?

    いや、ちょっと飲み込めない。あまりに不自然であります。第1011話のルフィと何も変わっていませんよね?

    例えばね、頭から大量出血しているとかなら分かるんですよ。とんでもない攻撃を受けて倒されたんだな、と。壮絶な戦いの痕跡がゼロなんです。そういうのが見当たらないのはどういう事なんだろう。シーザーに窒息させられたシーンを彷彿させるモノがありますよね。

    加えて、カイドウも何やら悔やんでます。

    カイドウ「おれはしくじった…」 -ワンピース最新考察研究室.1013

    おれはしくじった…

    あちゃ〜 落としちゃった、みたいなね。ルフィに希望を持つ奴らがいるから首を切って「勝利宣言」するべきだったと後悔してます。

    偶発的な何かがあってルフィが鬼ヶ島から落下してるのではなさそう。ルフィが意識を失ってしまう様な事をカイドウがしたのは間違いないとは思うのですが… 何か色々と不可解であります!!

    屋上で何があったのか。

    ここは重要であります。何かがあったんです。少なくとも、ボコボコに殴られた上で敗北してる感じではありません。全く歯が立たなかったという事ではないのかも。うーん、上のカイドウは「目」を隠しているといった描写上の秘密があったりするのかな。だからって何かあるのかなぁ。

    気になりますね!!



    【落下するルフィを救うのは!?】


    これはマムが落下した時に書いた事ですが…

    鬼ヶ島に上陸できないハートの海賊団 -ワンピース最新考察研究室.997

    ハートの海賊団の潜水艇が鬼ヶ島に上陸できてなかったのが今回と絡むかどうかです。おそらく海上をポーラタング号が来てると思うんですよね。これによって助かるのかな?

    他に考えられるとすれば…

    ・マルコ
    ・サンジ
    ・モモの助

    ここら辺になるんですかね。空を飛べるって事で関して言えばですけどね。

    モモの助「“声”は2つになった…」 -ワンピース最新考察研究室.1012

    あとはモモの助がルフィの状態を確認していた件があります。でも、ここでモモの助を動かしたりするかなぁというのがありますよね。1階の天井裏から向かうというのも難しそうな。

    ここで1つポイントになるかも知れないのが、

    城内3階 キラーサイド -ワンピース最新考察研究室1011

    ドクロドームの2階と3階に渡って大きな穴が空いているんですよね。マムによる“震御雷(フルゴラ)”でできた穴です。キッド達は3階に飛ばされたのにマムは2階に入って行ったのです。

    この穴からルフィが落下するのを見た誰かがいたりするのかな? その誰かが救出に飛ぶ可能性があるのかも。これもまたシッカリと考えたいですね!! まぁルフィが海に落ちて終わりなんてあり得ないと思います。

    ドクロドームに穴となるとライブフロアにもありますね。これまたマムが“威国”で空けた穴でして、それによって木に縛られていたササキが解放されるのですが… これは位置的には逆なのかな?

    しかし今回も色々と熱かった!!!



    【次回は休載】


    次号休載のアナウンスが入ってます!!

    再開はWJ26号という事ですので…

    5月31日(月)になるのかな?

    ゆっくりと時間がありますので余裕を持って考えて行きたいです。先週はバタバタしてしまいまして、思うように記事が書けずにモドカシイ気持ちになっておりました。書けてない内容もチラホラあります。

    この第1013話は考察のし甲斐のある回と言えそうです。読んで楽しんで頂ける記事が書けると良いなと思っております。またヨロシクお願いしますね!!

    あ、ちょっとサブタイトルで1つ良いのですか?

