氷鬼の感染者とチョッパーの暴走 - ONE PIECE最新考察研究室

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    氷鬼の感染者とチョッパーの暴走

    命の限界まで力を引き出されたヒョウ五郎 -ワンピース最新考察研究室.1006

    氷鬼ウイルスには、感染者に対して“命の限界”まで力を引き出す効果もあったのです。それによってヒョウ五郎はかつての容姿と力を取り戻す事ができたのです。このウイルスの効果… どうもチョッパーの怪物化と似たモノがあるんです。

    ー画像はONE PIECE 第1006話より引用ー










    【氷鬼の感染者と暴走チョッパー】


    氷鬼に感染した百獣海賊団兵士 -ワンピース最新考察研究室.994

    氷鬼に感染した者の命はもって1時間。「暴走する症状(第994話)」に体が耐えられなくなるんですね。そこで上の画像の感染者を見ますと「コー コー…」と言っています。

    それはまるで…

    死にそうなチョッパー -ワンピース最新考察研究室.412

    エニエス・ロビー編でランブルボールを3コ服用して暴走状態になったチョッパーそっくりなのです。

    死にそうなのは… あいつの方じゃねェか…!!?
    生命力がみるみる薄れていくようだ…
    あの姿でいる事が
    とてつもねェエネルギーを食っちまうとか…!!
    放っとくと今にも力尽きそうだ…!!



    このチョッパーの状態に対する説明。これはもう氷鬼に感染したヒョウ五郎そのものじゃないかと思えるんです。

    およそ寿命と引き換えのこの最期の力



    ↑これじゃないかな。

    フランキーと暴走チョッパー -ワンピース最新考察研究室.412

    あの時、もしもフランキーが海に突き落とさなければ、チョッパーは元の姿には戻れずに死んでしまっていたのかも知れませんよね。それこそ氷鬼の感染者が辿るのと同じ様にです。チョッパーの怪物化というのも寿命を引き換えに得た力だったとは考えられないだろうか。

    小柄な爺さんだったヒョウ五郎の体が変化したのです。それは本来の姿に戻ったというのとは少し違うのかも知れません。あの可愛らしいチョッパーが怪物化したのに近いと見る事もできるのかも。どちらも過剰に引き出された力。

    そこでチョッパーの怪物化でありますが…

    ランブルボールは悪魔の実の変形の波長を狂わせる薬 -ワンピース最新考察研究室.149

    ランブルボールの服用によるモノです。それはゾオン系能力の変形の波長を狂わせる薬です。決してウイルスの類によるのではありません。

    氷鬼ウイルス=ランブルボールと言うつもりは全くありません。この2つは別物です。しかし、得られる力に共通点はありそうです。そこから何が考えられるのかです。



    【暴走チョッパーと獄卒獣】


    獄卒獣

    暴走して怪物化したチョッパー。その姿とインペルダウンの獄卒獣がとても似ているんですよね。この獄卒獣は何であるかというと…

    覚醒したゾオン系の能力者 -ONE PIECE最新考察研究室.544

    覚醒したゾオン系の能力者であるという話でありました。両者の姿が似ているといっても獄卒獣は暴走してはいません。サディちゃんと意思の疎通ができています。その姿でいても苦しんではいませんし、時間的な制約もありません。

    そこで気になるのが…

    獄卒獣は自身で能力を覚醒させたのか。何かの力を借りて覚醒したのか。どちらなのでしょう。もしも後者だとします。獄卒獣は強制的に能力を覚醒させられているとします。

    天才科学者Dr.ベガパンク -ワンピース最新考察研究室.485

    それもDr.ベガパンクによって、としますと… 氷鬼ウイルスの秘密と繋がる可能性が出るんです。Dr.ベガパンクとクイーンに繋がりがあった可能性があるんですよね。

    ジャッジとベガパンクは無法な研究チームに所属していた -ワンピース最新考察研究室.840

    クイーンはヴィンスモーク・ジャッジ(サンジの父)と知り合いの可能性がありますから、Dr.ベガパンクも所属していたという無法な研究チームにいた可能性があるんです。



    【氷鬼ウイルスはDr.ベガパンクの研究の応用か】


    獄卒獣ミノタウロス -ワンピース最新考察研究室.532

    獄卒獣というのは、Dr.ベガパンクが開発した潜在能力を引き出す薬物によって強制的に能力を覚醒させられた者達って事じゃないのかなと。この薬物をウイルス兵器に悪用したのがクイーンって事じゃないだろうか。

