【第1004話考察】宝物殿にいるシルエットは誰だ!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第1004話考察】宝物殿にいるシルエットは誰だ!?

    赤鞘九人男を助けるシルエットは日和!? -ワンピース最新考察研究室.1004

    バオファンが見つけた宝物殿の赤鞘九人男を助けようとする謎のシルエット。これは誰なのでしょう。おそらく光月日和ではないかと思われるのですが…

    もう1つ可能性があるんですよね。

    ー画像はONE PIECE 第1004話より引用ー










    【謎のシルエットの背格好】


    誰かが侍達を助けようとしてる -ワンピース最新考察研究室.1004

    錦えもんの身体は295cmであります。それと比べますと、シルエットの人物の大体の背格好が分かるかなと思います。そもそも頭の形が違っている訳ですが、221cmの福ロクジュではない筈です。福ロクジュが謎の行動を取っていたのは確かですが今回の件には絡んでいないっぽい。
     
    他にはヤマトも該当しませんよね。背格好が違っていますし、モモの助としのぶと共に龍の像のある倉庫にいるのが第1003話で描写されています。

    僕は光月日和(小紫)と考えていますが…

    トキ「父上は偉大で… あなたは いつかこの国を背負って立つ男だからよ」

    光月トキの可能性は無いとは言えない。



    【光月トキの可能性】


    光月トキの旅の終着点

    第920話で「ここに残るわ」と錦えもんに話していた光月トキではありますが、第973話で城から出ているのは確かです。城下町である博羅町まで馬で下りてます。

    もしかすると、また未来へと飛んでいた可能性があるんですけどね。僕はもう亡くなられていると考えてます。

    光月トキの最期の言葉 -ワンピース最新考察研究室.973

    トキは未来に託したんだと思うんです。そして光月おでんと運命を共にしたんだろうと思うんです。そうでないと物語としてどうなんだろうと思えるんです。個人的な見解でありますけど。

    ただ、

    赤鞘九人男を助けるシルエットは日和!? -ワンピース最新考察研究室.1004

    ↑この人物の容姿が光月トキである可能性は捨て切れません。



    【謎のシルエットは光月トキ?】


    夕立ち カン十郎登場 -ワンピース最新考察研究室.754

    カン十郎が描いた光月トキである可能性があるんですね。サプライズがあるんだとすればコレなのかなぁと思えて来るんです。

    要は、誰もが本命として光月日和と考える中、その正体に驚く仕掛けが為されているんだとすれば光月トキをおいて他にはない様な気がします。

    カン十郎は20年後の成長した光月日和を知りません。しかし光月トキなら知っています。描こうと思えば描けそうなんですよね。そっくりそのままの絵をです。具現化させれば動き出します。

    カン十郎が絵を具現化させた生き物というのは、まるで意志を持っているかの様に動きます。

    りゅーのすけで登象 -ワンピース最新考察研究室.804

    自我を持つんですよね。そして涙を流したりもします。カン十郎が近くにいなくても何の支障もありません。この可能性はあるのかなぁとは思えるのですが…。



    【オロチが生きているのなら】


    日和「オロチは… 私の手で」 -ワンピース最新考察研究室.850

    オロチとの因縁という観点から考えるなら光月日和しかあり得ないのです。光月家の仇もですが、トの康(康イエ)の仇もあるんですよね。

    おトコは日和の秘密を知る数少ない親友

    おトコとの事もあります。

    カイドウに首を刎ねられたオロチですが、八岐大蛇の能力者である事も関係してるとすれば生存の可能性もあるんです。今回のシルエットが日和だとすれば、日和がオロチを討つのも良し、日和が助けた赤鞘九人男がオロチを討つのも良しになるんですね。

    トキではなく日和だからこそのストーリーになるんです。シルエットがトキであって、それがカン十郎の絵だったとなればビックリはするんですけどね。やはり日和が本命なのかなぁと。



    【第979話のシルエット】


    ジンベエとロビンの後ろに謎のシルエット -ONE PIECE最新考察研究室.979

    第979話、最後尾を行くジンベエとロビンの背後に謎のシルエットが描かれていました。これが今回のシルエットである可能性が出て来たんです。

    まだ誰なのか確定しておりません!!