    “Anarchy In The BM(ビッグ・マム)”でありますね〜。これはピストルズの“Anarchy in the U.K.”からですよね。僕はパンクが好きでして。この曲はもう大好きであります。もちろんリアルタイムでファンって訳ではありませんけどね。よく聴いたモノです。

    これってビッグ・マムがアナーキー(無秩序)って事なんでしょうが、マムを巡って無秩序に戦局が入り乱れる事をも示唆している様に思います。キッドがマムに向く、うるティとページワンもマムに向く、ゼウスの事でナミもマムに向くと。それによりマムの注意が分散されたり、うるティ達の注意も分散したりしてね。こちらサイドに少なからず有利な展開を呼ぶ事になるのかも知れません。注目したいですね!!

    このサブタイトルを見て… 僕はクラッシュよりもピストルズが好きだったなぁと。懐かしい気持ちになりました。さっそく聴きたくなってます(笑
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    コメント

    ナミ側は、うるてぃとページワンを倒しました。流石のうるてぃも再び起きてくることは無い...はず?しかし、その後ナミ達を狙ってきました。そこへ、キッドがやはり来たので取り敢えずは安心かな?ローも多分近々来るだろうし。
    しかしその一方のルフィ側はというと......!?
    うーむ、ルフィは負けてしまいましたか?今は海に向かって落下中でピンチです!なのでまずは、誰かに助けて貰う必要がありますが誰に助けて貰うのでしょう?しかし、せっかく前話にてゾロとサンジに"何かを掴んだからルフィは勝つ!"と思われていたのに早くもこのようなことになるとは!カイドウのセリフから察するに、ルフィも覇王色に気づいたもののカイドウがそれを上回る何かをしたとか?

    助けて貰った後、もしゾロとかサンジ又は麦わらの一味の誰かにあったら"何があっても勝つと言ったのにすまん!"的なことを言ってある程度回復したら再戦する流れになるのかな?やはり、最後の手段のギア5となるか?
    ヤマトも、屋上へと向かっているのでしょうしそちらの方面の流れも気になっています。
    もしかしたらヤマトが「急がないと」と言っていたのは娘だからこそ知っているであろう何かを予想していたから?

    No title

    ルフィは戦いを「喧嘩」と表現し、その相手を倒す、超える、ぶっ飛ばす、みたいな表現をします。
    カイドウとマム、またロジャーや白ひげは「殺し合い」だと表現しています。
    これには明確な違いがあり、差があると思います。

    彼らは海賊ですから、戦いとなると相手に対して明確な殺意を抱くものだと思います。
    第1話では、山賊と揉めたルフィを助ける為に現れたシャンクスと赤髪海賊団の様子が描かれましたが、その時、シャンクスの顔に銃口を向けた男を、ラッキールウは骨つき肉を頬張りながら何の躊躇もなく片手で頭を撃ち抜き、殺害しました。
    ルフィはそれを目の前で目撃しています。
    あれが海賊の覚悟というやつではないかと思うのです。

    自分が欲しいものを手に入れたり、守りたいものを守ろうとし、それを妨害する敵がいるなら、それを殺してでも目的を果たすという冷酷な面も必要なんだと思います。
    ルフィは15億の賞金首ですが、まだ誰も殺していないですよね。
    そんな海賊はいないでしょう。

    カイドウはゾロに斬られて顔色を変えていましたが、ルフィには顔色を変える事はなかったように思います。
    変わっていたとしても、ルフィに対しては驚きの表情で、ゾロに対しては恐怖を抱いていたように見えます。ゾロには獣じみた殺気がありますからね。

    倒そうとする者と、殺そうとする者…明確な殺意があるか、無いかは戦いが緊迫すればするほどに差になってくるように思います。

    いつも楽しく拝見しております!
    今週はビッグマムが怖すぎましたねw
    子供の前で人殺そうとしたり、逃げたらお玉まで殺そうとするとかまさにanarchyでした笑

    しかし、同じビッグマムの魂から作られたホーミーズなのに、ゼウスはあんな子供っぽい性格なんでしょうかね…やはりカルメルを食べた?ことに起因するのでしょうか
    食べられてしまったゼウスですが、クリマタクトにゼウスの魂が憑依するような気がします。

