【第1007話冒頭1ページ】恐れられてきたワノ国の侍の強さの根源 - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第1007話冒頭1ページ】恐れられてきたワノ国の侍の強さの根源

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて、3月15日発売の週刊少年ジャンプに掲載される第1007話の1ページ目が公開されました!!

    ヒョウ五郎を斬ろうとする弥太っぺ -ワンピース最新考察研究室.1006

    前回のヒキは、ウイルスに触れた事で“命の限界”まで力を引き出されたヒョウ五郎でしたが、いよいよ氷鬼になってしまいそうになって弥太っぺに介錯を頼もうとしたトコロでありました。

    さてどうなったの?

    ー画像はONE PIECE第1006話より引用ー










     

    【第1007話冒頭1ページ】


    ドーム内「ライブフロア」ー

    ヒョウ五郎によって隊長達のほとんどがやられた -ワンピース最新考察研究室.1007

    起こるどよめき…

    “お庭番衆”と“見廻り組”のほとんどがやられちまった!!!

    倒したのはヒョウ五郎でしょう。“お庭番衆”の大黒と風影、“見廻り組”のホテイ総長が倒れています。伝説の侠客の力に驚愕する百獣海賊団の兵士達。

    驚くアプーとドレーク -ワンピース最新考察研究室.1007

    氷鬼に耐えて“力”だけ利用しやがったと驚くアプー。ドレークもワノ国が恐れられてきた理由が少し分かったと話しています。

    ここで冒頭1ページは終了です♪



    【おでんとヒョウ五郎が組んでいたら…】


    おでんに語りかけるヒョウ五郎 -ワンピース最新考察研究室.1006

    力の有り余っていたあの時代に
    お前と共にカイドウに挑んでたらってよ…


    こんな風にヒョウ五郎が“もしも”を語っていた訳ですけども。20年前、光月おでんとヒョウ五郎が力を合わせて百獣海賊団に挑んでいたら… どうなっていたんでしょうね。

    あの怪物カイドウには勝てなかったのかも知れません。それでもワノ国vs百獣海賊団としてはワノ国が勝利してた可能性が高いんですよね。カイドウは撤退を余儀なくされていたと思うんです。

    ニューゲートやロジャーは確かにそんな海賊だった

    光月おでんが「誰も傷つかねェ方法」を選んでいなかったならば。もう過去はどうしようもないんですけどね。そう思わせる当時のヒョウ五郎の強さであります。



    【ヒョウ五郎の強さの根源】


    この第1007話冒頭1ページの注目ポイントというのは、やはりアプーとドレークのセリフであります。

    驚くアプーとドレーク -ワンピース最新考察研究室.1007

    ・氷鬼に耐えて“力”だけを利用しやがった
    ・ワノ国が恐れられてきた理由

    ここなんですけどね。

    後は頼んだと語るヒョウ五郎 -ワンピース最新考察研究室.1006

    ヒョウ五郎はほぼ氷鬼になってしまっています。それなのに自我を失っていないんです。これにより、ウイルスによって引き出された力が利用できているんですよね。それはヒョウ五郎の精神力の強さがあってこそだと思われます。「精神力にゃ自信がある(第1006話)」と語っていたのです。

    氷鬼に感染した百獣海賊団兵士 -ワンピース最新考察研究室.994

    通常、氷鬼に感染すると自我を失って誰彼構わず襲いかかる様になってしまう。それを制御できたヒョウ五郎にアプーは驚いているのであって。このヒョウ五郎の精神力の強さに、ドレークはワノ国が恐れられてきた理由に納得したと取れるんです。

    この部分こそがヒョウ五郎の強さの根源であり、ワノ国の侍の強さが隠れているんじゃないかと僕は考えてみました。

    この精神力って何なのだろう。

    家臣9人を担ぎ上げる光月おでん

    ↑光月おでんが赤鞘九人男を担ぎ上げながらも釜茹での刑に耐えたのも同じなのだろうか。何があったから光月おでんは700度を超えて更に上がり続ける油に耐える事ができたのか。これもまた光月おでんの精神力の強さゆえなのかも知れませんよね。その理屈が説明できないんです。

    いわゆる“侍魂”というか“大和魂”なるモノがワノ国にはあるんでしょうかね。それがヒョウ五郎に氷鬼を耐えさせたのであり、光月おでんを釜茹での刑から耐えさせた。

    ワノ国は鎖国国家 -ワンピース最新考察研究室.655

    それがワノ国の侍の強さの根源って事になるのかなぁと。そこに理屈を求めるなら“流桜”になるんでしょうか。武装色の覇気とは同じな様で少し違っているのかな。武装色の覇気とは誰しもが持つ「気合い」の延長線上にあるんですけども。ヒョウ五郎が耐えたのも光月おでんが耐えたのも“流桜”に秘密がありそうな。

    ワノ国特有の何かがありそうなんですけどね。

    ヒョウ五郎の弟子であるルフィも…

    ボロブレスを根性で耐えるルフィ -ワンピース最新考察研究室.1002

    根性なるチカラでボロブレスを耐えています。これはヒョウ五郎からの教えられた“流桜”の賜物って事になるんでしょうかね。


    ともかくヒョウ五郎は氷鬼に感染しながらも最後まで自我を失わずに耐えております。それも時間の問題かも知れません。チョッパーが頑張っている抗体が待たれます。どうなるのか続きが気になりますね!!
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    コメント

    No title

    見廻り組とかお庭ばんしゅうとか出すだけ出しといて扱いが雑なんよ。
    そいつらの戦闘シーンないから強さなんてわからんし。ドレークがワノ国が鎖国にしてるの分かったとか読者全然伝わらんし。
    キャラを無駄に増やしただけに展開が雑すぎる。

    No title

    見廻組の面々は見るからにやっつけ仕事(パパッとデザインされたキャラ)で、作者先生の思い入れも薄く活躍場面は特に無いと思っていたので、この扱いは予想通りです。
    こういうキャラは、アニメ版での尺取り要員なんだと思います(笑)

    どちら様かコメントありがとうございます

    まぁ、どれくらいの強さなのかサンプルが少ないのはあるかもですね。

    お庭番衆や見廻り組などは光月家を裏切って黒炭につきました。これらが最終的にどうなるのかに僕は注目しているんです。もう少し推移を見守りましょう!!

