【第1010話冒頭1ページ】ゾロは全身の骨が砕けても… - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第1010話冒頭1ページ】ゾロは全身の骨が砕けても…

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて、4月12日発売の週刊少年ジャンプに掲載される第1010話の1ページ目が公開されました!!

    鬼ヶ島から落ちて行くマム -ワンピース最新考察研究室.1009

    ビッグ・マムを鬼ヶ島から落とす事に成功した前回。この続きが描かれる1ページ目になるみたいですよ!!

    さてどうなったの?

    ー画像はONE PIECE第1009話より引用ー










     

    【第1010話冒頭1ページ】


    落下するマム -ワンピース最新考察研究室1010

    助けろー!! ゼウス〜!!!

    鬼ヶ島から落下するビッグ・マムがゼウスを呼びます。そのゼウスは鉄のBOXに閉じ込められたままであります。マムの助ける声は届いている様ですが、マムに何が起こっているかは分からない様子。

    もう1体のホーミーズのプロメテウスはというと、こちらもマムを助けに行きたいのですがゾロによって切り刻まれております。ただしゾロの方もヤバそう。

    ゾロを心配するロー -ワンピース最新考察研究室.1010

    あの野郎
    さっきので全身の骨砕けてても
    おかしくねェのに……!!


    こうローが話しております。


    ここで冒頭1ページは終了です!!



    【全身の骨が砕けても】


    ローが踏ん張るゾロに対して「さっきので全身の骨砕けてても」と話しています。ここで出る「さっきの」というのはですね…

    カイドウ&マムによる「覇海」 -ワンピース最新考察研究室.1009

    カイドウ&マムによる連携技“覇海”をゾロが1人で食い止めてくれた時の事を指すんですよね。“覇海”というのはエルバフに伝わる「巨人族最強の槍」に酷似しております。

    一瞬であっても“覇海”の衝撃の負荷はゾロの全身の骨を砕いてしまう程のモノだったんですね。医者であるローの見立てに間違いはないのかも。確かにゾロの骨が「ミシ…」と音を立てております。

    これを見て僕の頭に浮かんだのは…

    全身の骨が砕けるハイルディン -ワンピース最新考察研究室.770

    エルバフの戦士ハイルディンが、全身の骨が砕けながらも“英雄の槍(グンニグル)”でマッハ・バイスを倒したシーンでありました。ちょっと気になりますよね。

    もしかすると、ゾロもハイルディンと同じく全身の骨が砕けようとも全身全霊の技を出すという展開になるのかも。これというのは、たとえ全身の骨が砕けようと…

    ゼフ「腹にくくった“一本の槍”」-ワンピース最新考察研究室.65

    腹にくくった“一本の槍”はまだ折れていないという事であってですね。あの第65話のゼフのセリフにまで遡るのかも知れません。これまで「槍」というワードは度々出て来ていますが、後に冒険する事になるだろうエルバフ関連で何かある様な気がしてます。

    ゼフ「死を恐れぬ“信念”か…」-ワンピース最新考察研究室.65

    いわゆる「死を恐れぬ“信念”」が今のゾロを突き動かしているのかも。「死」というのは今前にしているカイドウにも関わるワードなんですよね。もちろんエルバフの戦士にも大きく関わっています。エルバフの戦士にとって最も大切なのは「死に様(第867話)」なのです。



    【エルバフ編への布石】


    エルバフの戦士にとっての“名誉ある死” -ワンピース最新考察研究室.117

    エルバフの戦士ブロギーは言いました。誇りを滅ぼす事なく死ねたなら、それは“名誉ある死”であると。その誇りこそがエルバフの地に受け継がれる永遠の宝であると。

    このエルバフの“名誉ある死”というのと…

    カイドウ「死は人の完成だ…!!!」-ワンピース最新考察研究室.994

    カイドウの「死は人の完成」というセリフはどんなカタチで繋がるのだろう。このワノ国編でカイドウは倒される事になる筈です。そこでカイドウが死ぬかは分かりません。ただ確実に1つ言えるのは、ここでカイドウを倒した後にエルバフ編が待っているという事なんです。

    空島からの飛び降りで死のうとするカイドウに、エルバフの戦士が大切にする“名誉ある死”などカケラも見当たらないのです。それはそれとしてあるのですが、カイドウの望む“死”というモノとエルバフの戦士が望む“死”には共通点か対比かのどちらかがある筈なんですよね。

    あの“覇海”にしても、

    人の巨大化

    パンクハザードのナンバーズの事やカイドウが“最強生物”と呼ばれる理由の謎など… 古代巨人族やらの事柄がエルバフ編への布石になっている様な気がしてます。上記した「槍」についてもです。

    これからもまだ出て来るかも。

    ウソップ「戦士達の誇り高き決闘」-ワンピース最新考察研究室.117

    ルフィ達とカイドウとの戦いというのは“誇り高き決闘”と呼べるモノになるのかどうか。決着がつく時に何か出て来そうな。この後にエルバフ編が控えているんだ、というのを頭に入れつつ見守りたいですよね!!

