【最新第1000話考察】“麦わらのルフィ” - ONE PIECE最新考察研究室

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    【最新第1000話考察】“麦わらのルフィ”

    週刊少年ジャンプ2021年5.6合併号に掲載のONE PIECE第1000話!!

    第999話 つながるポスター -ワンピース最新考察研究室.999

    やった!! 記念すべき1000話に立ち会えた喜び!! もちろん第1000話なんて通過点でしかないのは分かってますけどね、そりゃ嬉しいよ。第100話の巻頭カラーをオマージュした今回のポスターも良いよなぁ。最高♪

    では本編です!!

    タイトルは “麦わらのルフィ”です!!

    ー画像はONE PIECE 第1000話より引用ー










    【ミンク族の助力でルフィ屋上へ】


    第1000話の冒頭1ページ目は先日ONE PIECEC.comにて先行公開されていました。それを読んで1本の記事を書かせて頂いていたんですね。

    【第1000話冒頭1ページ】いよいよルフィが屋上へ!!!

    改めて第1000話本編を全て読んだ上での、この冒頭1ページというのはまた違った捉え方もできそうで感嘆いたしました僕。

    ルフィとシシリアン -ワンピース最新考察研究室.1000

    もしかするとシシリアンは屋上で雷ぞうを含めた赤鞘九人男がカイドウに敵わなかった事を知っているのかなと。その上でルフィからの「忘れてねェから」という言葉を受け止めて涙を流しているのかも。お前らの事も雷ぞう達の事も… あとは任せろってね。

    これなんですよね。いつだって“麦わらのルフィ”という男は、そうやって強大な敵に立ち向かって行くんです。いつも誰かの想いを背負って戦いに挑むのです!! この第1000話の冒頭1ページとして外せないヒトコマになってる。それはまた…

    世界中を巻き込む程の“巨大な戦い” .576

    未来のルフィの姿とも重なっていそうで。



    【クイーンの身体】


    場面はライブフロア。ゾロを掴んで屋上を目指すマルコに“大看板”キングとクイーンの2人が立ち塞がります。2人の首根っこを不死鳥の翼で押さえつけるのですが…

    キングとクイーンを掴むマルコ -ワンピース最新考察研究室.1000

    ただでさえ長いブラキオサウルスであるクイーンの首が伸びています。とてもメカニックな感じなんですよね。クイーンといえば元々から左腕に機械装置の様なモノが取り付けられていまして。義手なのか何なのかと思ってたんですよね。それが首もです。

    クイーン様は物作りが大好きな方

    クイーンは「カラクリ武器」を作るのが趣味という話がありました。もう自分自身をカラクリ武器に改造しちゃってるって事なのかもね。おそらくは自分で自分を改造してるのであって…

    エネルのスペース大作戦vol.17「走馬灯ー カラクリ島で生まれたあの日ー」-ONE PIECE最新考察研究室.448

    ツキミ博士やDr.ベガパンクのパシフィスタ(バーソロミュー・くま)程の事ではないと考えます。あくまでも身体の各部位にカラクリ武器を仕込んでいるってレベルなんだろうなと。

    何はともあれゾロは屋上へ!!



    【航海日誌はヤマトからモモの助へ】


    光月おでんの航海日誌はヤマトからモモの助へ -ワンピース最新考察研究室.1000

    ヤマトが光月おでんの航海日誌を拾った経緯が少し明かされました。あの光月おでんの処刑の日、燃える九里の城から誰かが守る為に持ち出していたのだろうと。城のふもとの川でって事ですから河松がイメージされますが違ってると考えます。

    やはりココは1択であります!!

    将軍スキヤキに光月おでんの快挙を伝える家臣

    ↑このスキヤキの代からの家臣の方なんだろうな。彼はオロチには従わず、ずっと光月家について来てくれてたんですよね。第971話で光月家の食事の毒味をしていた方です。僕としては、この方以外には考えられないんですよね。

    それより何より航海日誌の記述です!!

    ここには
    おでんの豪快な人生と
    彼の感じた世界
    全て記されてる!!



    あれれ、ちょっと後退してるんですよね。あくまでも「感じた世界」と断りを入れた風に読み取れるんです。光月おでんの知った“世界の秘密”、その全てが記されている訳ではない!?

