ワノ国の“流桜”とは「纏わせられる覇気」 - ONE PIECE最新考察研究室

    記事一覧

    ワノ国の“流桜”とは「纏わせられる覇気」

    覇王色もまとえる -ワンピース最新考察研究室.1010

    第1010話で明らかになったのは覇王色の覇気も纏えるという事実であります。これによりワノ国で“流桜”と呼ばれるチカラが何であるかが見えて来た様に思います。

    ー画像はONE PIECE 第1010話より引用ー










    【流桜とは纏わせる覇気の総称】


    流桜

    お前さんらが覇気と呼ぶ
    それをワノ国では“流桜”と呼び
    “流れる”という
    意味を持っている


    こういう風にヒョウ五郎が説明してくれていたのです。体を伝って刀身へと“流す”のです。すなわち“纏わせる”という事になるんですよね。ここで僕は大きく勘違いしてしまっていたのです。

    武装色の覇気は武器に纏わせる事もできる -ワンピース最新考察研究室.597

    なるほど、流桜って武装色の覇気なんですねと。刀剣や矢に纏わせて使う武装色の覇気をワノ国では流桜と呼んでるんだ。空島では見聞色の覇気を“心綱(マントラ)”と呼んでいましたよね。世界と隔絶した場所だから概念は同じでも呼び方が変わるんだな。こう解釈していたのです。

    ヒョウ五郎に習う事になる触れずに弾く覇気の使い方というのはレイリーも実践してくれていたのです。

    レイリーの覇気 -ワンピース最新考察研究室.597

    見えない鎧を着る様なイメージを持てと。武装色の覇気の使い方として、ルスカイナの猛獣(象)の足を弾いて見せたのです。これは単に手のひらに武装色の覇気を纏わせているのではない。それじゃ武装硬化であります。

    覇気は敵の内部に到達し内側から破壊する

    拳の外側にまで纏わせる事で弾いていたのです。もう一段上になると纏った覇気が相手の内側から破壊する強力なチカラとなる。ここまで全て武装色の覇気でできます。

    ここは詳しい説明が必要ですよね!!

    ヒョウ五郎が言う「もう一段上になると…」というのは覇王色の覇気を纏わせるという意味ではありません。より扱える覇気が強ければ、という意味です。武装色の覇気でも良いのです。ルフィが覇王色も纏えると知り、実際に纏ったのは今回(第1010話)が初の筈であります。

    ヤマトの手錠を外すルフィ -ONE PIECE最新考察研究室.986

    ヤマトの手錠を壊して外したのは武装色の覇気で間違いない筈なのです。囚人採掘場で手錠を壊した時の様な無意識状態ではないのです。上の画像でルフィが使ったのは武装色の覇気であります!!

    僕の勘違いの原因は、纏わせる覇気=武装色の覇気という固定観念があった為です。まさか覇王色の覇気も纏えるとは思ってもみなかったのです。その固定観念は流桜というのは武装色の覇気であるという誤解を招いていた。

    ヒョウ五郎はただ「覇気」としか言ってない!!

    そもそもヒョウ五郎には覇王色と武装色の区別なんてなかったのだと思うのです。拳や刀剣に纏わせられれば、それは流桜なんだって事だったのです。つまり、武装色でできる事は覇王色でもできるって事。

    カイドウ「ひと握りの強者だけな!!!」-ワンピース最新考察研究室.1010

    ただし覇王色の覇気が扱えた上で、更にそれを纏わせられるのは「ひと握りの強者」だけです。覇王色の覇気が扱えるという限られた者達の中の更に限られた者達だけが覇王色を纏わせられる。だがワノ国ではそれに区別などしない。

    ワノ国においては、武装色を纏わせようが覇王色を纏わせようが同じく流桜。どちらを纏わせていても同じく流桜の使い手。流桜というのは纏わせられる覇気の総称である。

    流桜=武装色&覇王色

    そこに気づかせてくれたのがカイドウの金棒。ルフィは、カイドウが金棒に纏わせる覇気が少し違っている事に気づいたんでしょうね。



    【武装色と覇王色の違い】


    ルフィ「まだ… 浅かった…!!」-ワンピース最新考察研究室.1010

    まだ… 浅かった…!!

