【第1007話考察】光月おでんはカン十郎の絵であり、日和はオロチに連れ去られた!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第1007話考察】光月おでんはカン十郎の絵であり、日和はオロチに連れ去られた!?

    光月おでんのシルエット -ワンピース最新考察研究室.1007

    宝物殿に現れたのは20年前に亡くなった筈の光月おでん!! まさか生きていたなんて考えられないのなら、何かカラクリがある筈なのです。そもそも味方なのか敵なのか。

    この光月おでんの正体については先に1本記事を書いております。もう1つ書かせて下さい!! こっちを本命で行きたいんです!!

    ー画像はONE PIECE 第1007話より引用ー










    【シルエットの女性と現れた光月おでん】


    赤鞘九人男を助けるシルエットは日和!? -ワンピース最新考察研究室.1004

    宝物殿にいた筈のシルエットの人物。この人物こそが赤鞘九人男の手当てをしたのだと思うんです。まず、これが誰だったのかであります。

    河松「かすかに見た様な…」 -ワンピース最新考察研究室.1007

    河松が「かすかに見た様な…」と話しているんですね。しかし「そんな筈はないしな…!!」って事なんですよ。

    この河松が見たのが今回の光月おでんとは考えにくいんですね。この後のシーンの光月おでんを見た時の驚き様からしてです。かすかに見たのが光月おでんの姿だったなら、それを見て「やっぱり」といった反応になるトコロです。そうなってはいない。

    おそらく河松が見たのは…

    日和と河松 -ワンピース最新考察研究室.952

    光月日和だと思うんです。河松は、成長した日和を知る数少ない1人だからです。赤鞘九人男の中では河松と傳ジローの2人だけしか知らない。それが日和と分かる河松だから「そんな筈はない」となったと考えます。日和様は安全な場所にいる筈って事だろうなと。

    つまりシルエットは日和だと考えていまして。

    光月おでん!? -ワンピース最新考察研究室.1007

    ↑現れた光月おでんの正体に日和が関わっているモノとばかり考えていたんです。あのシルエットの日和と今回現れた光月おでんは繋がっているんだろうなと。それも友好的な関係性においてであります。

    そうじゃないかも!!!

    あの光月おでんは敵なんだと認識すればスッキリする事に気づいたんです。



    【日和はオロチ達に連れ去られている】


    光月おでんのシルエット -ワンピース最新考察研究室.1007

    今回の光月おでんというのは、手当てを終えて宝物殿を出た日和と入れ替わるカタチで登場したって事なんじゃないかと思うんです。

    じゃあ日和はどこへ行ったのか?です。

    福ロクジュを目で追うホテイ -ワンピース最新考察研究室.990

    福ロクジュの謎の行動と関わりがあるのかも。やはり首をはねられた黒炭オロチ(ヤマタノオロチ)は生きているんじゃないかと思うんです。オロチと福ロクジュはすでに動きを見せていて、この2人に日和は見つかってしまったんじゃないかな?

    小紫の死を悲しむオロチ -ワンピース最新考察研究室.941

    小紫が実は生きていたのがバレたんじゃないか。死んだ筈の光月おでんの登場というのは、死んだ筈の小紫が生きている事がオロチにバレた事を暗示しているのかも知れない。

    この展開になっているとすれば…

    サンジが向かうのはどっち!? -ワンピース最新考察研究室.1006

    サンジが宝物殿に向かって来てくれるならドンピシャなんです!! ブラックマリア戦で女性に対する弱さを見せたサンジの名誉挽回です。女性には弱いが、逆に女性を守る為なら何倍もの力を発揮するってのを見せてくれそうなんですよね。

    つまり…

    光月おでん!? -ワンピース最新考察研究室.1007

    ↑この光月おでんは、オロチサイドの誰かによるトリックなんじゃないかと考えます!!



    【おでんの正体は“絵”か“忍術”か】


    カン十郎は絵だった -ワンピース最新考察研究室.974

    オロチサイドの誰かとなると、やはり筆頭はカン十郎の“絵”なんじゃないかとなります。鬼ヶ島の裏口で菊之丞に斬られたカン十郎ですが、トドメは刺されておらず生きていたんじゃないかな?

