【麦わらvs黒ひげ】ルフィのギアは“4”で終わりでは!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    【麦わらvs黒ひげ】ルフィのギアは“4”で終わりでは!?

    カイドウに立ち向かうギア4ルフィ -ワンピース最新考察研究室.1001

    ギア4でカイドウに立ち向かう麦わらのルフィ。これから戦うだろう敵を想定した場合、もうギア5というのは無いと考えて良いのではないだろうか。想定する敵とは… 黒ひげティーチであります!!

    ー画像はONE PIECE 第1001話より引用ー










    【カイドウを倒すのはギア4】


    少なくともカイドウを倒すのはギア4になるんじゃないかと考えています。ギア4で倒してこそ意味があるのではないかな。なぜならルフィvsカイドウというのは…

    あの姿 まさに明王 -ワンピース最新考察研究室.990

    明王vs明王であるからです!!

    第990話にて、ギア4で戦うルフィの姿にヒョウ五郎は“明王”を見ました。しかしながら、これから戦うカイドウというのも国を守る“明王”とされていたのです。どちらが真の“明王”であるのか。

    この戦いの末… ワノ国に「開国」という「夜け」をもたらした者として、ルフィは語り継がれて行く事となると思うんです。だからこそルフィはギア4で勝利すべきであり、国を守った“明王”となるのだと考えます。

    カイドウを倒すルフィのギア4の新形態は…!?

    よって、このワノ国でギア5というのは無いのかなぁと思うんですね。どんな形態となって勝利するかについては上の記事で考えております。





    【黒ひげに“ギア”は使えない?】


    ルフィ「今は違うぞ!! ギア4!!」-ワンピース最新考察研究室.990

    ギアと呼ばれるルフィの戦闘方法はゴムゴムの実の能力があってこそなのです。能力の使い方を模索し訓練の末に獲得した戦闘手段であります。

    ・ギア2(ポンプ)
    ・ギア3(骨風船)
    ・ギア4(筋肉風船)

    体がゴムであるから耐えられる戦闘方法。そして体がゴムだからこそ膨らます事ができた戦闘方法なんですね。これがvs黒ひげティーチでは使えない可能性があるんです。

    黒ひげティーチの闇が引きずり込むのは“悪魔の力” -ワンピース最新考察研究室.441

    黒ひげティーチのヤミヤミの実の能力は“悪魔の力”を引きずり込みます。黒ひげティーチに触れられれば、いかなる能力者も能力が使えなくなるんですね。つまり、ギアによる肉弾戦は通用しなくなるんです。その戦闘方法をルフィは封じられてしまう!!

    これから先の話、vs黒ひげティーチを想定するなら、もうギアに頼らない戦闘手段を模索する必要があるのではないだろうか。そして、それはもう始まっていると言えるのかも。



    【覇気の修練はvs黒ひげに向けて】


    ホールケーキアイランド編のvsカタクリにおいてルフィの見聞色の覇気は研ぎ澄まされ、少し先の未来が読める様になりました。そして続くワノ国編にて…

    覇気は敵の内部に到達し内側から破壊する

    武装色の覇気が更にグレードアップしたのです。続いて覇王色の覇気がクローズアップする戦いが待っているんじゃないかと思われます。

    この様に覇気のレベルを上げて来ているのは、

    黒ひげティーチは能力者が防御不能の攻撃力を得た -ワンピース最新考察研究室.441

    全てはヤミヤミの実の能力を持つ黒ひげティーチとの戦いがあるからとは考えられないでしょうか。ゴムゴムの実の能力に頼り過ぎない。基礎戦闘力と覇気の向上こそが勝利の鍵である事がほのめかされているのかも。



    【ゴムゴムの実の能力の覚醒】


    vs黒ひげティーチを想定するなら、ギア5やギア6といった戦闘方法は無意味になるのかも知れません。しかし…

    悪魔の実の能力には「覚醒」という上の世界がある

    周囲にも影響を及ぼすという「能力の覚醒」についてはあると考えます!! これはvs黒ひげティーチにおいても有効である筈なのです。

    触れられれば能力を使えなくなるとしても、ルフィが覚醒した能力で周囲をゴム化させるなりすれば面白い戦いを見せてくれそうなんです。これは期待したいですよね!!

    こちらがポイントになるんじゃないでしょうか。

    vs黒ひげティーチというのは、これまでの戦いで練り上げられた覇気と能力の覚醒を使って戦う事になるのかも。だからといってギアの戦闘方法を使わないとは言いません。色々と折り込みながら戦う事にはなると思います。ただ、更に上のギアを編み出したりはどうなんでしょうね。また体に負担をかける事になりそうですし… このギア4でストップで良いのではないだろうか。





    【まとめ】


    ヤミヤミの実は最も凶悪とされる悪魔の実 -ワンピース最新考察研究室.441

    ヤミヤミの実の能力者である黒ひげティーチとの戦いを想定するなら、あまりゴムゴムの実の能力に頼り過ぎる戦い方は避けた方が良さそうな気がします。

    ギア4より上を編み出すのは、体への負担も考慮するなら得策ではないのかも知れませんよね。せっかく編み出した戦闘方法も無効化されれば意味をなしません。

    これまでもこれからもルフィは覇気の修練をして行くと考えられます。次は覇王色の覇気がクローズアップされそう。こちらの練度を上げつつ、どこかで能力が覚醒してから黒ひげティーチと戦う事になるのではないだろうか。ルフィのゴムの能力が覚醒したなら、単なる肉弾戦ではなく今よりもトリッキーな戦いができそうです。

    もうギア4で終わりじゃないのかなぁ。

    こんな風に考えておりますが、やっぱりギア5だとか夢があるのも分かるんです。どうなるのか待ちたいですね!!