    これはヤマトの仲間入りに関して重要なポイントになるから見逃せないのです。どうなのでしょうね。続くヤマトの言葉は、その通り光月おでんが感じた… 若き強者達が新世界に押し寄せるという話になっています。





    【ルフィの夢の果て】


    再びエースとヤマトの過去編が挿し込まれます。2人が楽しく呑んでいる時、うっかりエースが口を滑らせてしまうんです。それはルフィの“夢の果て”の話。笑うなよとエースがヤマトに言うのですが…

    涙を流すヤマト「それは“海賊王”が言った言葉だ」 -ワンピース最新考察研究室.1000

    当のヤマトは笑うどころか感動して涙を流すのです。それはもう航海日誌に記されていたんですよね。海賊王ロジャーの言葉として。

    これについてはもう記事にしていますし、この第1000話の描写も含めて再び記事にするつもりであります。もう1つしか浮かばないんですよね。

    ・ルフィ「世界一の財宝」(第1話)
    ・ロジャー「莫大な財宝」(第966話)

    どちらも想定してるのは多額のお金を手にできるって事だった訳であります。そのお金で何かを買おうって話なんだと思うんです。宝払いなんだろうなぁと。
     
    世界中の酒と食い物(肉)を買い占めてやるって事なんじゃないんですかね。全種族、敵も味方もなく皆んなで世界中を巻き込む宴をする。加盟国と非加盟国とに分ける事なんてしない!! それによって世界を“ひとつなぎ”にしちゃうんでしょ?

    また別記事を立てまーす!!



    【エースとロジャー】


    なんとエースは自身の父親に関してはヤマトに告げていなかった様です。ポートガス・D・エースがロジャーの息子であるとヤマトが知ったのは「後日新聞で」って事だったんです。

    ヤマトはエースがロジャーの息子とは知らない。そのヤマトはロジャーの事を「偉大な男」としか言わない。それが1つのシーンを生み出すのです。

    楽しげに話すエースとヤマト -ワンピース最新考察研究室.1000

    エースがロジャー(そいつ)と呑んでみたいって言ってるんですよ(泣

    気が合っただろうね、ってヤマトも言ってるんですよね。このシーン良いなぁ。そりゃそうなんです。色んな事を取っ払って、1人の男と男としてもしロジャーとエースが出会っていたら…。

    いやァ 違う!!

    ちゃんと父と子で触れ合える運命にあったなら、ロジャーとエースは分かり合えた筈なんですよね。仲の良い親子であった筈なんですよ。カイドウとヤマトとは全く違うんですよね。

    名シーンだよコレ。泣けて来て仕方がない。このワンシーンを入れて来て頂けて僕は嬉しい!! その運命が白ひげとエースにも繋がる訳ですから、色々な想いが湧き上がりますね。共感して下さる方いらっしゃるかな。語り合いたいや(笑




    【次の時代を担う海賊達】


    最悪の世代が四皇と対峙 -ワンピース最新考察研究室.1000

    うっひょー かっこいい!!!

    20年以上先の未来に
    次の時代を担う強力な海賊達が
    「新世界」に押し寄せて来る…!!
    おれがもし死んだなら…!!
    カイドウを討てるのは
    そいつらだ!!!



    なぜ光月おでんは航海日誌にそう書き記したのか。レイリーもいる、シャンクスに期待しても良い。白ひげの名前でもない。どうして20年以上先の未来に押し寄せる海賊達なのか。

    海王類「2人の王がまた出会う日を」

    海王類の言葉を信じているからですよね!!

    次世代の海賊達の中からジョイボーイが生まれるって事なんじゃないんですかね。もちろん「生まれる=誕生」という事でしたら、当時すでに生まれている最悪の世代の海賊はいる訳でして。言葉尻だけを捉えてどうこうでもなさそう。世代というモノに意味がありそうな気もします。ここにも何かポイントがありそうな。



    【ルフィの一撃で吹き飛ぶカイドウ】


    カイドウとマムを素通りするルフィ -ワンピース最新考察研究室.1000

    ↑ここ ゾクっとしました。

    このルフィの大物感!!

