ワノ国編の各キャラの現状と今後の予想(花の都編) - ONE PIECE最新考察研究室
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    ワノ国編の各キャラの現状と今後の予想(花の都編)

    ワノ国の地図
    大きな川で区切られた6つの郷から成るワノ国。その舞台上で多くのキャラ達がそれぞれの思惑を胸に動いています。ここでシッカリ現状を把握しておく事でより物語が楽しめるんじゃないかと思うんです。僕と一緒に振り返ってみましょうよ!!


    まずは今、兎丼と並んで激動の花の都の各キャラ達からです。





    まずは麦わらの一味から行きたいと思います。


    【フランキー】


    康イエの遺体を運ぶフランキー
    康イエの遺体を抱えてどこかへ…


    【ウソップ】


    おトコはウソップと共に逃げる
    サンジから託されたおトコを抱いてどこかへ…



    【ロビン&ナミ】


    散り散りに逃げた時の落ち合い場所
    散り散りになった時の落ち合い場所を決めていた。



    おそらくフランキーが向かったのもウソップが向かったのも、ロビンとナミで決めた落ち合い場所だと思われます。晒し者にさせたくない康イエの遺体を埋葬するというのなら、やはり向かったのは白舞ではないかと考えられます。康イエは元白舞の大名だからです。できれば故郷の土にと思うのが当然だろうと思うんです。第2候補としては北の墓場のある鈴後でしょうか。





    もしも 白舞が落ち合い場所だとすると、そこがナミ達の次の活躍の舞台になるのかも知れません。白舞には、ワノ国に唯一の正規の港があります。刃武港ですね。
    武器の横取りを画策するナミとしのぶ
    そこで大規模な武器の取引きがあるのかなぁ。







    【サンジ】


    サンジvsドレーク
    ドレークと交戦中!!!


    その途中 美女(日和)の悲鳴を聞いて助けに行こうとするも、よりによってゾロの方が先に助けてしまう。その上 ゾロと美女(日和)が知り合いである事を知って愕然。



    ただただドレークと戦うだけで終わるとは思えないんです。どうせ決着がつくとも思えないのだから。そこでです。この混乱の羅刹町において、かなり重要だと思われる局面が2つあります。お庭番衆から日和を守れるかどうかが1つ。もう1つはホーキンスに人質を取られたローの身柄です。このどちらかにサンジが介入するんじゃないかと思うんです。迷わず美女を取るか…。北の海出身者4人(サンジ・ロー・ホーキンス・ドレーク)を揃えて話を進めるのか…。





    サンジの動きにはかなり注目しています。








    【ゾロ】


    日和を助けたゾロ
    お庭番衆に狙われる日和を救出!!!


    あの混乱の中でゾロだけは日和の素性(光月家の生き残り)を知っているんですね。誰よりも敵側に引き渡してはいけない事が分かってます。だからこそサンジよりも速かったのかもね。もう康イエの仇討ちにこだわる事もない筈。今は将軍の首より日和です。とすれば狂死郎とはもう戦わないのかな?狂死郎+お庭番衆となると流石のゾロも苦しいでしょう。



    ゾロには行かねばならない場所があるんです。奪われた秋水の為に鈴後へ。そこで考えてみるんです。日和を共に連れて行く流れになるのでしょうか。足手まといにならないのかなぁ。しかし逆に、鈴後における日和の存在価値がモノを言う流れもあるのかも?と。牛鬼丸の背後に何者か隠れてないのかな?










    【トラファルガー・ロー】


    ローとホーキンス
    牢屋敷の前でホーキンスと対峙してます。



    もう どうしようもないんですね。ホーキンスに従うしかないんです。なぜならベポを隠されてるからですよね。ベポ1人の命を捨てられるんなら対処可能です。ホーキンスの能力を無効化するなり倒してしまうなり。それをすると囚われのベポがホーキンスの手下に殺されるかも知れないから手を出せない。ローは動けないんですよ。


    誰かがベポを助けてくれたら解決なんですよね。その瞬間にROOMしてホーキンスの手を落とす。ホーキンスに自傷させない様にすれば解決です。ローが能力を使って斬ってもバラバラになるだけ。やはり第三者の助けが必要です。サンジ〜 なのかなぁ。





    ローが捕まる流れも覚悟する必要もあるかも。「任務以上の収穫」というのが何を指してるのかも気になるんですよね。ドフラミンゴがローを必要としていた理由を考えるとゾッとします。







    【丑三つ小僧の正体】


    一旦は自身が丑三つ小僧だと言うも…
    丑三つ小僧はウソ
    アレは“ウソ”だと翻した康イエ。


    何が真実であるか謎なんですよね。
    トコはガマの油を盗んだ?
    おトコ(康イエの娘)の手グセの悪さというのは父譲りなんだと思うんです。やはり康イエが丑三つ小僧だったんだと思うんですよ。しかし、なぜ嘘にしなくてはならなかったのか。


    この丑三つ小僧については、その「金の流れ」というのが後から話題になって来るんだと思われます。どこから手にした金をバラ撒いていたのかです。ブン業・凡ゴウ・びん豪の3人と小紫の件と共に丑三つ小僧についても色んな事が明かされると考えます。それが何を呼ぶのか…でしょうか。









    【小紫の葬式】



    この混乱ですから 葬式どころではないんです。
    小紫の遺影を掲げた棺桶
    ただし、火葬するつもりで遺体は運ばれて来てるんです。大きな棺桶の中に小紫の遺体がある筈なんですよね。


    ブルックが小紫の葬式の話題を出した時に、
    花魁小紫さんの“お葬式”で人だかり
    「……」と意味深に黙り込んだ日和というのが、実は死んだ筈の小紫なんだとして。


    もう全てバレちゃうのかな? この羅刹町の混乱の最中に、小紫の棺桶が壊れて中が空っぽだと知れ渡るだとか。隠していた日和の顔も大勢に見られちゃうだとか。それが光月日和とまではバレなくても、小紫が死んでいない事はバラしちゃうのかもね。





    そうなれば いよいよ
    狂死郎に斬られる小紫
    色んなカラクリが明らかになりそう。



    本物のガマの油ってのも面白いんですけどね。そうなれば康イエも… 生き返ったり? どうなんでしょうかね。






    書いてると止まりません…。 ひとまず区切ろうかと思います。他の郷にも目を向けたいと考えています!!! では。

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