    そのカイドウにしても、もう1人のマムにしてもエルバフ編に繋がって行く何かがあるんだろうと思われます。この第1010話の冒頭のゾロに僕はエルバフを見ました。これはポイントになりそうな…。



    【ゾロはプロメテウスを止められるのか】


    プロメテウスを切り刻むゾロ -ワンピース最新考察研究室.1010

    まるでトコロテンの様にプロメテウスを切り刻むゾロですけど…。ゾロの様子を見るに限界は近そうです。ローのセリフもありますよね。前フリとしては十分とも言えそう。
     
    これヤバいのかなぁ。

    上に書かせて頂いた様に、全身の骨が砕けたとしてもゾロは敗けないとは思うんです。それを理由に倒れてしまう事にはならなそう。それは“信念”が折れる事に繋がりそうだからです。まだ何かありそう。

    僕としては、

    プロメテウスを行かせてしまうと、せっかく分断した四皇2人がすぐに揃ってしまいそうで、そこが気になるんですね。あの最悪の世代の連携が無駄足に終わるのは悲しい。ここでゾロがプロメテウスを引き止められなくなるとしても、四皇2人が再び揃う展開にはならないのかな?

    ひとまずゾロが心配ですね。どうなるのか続きを待ちたいです!!
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    コメント

    こんばんは管理人さん!

    不撓不屈…ゾロに合ってる言葉と思うんですよ。
    折れない強い信念を持って、どんな困難にも挫けないさまが。
    ダメージもかなりありそうですが、まだ終わりじゃない気がします。

    マムの海への落下は止められそうな流れでしょうかね?
    ただ管理人さんも仰るように、最悪の世代の連携が無駄足になるのはねぇ…。
    落下して即行で屋上に浮上でしたら、落ちる描写いらないかなぁ~とも?汗

    とにもかくにも、いい形でルフィに繋がればいいなと!

    No title

    まあ最悪の世代の作戦はカイドウとマムを引き剥がす事なので、海に落ちてくれたらもちろん一番都合がいいですけど、例えプロメテウスが拾う事になってもひとまず目的達成ではあるんじゃないでしょうか。

    コメントありがとうございます 詩空さん

    こんばんは♪

    僕はゾロが大好きでして。もうやっぱりカッコいいんですよね!! 不撓不屈、ピッタリですよね!!

    マムがどうなって行くかは面白くなりそうですよね。ここでマムがどうなるで次の展開がガラリと変わったりするのかも。楽しみに待ちたいですね!!

    コメントありがとうございます コラーゲンさん

    すぐに戻って来れる様になる展開にはならない様な気がするんですよね。そこがプロメテウスを選択するのにネックになってます。どんなカタチで四皇2人が分断されるのか見守りたいですね!!

    No title

    ところてん…天の助かな?

    今回ゾロの九刀流阿修羅からの渾身の一撃に対しカイドウが「まさかお前も覇王色を?」という反応をしていましたが、ゾロは本当に覇王色を覚醒させたのでしょうか?
    海賊王ロジャーの片腕レイリーが覇王色を持つように、未来の海賊王ルフィの相棒ゾロが覇王色に目覚めてもおかしくありませんね。
    またモネとの戦い等でゾロのただならぬ気迫は描写されており、布石はあったのかもしれません。
    カイドウが覇王色と見紛う程の何か別の力なのかもしれませんが。

    前半の海で既に登場していた「鬼気」とは覇王色の片鱗だったのか違うのか?
    管理人さんが考えられる通り、エルバフと今回のゾロとはリンクして来るのか?
    エルバフの槍「覇国」は覇王色と繋がるのか?
    ゾロの死力に反応した閻魔が覇王色を引き出したのかもしれません。
    そうなって初めてカイドウに傷を刻めたならかつてのおでんの一撃とも繋がってきますね。
    閻魔に浮かび上がっている波のような紋様が、ロジャーと白ひげが激突した時にも出てたのも気になります。
    色々と考えが出てきますね。

    そしてルフィは覇王色を纏うという流桜の極意を体得しましたね。
    かつてのロジャーと白ひげの対決における「触れてない」というのも流桜を極めると共に覇王色を加えていたわけでした。
    ひと握りの強者のみが可能だというこの領域に至った事で、ルフィもいよいよ世界トップクラスの強さに辿り着きつつあるのではないでしょうか?
    何回か前にカイドウがルフィの背後に見ていた「強者」 のイメージも、覇王色を使いこなせるレベルの者達だったのですね(ロックスもおそらく)
    そしてまた、修行中レイリーに言われた「ギア4とは別の方法」の答えが出たのかもしれません。

    しかし今回のカイドウはルフィがここまでやるとは思わず、油断していてまともに食らった感があります。
    カイドウがルフィを対等のステージに立ったと認めて、本当の本気を出してきたならまだ一筋縄ではいかないでしょう。
    もう一段、覇王色を纏ったギア4か更に上のギア5などが決め手になるのかもしれませんね。
    チンジャオが言ってたように、覇王色を持つ者同士の戦いで更に勝ち抜かないと海賊王にはなれないのですから。

    どちら様かコメントありがとうございます

    > ところてん…天の助かな?

    最近ボーボボがまた流行ってるみたいです。チラリと聞きました(笑

    コメントありがとうございます エーデルワイスさん

    ゾロが覇王色を覚醒(開花)したのは窮地におちいった事が理由なんだろうと考えています。2年前の三面六手の鬼神の幻がその片鱗だったかは分からないですね。これまで身に覚えがないという話ですから違ってそうな気はしますけれど。

    ルフィが強者の戦い方を知ったのは大きいですよね。これからが本当のバトルになりそうです!! ギア5はどうなんでしょうね…。

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