    もしも今回現れた光月おでんが錦えもん達に斬りかかったとして。錦えもん達は絶対に光月おでんに反撃する事はできない。それが分かっていての所業かも知れませんよね。

    その為の光月おでんの姿ではないだろうか。

    ただ、あれが“絵”ではないとすれば…

    福ロクジュ「捕らえて拷問にかければ」

    福ロクジュの忍術の類いの可能性もあるかも。変装してるのか、あるいは幻術なのか。ここら辺の可能性もあるかもです。

    まぁでも、カン十郎が生きていたって考えるのが良さそうですかね。オロチとカン十郎という「黒炭家」との因縁を終わらせる必要がありそうです。



    【まとめ】


    光月おでん!? -ワンピース最新考察研究室.1007

    この光月おでんは本物ではなく偽物なんだとして。

    第1004話のシルエットの人物と友好関係にある誰かと考えるのは違うのかも知れません。シルエットの人物の敵として考えるべきかも。あのシルエットは日和であって、すでに連れ去られている可能性があります。

    日和は花魁小紫という別の顔もあります。小紫は狂死郎に斬られて死んだ筈だとオロチサイドは思っているんですよね。

    CP0「取り引き相手が死に…」 -ワンピース最新考察研究室.1003

    もしもオロチが生きているのなら、この件で何かありそうです。福ロクジュの謎の行動もあります。あの光月おでんにはオロチサイドが大きく関わっているのかも。

    とすれば…

    カン十郎に笠を被せた錦えもん -ONE PIECE最新考察研究室.986

    カン十郎は生きていて、光月おでんはカン十郎が描いた絵が具現化したモノかも知れません。

    ・死んだ筈の光月おでん
    ・死んだ筈の小紫
    ・死んだ筈のオロチ
    ・死んだ筈のカン十郎

    これらを総合してのストーリーが用意されているのかな?

    あの光月おでんが敵だとすれば、錦えもん達は斬らねばなりません。できるのだろうか。やらねばなりませんよね!! どうなるのかハラハラしつつも楽しみに待ちたいです!!!
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    コメント

    バオファンはまだ宝物殿の様子を見てるはずですよね
    おでんが偽物で、味方側だとするなら、その目的はカイドウ軍を混乱させることでしょうか?
    バオファンは必ず、「宝物殿におでんが現れた」と報告するはず
    赤鞘たちも混乱するでしょうが、敵を欺くなら味方からってことで、心を鬼にしてやったとかなら、まだ納得できるかな

    こんにちは管理人さん!

    なかなか難しいですよね…。
    手当てしてくれたのは日和かと?思います、私も。
    わざわざ河松に言わせてるとこを見ると…。

    で、この場には彼女はいなくなったのだろうか?とも。
    管理人さんも、連れ去られているというお考えを。
    そして、おでんも偽物で敵?なんだろうかと…。
    (なんだか似てるっぽいから心強いです☆)
    味方でおでんの姿で赤鞘達の前に登場というのは、悪趣味な感じでちょっと…。
    敵の罠の可能性もなきにしもと思うんです。

    カン十郎の絵か?忍術の類いのモノか?
    十分あり得そうでもありますよね!
    生きていたオロチが化けてたりしたら、めっちゃ怖い!ぐふふ

    どうなりますやら…。

    コメントありがとうございます ジェルマ69さん

    宝物殿の様子がメアリーズに見られてる状況に変化はないと思われますよね。ただ、すでにバオファンの意識はモモの助に移っている可能性もあるのかなあと。ここは色んな見方ができそうですね。

    光月おでんの登場が伝えられたとして。この場合の展開もどうなるか見ものですね!!

    コメントありがとうございます 詩空さん

    こんにちは♪

    悪趣味な感じというのはあるんですよね。あの光月おでんを味方と見るか敵と見るかで大きく変わりますもんね。なぜ光月おでんの姿なのか。ここから導き出せる部分は大きいかもです。敵の仕業かもですね!!

    あとはトリックの種ですね。まだ知らない能力などを持つ者の存在も気になりますしね。どうなるのか楽しみに待ちたいですね!!

