カイドウを倒すルフィのギア4の新形態は…!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    カイドウを倒すルフィのギア4の新形態は…!?

    ルフィの技がカイドウにヒット -ワンピース最新考察研究室.1001

    ギア4を使ったルフィの“ゴムゴムの猿王銃(コングガン)”がカイドウにヒット!! しかし有効な打撃を与えたとは言えません。こうなると新形態で叩く必要がありそうです。

    ー画像はONE PIECE 第1001話より引用ー










    【なぜギア4の一撃は効かなかったか】


    ルフィの“業火拳銃(レッドロック)” -ワンピース最新考察研究室.1000

    第1000話、ギア3で放った“ゴムゴムの業火拳銃(レッドロック)”がヒットした時はカイドウを殴り倒せたのです。ギア4で放つ一撃の威力はそれに勝る筈なんですよね。しかし、そうは見えない。

    その理由として、

    覇気は敵の内部に到達し内側から破壊する

    ヒョウ五郎との修行で新たに扱える様になった覇気(流桜)を使っているのかどうかになると思われます。これでなければカイドウには打撃が通用しないのです。それで前は敗けてしまった。

    ①ギア4では使う事ができない
    ②力み過ぎて使えてない
    ③使っているが耐えられた

    この3点になるかと思われます。そこでまず考えたのが①のケースであります。もしもギア4では新たに修得した覇気が扱えないのだとすると、もう一段上のギア5を繰り出す必要も視野に入れてなければなりません。

    しかしながら…

    ヒョウ五郎と修行するルフィ -ワンピース最新考察研究室.955

    ちゃんとギア4の形態で修行してたんですね。ギア4だからって使えない事はないのかも。注目はその第955話のヒョウ五郎の指摘であります。「力みすぎだ」と言っています。

    よって、今回の一撃というのは②の力み過ぎていてシッカリと内部まで到達する覇気が扱えていなかったか、扱えていたがカイドウが耐えたという③のどちらかになりそう。

    カイドウの顔面にルフィの拳がヒット -ワンピース最新考察研究室.1000

    効かないと思って食らった一撃というのは、ある意味“不意打ち”であります。今回は効く打撃を使って来ると分かってて食らったから耐えられた。新しく修得した覇気、それだけで勝てる相手ではない。こうなるのかも。





    【ギア4は応用がきく】


    ルフィ「今は違うぞ!! ギア4!!」-ワンピース最新考察研究室.990

    ルフィのギア4というのは「武装色の覇気」と「ゴムの能力」の融合であります。武装色でゴムの皮膚を固めたトコロに、筋肉へ空気を送り込む。それによって張力を何倍もの力に引き上げる。

    ・弾む男(バウンドマン)
    ・タンクマン
    ・蛇男(スネイクマン)

    基本はバウンドマンでありますが、ギア4によって得られる力を応用して様々な形態になって戦って来たのです。その時の戦いに応じて、覇気を纏わせる場所を変えたり、スピードを重視した体型にしたりであります。

    おそらく新形態が見られると考えます!!

    新たに修得した覇気の扱い方、その威力。これを新たに加えたギア4の新形態によってカイドウを倒すのではないだろうか。それはどんなモノなのか。

    もうヒントは出てる!!



    【ギア4の新形態の名前は…】


    ヒョウ五郎「力むのではなく…」 -ワンピース最新考察研究室.940

    力むのではなく、不必要な場所の覇気を拳に流す!! こうヒョウ五郎は教えてくれたのです。これを意識しつつルフィは修行したんです。第947話でマムの張り手を受ける時にもイメージしています。

    そこでバウンドマンを見ると…

    ギア4の不必要な場所の覇気 -ワンピース最新考察研究室.1001

    もしも右手で殴るとすれば…

    ・左腕
    ・両脚
    ・背中

    これらに纏わせる覇気は不必要なのです!! その不必要な場所の覇気を全て…殴る右拳に流すのではないだろうか。まさに一点集中です!! 身体の防御に関しては度外視するしかないかも知れないが、全身の覇気の全てを右腕に集中させた一撃を食らわせられるのです!!

    フロウマン(Flow Man)

    名前を付けるならコレでしょうか。どこか溺れてるみたいな印象なんですけど、覇気を流す(流動させる)となって分かりやすい英単語となるとコレの様な気がするんですよね。

    これまでにない形態であります!!

    全身に纏われる覇気が右拳へとズズズッと流れて行くんじゃないのかな。それはギア3に似てる様で全く違う。拳に集まるのは覇気(流桜)であります!! 巨大な覇気の塊… 大きく拳の外側にまで纏わされた覇気をカイドウにブツける!!