    こんな事をルフィが言ってます。この「浅い」という表現は別のシーンでも出ておりました。それを引き合いにすれば理解が早いと思います。

    カイドウ「浅いんだよ…」-ワンピース最新考察研究室.993

    浅いんだよ…

    赤鞘九人男の刀はカイドウに刺さりましたし、斬れて血も出たんですよね。でも、それじゃ浅いって事なのでしょう。同じく第1000話でルフィはカイドウを殴り倒したのだけど、あれじゃ浅かったんだって事。

    上に書かせて頂いた様に、たとえ武装色の覇気であっても内部から破壊する攻撃は可能なのです。覇王色でなければ「もう一段上」という事ではないのです。

    カイドウの顔面にルフィの拳がヒット -ワンピース最新考察研究室.1000

    第1000話の攻撃で纏わせていた覇気は武装色です。確かに効いた。でも浅かった!! 武装色の覇気じゃ浅いって事になるんでしょう。

    覇気は敵の内部に到達し内側から破壊する

    纏わせる覇気を武装色から覇王色に切り替えれば、より深く内部へと到達するのではないかな。刀に纏わせても同じ。光月おでんの斬撃には覇王色が纏わされていた。だから傷がついた。赤鞘九人男の場合は武装色だから浅い。それで傷が開く事などない。

    カイドウ「この傷は残るぜ…」-ワンピース最新考察研究室.1010

    ゾロがつけた傷についてカイドウが「残るぜ」と言っているのです。ゾロの斬撃には覇王色が纏わされている。だからこそカイドウは「お前も… “覇王色”を…!?」と言うんですよね。

    となるとですよ?

    カイドウ「なぜ痛む!!!」-ONE PIECE最新考察研究室.987

    黒いイナズマが走っているからといって覇王色の覇気による攻撃とは言い切れないのです。覇王色であっても武装色であっても、外側に大きく纏わせれば覇気がほとばしりイナズマが走る。こういう事になるのかも。ここは今後どう説明されるかを待ちたいです。

    武装色と覇王色を纏わせた場合の違いというのは、相手の内側に到達する深さではないかと思われます。覇王色の覇気の方がより深く到達するのでしょう。より深い打撃、より深い斬撃になる。



    【見聞色の覇気は纏わせられない】


    流桜とは纏わせる覇気の総称であり、武装色だとか覇王色だとかの区別はない。こう書かせて頂きました。では見聞色の覇気についてはどうなのか。

    おそらくワノ国に見聞色の覇気などない!!

    ルフィに指示を仰ぐヒョウ五郎

    上のヒョウ五郎が「指示をくれ!!」と言ってます。そこでルフィが「右手の剣を思いっきり振り下ろしてくるぞ!!」と言うんですね。それによりヒョウ五郎はアルパカマンの攻撃をかわす事ができた。ルフィの指示がなければアルパカマンに近づく事などできなかったのです。

    これはヒョウ五郎がルフィに流桜を見せるシーンであります。目の前のアルパカマンを流桜で弾くのです。これはヒョウ五郎が見聞色の覇気が使えない事を示すシーンになるのです!!

    ワノ国の侍には見聞色の覇気を扱える者はいないとまでは言いません。ただ、少なくとも流桜に見聞色の覇気に該当するモノはないと言えると思うんです。これから海外の概念では覇気と呼ぶ流桜を見せようって時に、ヒョウ五郎は見聞色の覇気が使えずルフィに指示をあおぐ。これが何を意味しているのかです。

    流桜というのが纏わせられる覇気の総称という僕の考えが正しいとすれば、流桜に見聞色の覇気は含まれておらず、見聞色の覇気を纏わせるという方法はないと言えそうです。



    【まとめ】


    武装色や覇王色といった区別はワノ国にはない。どちらも流桜と呼ぶ。どちらも同じく纏わせる事ができる覇気という事になりそうです。ワノ国においては覇王色も纏わせて使うモノ。逆にワノ国では…

    レイリーの覇王色の覇気で気絶する象 -ワンピース最新考察研究室.597

    威圧して気絶させるという覇王色の覇気の使い方はないと思われるんです。第915話でルフィが覇王色を使うのですが、それを見たお菊が驚くのです。「何かしました!?」なんて言ってます。

    同じく覇王色を使ったルフィを見てアシュラ童子が驚いています。「今のは おでん様の術…!!」なんて事を言っておりました。おそらく光月おでんが覇王色の覇気で威圧したのは…