    コメントありがとうございます 漫画村さん

    連載の方はテンポ重視でアニメで詳しくするのかも知れませんね。

    あと、やっつけ仕事ではないと思いますよ!!

    No title

    全盛期の力を取り戻し大暴れしたヒョウ五郎によってお庭番衆と見廻り組の隊長達は前回の時点でほとんど倒されていたと判明しましたね。

    ただし隊長達の下にいる大勢の部下達は含まれていないのでこれでワノ国勢での同士討ちがこれ以上起きない可能性が高まったかもしれません。
    でもずっとオロチ側にいたのは確かなのでその辺は倒されていない武士達の行動と光月側の侍達の判断を待つしかありません。

    ちなみに氷鬼に耐えて力だけ利用したヒョウ爺に驚くアプーですが、ゾロに本気で斬られて獣型のドレークに噛みつかれても全然問題ない方が驚きです。(どうなってんだ……オトオトの実の能力者のタフさ!!)

    ドレークの反応は以前のサカズキの対応を擁護する形になってますが、でも飛び六胞として今まで普通にワノ国で活動を行っていたのを考えるとそれほどフォローされていない気もします。
    ただ一応これは今ではなく昔のワノ国という意味でしょうが。

    何にせよルフィの第二の師匠として相応しい強さを見せたヒョウ爺。
    果たして抗体は間に合うのか、詳細は月曜日のお楽しみです。

    No title

    ドレーク「ワノ国が恐れられてきた理由が少しわかった」


    ↑そのワノ国の精鋭たちが瞬殺されてますよドレークさん!
    「ヒョウ五郎(だけ)強ェーな!」って感想にしかならないぞ!!
    ロジックおかしいよ!

    コメントありがとうございます シュトーレンさん

    オロチの首がはねられてカイドウの下につくと即答した者達にヒョウ五郎が怒ってました。武士の風上にも…みたいな。これのケジメが今回でついたという事かも。その後の事は福ロクジュの行動の結果を見てからになるかも。

    アプーはタフです(笑) あの時のゾロなんですが、必殺技の名前を出していなかったのを切り取った記事を書いてました。そこまで本気でもなかったのかも。目的は抗体の奪取でしたしね。

    ドレークのセリフについては色々と考えられそうです。侍の本気に感じるモノがあったっぽいんですけどね。続きが楽しみであります!!

    どちら様かコメントありがとうございます

    わかりますよ(笑

    でも、侍みんながみんなって事ではないと思うんですね。すごい奴がいるもんだ、って事なんだと思うんです。

    最新話のラストで死んだはずのおでん様が登場する驚きの展開がありましたが・・・
    まあ本物ではないでしょうね。
    これが本物だったら過去編の諸々の出来事が茶番になってしまいますし、「なぜ歳をとってないのか」「なぜ傷が無いのか」「今まで
    何してたのか」等々の疑問が無限に出てきますから。

    一番可能性高いのは狛狐のオニ丸が化けてるという事でしょうか。
    足元に煙が出てるのもそれを示唆してそうです。
    ただ牛鬼丸に化けてた時は眉が狐の時と同じだったですが・・・

    実は生きていたカン十郎の描いた絵だという事も考えられますね。
    しかし、カン十郎の絵は自立思考したり話したり出来るかは分からないですが
    またカン十郎が描いたにしては服装や刀が微妙に間違ってる気もします

    狐にせよカン十郎にせよ、何が目的なのかが疑問ですね。
    第一感的には「赤鞘を鼓舞する」というのが思いつきますが、よく考えるとそれもどうなんでしょうか。
    別に赤鞘は心が折れたわけでも何でもなくまだまだやる気十分ですから、わざわざおでん様の姿で励ますなんて必要があるんでしょうか。
    大体本物じゃないならそれはすぐにバレる事ですし、そうなったら赤鞘にはぬか喜びでむしろ死んだおでん様への冒涜とすら感じられるかもしれません。

    あるいはここが宝物殿である事から、何かのアイテムの力で生前のおでん様の残したメッセージが再生されている、もしくはおでん様の魂が一時的に戻って来ているとか?
    今が火祭りの日である事が関係してるのかもしれません。
    しかし扉を開けて入ってきたので実体はありそうですが・・・?

    そしてこのおでん様と前回のシルエットの人物は同じなのか違うのか。
    ここも考え所ですね。
    河松の言葉は何を意味してるのか。
    赤鞘を手当したのはシルエットの人物なのでしょうが。
    でもそこでまた謎ですが、お菊の左腕が明らかに元に戻ってますね。
    前回だけなら作画ミスとも考えられましたが、今回もとなると確定してる気がします。
    しかし切断された腕を接合するなんて、「手当」の域を超えてますね。
    そもそもお菊の腕はライブフロアに落下してたはずですが・・・
    ローはシャンブルズした描写しかないので、ローがやったわけじゃないはずです。
    謎が多いですね。

    コメントありがとうございます エーデルワイスさん

    おでんは何なんでしょうかね。色んな説が出てきそうで楽しいです♪

    お菊の腕は失われたままになってません?うーん、どうなんでしょうかね。

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