    お玉が大量の“きびだんご”を作る -ワンピース最新考察研究室.1004

    お玉だったとすれば、別に隠れる必要はなかったとも考えられるんですよね。最初から“きびだんご”を使った作戦を組み込んでおけば、効率よく運用する事も可能だったのです。

    それが、

    隠れたシルエットが日和だったなら…

    日和「今 みんなに会うのはやめておきます」

    戦を前に会うのはやめておきますと話していた事と合致するんですね。先の正面からの突入組には錦えもんと傳ジローがいたのです。特に傳ジローがいますから、日和(=小紫)は姿を見せる訳には行かなかった筈。止められますもんね。

    第979話のシルエットと、今回の第1004話のシルエットが同一であり日和であるならば、どんな方法で鬼ヶ島に来たのかが問題になるんですね。

    「鬼ヶ島」討ち入りの作戦は!!! 何一つ狂っていない!!!

    ↑この多数の船のどれかに密航したか…

    鬼ヶ島に向かうスピードの船 -ワンピース最新考察研究室.1004

    ↑スピードの船で来ていたのかであります。

    単独で来ていたのか、お玉と一緒に来たかのどちらかの筈なんです。こっそり潜入して宝物殿に向かえた事を考えると、お玉と共にスピードの船で来てたと思われるんですけどね。まだよく分かりません。  

    何にせよ、シルエットの人物の目当ては宝物殿にあるのであり、そこに負傷した赤鞘九人男がシャンブルズで現れたってトコロでしょうか。



    【まとめ】


    おトコに微笑む小紫 -ワンピース最新考察研究室.927

    色々と考えましたが、やはり今回のシルエットは光月日和(=花魁 小紫)じゃないでしょうか。もうそれだけでサプライズなんだと思うんです。

    日和だからこそ、もしもオロチが生きているのなら物語が生まれる事になるのであり…

    自らが向かうとキングに伝えるブラックマリア -ワンピース最新考察研究室.1004

    ブラックマリアと対峙する事になるのなら、花魁×花魁になりますもんね。花の都のトップスターvs鬼ヶ島のトップスターといったトコロでしょうか。どんな会話が為されるのかにも注目なんです。プライドのぶつかり合いなんて感じになるのかも。

    それが日和だとして、戦力として数える必要はないと考えてます。その存在だけで物語が生まれる訳ですから、そちらで大きな意味合いがあるモノと考えているんです。

    ジンベエとロビンの背後に潜む影 -ONE PIECE最新考察研究室.979

    おそらく第979話のシルエットと同一人物だと考えます。ならば、お玉と一緒に来たのかどうかにも注目です。それは、日和とお玉の関係性にも広がる話になるのかも知れませんよ?まさか親子って事はないでしょうねェ〜。

    一体誰なのか楽しみでありんす♪
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    コメント

    No title

    トキ様が生存してる可能性は低いとは思います。
    ただもうトキ様の出番が終了してるとなると、「彼女は何者なのか?」「天月の姓を持つ彼女が何故ワノ国を離れていたのか?」「800年前からの旅を始めた目的は何だったのか?」こういった伏線の答えが示されないままなんですよね。
    回想で語るという手段はあるかもしれませんが、これも微妙なところです。
    トキ様の過去を語る回想とは空白の100年の回想であり、それは物語全体の核心と考えられるからです
    あるいは、もう物語も終盤だと言われてるので空白の100年の一端が語られる日も意外と近いということでしょうか?

