【麦わらのルフィ】そのシルエットは… まるでジョイボーイそのもの - ONE PIECE最新考察研究室

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    【麦わらのルフィ】そのシルエットは… まるでジョイボーイそのもの

    麦わらのルフィのシルエット -ワンピース最新考察研究室.1000

    記念すべき第1000話のラスト!!

    脱げていた麦わら帽子を被り直すルフィのシルエットが示唆するモノとは何であるのか。多くの方が僕と同じ感想を持った事だろうと考えています。ね? まるであの偉大な人物の生き写しなんでしょ?

    麦わら帽子に手をかけた立ち姿こそ…

    ジョイボーイなんでしょ!?

    ー画像はONE PIECE 第1000話より引用ー










    【麦わら帽子を手をかけたシルエット】

     
    どうして麦わら帽子が脱げていたのか。それはこのシルエットを描きたかったからこそだと考えています。意図的にシルエットで描き、麦わらのルフィというのが何であるのかを尾田先生は表現したかったのではないだろうか。

    あのシルエットは…

    おれはロジャー

    決して若き日のロジャーと重ねているのではない筈です。もっともっと遡るのでしょう。それは遥か昔、今から800年以上前に地上に存在した…

    イムと麦わら帽子 -ONE PIECE最新考察研究室.906

    聖地マリージョアの内部に安置された麦わら帽子の持ち主という事ではないでしょうか。まだ何も確定してはいないのですが、あの麦わら帽子の持ち主こそがあの偉大な人物なのだと思うんです。

    つまり、ジョイボーイ!!!

    麦わらのルフィのシルエット -ワンピース最新考察研究室.1000

    第1000話“麦わらのルフィ”の最終ページに描かれるルフィのシルエットというのは、空白の100年のジョイボーイの姿そのものであると考えています!!! まるで生き写しの様なのではないか。

    この記念すべき第1000話のルフィのシルエットは後に大きな意味を持って来るのではないだろうか。それこそ“麦わらの○○○”といったジョイボーイの本名を冠したサブタイトルというカタチで。





    【800年の時を越え現れる人物】

     
    その者が800年の時を越え現れる時

    第972話で光月おでんのセリフに出る「800年の時を越え現れ」る人物。ワノ国に留まらず世界が待つその人物というのをルフィであると考える人にとっては、今回の僕の考えというのはすんなり入って来るのではないかと思います。

    そうお考えではない方にも読んで頂きたいのが、

    今はまだ…

    おれはモンキー・D・ルフィ -ワンピース最新考察研究室.1000

    麦わら帽子を被ったモンキー・D・ルフィという名の男である。そこに間違いはないのだが、これから何かがあってルフィはジョイボーイの代わりを果たす為の使命を帯びるのではないだろうか。それこそジョイボーイと呼ばれる事となるのかも。その時にまた再びワノ国を訪れるのだと考えます。

    次は世界を夜明けに導くべく光月家(モモの助)に協力を仰ぐ為にであります。そしてルフィ(ジョイボーイ)と光月モモの助が世界を夜明けに導く為にワノ国から出航する。そういう風に考えると、光月おでんのセリフとの整合性も…

    世界を夜明けに導くのはモモの助? -ワンピース最新考察研究室.996

    ヤマトからモモの助へのセリフも辻褄が合って来るんですよね。向かう先は巨大な麦わら帽子のある聖地マリージョアとなるのかな。こう僕は考えます。



    【おでんの航海日誌の“D”】

     
    ヤマト「だってルフィの名前には“D”がついてるんだもん」 -ワンピース最新考察研究室.999

    おそらく光月おでんの航海日誌には“D”について何らかの記述があっただろうと思われます。ルフィの名前に“D”がついている事に言及しつつ航海日誌を手にしているんですもん。

    そんなヤマトが、ロジャー海賊団が言っていた20年以上先の未来に新世界に押し寄せる海賊達について…

    僕はその筆頭が
    エースだと信じてた…



    ↑こんな風に言ってるんですね。そうヤマトが考えたのは、その名がポートガス・D・エースだったからじゃないのかな。そのエースが亡くなって、続いてモンキー・D・ルフィがワノ国に来た事に運命を感じている。

    もしかすると…

    押し寄せる海賊達の中の“D”が名前についている者に注目すべき様な事が記述されているんじゃないだろうか。それこそが、光月家が協力すべきジョイボーイとなる者とまで言えば考え過ぎだろうか。



    【魚人島を滅ぼす男】

     
    この第1000話のサブタイトル、及びルフィのシルエットというのを見て思い浮かんだ描写があります。それは魚人島編のヒトコマ。

    シャーリーが占ったルフィの未来 -ワンピース最新考察研究室.610

    麦わら帽子を被った人間…!!
    “麦わらのルフィ”によって…
    彼の手によって…!!!
    “魚人島”は滅ぼされる!!!



    マダム・シャーリーの予言ですね。

    あっ、あれだ!! と思ったのです。しっかり“麦わらのルフィ”と言ってたのを覚えていたらです。このシャーリーが見た未来というのも今回の事と何かあるんじゃないだろうか。

    つまりね?

