明日まで生きてる確率1%の男はルフィではなかったの…!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    明日まで生きてる確率1%の男はルフィではなかったの…!?

    カイドウ「ひと握りの強者だけな!!!」-ワンピース最新考察研究室.1010

    覇王色の覇気を纏えるのは「ひと握りの強者」のみ。限られた者達だけのステージにルフィも上がる事ができたのです。カイドウの金棒を弾き、強烈な拳を叩き込んだルフィ。多くの方が思った筈です… これで“勝ち”が見えたぞ!! と。

    あれ?

    バジル・ホーキンスが占っていた男の話がまだ出ていないぞ?あれはルフィの事ではなかったのだろうか?

    ー画像はONE PIECE 第1010話より引用ー










    【明日まで生きてる確率…1%】

     
    ある男が明日まで生きてる確率 -ワンピース最新考察研究室.990

    ある男が明日まで生きてる確率

    それはつまり、夜明けを迎える事ができるかどうかの確率なんだと思われます。その男がカイドウとオロチを倒してワノ国の開国(=夜明け)を成し遂げられるか否か。こういった意味も含まれていそうなのです。占いの結果は1%でしたので、99%不可能と出たって事。

    そんな事を考えた上でホーキンスが占っていたとは言いません。あくまでもコチラの話です。明日まで生きてる確率が1%では夜明けは迎えられませんよね?って話であります。ならば、男なら誰でも該当するって事にはならないんですよね。

    光月トキが遺した言葉

    トキの遺した言葉を現実のモノにしようとする者達の中の誰かなのかなと。そこで実際にホーキンスが占うだろう人物を推測したなら… やはりルフィというのが筆頭に挙がるのです。赤鞘九人男の誰かを占っていたなんてあり得ない。ワノ国の夜明けなんてドレークにとっては二の次の筈です。

    ドレーク「希望なら…!!」-ワンピース最新考察研究室.990

    クイーン達に裏切りがバレて絶体絶命の窮地に立たされたドレークが「希望」として手を伸ばしたのがルフィ。そのルフィが明日まで生きてる確率が1%だとすると、ドレークは1%に過ぎない希望に手を伸ばしたって事になるんです。「不憫だ」というセリフは、そっくりそのままドレーク自身に突きつけられていた。

    こういった事ではないかと考えた僕は、生存確率1%の男はルフィなんじゃないかと予想していたのです。その予想に反する事なく、第1000話でルフィがカイドウを殴り倒した勢いは長くは続かず、

    人獣型カイドウとマム -ワンピース最新考察研究室.1008

    やはり四皇は桁違いに強かった… と思わされましたよね。この辺でホーキンスが占った人物の答えが明かされるのが理想でした。ルフィが絶体絶命のピンチに立った時にこそ、あの1%の男というのはルフィだったんですよ、とね。

    そうならなかった!!!

    コチラが勝手に予想していただけとはいえ、一切ホーキンスの占いの話を出さないまま、直前まで落ちるトコロまで落ちていたルフィの生存確率を…

    カイドウに触れずに殴るルフィ -ワンピース最新考察研究室.1010

    ↑ここでグーーーンと上げる訳です!!

    ええっ!!?

    ホーキンスの占いに関係なく、ルフィはルフィで自ら運命を切り開いちゃった。覇王色の覇気を纏うという方法を手にした事が運命を切り開いたんですよね。

    あの1%は誰だったんだよ!!

    確実にルフィの運命はホーキンスが占った時とは違ってる筈なんです。いや、これでも1%は変わらないのか!? どっちなんだ!!!



    【1%の男はルフィではないのか!?】

     
    ルフィ「みんなに伝えてくれ!!!」-ワンピース最新考察研究室.1010

    よし行ける!!

    第1010話のラストで多くの方が思った筈なんですよ。あの最強生物カイドウに勝てるぞ、光明がさしたぞと。なかなか見えなかった勝ち筋が見えた瞬間だったのです。正直な話、どうやったら四皇2人に勝てるのか予想が立ちませんでした。

    それなのにホーキンスの占いの話を一切出さないのには何が考えられるかです。ホーキンスを伏せている事には意味がある筈なんです。

    ①実は1%の男はルフィではない

    ②それでもルフィの生存確率は1%


    どちらかになるんですよね?

    ただ、②の場合なら…

    ホーキンス「生きてる確率… 19%」-ワンピース最新考察研究室.913

    もう1度占うんだろうと思うんです。あの第1010話のルフィを見せておいて、再び占っても1%は変わらないって話にしそうなんです。あの時の状況とは変わってるんですもん。

    やはり誰が1%なのかとなるとルフィなんだと思うんです。演出としてです。主人公ルフィに対して危機感を煽るのが最も効果的なんですからね。それはソレとして①のルフィ以外の可能性が出たんですよね!!

    ホーキンスに裏切りを促すドレーク -ワンピース最新考察研究室.990

    まず、カイドウというのは違ってそうです。カイドウの生存が1%だったなら、あの時ホーキンスが百獣海賊団を裏切っていてもおかしくない。裏切りは否定したのです。それ以外で百獣海賊団側の誰かを占うといっても、その必要性が感じられないのです。

    となると…

    ・目の前のドレークだった
    ・元同盟相手のキッドだった
    ・自分を倒したローだった

    この3つが考えられるでしょうか。実は上の3人の誰かだったとなると、その筆頭となれば…

    キッド「ビッグ・マムは任せろ!!」-ワンピース最新考察研究室.1010

    キッドになりそうな気がします。それこそマムに返り討ちにあうんじゃないのか?と。しかし、キッドはキッドで自らの運命を切り開いて行くのかなぁと期待もできますよね!!

    まぁでも… 僕としては②ですかね。
     
    今回の事があってもルフィにピンチは訪れる筈と考えております。カイドウに勝つとしてもギリギリなんだと思いますしね。ホーキンスが占ったのはルフィであって、まだ生存確率は1%のままなのかも。

    ルフィの背後に見える影 -ワンピース最新考察研究室.1001

    まだカイドウにとっては、覇王色の覇気を纏えたくらいじゃ背後の5人に加わるまでではないぞって事になるのかも。それはすなわち、カイドウに勝つ為にはもう1つ何かが必要という事にもなりそう。これはこれで熱い展開が待ってそうです。期待しちゃうよね!!

    さてさて、

    ホーキンスが伏せられているのは何があるからなのか。あの1%は誰の事だったのか。そろそろ判明するのか… もう少し先になるのか。どうなるのか見守りたいですね!!!
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