    日和しか考えられないのですが カン十郎の描いたトキとしても私なりに考えてみました

    こんばんは 管理人さん
    現時点では日和しか考えられませんねえ。

     カン十郎が関わるというのは う~ん どうでしょうか・・・いささかムリがあるような気がしますが・・・

    もし関わっているという前提で私なりに考えてみました。

     裏門で倒されたカン十郎が実は絵で描いたニセモノだったという可能性はあると思いますが 陰でワナを仕掛ける意味でなら光月トキを描くことは・・・確かにやりそうですね(・。・)

     ただ、もうそのカン十郎はかつての赤鞘仲間としてのカン十郎ではなく 黒炭カン十郎として狡猾なたくらみがありそうです。

    「トキの姿で喜んでいるこいつらを隙を窺って殺してやる、」とか。・・・・絶対本心から助ける目的はないと思っています。

    管理人さん あなたの書いてくださった記事の「やはりまだ黒炭オロチは生存している!?」でも 私へのお返事のコメント部分で

    <僕としては、お菊がカン十郎の命を取るまでの事をしたのかが気になるんです。手心を加えたじゃないですけど… 絶命させるまでしてないかも?と。それが後の展開に繋がると面白いなぁと思ってます。>

     仮にその展開がこのカン十郎の描いたトキだったとしたら・・・・・ いかにもおでんの家臣として長年 同じ釜の飯を食ってきた赤鞘仲間の心をもてあそぶ根性の悪さが見て取れますよ。

    ましてや赤鞘の侍たちはもう虫の息で戦う力はのこされておりません。

    ただ・・・・・ブラックマリアが錦えもんたち赤鞘たの侍たちをとどめをさそうとその宝物殿に向かおうとしています。

    それが「カン十郎の描いた光月トキ」がブラックマリアと鉢合わせとなったら・・・

    カン十郎とブラックマリア 双方の目的が皮肉にも狂わせるということも わずかながらあるとは思うのですがいかがでしょうか?


     

    No title

    体も錦えもん達と比較して小柄だし横顔の印象が日和っぽいと思ったので当初はこれで間違いないと思いました。
    しかし冷静に考えると日和であれば不可解な点がいくつかある事に気付きます。

    第一に何しに戦場に来たという疑問。
    お玉と違いおそらく能力者じゃない上に光月家の娘なので見つかれば足枷にしかならない可能性が高いです。モモの助も不本意で鬼ヶ島に来て狙われているので隠れている方がむしろ皆の為でしょう。

    例えば怪我人の手当てをする為に来たとしても錦えもん達は心中覚悟の決意で挑んだので余計な気遣いにもなりえます。この先捕まってしまったら本当にそういう事になるでしょう。そもそも強力な治癒系の能力者でもない限り一人で出来ることには限界がありすぎますね。
    皆が戦っているのに自分だけ隠れているのは我慢できなかったという事であれば、その心意気は大したものですがそれでもここはじっと我慢し隠れているべきだったのではないでしょうか。

    他にも天羽々斬を持ってきたという理由も考えられますがなぜもっと前に渡さなかったのかという直球の疑問があるし刀を渡すだけならお玉達にでも託したらいいです。
    自分で(誰かに)刀を渡さないと気が済まなかったという理由で鬼ヶ島まで来てこの先捕まってしまったらフォローは難しそうであります。

    といった具合にいくつかの疑問が出てくるので日和以外の可能性も充分考えられるわけです。

    ですのでトキ説も面白いと思います。
    20年前に死んだはずであるが実は生きていたとしたら…?

    トキ説にも色々と疑問はありますがそれは一旦置いておき、日和と違いトキトキの実という便利な能力を持っているので足枷になる可能性はほとんどないというのは大きいです。
    それだけじゃなくトキトキの実の能力を駆使すれば錦えもん達も少なくとも討ち入りが終わった後まではその状態を維持できるので助かる可能性が高まります。

    もしもこの後百獣海賊団の誰かがそこへ辿り着くももぬけの殻になっていたら本当にトキ説が信憑性を帯びるでしょう。だとしたら熱い。

    No title

    僕も日和だとしたら何をしに来たかが疑問になると思います。
    討ち入りに参加しても足手まといだから残るというのは自然ですし、それでも加わりたいならそう言えばいい。
    宝物殿に用があるとしてもそれは仲間や家臣に嘘を言ってこっそり潜入してやらないといけない事なんでしょうか?
    「宝物殿というところに○○があって戦いに役立ちます」と告げておくだけじゃダメなんでしょうか?
    そもそもどうしてモモの助達と顔を合わせようとしなかったのかもちょっと謎ですよね。
    あるいは狂死郎=傅ジローと何かを申し合わせてたとか?