    私の見解は「光月おでんは、ヨミヨミの実の能力者説」です。

    以下に、そう考える理由をいくつか記します。
    根拠①ブルックのヨミヨミの実はもう役目を果たしているので、世界のどこかにヨミヨミの能力者がいる可能性が高い。その実をおでんが旅の途中で食べたとしても何の不思議もない。
    まず、ヨミヨミの実の能力をおさらいしましょう。
    1.生きている間はただカナヅチになる
    2.一度しんだあと、魂は黄泉の国から現世に舞い戻り、その後すぐに自分の肉体に入れば復活できる
    3.復活後に人を動かすのは臓器でも肉体でもなく「魂」
    4.2の段階でヨミヨミの実は役目を果たし、その後はカナヅチという「呪い」だけが残る(46巻443話のサンジのセリフより)

    以上を踏まえると、ブルックのヨミヨミの実は既に役目を果たしており、ブルックはヨミヨミの実の保有者ではないと考えることができる。何故なら、ブルックのヨミヨミの実は役目を果たしており、カナヅチという呪いだけがブルックに残っていると考えられるから


    「もう半分呪いじゃねえのか。その"実"はもう役目を果たしてカナヅチだけ残ってんだろ。」

    (46巻443話のサンジのセリフより)



    つまり、ブルックが一度目に死んだ50年前以降、その後どこかに復活していたとしても何も不思議ではない。(46巻の時点でこの展開を構想してサンジにあえてこのセリフを言わせていたのならば、天才尾田栄一郎恐るべし。)

    根拠②おでんの「俺の魂は生きていく」発言。釜茹での刑を1時間乗り越えた後、カイドウは「お前の体はどの道死んでいるはず」と発言している。つまりあの時点でおでんの肉体は死んでいたが「魂」はまだおでんの肉体の中にあり、その魂の力で生きながらえていたと考えられる。

    あまりに感動的なシーン故に、あのやりとりの意味がよく分からなくても気にならなかったが、冷静に読み返すと
    「お前の肉体は既に死んでいるはず」という発言はよく意味がわからない。


    さらに、その後のおでんのセリフが興味深い。

    「忘れてくれて構わねえ。俺の魂は生きていく」

    この発言が、すごく謎なんですよね。
    これまでのワンピースの中で「死者の意思が生きている限り、その人は死なない」という意味合いになることはあっても(ロジー、エース、ヒルルクがそう)
    「死者の魂が死後も現世で生き続ける」という表現が使われたのは、ブルックを除いて一度もないのです。
    では、あの状態から「魂が生きていく」とはどういうことか。
    その答えは「ヨミヨミの実の力により、文字通り魂が生きていく」ことだと考えられます。
    それだと「見事な死に様と語り継がれる」というカイドウの発言に対して「忘れてくれて構わねえ。」という返しも納得がいきます。だって、まだ死なないんだから。

    根拠③自分が生き返ることを知っていたとすると、生き返らない赤鞘の侍達を処刑から救った行動は非常に合点がいく。

    仮におでんがあの場面で自分は生き返ることを知っていたとすると、赤鞘の侍達を庇った行動は非常に合点がいきますよね。
    もちろん、おでんという男の男気もあったと思います。家臣を守り、その国の未来を託すために自らが最も苦しい難関を引き受ける。おでんとは、そういう男だと我々読者は知っています。ただ、もし仮に、おでんが自分は生き返ることができると知っていたのならば、未来の戦いのために赤鞘の侍達を生かしておくことは非常に合理的でアツイ判断だと思います。(苦しいことには変わりはありませんからね。男気がすぎます。かっこよすぎ)

    根拠④最後の手紙「もし俺が死んだら、、」の続きがヨミヨミの実の力についてだったと考えると、トキとおでんが20年後に現れるという展開は辻褄が合うから。
    忘れている方も多いと思いますが(私も忘れてました)おでんの手紙の最後に、トキに何らかの指示を与えているような最後の文がありましたよね。ただ、その文は意図的に伏せられていました。あれが「ヨミがえる」ことに関するものならば

    ・読者に伏せられたこと
    ・トキとおでんが揃って20年後に現れること

    以上2点は非常に合点がいきます。(但し、辻褄は合うものの、これを根拠と呼ぶのは少々強引ではありますが)

    以上に加えて
    ・出港時(白ひげの試練)以降おでんが海、または水に落ちる描写は1度も描かれていない
    ・出港時の演出が読者に「おでんは非能力者である」と認識させるためのミスリードであった、というのは尾田っちの巧妙な罠だったというオチはあり得そう。実際、まんまと引っ掛かっていた。
    ・釜茹での刑は「油」だったので、力が抜けるルールは適用されなかった。わざわざ「油」を用いた処刑にすることで読者のミスリードを誘うの巧妙な罠だったということになる。うまくできてるなあ。
    ・新世界編以降、悪魔の実のループが度々描かれていたので、ここでも描かれる可能性はありそう

