【戦う宿命】雷ぞうと福ロクジュの因縁について - ONE PIECE最新考察研究室

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    【戦う宿命】雷ぞうと福ロクジュの因縁について

    雷ぞうvs福ロクジュ -ワンピース最新考察研究室.1009

    元“お庭番衆”隊長である福ロクジュによると、雷ぞうとは戦う宿命にあったという事らしいのです。「わかるな!?」と聞いていますが、おそらく雷ぞうにも心当たりがある様に思えます。2人の過去には何があったのでしょう。

    ー画像はONE PIECE 第1009話より引用ー










    【雷ぞうと福ロクジュは共に“お庭番衆”】


    元光月家お庭番衆 雷ぞう

    かつてくの一にフラれ…
    光月家の「お庭番衆」を辞めた
    天才忍者雷ぞう


    やはり全てはココにある様に思うのです。雷ぞうも福ロクジュも共に「光月家のお庭番衆」に所属していたって部分です。特に「光月家の」の部分に僕は注目したいんですね。
     
    要は…

    ワノ国将軍 光月スキヤキ(おでんの父)

    将軍である光月スキヤキ直属の忍者部隊に2人は名を連ねていて、互いにシノギを削っていた同志だったって事だと思うんです。第948話で雷ぞうは「福ロクジュのライバル忍者」と紹介されています。その事から考えて、雷ぞうが“お庭番衆”にいた頃には、福ロクジュの前任の隊長がいたって事になりますよね。

    すでに福ロクジュが隊長となっていたのなら、ライバルというのは変なのです。次の隊長は雷ぞうか福ロクジュか。そんな風に2人は自他共に認める存在だったのでしょう。そんな中で雷ぞうは「天才忍者」と呼ばれる程だった。こうなるのかもね。
     
    では、 

    第931話にて、ワノ国将軍直属忍者部隊と紹介される“お庭番衆”の隊長の任命権者というのは誰なのか。その時の隊長が後任を決めるのか。はたまたワノ国の将軍が決めるのか。ここが雷ぞうと福ロクジュが「戦う宿命」にあったという謎に絡んでいるのではないだろうか。



    【光月スキヤキは雷ぞうを隊長にしたかった?】


    福ロクジュ「わかるな!?」-ワンピース最新考察研究室.1009

    福ロクジュは「仇以前に…」と話しています。つまりは、目の前で倒された黒炭オロチとの主従関係が出来上がる前の時点で、福ロクジュは雷ぞうに対して「戦う宿命」にあったと言ってる風なんです。
     
    雷ぞうはくの一にフラれて辞めましたよね。その辞めた雷ぞうの事を、光月スキヤキは次期“お庭番衆”の隊長に推していたんじゃないのかな。しかし辞めてしまったから福ロクジュを隊長に任命するより他なかった。

    しかし…

    花の都を訪れた九里の一行

    光月おでんの家臣として雷ぞうが花の都にやって来た。おそらく光月スキヤキからすれば光月おでんは次期将軍。光月おでんが将軍になったなら“お庭番衆”の隊長は福ロクジュから雷ぞうに代わる。

    それを光月スキヤキも庶民も期待した。天才忍者である雷ぞうこそが“お庭番衆”の隊長に相応しい、と。これを苦々しく聞いていたのが福ロクジュであって。くの一にフラれたからと雷ぞうが辞めた事で、どちらが忍者としての実力が上で隊長に相応しいかケリをつけられずにいた。

    雷ぞうvs福ロクジュ -ワンピース最新考察研究室.1009

    こういった経緯があっての、福ロクジュからしての「戦う宿命」なんじゃないのかなぁ。そんな気がしてるんですよね。周囲から「雷ぞうか辞めたから福ロクジュは隊長になれた」という様な陰口が叩かれていたんじゃないだろうか。
     
    光月スキヤキが福ロクジュを推したくなかったのは、
     
    福ロクジュとホテイはカイドウに仕える -ONE PIECE最新考察研究室.986

    コロコロと立場を変える忠義心の無さを見抜いていたとすると、これまでの事に少なからず説明がつくのかも知れません。

    光月おでんが雷ぞうの事を「天才忍者」と記しているのがポイントの様な気がしてるんです。少なくとも光月おでんは雷ぞうをそう評価していたんですよね。もしくは、それが世間の評判だったのかも。福ロクジュは雷ぞうに対して嫉妬心があるんじゃないのかなぁと。

    かたや、雷ぞうには雷ぞうで福ロクジュに何かあるんだとすれば、くの一にフラれたという過去に福ロクジュが関係してる可能性があると考えてます。こちらもやはり嫉妬心。

    つまり互いに…

    戦う宿命=嫉妬心から

    こういう事になるのかなと考えてます。福ロクジュは世間の評判に対する嫉妬心であり、雷ぞうは女性関係での嫉妬心。内容にズレがありながらもカタチとしては共通している。そういった因縁があるんじゃないかなと。
     
    色々と因縁の理由は考えられますが…

    ワノ国将軍 光月スキヤキ(おでんの父)

    スキヤキが将軍だった頃の“お庭番衆”で何かあったっぽい。2人のどちらが次期隊長になるのかって話の中に福ロクジュの言う「戦う宿命」があったと思うんですけどね。単純に女性関係だけの話ではなさそうな気がしていますが… さて。色んな可能性がありそうです。    


    一体何があったのでしょうね?
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    コメント

    じつは 雷ぞうVS福ロクジュは 恋敵でもあった?

    管理人さん こんばんは
    雷そうVS福ロクジュ  実力忍者同士の対決ですね⚡

    くだらないと思われるかもしれませんが・・・・・聞いてくださいませ🥺

    もしかして くのいちに振られたっていう設定も もしかして

     雷ぞうVS福ロクジュの 対決だったのでしょうか?
    三角関係です(。-`ω-) 恋敵同士でもあったとしたらどうでしょうか?

    ラブコメチックな内容になりますが よく親友同士が同じ女性を好きになって おたがいライバル意識を燃やすって展開はそういう漫画にはよくあるじゃないですか・・・

     その展開が 雷ぞうと福ロクジュにもあったとすれば・・・・

     その結果 そのくのいちは福ロクジュを選んでしまったため ショックで お庭番衆をやめたとか・・・・

     ふられた雷ぞうはその後 兎丼でゴロツキ生活をしばらく続けていたところを光月おでんに出会って彼についてゆく道を選んで今に至るとかっていう経緯もあり得るとは思いませんか?

    コメントありがとうございます baronさん

    それは考えました!!

    まず雷ぞうが辞めたのはフラれたのがキッカケです。そこで、もし福ロクジュが恋の勝者だったなら、福ロクジュから雷ぞうに対して「戦う宿命にあった」とはならなさそうな…。あれは雷ぞうからこそ発せられるべきセリフの様な気がするんですね。

    ここで悩みました!!

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