    魚人島を滅ぼすというのも、ルフィがジョイボーイの代わりを果たす事と密接に関わっているのではないだろうか。800年前のジョイボーイこそが魚人島を滅ぼそうとしていた。それをしようと思っていたからこそ…

    ネプチューン「無念のまま潰えた夢」

    巨大な方舟ノアを造る様に頼んでいたのではないだろうか。もう地上への移住先を用意しているから、こんな海底に住む必要はありませんよ、と。こんな海底に明るい場所があるからダメなのです。魚人島なんて滅ぼしてしまおう。こうジョイボーイは考えていたのではないかな。

    ルフィ「こんな部屋があるからいけねェんだ」 -ワンピース最新考察研究室.93

    ルフィがアーロンの支配からナミを救い出す為にアーロンパークの測量室をメチャクチャに壊しましたよね?「居たくもねェ あいつの居場所」をです。これと同じ事なんじゃないかな。

    魚人や人魚にとっての魚人島も同じ。本来なら居たくもない居場所なんですよ。本物のタイヨウの下こそが住みたい場所なのです。

    シャーリーが見たのは“麦わらのルフィ”の未来。しかしそれはジョイボーイの代わりを果たすルフィの姿なのではないだろうか。





    【まとめ】

     
    麦わらのルフィのシルエット -ワンピース最新考察研究室.1000

    このシルエットは、空白の100年のジョイボーイと重なるモノと考えています。記念すべき第1000話に持って来た重大な描写であると考えています!!

    これを描く為にこそルフィの麦わら帽子が脱げたのであり、その麦わら帽子に手をかけるルフィのシルエットというのが後に大きな意味を持つと考えます。

    全てはジョイボーイへと繋がって行くのではないでしょうか。ジョイボーイこそが“麦わらの男”だったのかもねって話であります。やはり“麦わらのルフィ”がジョイボーイとしての使命を果たすのだと思うんですよね。

    麦わら帽子はシャンクスからルフィへ

    ルフィはその麦わら帽子をシャンクスから預かりました。シャンクスはロジャーから。それは人から人へ繋いで来たモノではないだろうか。ダメになっては新調し、と繰り返しつつですね。麦わら帽子と意志とが受け継がれて来たのかなぁ。

    ジョイボーイの炎を絶やさぬ様に!!!

    その始まりは誰からだったのでしょう。空白の100年が明ける最中の事なのかも知れないと考えていますが…さて。

    どうなって行くのでしょうね?
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    コメント

    ジョイボーイというか1話でルフィに麦わら帽子を渡した時のシャンクスのセルフオマージュに見えました。
    錦えもんに「友達」と言ったのもシャンクスの「友達を傷付ける奴は許さない」を思い出します。
    そしてシャンクスの「俺たちを越えるのか」に対しての「お前たちを越えて海賊王になる」
    全体的に1話とのリンクを感じさせる1000話でしたね。

    コメントありがとうございます joeさん

    僕は第1000話ならではの事が挟み込まれてると読みましたよ!! 最終章に片足つっこんでると尾田先生のコメントを読ませて頂いたのもありますね!!

    第1話のセルフオマージュ。色んな読み方があって良いですよね。

    くっだらねえ~って思われるかもしれませんが・・・・

    ルフィのシルエットこそ ジョイボーイそのもの

    ジョイボーイとは"空白の100年"に実在した地上の人物。いずれ必ずジョイボーイに代わって約束を果たしに来る者が現れる。それがルフィであると。

    魚人島でもシャーリーの予言でも 
    「彼によって魚人島は滅ぼされる」
    確かにあの場面では 不吉な雰囲気にしか見えませんでしたが でも実際は 逆で、本当の太陽のもとに出なけれは自由はない、と。

    オトヒメ王妃のセリフでもありましたよね 624話より👇

    「あたし達が!!水中だけでも生きていける私達が!!広い広い海の中、暗い暗い海底で!!ただこの場所だけを選んで住んでいるのはなぜ!?ここには小さな「光」と「空気」があるからではないですか!?
    地上には!!もっと大きな光があり、もっと高い空がある!!子供達がこっそりシャボンディパークを見上げに行くのはなぜ!?行ってはいけない場所なんてあるはずないのに!!自分を納得させて諦めてるだけじゃありませんか!?

    勇気を出して一番欲しいものを欲してください!!その障害が”人間”ならば、みんなでぶつかりましょうよ!!!そうすれば、魚人島の子供達の生きる未来が・・・・少しだけ・・・変わるかも知れない!!!!」


    これにも密接につながってゆくことにもなります。

    最後にかんりんさん ボクが「くっだらねえ~って思われるかもしれませんが・・・・」

    とコメントのタイトルを書きましたが

    それはカイドウの息子 ヤマトがまだ未登場だった時
    977話で

    カイドウ「ウィ~あいつァどうした」
    部下 「はい?」
    カイドウ「ウチの息子だよ!!顔ぐれぇ見せろ!宴だぞ!」

    そうやってカイドウの息子が顔を出さないのは もしかして ”ジョイボーイ”にひっかけて  ”シャイボーイ”なんじゃないかって予想していたことです(;^ω^)

    最強の生物カイドウの息子が シャイボーイ・・・・(爆笑)
    オヤジの横暴なふるまいに愛想が尽きて ”引きこもり”になっちゃってるんだな~って。

    「宴の時ぐらい顔見せろ!」というセリフから察するに不器用なおっさんが男手1つで子どもを育ててるような何とも言えない哀愁を感じたんですよね😓
    酒に酔ってないと息子に接することが出来ない不器用なダメ親父。

    でも実際は・・・ 外を出ることができなくされていた・・・・爆弾付きの手錠で自由を奪っていた・・・
    これ、オヤジのやることじゃないですよね。

    判明したヤマトは オヤジに反感を抱いていてシャイボーイどころか 広い世界を見てみたいという活発なアクティブ・ボーイでした まあ性別は女性ですが・・・・(;^_^A

    かんりにんさん、エースのセリフでもありましたように絶対に笑わないでくださいよ (。-`ω-)

    コメントありがとうございます baronさん

    笑えません(笑

    どうなんでしょうかね。色々と考えてみましたけれど。どうなるか待ってみます!!

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