【数奇な運命】ローにとってカイドウとの戦いは逃れられない運命 - ONE PIECE最新考察研究室

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    【数奇な運命】ローにとってカイドウとの戦いは逃れられない運命

    ロー「この数奇な運命の意味を知りてェ」-ワンピース最新考察研究室.996

    コラさんに語りかけるロー。隠し名“D”の意味を知るにはカイドウから赤い石ロードポーネグリフを奪取しなければならないのかも。だがその前にカイドウとの戦いもまた逃れられない運命にある様な気がします。この決戦におけるローの戦う意味とは…?

    ー画像はONE PIECE 第996話より引用ー










    【コラさんに生かされた命】


    爆音の中ローは1人で… -ワンピース最新考察研究室.767

    13年前、運命の島ミニオン島でコラさんによって生かされたロー。世界に絶望していたローの運命における大きな転機となります。ドフラミンゴから離れ新たな人生がスタートするんですよね。

    ローはドフラミンゴを倒す事だけを目的に歩み出す。その目的はドレスローザで果たされました。もはやローとしては人生の目的を果たしたとも考えられます。コラさんの仇は討てたんです。

    しかし、ここで終わりではない筈ですよね。

    まだまだ自身の運命においてケリをつけなければならない事が残っている。最終的にケリをつけるのは、故郷フレバンスの珀鉛病の件に大きく関わる世界政府とのケリであります!!

    神の天敵 -ワンピース最新考察研究室.764

    それはまた「神の天敵」としての“D”の生き方とは何であるかの答えにも繋がる事になるのでしょう。やはりコラさんから始まっているんです。

    ローの数奇な運命において世界政府は切っても切れない関係にありそうです。天竜人の権利を捨て人間宣言をした一家のコラさんに救われたのにも大きな意味がありそう。

    その為にもロードポーネグリフを辿る事が必要と考えたローが、その1つを握るカイドウと戦うのです。問題はこの戦いの位置付けであります。コラさんに生かされた事と大きく絡んでいるのではないだろうか。

    ・運命のケリをつける為
    ・コラさんの意志を受け継ぐ者として

    この2点においてであります!!





    【カイドウが流していた武器の行方】


    「ワノ国」の何かが豹変しているのは背を向けていてもわかった

    今から25年前、光月おでんがワノ国に一時帰国した時にはすでに沢山の工場が立っていました。ワノ国で作られた良質な武器・兵器が海外に流れていたんですよね。それをしていたのがカイドウ。

    どこに流れていたのか。

    ドフラミンゴが仲買人ジョーカーとして闇の取り引きをまとめる前の時代になるんですね。25年前当時カイドウがワノ国の武器・兵器を取り引きしていた相手であります。ここが…

    フレバンスで始まった戦争 -ワンピース最新考察研究室.762

    フレバンスと隣国とで起こった戦争に使用された武器・兵器が関わっていたのかどうかです!! あくまでもフレバンスに大量にあったのは“鉛玉”であります。弾丸だけは大量にあったのでしょうが、銃や大砲はどこから調達したのでしょう。

    ジョーカーはドフラミンゴの裏の名 -ワンピース最新考察研究室.726

    つい最近までならドフラミンゴが「戦争中の国々にどんどん武器を売りつけて(第726話)」いました。その前であります。同じ事をしていた奴らがいたのではないかな。

    その誰かから役目を引き継いだからドフラミンゴは「若」と呼ばれていたのかも知れないんですよね。フレバンスと隣国における戦争にもカイドウが取り引きしてた誰かが絡んでいたのかも。そうなるとローは無関係ではありません!!

    その誰かというのが…

    北の海の闇

    コラさんが追いかけていた「“北の海”の闇」に関係していれば尚更です!! コラさんがまとめたリストに書かれていたんです。そのリストが入ったカプセルというのがですね、センゴクではなくヴェルゴへと渡ってしまう訳です。渡してしまったのは…ロー!!

    このケリはつけなければならない!!

    更にローがコラさんの意志を受け継ぐのなら「“北の海”の闇」を暴き壊滅させねばなりません。ここにカイドウが大きく絡むのなら、この決戦には大きな意味があるんです!!


    【北の海の闇とはロックス海賊団?】


    ヒナ心配

    ロックス海賊団は船長を失っても力は増しているというヒナの話がありました(第907話)。ゴッドバレー事件で壊滅しても残党か何かが存在し続けている様子。

    これこそが「“北の海”の闇」に関わっているんじゃないかと考えています。仲買人ジョーカー(ドフラミンゴ)のバックに潜んでいたのではないかなと。

    そもそもオロチとカイドウを繋いだのが…

    マネマネの実の能力

    マネマネの実の能力を持っていた黒炭ひぐらしであって。どうもチラリと金獅子のシキの顔が出ていたりしてロックス海賊団絡みなんじゃないかと考えられるんですよね。黒炭ひぐらしもロックス海賊団と関係していたのではないかなと。

    コラさんが追っていたのも、フレバンスの戦争の裏にも実はロックス海賊団が関わっていたという事が、このローとカイドウ&マムとの戦いの中でチラリと出るのかも知れません。直接は出なくても、ローが察するだけでも構わないんです。

    ここに僕は注目したいのです!!