    やっぱり いつまでも ”おリンちゃん”ではいるワケがなかった

    こんにちは ジャンプ読みました
    やっぱり いつまでも ”おリンちゃん”のままでいるワケがなかったですね。仕方ない(-.-)

    それにゼウス・・・作り出したビッグマム相手に逆らうとどうなるかぐらいはわかっていたでしょう。 けど 一握りで ブチュっと 潰されてしまうとは無残・・・・😢

    ゼウス復活かぁ~ 難しいと思いますよ・・・もちろんローの人格移植のシャンブルスも可能だとは思いますが ボクのほうも ひとつの可能性として ヘラに食べられて飲み込まれましたが 一緒にナミの情けのブラックホールもヘラはいくつかは飲み込んでいる
    と思うんです。

    そこで ヘラの体内(?)で最後の力を振り絞って ヘラが呑み込んだであろうブラックホールの「粒」を食べて 回復し それから ヘラの内部で逆にゼウスがヘラを食べる(?)という方法もありえます

    でも もちろん 命尽きるまでにゼウスが少しでもブラックホールを食べれれば、の話ですがね(-.-)

     下手したら ナミのお情けのブラックホールさえも ヘラに吸収されてパワーアップさせてしまったら もうお手上げです。

    やっぱり覇王色纏いだけではカイドウには勝てなかったみたいですね。
    次に対峙する時はもう一段上の何かが出てくるんでしょうかね。
    安易な予想ならギア5?

    管理人さんの現時点の見立てだとカイドウへの決まり手になる技とかモードってどんなものになると考察されてます?

    No title

    カイドウの最後のセリフはどうも
    モモの助のことじゃないかと思います。
    その方がしっくりきます。
    ルフィとのサシは何かあったんでしょうがね。

    Natsukiさんも書いておられますが、私も以前から気になってはいました。そして今回更にその不思議が強まったのですが、何故同じマムのソウルから出来てあんなにも人格(?)が違うのか。
    管理人さん、この考察はされたことあります?(あったらすみませんm(_ _)m)
    ゼウスはマムの善や子どもっぽい部分を濃く譲り受けてて、プロメテウスはマムの陽気な部分や非情な部分を譲り受けてる…そんな感じでしょうか?ヘラは妖艶な部分(笑)?
    そもそもソウルを与えられた物や植物のキャラは元々のソウルの持ち主の性格が影響してるんでしょうか?モリアの影は色濃く反映されてましたが、ソウルも同様?それにしては結構陽気なホーミーズが多い印象です。マムやBM海賊団の命令には背けないホーミーズとは言え人格が残るのであればもっとバラエティに富んだホーミーズでもいいはずなのに。もっと読み込めば何か共通した特徴が見えてくるんですかねぇ。

    No title

    個人的には、今回のモモの助は戦い以外で活躍する気がしています。

    ○まだチビで、しかも弱い

    →でも龍への変身はコントロールできてきた
    →見聞色の覇気も扱えるようになってきた
    →ルフィの落下を察知する(←new!)
    →龍になって焔雲を出し空を飛ぶ
    →ルフィを助ける(←new!)
    →カイドウの焔雲が消えた後、花の都の上に落ちる鬼ヶ島を、焔雲を出して浮かせる

    ⇒まだまだチビで弱いけど、自分ができることをして、みんなを助けることができた、力になれた、人の役に立てた

    以前、サンジがウソップに言った名台詞の
    「お前にできないことはおれがやる
    おれにできないことをお前がやれ」
    にも通ずるものがありますかね。尾田さんから読者へのメッセージなのかも?と想像します。

    精神的な成長が見えてきた8歳の少年が、少年の姿のままで、またひとつ乗り越える姿。見てみたいです。

    (もちろん、しのぶのジュクジュクの術で大人になった姿も、見てみたい気持ちはありますが(笑))

    No title

    管理人さんこんにちは!

