ロジャーはニコ・ロビンの父親と会っていた!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    ロジャーはニコ・ロビンの父親と会っていた!?

    ロビンの父の謎  -ワンピース最新考察研究室.393

    今から28年前のオハラ。ニコ・ロビンの母オルビアがポーネグリフ探索チームとして出航する寸前のヒトコマが第393話に描かれます。ここでオルビアの旦那(ロビンの父)について少し出ているんですね。その謎に包まれたロビンの父親というのは…

    ロジャー海賊団と接触していたんじゃないの?

    ー画像はONE PIECE第393話より引用ー










     

    【ロビンの父の無念】


    6年前にオハラから出航したポーネグリフの探索チーム

    28年前(2年前+20年前+6年前)に探索チームが出航する時に、オルビアが「旦那の無念なら おれ達が…(晴らす)」と言われているんですからね。おそらくオルビアの旦那(ロビンの父)もオハラから出航していたと考えられます。

    「先遣されていたチーム」

    それが最初なのかは分かりませんが、ロビンの父もポーネグリフの探索の為にオハラを出ていたんでしょうね。そして帰って来なかった。世界政府に捕まってしまったのでしょうか。何にせよ、ロビンの父は目的を達成できなかったんでしょうね。その無念を晴らすんだ、と28年前の探索チームは出航した。

    おそらくロビンの父がオハラを出航する頃には…

    歴史上 古代文字の“解読”にまでこぎつけたのは唯一この「オハラ」だけだ

    すでにオハラの考古学者達はポーネグリフの古代文字の解読に成功していたのではないかと考えています。今のところ28年以上前としか言えませんけどね。

    つまり、ポーネグリフの古代文字を読める者(ロビンの父)が世界を旅していた可能性がある。これによってロジャーの謎が1つ解けるのかも知れませんね!!





    【ロジャーとロードポーネグリフ】


    今から26年前。ロジャー海賊団と白ひげ海賊団が激突します。ここでロジャーと光月おでんが出会うのです。ロジャー海賊団がポーネグリフの古代文字を読める様になるのは、ここで光月おでんをスカウトしてからです。

    であるにもかかわらず、

    ロードポーネグリフの写しを見せるロジャー

    ロジャーはロードポーネグリフの存在理由について知っていたんですね。ただの文化遺産だと思ってたら違っていた。4つの“赤い石”ロードポーネグリフを集めれば最後の島に辿り着けると知っていたんです。

    誰から聞いたんだろ?

    その手にするマムから奪ったロードポーネグリフの写しを誰かに読んで貰ってたんじゃないのかな。読める者と接触していた。それでも光月おでんをスカウトしなければならなかったのだから、その誰かはロジャーとの同行を拒否したか… 何かあって亡くなってしまっていると考えられます。

    ここでロビンの父親が登場するのかも!?

    それがグランドラインなのかオハラのある“西の海”なのかは分かりませんが、ロジャーとロビンの父親は会っていたのかも。その時にロジャーはポーネグリフの存在理由について教えて貰った。そして入手していたロードポーネグリフの写しを読んで貰い、何が記されているのか知ったのではないか。



    【ロジャーとロビンの父親は会っている】


    ゾウのロードポーネグリフ -ワンピース最新考察研究室.817

    ゾウのロードポーネグリフを見たロビンが驚いています。赤いポーネグリフの存在を初めて知ったんですね。つまり、オハラはロードポーネグリフの情報を掴んでいなかったと考えられます。

    となると…

    ポーネグリフ探索チームはオルビア以外は全滅 -ワンピース最新考察研究室.393

    何とかオハラに帰還できたオルビアもロードポーネグリフについては掴めていなかったと考えられるんですね。掴んでいたのならオルビアにより情報提供できていた筈なのだから。これにより、僕の考えの中ではオルビアがロジャーに会っていた可能性が消えるのです。

    光月おでんと出会う前、ロジャーがポーネグリフについて知っていたのはロビンの父親と会っていたからじゃないかな。そのロビンの父親が身元を明かしたとは思えないんです。オハラの考古学者であることは当然ですし、名前も明かさなかったんじゃないかなぁ。オハラに迷惑をかける訳にはいかないからですね。

    そう考えると、

    レイリー「少々… 急ぎすぎたのかも知れん…」

    レイリーがロビンと会っていながら何も言わない事も分かるのかも知れませんよね。





    【まとめ】


    ロビンの父の謎 -ワンピース最新考察研究室.393

    ロビンの父親については謎として残されています。そしてロビンには「6人目」のタイトルコールがまだなのです。ロビンについて残された物語の中に父親が登場する可能性があります。

    ロビンの父親は海賊王ロジャーに会っていたんじゃないだろうか。だからこそロジャーは光月おでんに会う前からポーネグリフについて知っていたのかも。

    その時の関係者というのが「6人目」のタイトルコールが出るストーリーにおいて重要な役割を持つ事になるのかも。敵なのか味方なのか、元ロジャー海賊団なのか… まだ何も分かりませんけどね。とにかく想像力は掻き立てられます。面白いんじゃないですかね?

    さて、どうでしょうかね。
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    コメント

    初めまして!
    私もロビンの父親は何かあると思ってます。
    その考察を初めて見たので嬉しくてコメントさせて頂きます。

    アラバスタ直後のロビンが自己紹介で昔から考古学者の一族だと言ってますが、オルビアは彼女の弟からして学者一族ではなさそうかなと思うので、父側が学者一族かなと思いますし重要なことが隠されててもおかしくなさそうですよね。
    ロビンが悪魔の実を食べた経緯やビンクスの酒を懐かしいような事を言ったこと、レイリーがクローバー博士を知っていたこと、シャンクスが西の海出身なこと、
    まだまだ気になることが多いので、オハラ周辺はまた掘り下げられてほしいです。

    どちら様かコメントありがとうございます

    はじめまして!!

    今回の記事は、ロジャーがなぜ古代文字を読めないのにポーネグリフの事を色々と知っていたのかを追う中で浮かびました。そういえばロビンの父親の謎が残っていたなぁと。

    ここが繋がるなら面白くなりそうですよね!! ロビンには物語が残っていそうですし、オハラは滅んでいないというクザンのセリフもありました。まだ何かオハラ関連でありそうですよ!!

    また何か浮かんだら記事にしてみますね♪

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