    アシュラ童子を討ち取った光月おでん

    アシュラ童子と戦って九里を平定した時なのでしょう。お菊達が追いかけた時には決着がついていたのです。だから、お菊は見ていないから知らない。アシュラ童子は見てる。そんな覇気の使い方などワノ国にはないから、アシュラ童子は流桜と呼ばず「術」と呼んでるんでしょう。

    九里平定の時に光月おでんが覇王色の覇気で相手を気絶させていたとして。それは無意識での事じゃないかと考えています。いきなり相手が気絶するから光月おでん自身も驚いたのかも。

    武装色と覇王色の違いは…

    ルフィ「まだ… 浅かった…!!」-ワンピース最新考察研究室.1010

    到達する深さにあると考えられます。武装色も相手の内側に到達させられるのだが浅い。より深くダメージを与えるには覇王色の覇気を纏わせなければならない。

    うるティの頭突きがウソップを襲う -ワンピース最新考察研究室.995

    黒いイナズマが走るからといって覇王色が関係しているかというと、そうは限らないとも考えられます。ほとばしる覇気というのを表現しているだけなのかも。うるティが覇王色を覚醒してる可能性はありますけどね!!

    ヒョウ五郎は先読みができずルフィから指示を受けなければダメでした。少なくとも流桜に見聞色は含まれていない。それは見聞色の覇気を纏うという使い方など存在しない事を示しているのかも。

    ワノ国では纏わせる覇気を総称して流桜と呼んでいるのではないだろうか。どうでしょうかね?
    関連記事
    スポンサーサイト



     

    コメント

    No title

    覇王色纏いとは果たして単に武装色の上位互換のような存在にとどまるのでしょうか?
    まだ次回以降の展開を見ないとなんとも言えませんが、個人的にはそれだけでなくもっと本質的な部分での更なる意味が覇王色にはあるのではないかと思います。

    それが何であるのかは分かりません。
    でも一つ言えるのは、このルフィとカイドウの戦いはただの腕っ節を競う殴り合いではないということです。
    お互いに覇王色を持つ者同士である以上どちらの「王の器」が勝るのかが問われていると思います。
    そうであるならばその決着もカイドウをぶっ飛ばすだけではなく、ルフィの”器”がカイドウを凌駕しその心を砕くものとなるだろうと思います。
    覇王色のぶつかり合いとはそういう事なんじゃないでしょうか。

    またこれはずっと懸案になってると思われる「カイドウを最後どうするのか」「カイドウは死ぬのか」という点に対する答えにもなる気がします。
    カイドウの肉体を破壊しその命を断つ事はルフィにも不可能じゃないかと思います。
    またそういった結末にはならないのではないでしょうか。
    しかし覇王色を打ち込みカイドウの肉体ではなく心を砕くのであれば有り得ると思います。
    そしてその結果これまでの覇王色による「威圧」と同様カイドウを気絶させるという決着が可能になるでしょう。
    それはまた本当の意味でのカイドウの”敗北”ともなると思います。

    コメントありがとうございます コラーゲンさん

    うーん…

    読ませて頂く限りはコラーゲンさんも覇王色は武装色の上位互換と仰っている様にしか読み取れないんですけれど。

    これまでは武装色の覇気を纏う攻撃で勝利して来ました。相手を象徴するモノ(サングラス・背中から倒れないというこだわり)を粉砕しつつ、意識を失わせて起き上がれない様にして勝って来ました。相手は気絶しただけで生きてます。ただし敗北を認めてるんですよね?

    それでは四皇カイドウには通用せず、今までの武装色ではなく覇王色を纏わせられなければならなくなった。いよいよ頂点に近づいた事で覇王色を纏う者同士のバトルへと一歩進んだ。それでルフィが勝利しカイドウが敗北を認めるとして…。

    何かあるのかも知れないとは思いますけれど… 現時点では探る糸口がない様に思いますし、コラーゲンさんもそう仰っている様に読めるのですけどね。どうなるか今後に注目ですね!!