    鬼退治といえば『桃太郎』でして、川を流れて来た桃から生まれる桃太郎。流れるというのは1つのポイントでしょうか。もしもスネイク(蛇)に続いて動物シリーズで来るなら、龍に対するは“虎(タイガー)”になりましょうか。これも捨てがたい!!





    【まとめ】


    ルフィの技がカイドウにヒット -ワンピース最新考察研究室.1001

    この第1001話のルフィの拳はカイドウには効かなかったのです。これではダメなんだという事が提示されました。おそらく力み過ぎてしまったか、新たに修得した覇気をブツけるだけではカイドウには耐えられてしまうのかも。

    そこで、新たにギア5を繰り出すのか… ゴムゴムの能力が覚醒するのか… といった期待も膨らむ訳ですがね。

    今一度、ヒョウ五郎との修行で何がポイントとされていたのかを振り返ってみたいんです。何が大切であるかをルフィは教えられていたのか、です。

    ルフィ「今は違うぞ!! ギア4!!」-ワンピース最新考察研究室.990

    ルフィのギア4には不必要な場所に纏わせる覇気が多いんです!! もう身体の防御は無視して攻撃だけに覇気を集中させて良いのかも。そうでないとカイドウは倒せないのではないか。

    全身の覇気を右拳に流す!!

    名付けるとすれば「流す男(フロウマン)」になるかなぁと。これで待ってみたいです!!
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    コメント

    おはようございます管理人さん!

    ギア4では負担が大きいですからねぇ…。
    となると、ココは体の負担を軽減してもう1段階上の進化した戦闘スタイルになりそうですね。

    考察されてますワノ国で習得した「流桜」を〝応用〟した技が来そうな感じがしますね。
    (奥の手が用意されてるような)
    拳に覇気を集中し力まず高い威力で攻撃を…。

    技名は動物系のがと?思いますが…。
    その新形態のネーミング☆
    流桜にちなんでフロウマン(Flow Man)ですか!
    シンプルですが、あるかもですね!
    私は激しい炎からブレイズマン(Blaze Man)か稲妻からライトニングマン(Lightning Man)としてみました!
    流桜と炎、或いは流桜と稲妻のコラボみたいな。笑

    能力が覚醒する可能性もありますし、何が飛び出しますか楽しみですね(^^)

    コメントありがとうございます 詩空さん

    おはようございます!!

    そうなんですよ。体の負担を考えなくちゃならない中で最大の火力を出すにはどうするかで考えてみました。もう少しギア4で行くのかなぁと。もちろんギア5や覚醒も十分に可能性あります!!

    語感で行くのもアリですよね!! いいなぁ、詩空さんのはカッコいいなぁ。その方向からの予想もしたくなっちゃった(笑

    どうなるか、何が出て来るか一緒に待ちましょうね!!

    管理人さん、こんにちわ!

    自分は、この戦いでキーになるのは、ゴムゴムの実の覚醒じゃないかなぁと考えています。

    ドフラミンゴやカタクリ戦などでは、その域に達しなかったルフィですが、レイリーとの修行の際に、【少し未来の見える強者】が世の中にはいるとの話を思い出してたカタクリ戦で見聞色が成長していました。

    流桜もレイリーとの関連で会得するに至りました。

    もしかしたら、今のルフィは成長期なのかなと。
    そのレイリーが言っていた【ギア4は体の負担が大きすぎる】【別の方法を考えるべき】は、流桜の会得により覚醒へ近づいたのかなぁと思ってます。

    きっと、カイドウやビッグマムは悪魔の実の覚醒に達しているだろうし、この戦いによってヒョウ爺やレイリーの言うとこの【窮地にこそ、力は開花する】は、 見聞色(カタクリ戦)・武装色(流桜)・覇王色(今の戦い)の成長によって覚醒という新たな力を得るということかなと想像しています。

    コメントありがとうございます 蒼紫さん

    こんにちは♪

    わかります!! 能力の覚醒も捨てがたいんです!!

    これがあると戦いの幅が大きく広がるんですよね。ルフィは能力の覚醒を2つ見ていますから、いきなり自分の能力が覚醒したからといって訳が分からないって事にはならない筈です。面白くなりますよね〜。

    これはこれで待ちたいですし、また記事にして考えてみたいです!!