    ヘラ、思わずブラックボールに食いついているようにも見えませんか?
    ゼウスは少しだけ残っていてくれてたらなあ。
    最後、なんだか切なくなりました、、、。

    火祭りの浮舟。
    明王の大きな人形と一緒に浮いてこないかなぁ。
    ワノ国の人たちの想いと一緒にルフィには復活して欲しい!!
    ギア4は飛べるから、明王として復活もありな気がします。

    しかも次号は100巻の最終話予定ですよね。
    モモ、ヤマト、ルフィ、100巻のラストを飾るのは誰かなぁとかも考えたりします!

    管理人のみ閲覧できます

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    No title

    カイドウがよく言っていた「海賊は裏切る」も伏線だったのかも
    少なくともルフィはきんえもんたちが託した想いや期待を裏切った

    モモに「君のために死ねる」だの「あなたも助ける!!しのぶさん」だの言っておいて、ルフィにもモモとしのぶを任されていたのに結局は自分の戦いをしたくて言い訳して護衛を放棄して行く辺りも裏切りと言えば裏切りだな。

    作者的にはヤマトはモモにおでんの残した日誌を渡すという舞台装置としての役目を終えたからモモの傍に居る必要が無くなったから次の会場に移動させたんだろうけど

    コメントありがとうございます かなこさん

    ルフィの今の状況がゾロやサンジに伝わるかどうかは気になりますね。知らないまま信じて待つ様にも思えます。結果オーライでルフィが倒せば良いんです!! そうなるなら誰が助けに行くかにも関わりそう。ここは色々と考えたいですね!!

    僕はカイドウは覚醒した姿を現したんじゃないかと考えてます。もう一段階パワーアップを残してたのでは?と。
     
    ひとまずカイドウの相手はヤマトになるのでしょうかね。

    コメントありがとうございます コラーゲンさん

    海賊としての覚悟というモノがあるとして。それは他者を殺せるかどうかの覚悟ではなく、自分の命を懸ける覚悟があるかどうかだと考えます。その点ならルフィにもありますし、カイドウやロジャー達にもあるって事になりそうですけれど…。

    そこをシャンクスはルフィに教えたかったのだと思うんですけどね。海の過酷さという点においてです。あくまでも僕の個人的な考えですけどね。

    しかし色々と考え方があるんだなぁと思いました。

    コメントありがとうございます Natsukiさん

    いつもありがとうございます♪

    マムはもう滅茶苦茶ですね!! 笑

    価値判断の基準が全て自分にあるんですよね。教育って大切です(笑

    ホーミーズは全て誰かの魂(ソウル)から生み出されてはいても、その意志も同じとは言えない様です。ゼウスもプロメテウスもナポレオンもヘラも全てマムの魂(ソウル)からですが、みんな個性を持ってますもんね。ここをどう読むかになりそう。

    ゼウスの魂がどうなったのかは気になりますね!!

    コメントありがとうございます baronさん

    こんにちは♪

    全てが都合良くはいきませんでしたね。マムはマムでした。身勝手の塊です(笑

    描写を見る限りはもうゼウスはダメっぽい(汗

    しかし、何かあるんだろうな… というのはあるんですよね。マムに対して反抗しましたし、ナミの下僕となってくれそうな余地がある事も見せてくれました。ゼウスのままでいてくれれば良いのですが、それを可能とするのは何なのか?ですよね!!

    少し推移を見守りながらになるかもです!!

    コメントありがとうございます ルージュさん

    うーん、難しいですよね。

    覇王色を纏ってからのルフィはギアを使っておりません。2も3も4もです。これが「ギア4+覇王色」を見せておいての敗北なら、何の疑いもなく“その上”になりそうですけどね。まだ今の段階では何とも言えないかもです。

    とりあえずは「ギア4+覇王色」でどこまでの強さが得られるかを見たいですね!!

    コメントありがとうございます ギンコさん

    そんな読み取り方もあるんですね!!

    僕としては「お前=ルフィ」に読めましたけれど… 意味合いとして2つが掛かってる可能性もあるのかも? ですかね!!