    No title

    まるでロジャーと白ひげの衝突に驚いたおでんのように、今回ローはルフィの攻撃を見て触れてねェと驚いてました。
    覇王色の覇気が攻撃に使われた事を意味しているのは間違いないでしょうが、ただそうなると触れない攻撃としてヒョウ爺と修行していた流桜(一段階上の武装色)は一体どうなっている(何だった)のでしょうか。

    触れてるか触れてないか微妙なのが武装色で、ハッキリと触れていないのが分かるのが覇王色ではないかと一応思います。

    おそらくそういう事だと思いますが、しかしその場合三大将のバリアが若干ややこしくなってきます。

    三大将は一人も覇王色の覇気使いではないと思うのであのバリアは武装色の応用ということになりますが、だとしたら先程の"触れてるか触れてないか分からない"の予想と食い違うことになります。そもそも覇王色だとしても触れてなさすぎる。
    なので三大将のバリアを説明するには現在でも明らかになっていない新原理が必要になる気がします。

    例えば覇王色には覇王色同士が衝突すると周囲に物理的な破壊を起こすことがあります。(カタクリ戦等)
    なので武装色にも似たような性質があると仮定してみます。
    しかし覇王色と違い"衝突"してもそのような事は起きないが"共鳴"させると広範囲に鎧が広がるとしたら辻褄が合うかもしれません。

    大将ほどの実力者でも一人の力ではあれだけの広範囲に武装色を広げることは出来ないが三人揃い日頃から息を合わせる訓練をして初めて可能になるというわけです。

    他にも覇王色との違いとして大した威力はないことも考えられます。
    白ひげの地震の衝撃波を逸らせる事は出来ても"防御"としての性質が強く攻撃にはそれほど向いていないのかもしれません。例えるならあれだけ広がると"柔らかい(弾力がある)"感じになるとかでしょうか。

    他の可能性を考えるならあれは武装色のみを使った技ではなくロジャーの"神避"のような衝撃波に近い技という事も考えられます。
    この場合三大将は両手をただ前に出していたわけじゃなくその描写の前に腕立て伏せの要領で前に向かって素早くプッシュしたという事になります。

    ただカッコいいかどうかは微妙なのでやはり共鳴させた武装色説を有力視します。

    No title

    空島編のガン・フォールの
    「人間は生きているだけで体から声を発してるらしい」
    のセリフから考えると
    全ての人間は常に体から覇気を発している

    そして発している覇気が他者に影響を与えるほど強い上
    コントロールできる才能を持った者が
    覇王色の持ち主なんじゃないかと思います


    覇王色の持ち主に限るれば

    体内の覇気 武装色 見聞色

    体外に発せられた覇気 覇王色

    という図式が成り立つのせはないかと


    因みに「雷鳴八卦」についてですが
    八卦の震が象徴する「雷」とは、電気ではなく雷鳴の轟音のこと

    強い心の「声」である覇王色の覇気を用いた技について
    強大な「音」である雷鳴を象徴させてのネーミングだと思います

    こんにちは管理人さん!

    ワノ国には独自の文化がありますから、外の海での呼び方とは違った名称となってますよね。
    流桜…ワノ国にも咲いてます「桜」をモチーフとした名前で、覇気を使用するときの力の流れを表してるっぽくも。

    ヒョウ五郎の話しからも、ワノ国の「流桜」は覇王色や武装色の覇気を指すように思えます。
    管理人さんの丁寧な考察内容からも。←わかりやすい

    その覇王色を纏えるのは、「ひと握りの強者」のみで、防御力も攻撃力にも深みがと!
    (見物色は見物色の枠でおいておいて…でしょうかね)

    楽しみですね!

    コメントありがとうございます シェアさん

    ヒョウ五郎との修行で修得した覇気の使い方というのは、すでにルスカイナでレイリーが見せていたんですよね。見てたんだけどルフィは出来なかった。それで改めて教えて貰った感じですかね。これで武装色の覇気の使い方は基礎から応用まで修得。纏わせるのを武装色から覇王色に切り替えて威力アップって事だと思うんですけど… 。

    バリアはどうなんでしょうね。武装色の覇気になるのか他に考えられるのか。こういうのもまた誰かが使う時に説明が入るのかもですね。

    どちら様かコメントありがとうございます

    うーん、声というのは生命力だと思うんですけど… どうなんでしょう。サンジが見聞色で錦えもんの胴体を探す時に生命力が関係してたんですよね。覇気なのかな。ここは色んな見方があるのかもですね。
     
    雷鳴八卦も覇王色が纏わされているのか判断が分かれそうですし。色々と覇気は難しいですね!!

    コメントありがとうございます 詩空さん

    こんにちは♪

    流れる桜というのは綺麗な言葉だなぁと感じておりました。ワノ国の国花は桜なのかも。

    わかりやすいと言って貰えると嬉しいです。常に文章には四苦八苦してるんです(笑) 長文になり過ぎるのはダメですけど、これからも丁寧に書いていこうと思います!!