    【まとめ】


    ロー「この数奇な運命の意味を知りてェ」-ワンピース最新考察研究室.996

    ローが辿って来た数奇な運命。それはコラさんに生かされた事で大きく動き出したのです。ドフラミンゴを倒しただけでは何も終わっていなかったのではないだろうか。

    今から戦う事となるカイドウは25年前どこに武器を流していたのか。ここが大きな意味を持って来ると考えます。ドフラミンゴ以前であります。

    神の天敵として世界政府と戦う運命である前にケリをつけなければならない事がローにはありそうです。コラさんの意志を受け継ぎ、彼の果たせなかった事をローが代わりに果たさなければならない!!

    これがローにおけるカイドウ&マムとの決戦の位置付けではないかと睨んでいます。ルフィがエースの代わりなら、ローもまたコラさんに代わって、でありますね。

    どうなって行くのでしょう。
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    コメント

    No title

    海軍将校であれば誰もが心配になるロックスの再来ですが、ガープはそんな心配は無駄だという。
    その理由が「事件は必ず自分達の想像を超えていくから」というもの。
    このセリフはヒナ達若い将校からすれば、カイドウとビッグマムが組めば、お前達の想像以上の事が起こると言われているようなもので、更に不安にさせられるような意味に聞こえます。
    しかし、実はガープが言うのはカイドウとリンリンが手を組もうが、それによりロックスが復活しようが、それを更に超えていく強力な海賊達が必ず現れると言う意味ではないかと感じています。
    かつて間違いなく最強だったロックス海賊団は、ガープ本人とロジャーが手を組んだ事によってゴッドバレーで壊滅した。
    今回の件も、海軍が絡むかどうかまではわからないでしょうが、ゴッドバレーの時と同じように想像できないような事が起こり、カイドウとリンリンは敗れ去るとガープは予見しているのではないでしょうか?
    時代を変え、切り開いていく人達は誰も想像できないような奇跡的な事を成し遂げるものです。
    ガープ自身、海賊であるロジャーと組む事になると言う想像を超えた出来事を経て、さらに誰も止められなかった最強のロックス海賊団を壊滅させたわけですから、誰よりもそういう想像を超えた奇跡を起こす事ができると身に染みて理解していると思えるのです。
    また、今、自分の孫であるルフィがその想像を超える奇跡を起こそうとしているような現状にあります。
    ガープはエースとルフィを海兵にしたかったようですが、もしかしたら彼らが新しい時代を切り開く人間だと知っていたのかも?
    それは海賊としてではなく、海兵として成し遂げてほしいと思っていたのかも?

    ローの役割・・・それはコラソンとの”けじめ”に関わるすべてなんでしょう

    管理人さん よくこのローがらみ コラソンがらみの記事を書いてくださいました。

    おっしゃられているように 私も個人的に考えても どうしても ローとコラソンの事となりますと ”けじめ”がまだ終わっていない気がしてなりません。

     先日の管理人さんの記事「【10人目】ヤマトは麦わらの一味の仲間になるのかな」
     で ローも生き方や信念を指し示してくれた人物でコラソンことドンキホーテ・ロシナンテを亡くしていると私がコメントしましたら、
     「海賊団の名前に入れていますし、コラさんから受け継いだモノを最後まで背負って行くんでしょうね!!」
    と管理人さんはコメント返信してくださいましたね。
    まさに そのことをありのままにしている記事で嬉しいんですよ(^^♪


    確かに13年前の”けじめ”として ドフラミンゴを倒したいと思い ローは 腕を磨いてきましたが かなわなかった。
    しかしルフィが代わりに果たしてくれました。

    それだけじゃないはず・・・まだコラソンとのけじめは終わっていない・・・・

    ローはセリフの中で「あの人の本懐」と言っていましたが 本懐とは もとから抱いている願い。本来の希望。という意味です。

      コラソンはドフィを止めることが目的でした。そのため潜入調査をして 商売相手のリストを書き上げていましたが それはヴェルゴに破り捨てられて どんな名前が書かれていたかは 藪の中に葬られてしまいました。

     その書かれていた商売相手のリストは もしかしたら

     ・カイドウ  ・オロチ  ・CP0
    は少なくとも書かれていたのではないかと思うんです。

     海兵に潜入していたヴェルゴに制裁を加えられ、リストを破り捨てられたときのセリフでも
    「よくここまで情報を書きこんだもんだ…こんなモンが海軍に渡ったらファミリーはもうお終いさ 今後の計画まで全部!! 」
     
     もし彼らの名前が書いてあったならば このセリフがヴェルゴの口から出ても納得がいきます。

     ローのコラソンとのけじめ・・・それが コラソンから受け継いだモノを最後まで背負う気持ちなら・・・ カイドウとの戦いに身を投じることになるのは必然だと思います。

     

    コメントありがとうございます ルージュさん

    ガープのセリフを拾っていくと、やはり自分達は旧時代の人間なんだって分かってる風なんですよね。ちゃんと受け入れているというか。そう僕は考えますんで、ルージュさんのコメントはスッと入りました。

    カイドウとマムが組もうが、所詮はロックスというのは旧時代の遺物と言いましょうか。ルフィ達の様な新しい時代を担う者達の前では敵わないとガープは分かっているのかも知れませんね!! 本音なら海兵として…なんでしょうけどね♪

    コメントありがとうございます baronさん

    数奇な人生の意味という言葉が出ましたんで、今回ローの過去編を全て振り返ってみたんです。もう色々と浮かんで来てくれました。コラさんとの事は終わってなさそうです。それ以前のフレバンスの事も今回と繋がってる気もします。

    ドフラミンゴはルフィに倒して貰ったカタチになりましたが、まだロー自身がコラさんの意志を受け継いでいる事に何か残されているモノがある様な気がしてなりません。注目したいですね!!

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