    等ヶ、非常に合点がいく巧妙な作りになっていますし、少なくとも「この説はあり得ない」と否定する材料は今のところ1つもありません。

    ただ、懸念点としては

    ・トキの力で20年後に飛んだとすると、何故今まで姿を表さなかったのか
    →もし仮定が正しければ「復活までのタイムラグ」が鍵となるか?
    ・トキはあの状況からどう生き延びたのか
    →お手上げ

    等ありますが、上記のものも直接この説を否定することはできず、おだっちならば納得のいくストーリーを我々に叩きつけてくれることでしょう。


    以上が私の「1007話の衝撃展開」に対する考察です。外れててもなんか楽しかったし、もうなんか満足です(笑)

    全て繋がった

    ・おでんの死後、シャンクスら元ロジャー海賊団の一員と白髭海賊団がカイドウに弔合戦をしなかったのか。(ビブルカードは当時もあったはず)
    ・トキの能力があって、なぜおでんが死ななければならないのか。(いつでも飛ばすタイミングはあったはず)
    ・トキがなぜあの時代にやってきたのか。
    おでんがトキの能力で飛ばされて生きてるとなると全てが繋がる。

    そもそもトキは、800年前からあの時代に来たことには理由があった。
    20年後に世界がひっくり返るなら、最初からその時代に行けばいいはず。
    ただ、それだとピースが足りない。

    それは、おでんを20年後に飛ばすこと。
    ロジャーが旅をやり直し、白髭海賊団からおでんを勧誘し必要とした理由と繋がる。
    20年後にジョイボーイがいてもが光月家であるおでんがいないとロジックが成り立たないのでは。

    カイドウとおでんの真剣勝負をあえて描かなかったのは、現代で戦うから。

    そして、戦いの後のワノ国を支える将軍が不在だったがおでんが生きているとなるとそこも筋が通る。

    トキが800年前の人たちと別れ、未来に飛ぶという事は、相当な覚悟がなければ来れない。
    それであの暗黒時代に死ぬとは考えにくい。
    世界がひっくり返る瞬間を見届ける覚悟があり、800年前から時を超えて来ているのだから。

    ・デボン含め、黒髭海賊団はあの流れ的に行き先はマリージョア
    ・オニ丸は、ストーリー的に役目を果たしてる(武器を守ったという)
    ・カン十郎説だと、赤鞘と一緒にいた女性の影と繋がらない。

    日和が北の地に行ったのは、おでんとトキと合流する為なのでは。
    そうすると、日和を未来に飛ばさなかった理由とも繋がる。未来に飛ぶものと現代に残り受け入れるものがどちらも必要の為。

    結果、おでん・トキ共に生きてます。

    No title

    火祭りの夜ですよね、今。
    討ち入りを火祭りの夜にこだわったことと、何か関係あるように思うのですが、
    おでんの登場。。
    おでんの魂がその日だけ復活するとか。。。ないかな〜




    コメントありがとうございます うたさん

    なるほど、50年前にブルックが蘇った時点でヨミヨミの実はどこかで復活しているという考え方ですね!! これはこれで面白いですよね。その発想はなかったです。

    まだヨミヨミの能力はブルックにありそうな気もするんですが、うたさんの挙げられた根拠を否定するまでは無いんですよね。見守りたいですね!!

    考察に当たりも外れもないですよ!! 楽しく読ませて頂きました!!

    コメントありがとうございます サウナーさん

    なるほどー、僕が思っていたより生存派さんは多いと見受けられます。これは見逃せませんね!! 色んな考え方があって当然です。

    その場合のカラクリも色々とありそうですもんね。驚く答えが待っているかもです。

    見守りたいですね!!

    どちら様かコメントありがとうございます

    僕も「火祭り=お盆」と考えてるんです。そういう意味では何かありそうですよね。うーん、気になるなぁ…。

    まだまだ何も分からないままに皆んなで考えてる段階ですもんね。色んな可能性を自由に模索したいです!!