    No title

    他の方のご指摘どおり、日和だと色々と疑問や無理があるんですよね……。

    ……というわけで、僕はこう考えてみました。
    宴会場で『目の紙』で顔を隠していた女性……あれは『ロビンの分身』だと思います。そして、宝物殿で赤鞘の治療を行っていたのが、ロビンの本体。

    サンジを救う為に、赤鞘をエサにチラつかせてブラックマリアを誘導……そして、ブラックマリアの部下の女が数名と、ほぼガラ空きになった宴会場をブルックが制圧し、サンジを救出……という作戦ではないでしょうか。

    >お菊の左腕が描かれている件について
    作画ミスだとは思いますが、もし『ローがルーム内の人や物の位置を自由に把握できる』としたら、落ちた左腕の位置も把握できたのかも。
    あとは、茶ひげにそうしたように、能力でくっつけたのかも……焼いて止血した箇所は僅かに切除して。
    短時間でそこまで出来るかは疑問ですが……。

    No title

    メタな話になりますけどあれが日和だったらシルエットで隠す程の意外性がありますかね。
    実際多くの読者が日和だと思ってるわけですし。
    天下の尾田先生がまさか「分かりきった事でもシルエットにしておけば読者の興味を引っ張れる」なんてセコいこと考えないでしょ?

    No title

    日和だったら読者みんな想像してますよね
    単行本で読むことも考えると、引き延ばし目的で分かり切ったキャラをシルエットで隠すって描写は悪手な気がするんですよね
    ジンベエとロビンを覗く人影みたいに、正体をぼやかすことが展開の盛り上がりに直結することが前提だと思います

    コメントありがとうございます joeさん

    トキについて残る謎というのは、おっしゃる通り空白の100年などの核心にガッツリ関わりがあると思ってます。ではトキの過去はトキにしか分からないかと言えば、そうとは限らないんですよね。

    証言者が生きていないとしても、ポーネグリフなどに答えが刻まれている可能性もありますし。それこそ花の都の城の地下にあるポーネグリフに何か記録が残っているのかも知れませんし。

    どうなるか楽しみに待つだけですかね。

    コメントありがとうございます baronさん

    カン十郎が生きているなら… というのもありますし。ブラックマリアについて背後に何かあるんじゃないかというコメントも頂いていたり。ここのせめぎ合いも色々とありまして… 混沌として来そうです(笑

    まぁでも、日和なんだろうなと考えつつ他の可能性を探る2週間って感じですかね。はやく続きが読みたいですね!!

    コメントありがとうございます ルージュさん

    わかります!!

    日和だとすればアレはどうなんだ、コレはどうなんだと色々と説明できないとダメなんですよね〜。これを考えるのがまた面白い作業なんですけども。

    ここでトキトキの能力を絡めつつとなると面白くなりますよね!! うーん、色々とありますね。どうなると面白くなるか、あるいは熱い展開になるのかと予想するのは良いですよね!!

    コメントありがとうございます エーデルワイスさん

    鬼ヶ島に来ていながら、モモの助や傳ジローを含めた赤鞘九人男に顔を見せなかったのは納得なんですよね。そして、決戦の中心ではないと思われる二の丸にいた事もです。会わないと言っていたのだから納得なんですよね。あくまでも僕としてはです。

    それ以外での疑問に対しては… なかなか難しいですよね。どうしても物語の中で勝手に動かしてしまうしかなくて。日和だとして、その心情から考えるとなるとハッキリとしたものが提示できないんですよね。うーん。

    コメントありがとうございます アウラの黒髪さん

    うーん、ロビンだとすると、天守裏の二の丸に向かった事の説明が難しいかも。バオファンが見つける前からその場所に行く必然性が… なんですよね。まだ分かりませんけどね。