    ただしDr.ベガパンクが開発したモノよりも過剰に、命の限界までも引き出す様に仕組んだ。そうして作られたのが氷鬼ウイルスであって。

    命の限界まで力を引き出されたヒョウ五郎 -ワンピース最新考察研究室.1006

    ↑ヒョウ五郎は氷鬼ウイルスで覚醒したって事じゃないかな。だからってヒョウ五郎は能力者ではありませんから、眠れる力の覚醒という意味です。

    ただ、この理屈でいくと…

    チョッパーが氷鬼に感染 -ワンピース最新考察研究室.995

    氷鬼に感染したチョッパーの力も引き出されていなければおかしいのです。今のところヒョウ五郎だけにしか起きていないんです。感染者は沢山いるのに、ヒョウ五郎だけが特別なんですよね。ヒョウ五郎に何か秘密があるのかな。

    まだ分からない点はあるのですが、氷鬼ウイルスというのが力を引き出すのは間違いなさそうです。ヒョウ五郎は容姿からして変化しました。これは獄卒獣の秘密と関係するのかも。獄卒獣もまた力を引き出されているんじゃないかな。

    氷鬼ウイルスの感染者と獄卒獣には似た部分があるのであって、それはDr.ベガパンクとクイーンの過去に関係している可能性があると考えます。

    生き物の潜在能力を引き出す薬物の開発が基礎にあるのかも。安全性を考慮すれは獄卒獣の様な存在を生み出せる。逆に兵器利用にしたのがクイーンって事になるのかなと。

    ランブルボールは悪魔の実の変形の波長を狂わせる薬 -ワンピース最新考察研究室.149

    これらとは別で、暴走チョッパーの場合は力を引き出したのではなく変形の波長を狂わせた結果によるモノです。波長の変化に体がついて行かないって事だと思われます。ただし氷鬼ウイルスの感染者と似ているのは間違いありません。

    どうも第1006話は、ビームといいバオファンのスコープといいDr.ベガパンクとクイーンの関係性をチラチラさせる描写が続いてる様に思いますね!!
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    コメント

    No title

    こちらの世界でも生物の進化はウィルスの感染でDNAが書き換えられる事で起きるという「ウィルス進化論」があるそうですね。
    ワンピースの世界でDNAに当たるのは「血統因子」でこの血統因子が氷鬼のウィルスにより何らかの影響を受けてるのかもしれません。

    コメントありがとうございます joeさん

    Dr.ベガパンクの血統因子の発見というのは色んな事に繋がっているのかも知れませんね。

    チョッパーの氷鬼になりはしないか心配

    おはようございます管理人さん
    氷鬼の感染と チョッパ-のランブルボールの 「コー コー」という苦しそうな呼吸が なんだか命を削られている様子を現してるように思えますね。

    ワクチン作りに勤しんでいるチョッパーも時間がないですよね・・・(;゚Д゚)
    チョッパーが氷鬼になってしまったらもうアウトです。ワクチンはもうできなくなり 暴れまわるでしょう・・・。
    そばにいる助手のミヤギやトリスタンにも感染してしまうんじゃないかと

    マルコの再生の炎の力は弱まりつつあるのはチョッパーも同じはず・・・

    チョッパーの暴走を書かれた記事を拝見しますと そういう流れになってもおかしくないから怖いです

    コメントありがとうございます baronさん

    氷鬼のウイルスに関しては、ゾロに任せていいって答えましたからね。チョッパーなら大丈夫と信じてます!!

    今回の記事で思うのは、この氷鬼のウイルスの力を引き出す部分だけを有効利用できないかどうかなんですよね。それをチョッパーが見つけ出してくれさえすれば…更なるパワーアップも期待できるかな?と。

    難しいかな?笑

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