    コメントありがとうございます トラトラの実さん

    マムから同じくソウルを与えられたホーミーズは人格がバラバラですよね。それぞれが個性を待ち、兄弟の様にも見えません。プロメテウスは彼女が欲しいと頼んでヘラを生み出して貰いました。恋愛対象にする為のホーミーズを同じソウルから生み出して貰うんですよね。

    完全にそうとは言えないまでも、分け与えたソウルにマムの人格は乗っていないと思われるのです。ならばホーミーズの人格はどこから来たのかです。元からの火や雷雲、草木に至るまでの万物に何らかの意志が宿っていたのではないでしょうか。それが個性の元なのかもです。

    コメントありがとうございます ミルフィーユさん

    モモの助がルフィを助けに向かう展開はありそうなんですけど…。

    カン十郎と錦えもん達がモモの助のいる場所に向かって走ってます。これをどうするのかなんです。僕はモモの助は動かさないんじゃないかと考えているんですよね。

    まぁでも分かりませんけどね!! 色んな考え方がありますもんね!!

    コメントありがとうございます 刹那さん

    こんにちは♪

    ゼウスはまだ希望はあると思います!! そう思いたい!! 笑

    これで消えちゃったらツライですもんね。ホントに可哀想で堪りませんでした。魂の抜けた虚な表情なんて見てられませんでしたよ(涙

    ここで火祭りの空船は面白い!! なるほど!! 僕もアレは何かあると考えてまして、何度も記事に出して来ました。ここは見守りたいですね!!

    もう100巻ですかぁ。コミックスのヒキもまた気になりますね!!

    コメントありがとうございます鍵コメさん

    なるほど!!

    そういったのもあるかも知れませんね。今ひとつ武装色を纏った場合との差別化が見えてないんですよね。そこに関わるとすれば面白くなりそう!!

    どちら様かコメントありがとうございます

    まだ待って下さい!! 汗

    ルフィはまだ息の根は止められてないと思うんです。…たぶん。約束は死んでも守るモノという作中の言葉もありますしね。もう少し推移を見守りたいですよ!!

    ヤマトは… まぁ ここでモモの助から離れる構成なんだろうな、とは思います。カン十郎達が来るからだと思うんです。それはそれで物語の流れがありますからね。後から色々なセリフの意味も分かって来るかもですよ!!

    管理人さん、こんにちわ。
    雨続きの一週間で大変ですね。

    ここ最近のワンピースは、各エリアの戦いが熾烈を極め、いつ決着がついてもおかしくない状況にあると感じます。
    ですがその一方で思うのが、毎回いい所で戦いの場面が変わるので、自分は少しずつですが、この戦に飽きてきています汗
    ドラマで例えるなら、犯人みたいな奴が拳銃で誰かを『バン!』と撃った直後にCMなったりその話のエンディングを迎える。みたいなんを何度も繰り返している感じです汗
    島から落下していくルフィは気になるところですが、そこをどうか、あえて読者を煽る形で謎にしつつ、ロビンなどから激戦必至の展開が見たいです。
    るろうに剣心でも、葵屋の事件が解決したら、あとは全て志々雄との戦いで全部いったような展開が読者にとって激アツじゃないかなぁと思ってます。

    コメントありがとうございます 蒼紫さん

    こんにちは♪ しかし よく降りますね。

    そう感じる気持ち分からないでもないです。。。

    四皇を相手にするという今までにない巨大な戦いになってます。動く人数も多いですし、個々の戦闘力も今までとは桁違いです。ここをどう演出するかって事でもあるんでしょうけど… 限られたページ数で進めて行かねばなりませんしね。早く先が知りたい気持ちとバッティングしてしまうのは無理もないんですよね。

    今は展開的にもガマンの時であります。うーん、と感じてしまう気持ちを否定はしません。これがまたガラッと変わる時が来ると思いますんで。ここは少し見守って行きましょうよね。

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