    お菊の腕もまたライブフロアに落ちてましたから… 場所が離れすぎてますしね。どうなんでしょうかね。続きを待ちたいですね。

    コメントありがとうございます みそさん

    多くの読者が日和だと思っていて、でも他の可能性もチラチラ。それは人物をシルエットにしたからこそですし、マンガの演出としては大成功なんじゃないかなぁと僕などは思ってしまいます。

    それが日和であれ別の誰かであれ、尾田先生は上手いなぁと思っちゃうんですが… ここは人それぞれですもんね。

    コメントありがとうございます ゼストさん

    もしかすると、判明する人物によってはシルエットとした事で賛否が起こるかも知れません。それでも僕は良いんじゃないかと思ってます。沢山の方々に読まれるマンガですもんね。

    それが多くの方の予想通りだとしても、その分きっと面白いストーリーを用意されている事と思います。次が待ち遠しいですよ!!

    先生。

    あのシルエットを見た瞬間、ぴ〜〜〜ん。と来たんですよ、僕は。

    え? この耳たぶは? エネル?!と。笑

    んなはずない。

    でもそしたら、チョッパーだのナミだの先生だのが、ゴロゴロゴロゴロ言うもんだから、まさか?とまた思ったわけですよ。笑

    うん、アレは間違いなく、錦えもんを介抱するエネルだ!笑

    んなわけない。

    No title

    日和やトキと違い、エネルが赤鞘の侍達と一緒にいる10人目の誰かだった場合には非常に強い違和感を覚えますよね!

    なぜ、よりによって、あのエネルが、光月おでんの意志を継ぐ赤鞘の侍達を助けようとするというのでしょうか?

    そんな事は絶対にあり得ないように思えるのですが…

    確かにワンピース第1004話の最後のコマに描かれた10人目の誰かの顔は、エネルの顔のように見えなくもありません。

    というか… 顔の横に垂れているのが耳なのだとしたら… あんな長く垂れた耳をしている人物はエネル以外にいませんよね!

    まあ… あのエネルの耳のように見える何かは、耳ではなく髪なのではないかとも思えますが…

    月の遺跡を調べ、古代兵器、あるいは古代兵器を手に入れるために必要な何かがワノ国にあると知るか…

    自分が青海で神として君臨するためにはワノ国をまず開国させる必要があると知るかしたエネルが、鬼ヶ島にやって来たという事も考えられなくはありませんが…

    赤鞘の侍達と一緒にいる10人目の誰かがエネルという可能性は、10人目の誰かが日和、トキという可能性よりは相当低いのではないかと思います。

    ※あくまで個人的見解です

    No title

    分からないですねー。んー。

    あの小さな人物は日和だと考えますが、何故、宝物殿にいるのか。

    何故、最後の見開き、右上のキンエモンの横には日和らしき人物が描かれていないのか。

    あの目玉ネズミは動き回っている人物を見つけた事で、10人と判断したのか、それとも最初は暗すぎて分からなかったのか。
     それなら、尾田さんは、何故最初からキンエモンの横に影の人物を描かなかったのか。

    それとも、日和が空間から急に出て来たのか。
    急に出て来て、涙を流すのもおかしな感じなので
    日和は初めからそこにおり、各人の状況を見た後にキンエモンの横に座って涙したのか。その涙の意味は。

    ローと日和を結び付けるならローがドレークによって解放された後の出会いとなるが、あの桜の舞う
    場面が花の都を描いていたのならば、何故、日和は三味線を花の都で弾いていたのか。

    ドレークと日和は知り合いで、ローは日和が花の都にいる事をドレークから聞き、日和と協力して鬼ヶ島にあるポーネグリフや隠されたワノ国の宝・重要な古文書等を探すよう依頼されたのか。
    ならば、日和は以前からドレークの協力者と言う事になる。
    日和は、カンジュウロウが裏切者であることを知っていたから、九里に帰らなかったのか。
    ならば、アカザヤ達に先にそのことを知らせるはずであるが、知らせなかった。何故か。

    と言う事は、知らなかったのか。
    それでは、何故、リンゴから出ないと河松へ伝えながら、今、宝物殿にいる?