    ルフィは依然としてバウンドマンで戦っており、また新技のコングライフル、コングガトリングを出しましたが、これも既存の技の応用です。
    とは言え、カイドウにダメージを与えるには内部を攻撃する必要がある事は今回改めて強調されていますし、ルフィとしても通じない攻撃をわざわざやって無駄に消耗する意味はないでしょうね。
    今のバウンドマンの状態で既に流桜は使ってると思えます。

    ボロブレスを無効化したのは「根性」って言ってますが要は流桜を纏うことで炎を”弾いた”って事でしょうかね?
    3大将が白ひげに対して使ったバリアみたいな感じで。

    コメントありがとうございます エーデルワイスさん

    どうやら、もうルフィは新しい覇気(流桜)を使っていると見て良さそうですよね!! それを耐えるカイドウは流石の一言であります。やはり四皇は伊達じゃありません。

    いつも真っ先にコメントを書き込んで下さるのに、そこな最新話の記事を用意できていなくて申しわけありません!! どうしても読んで考える時間が欲しいのでゴメンなさいね!!

    コメントありがとうございます リーフさん

    モロに食らってません? 汗

    僕には弾いた様には見えないんですけど… どうなんでしょうね。

    そうかもしれないですね。
    ただ、「根性だ」と言ってそれをそのまま受け取ると考察が進まなくなると思うんです。
    攻撃を防いだなら防げた理由が何かある、というのでないと考察にならないんじゃないかとね。

    例えばおでんがカイドウを斬る事が出来た。
    それはおでんの覇気の特質なのか、閻魔に何かあるのか、そういうアプローチを飛ばして「おでんの気合いが凄いから斬れたんだ」てなるとそこで終わってしまうんですね。

    それにボロブレスを根性で耐えられるなら、雷鳴八卦も根性で耐えられるはず。
    でも雷鳴八卦は避けないといけない。
    そこには違いがあるんじゃないかと。

    コメントありがとうございます リーフさん

    あのボロブレスのシーンを考察するとして、3大将をイメージされた事に対しては何も言う事はありませんよ。自由に考察して良いと思います。僕も自由に考察させて頂いています。

    僕にはそうは見えなかったので、そのままコメントさせて頂いただけの話ですよ。

    No title

    ご存知の通りルフィは根性だけなら誰にも負けないんです。
    根性だけでカイドウの技を防げるとしたら最初の戦いでやられてないんですね。
    するとルフィは「根性」と表現しててもやはりそれだけではない、兎丼での修行で得た覇気が効果を上げてるという見方が出来るとコメントさせて頂いたわけですよ。

    No title

    シルバーズ・レイリーは、ルフィに覇気のことを説明した際、武装色の覇気について

    「見えない鎧を着る様なイメージを持て…」

    と言った後で

    「より固い鎧は当然 攻撃力にも転じる」

    と言っていました(ワンピース61巻 第597話)

    「鎧」という表現、「攻撃力にも転じる」という言葉…
    武装色の覇気が、攻撃に使われる「武器」である前に防御力を高める「防具」であるという事が、レイリーの言葉からわかりますね。
    したがって… カイドウの熱息ボロブレスが、ルフィには効かなかった理由は、この武装色の覇気が強大なものになっていたためと考えられると思います。

    もしも、ルフィの武装色の覇気が、ここ最近で急速に強くなっていたのだとしたら…
    その理由として考えられそうなのは、流桜の修得ではないでしょうか!?
    ルフィは、カイドウをブッ飛ばすために… つまり、攻撃力を高めるために(カイドウに通用する攻撃力を持つために)桜流を修得したことによって…
    図らずも攻撃力だけでなく防御力も高めていたということになるのかもしれませんね!?

    「炎も効かねェのか!? なぜだ!!?」と不思議がるカイドウに対してルフィが「根性ォ!!!」と叫んでいたのは…
    実は、ルフィ自身は、流桜修得によって自分の防御力が高まったことに気付いておらず…熱息ボロブレスが効かなかったのは根性のためだと思い込んでいたため……などということも考えられそうです。

    コメントありがとうございます リーフさん

    それなら良かったです!!

    どうも僕には3大将の様に弾いている風には見えませんでしたので。言及されているのがあのコマで合ってるのかな?と見返したんですよね。

    何かあるんじゃないかと言われれば何か他の理由があるかもですよね。

    コメントありがとうございます 夏美さん

    なるほど。

    僕は武装硬化だけしか考えていませんでしたが、少し違ったカタチで武装色の覇気にも色々とあるのかも。

    おでんが釜茹でを耐えたのもまた同じなのかも。あれも根性っぽいんですが裏に秘密があるかもですね!!

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