    【追記の追記①】


    ONE PIECE 98巻表紙

    98巻SBSでギア5について話が出ました!!

    よって記事の内容を一部撤回しております!!

    【98巻SBS】来るかギア5!!

    ↑この記事も是非とも読んで頂きたいです!!


    【追記の追記②】


    さてさて、見聞色(未来視)→武装色(内部破壊)と来て次は覇王色なんだとするとですね。あの人になるんですよねェ。

    シャンクスの覇気

    ↑シャンクスであります!!

    ルフィvsシャンクスが待ってるの!?

    これはまた別で考えましょうよね♪
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    コメント

    おはようございます管理人さん!

    …ですね!

    ワノ国(vs.カイドウ)では「明王」というのが重要なワードでもありそうですね!
    パッと見は明王より仁王像っぽく見えたりもしますが(^^;
    新しい戦闘スタイルに絡んで来るとすれば、仁王像の羽衣のような周囲の煙(蒸気?)が炎に変化し、より威力を増すのだろうかと(希望)(^^)?
    悪鬼や煩悩を焼き尽くす感じで。
    ↑そこに習得した流桜を融合させて来るのでしょうね。

    ルフィの〝渾身の一撃〟に期待してみたいです!

    ギア
    工夫し負担を軽減したにしても、戦闘スタイルは命を削りますからねぇ…。
    仰るように得策ではかいかもですよね。
    この先の戦い(vs.黒ひげ)では能力の覚醒に覇王色の覇気の融合的なスタイルになるかもですね!!

    コメントありがとうございます 詩空さん

    明王というのはラストで何かありそうな気がしてます。そのまんま仁王像ですよね(笑

    まだ黒ひげと戦うまで幾つか島を冒険するとは思うんで、まだギアが上がる可能性はあるんですけどね。何となく覚醒の方で期待したいかなぁと思って記事にしました。
     
    どうなるか一緒に見守りたいです♪

    No title

    ルフィもそのうちゴムゴムを覚醒させそうですね。
    しかし実際のところ悪魔の実の能力が覚醒するのに必要な条件って何なんでしょうね?
    一定以上の基礎的実力と能力への熟練かなと何となく思っていますが、それは前提としてあるとしてもそれに加えて切っ掛けとなる何かが必要な気もするんですね。
    管理人さん的には能力覚醒の条件にはどういった考察をお持ちでしょうか?

    コメントありがとうございます joeさん

    パラミシアとゾオンの違いはあるんですが、獄卒獣にヒントが隠れていそうな気がしてます。

    あの獄卒獣というのが、強制的に覚醒させられたゾオン系の能力者だとすると、その覚醒のスイッチ(キッカケ)を何かで無理矢理ONにしたとも考えられるんですよね。

    とすると、悪魔の実の能力に対して何かをしたのか… 能力者(の血統因子?)に対して何かをしたのかって話になります。ルフィの能力が覚醒するにしてもココを明らかにする必要がありそうだと考えています。また記事にすると思います。

    No title

    悪魔の実の覚醒とは実に宿る、また能力者に宿る「悪魔」が覚醒する事ではないかと思います。
    そしてその「悪魔」には意思があるのではないでしょうか。
    その悪魔の意思に打ち勝ち自身に従わせられたら覚醒した能力を使いこなせるけれど、それが出来ずに悪魔の意思に呑み込まれたら獄卒獣のようになってしまうのだと思います。
    覚醒した能力者であるドフラミンゴ、カタクリ、バレットが覇王色の覇気の持ち主である事も、それに関係してるのではないかと思います。

    No title

    ルフィとシャンクスの対決に関連して思うことがあります。
    シャンクスはルフィに麦わら帽子を託し「立派な海賊になって返しに来い」と言いました。
    ルフィが海に出た当時はそれが一つの目標ではあったはずです。
    しかし、いずれルフィがシャンクスに再会した時、はたして本当に麦わら帽子を返すのでしょうか?
    (シャンクスに何かがあってそもそも再会が果たされないという可能性も否定できませんが、それはひとまず置くとして)

    今のルフィにとって麦わら帽子は海賊としてのシンボルであり自身の誇りじゃないかと思います。
    もはやシャンクスとの約束のためにだけ麦わら帽子を守り抜いてるわけじゃないのだと思います。
    麦わら帽子を脱げば「麦わらのルフィ」の看板も「麦わらの一味」の旗印も降ろさないといけません。

    シャンクスとてその事は理解してるしもう麦わら帽子はルフィのものだと思っているはずです。
    でもあえて、ルフィの誇りと矜恃を確かめるため「返したくなければ海賊らしく戦って守ってみろ」とこう言うのではないでしょうか。
    シャンクスがルフィに語るべき真実があるとしたら、それを語るのはその戦いの末に自分を越えたと確信した時じゃないかと思います。

    もしもルフィがシャンクスと戦うとしてもそこに敵意や怒りは無く、カイドウ等との戦いとは意味合いが違ってくるはず。
    ならばこういった形になるんじゃないでしょうか?

    コメントありがとうございます リーフさん

    なるほど!!

    うーん、覇王色の覚醒者という視点は面白いですよねェ。これも何かあるのかも。

    僕としても一度頭の中をゼロにして考えて直してみようと思います。また記事にしてみますね!!

    コメントありがとうございます コラーゲンさん

    僕もルフィはラストまで麦わら帽子を被っているモノと考えています!! これはもう間違いと思うんですよね。ルフィは“麦わらのルフィ”ですもん。そもそもジョイボーイが「麦わらの男」だったと考えていますし、ルフィがジョイボーイになる筈だ、と。

    そうなるとシャンクスとの事がありますよね。やっぱり戦いそうな気もして来てます。シャンクス関連も色々と考えていますので記事にしますねー!!

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