    やはり日和には、火祭りの日に合わせて、最初から何等かの役目がドレークから指示されていたのか。

    ならば、日和はロー達より先に、花魁に紛れて鬼ヶ島へ入り、宝物殿にて探し物をしている時に
    傷ついたアカザヤ達が突然現れたのかも。

    ローもアカザヤ達を隠すには、日和がいる宝物殿がベストとの判断が働いたが故のシャンブルズか。

    宝物殿には重要な何かが「ある」。

    のかも。

    コメントありがとうございます ラッキーマンさん

    お久しぶりです♪

    あの扉絵のゴロゴロはエネルもありですよね(笑

    エネルとなると色々と面白くなるんですけど、今回は背中に太鼓がないんで別での登場を期待しましょう!! まぁでも、そろそろ帰って来そうな気もするんですよね…(笑

    コメントありがとうございます ガモウさん

    今回のシルエットがエネルというのは難しいかも知れませんけれど。

    そうも見えるか?という風な描き方をされてるとすれば、そろそろエネル出すよー という隠れメッセージと受け取ってみるのも面白いのかも。

    どこかで再登場はありそうなんですよね。

    コメントありがとうございます 留吉さん

    僕もやはり宝物殿には何かあると考えてます!!

    一度はカイドウに敗けてしまった赤鞘ですが、まだ出番が残されているとすれば復活も視野に入ります。屋上ではルフィ達もピンチになりそうですし。ここら辺の事で宝物殿に逆転の鍵を握るモノでもあれば面白いんですけどね。とりあえずルフィには肉を食べさせたいんですが… 宝物殿に肉はないかな(笑

    もしも日和だとして、傳ジローや河松とは別で誰かと繋がっている可能性もあるのかも知れませんね。

    トキ様が死亡してるとするならトキトキの能力は現在どうなってると考察されてますか?
    誰かに継承されてるかどうか。
    されてるなら誰が現在の能力者なのか?

    コメントありがとうございます シュトーレンさん

    うーん、どうでしょうか。

    トキトキの能力をモモの助と錦えもん達を飛ばす以外に用意されているかどうかでしょうか。この時間軸で使うとなると色々と考えなければならないんですよね。

    もう今いるのかな? 僕の足りない頭では難しいですね(汗

    シルエットの人物というよりあそこにいる全員が予めカン十郎が描いていた絵じゃないかと思います。

    よく見てください。
    お菊の左腕は肩口から切り落とされたはずなのに今回描かれています。
    作画ミスの可能性もありますが、こんな分かりやすいミスをしますかね?
    アシスタントや編集が気づかないでしょうか?
    カン十郎が描いたとしたら斬られたと知らないからという事で納得いきます。

    また10人いるはずなのにイゾウらしき姿が見当たりませんよ。
    これもカン十郎が描いたならカン十郎は20年以上前にイゾウと別れたから現在の姿を知らないしワノ国に戻ってくるとも予期してなかったという理屈がつきます。

    コメントありがとうございます シュウさん

    確かイゾウとカン十郎は裏口で対面はしてるんです。描こうと思えば描けるかも知れません。しかし、イゾウだけ出てないのは気になってます。何かありそうな。

    あの錦えもん達がカン十郎の絵となると、すでにカン十郎は暗躍してる事になりますよね。これもあるかも知れないんですよね。僕もカン十郎は死んではいない派なんです。

    はやく続きが知りたいですね!!

    No title

    シルエットは日和だと思いますが、トキは生きていると思います。

    私が今、妄想しているのは、

    ・トキは20年前死んでいなかった
    ・実はその時、身ごもっていて後に出産した
    ・3人目の子供の名前は「お玉」
    ・お玉の年齢がズレているのもトキの能力のせい

    そうだったら、熱くないですか?

    コメントありがとうございます 通りすがりさん

    僕としてはトキは亡くなってしまっている派でありますが…

    仰る通り熱いですよね!! その展開になったらなったで盛り上がりますよ僕(笑

    シルエットの人物が誰であっても面白い展開が待ってそうです!!

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