    No title

    僕はもっと単純に、カン十郎が看病→おでんの絵(自分自身の体に描いて化けているorおでんの絵を残して、カン十郎自身は別の場所に向かっている)

    ……ってことだと思ってます。

    日和がかかわる線も考えましたが、あの日和が『ロクに護衛も付けずに敵の本拠地に来る、ということの危険性』を理解していないワケがありません。
    囚われて人質にされれば、討ち入りに支障をきたす……そして、モモの助と自分=光月家の遺児の両方が命を落とせば、ワノ国再興がままならない。
    これを理解していれば、『鬼ヶ島には行かない』という選択をするのが正しいと思うのです。

    オニ丸である可能性……これも無さそう。
    わざわざおでんの姿にならずとも、牛鬼丸の姿の方が良い(おでんの姿よりも混乱を招かない)はずです。

    『本物のおでん』である可能性も無いでしょう。
    おでんが本物である為には……

    ・あの状況で生存(しかも、燃えるおでん城に辿り着ける程度のコンディション)
    ・オロチやカイドウ達の目を欺き『死んだ』と思わせなくてはならない(替わりの死体を用意する)
    ・燃えるおでん城に辿り着き、敵に見つからずにトキの能力で未来に渡る
    ・誰にも見つからずに討ち入りまで過ごし、討ち入り決行日に敵に見つからずに城内で行動する
    ……無理ですね。

    一方、カン十郎だった場合……
    ・『黒炭カン十郎』はお菊との戦いで討ち死にした……今ここにいるのは『夕立ちカン十郎』だという方便
    ・おでんや赤鞘のみんなと過ごした時間の中で、情が湧いていた
    ・赤鞘を助けて、目の前で『おでんの絵』を解けば、今度こそ討ち取ってもらえるかもしれない
    ……理由はこの辺じゃないかと。
    スパイとしての役割は、自分がスパイであることをバラし、オロチに報告した時点で終えた(お菊との一戦=死に場所を手に入れる為の戦いだった)でしょうしね。

    あと、ゾロが閻魔を受け取る場面に居合わせたカン十郎なら、『おでんが閻魔と天羽々斬を手放していること』を確実に知ってるでしょうし……カン十郎が敵か味方は置いとくとしても、あのおでんはカン十郎の絵によるものだと思います。

    No title

    おでん登場をニセモノとして
    「誰が何のために」という観点から推理すると
    日和の線が濃くなる
    おでんが現れる直前の錦エモンの言葉がヒント
    「ゆくぞ、我らまだ命を使い切っておらぬ」
    赤鞘は終始命を捨てようとしている
    敵のカイドウに「死なせてくれ」と頼むほどだ
    乗ってきた船は港で沈めてきた
    「戦を前に情は禁物」と言い河松に皆との出会いの
    断りを告げた日和は、その意志を貫きたくてトキに
    姿を変え治療を施した
    カイドウ討伐をルフィ達に託した今、日和の思いは自ら
    オロチを討つこと。赤鞘に命を捨てさせるのは本位でない
    そのためオニ丸をおでんに化けさせ赤鞘を説得し
    ワノ国開国の遺訓を為すようあらためて促すのだろう

    コメントありがとうございます アウラの黒髪さん

    なるほど!! 日和を外した上でのカン十郎の絵で考えてらっしゃるんですね。そしてカン十郎は味方サイドになっているんじゃないかと。これも面白い展開になりますよね!!

    あの日和らしきシルエットをどう考えるかが1つのポイントになりそう。

    僕もカン十郎が死んでいなかったとして、心変わりしてる可能性がありそうな気もしてるんですよね。難しいですねココ。

    さらに考えてみます!!

    どちら様かコメントありがとうございます

    >誰が何のために

    この視点は大切ですよね。わかります!!

    日和とオニ丸の暗躍と考えるのも面白いんですよね。やはり、これまでの色んなセリフにもヒントが隠されていそうですね。僕も振り返ってみます!!

    何か偽物くさいですね。
    トキの能力で来たというのは矛盾がありすぎる。
    それに赤鞘をこんなぬか喜びさせるのは味方サイドがやるなら趣味悪いから、やっぱり敵の策略なんじゃないかな。

    どちら様かコメントありがとうございます

    僕もチョイ見せ公開を見て来ました!!

    どうも怪しいですよね。やはりトキの能力という部分に矛盾がありそう。策略なのかな?

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