    本当に楽しみな展開になりましたね。続きが待たれます!!

    No title

    返信ありがとうございます 管理人さん。

    うーん…

    僕には今までルフィが敵の心を折ったり心を変えさせたり出来たことはないように思えるんですけど。

    意識を失わせて起き上がれない様にして勝って来ましたが、それは物理的に反撃できなくしただけで敗れた敵の気持ちがそれ以前と何か変わったわけじゃないですよね。
    クロコダイル、エネル、ルッチ、ドフラミンゴ、みんなそうです。
    あえて言うならカタクリは敗北を認めたかもしれないけど、それは彼の元から持ってる潔さによるもので、別にカタクリの信念が崩れた訳ではありません。

    しかしカイドウについては今までの敵と同じ決着には出来ないと思うのです。
    なぜなら単に物理的に敗北するだけならカイドウは7回も敗北してるからです。
    おそらくその中にはワノ国を支配するようになって以降の時期も含まれてるんじゃないでしょうか。
    つまりただぶっ飛ばすだけではカイドウの脅威からワノ国を解放できないのです。

    もちろん今までの敵みたいに海軍に捕まえてもらう解決も期待できません。
    そもそもルフィはこの先世界政府自体を相手にする時も来るでしょうから、その意味でも敵の後始末をいつまでも海軍頼みにしてるわけにいかないですね。

    やはりカイドウの肉体じゃなく心を砕く事が必要になってくると思います。
    そうする事で初めてカイドウに本当の「敗北」を与えられるのではないでしょうか。
    またカイドウに完全な意味で勝つことがルフィの海賊王への道に繋がってると思いますね。
    そのカギになるのが覇王色なんじゃないでしょうか。

    でも管理人さんの見解を否定なんかしませんよ!!
    考え方は人それぞれですもんね。

    No title

    基本トドメを刺せない漫画だからどう倒すかより倒した後の処分に困るわな
    いつものように島から追い出すだけでカイドウくんオロチくん珍道中の表紙絵連載やるのか?

    コメントありがとうございます コラーゲンさん

    覇王色の覇気だと心を砕けるのかどうかは気になりますね。どんな決着がつくか見守りたいです!!

    どちら様かコメントありがとうございます

    トドメは刺さないんですよね。仰る通り表紙連載を経て本編に再登場したキャラも多数います。カイドウなどはどうなるんでしょうかね。まず決着のカタチを見守りたいですね!!

    覇王色は覇王色じゃないと破れない

    いつも楽しく見させてもらってます!

    僕は覇王色を纏えることの一番の強みは、
    攻撃ではなくて、防御だと思ってます!

    基本は、覇王色は覇王色じゃないと破れないんだと思います。

    ビッグマムを、傷つけることができるのは、
    カルメルの写真を割った時でした。
    精神的に動揺した時だけ、覇王色が解除される。
    その時だけマムに傷つけることができていたのだと思います。

    カイドウとビッグマムを、傷つけることができないのは、
    悪魔の実の能力ではなくて、覇王色を纏っているからだと思います。

    武装色だけでは、浅い。

    ゾロやおでんが、カイドウを切ることができたのは、
    覇王色を纏った攻撃だったから。

    カイドウが、錦えもんたちの攻撃が刺さることに
    驚いていたのは、覇王色ではないのに「なぜ刃が刺さる!?」
    と驚いていたのだと思います。
    錦えもんたちの攻撃が有効だった理由は、はっきりわからないですが、
    覇気以外のおでんとの因縁にあると思います。
    カイドウがゾロの持ってる閻魔に気づいたのと同じ理由だと思いますが、、、。

    そういう意味だと、ルフィーはこれから覇王色の攻撃以外は
    効かなくなるので、
    本当に一握りの敵じゃないと傷すら付けれなくなります!
    まあ、覇王色も、武装色や見聞色のように、さらに上の使い方があるんでしょうね!またこれからの闘いが楽しみです!

    コメントありがとうございます フィンセントさん

    いつもありがとうございますね!!

    マムとカルメルの写真については書くつもりでいました。タイムリーな話題で驚ました。1つの考えを書かせて頂きますので読んで下さればと思います。ここは色々な考え方ができそうですよね。

    覇王色の覇気の防御面に目をつけられたのは面白いですよね!! そこを深掘りしてみても楽しい記事が書けそうです。そこがポイントとなって今後のルフィの戦いも変わって行くかもですね!!

    コメントの投稿

    非公開コメント