    カイドウとマムがペラペラ喋るんですよ。それだけでもう小物臭いんですね。そんなのルフィの耳に入ってませんよ。対するルフィは無言。そりゃ素通りする訳ですから攻撃されるのも想定してておかしくない。その上でルフィは余裕。

    向かうのは倒れている錦えもんのいる場所。

    錦えもんを抱き抱えるルフィ -ワンピース最新考察研究室.1000

    ごめんな 遅くなった  ……(泣

    まずコレなんですよ。大丈夫か、って。何よりもルフィの表情です。汗かいてたり焦ってたり怒ってたりしません。ただただ静かに錦えもんを抱きかかえるんです。どれ程のモノが内に秘められているか。それを想像させてくれるんです。

    錦えもん、そして赤鞘九人男の想い全てをルフィが受け取るんですよね。

    カイドウが金棒を振り上げて来た。そんなのルフィは見聞色で分かってるでしょう。まーだ余裕。ローに赤鞘九人男達を能力で移動させて貰う様に頼んで… それを待ってから素早く跳躍!!

    ここでカイドウに拳を叩き込むのですが…

    ルフィの一撃 -ワンピース最新考察研究室

    第601話でパシフィスタに叩き込んだ一撃と重ねてません?ここ気になりましたよね。あ、同じ構図にしてる!!って。ならば第601話のシーンって何だったか。

    パシフィスタに叩き込んだ拳に対し「覇気を纏った…!!!」と戦桃丸が驚愕するんです。これなんでしょうね。今回カイドウに叩き込んだ拳にも秘密があるって事!!

    ヒョウ五郎との修行で手にした、もう1段階上の覇気(流桜)を纏わせた拳を叩き込んでるって事なんでしょうね。この第1000話ではマムが驚いてます。

    そこでラスト!!



    【おれはモンキー・D・ルフィ】


    ルフィ「“海賊王”になる男だ!!!」 -ワンピース最新考察研究室.1000

    おれは
    モンキー・D・ルフィ
    お前らを超えて…
    “海賊王”になる男だ!!!


    ちょっと見逃せないシーンです。注目すべきはフルネームである事なんです!! そう来たか、と思ったんですよね。よろしければ92巻を開いて頂きたいです。全く違うんです!! 同じセリフをまたカイドウに言い放ってはいないんですから。

    ルフィがカイドウに言い放つ!! -ワンピース最新考察研究室.923

    第923話では「ルフィ」としか言ってなかったのです。それが何を意図してるかなんですよ。まず間違いなく“D”なんだろうと思われます!! ここからまたグーンと話が広がりそう。





    【次回予告】


    今回もまた合併号という事ですので…

    1月18日(月) です!!

    次までゆっくりと時間があります。第1000話の余韻にひたりつつもガッツリと考察した記事を書かせて頂こうと考えております。描写の無かった城内の事なども考えて行きたいですね。まぁでも第1000話を待つ間に書いてた記事にも続きがあるんですよね。これも書きたいし… アレもコレもで悩ましい(笑

    本当の意味で今日が年明けとも言えそうで、第1000話からの新たな幕開けを迎えたとも言えましょうか。ホント楽しく走って行きます!! どうぞよろしくお願いいたします!! べべん♪
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    コメント

    No title

    「死なせてくれ」とか「死は人の完結」とか言ってた割に結局赤鞘誰も死んでないんだね。
    ワンピースが回想以外は基本人死にが出ないマンガなのはとうに知ってるけど、なら安易に死がどうとか言わないで欲しい。
    茶番に感じてしまう。

    No title

    四皇に並ぶ、というより器のデカさという意味では四皇を上回る 海賊王の姿。そのものに感じましたね。一方でカイドウ マムが共に(マムは元々そうでしたが…)露骨に下げられるというか、ルフィを引き立てる為に小物感増し増しだったのが…苦笑 所詮四皇止まり=海賊王にはなれない(なれなかった)存在って事ですかね。

    個人的にワンピースの正体って意外とくだらない物で、ロジャーやルフィのような器の大きなキャラ達だから笑い話になるのであって、マムやカイドウのようなキャラだとブチ切れて大暴れする程度の物、つまりその人の気質によって感じる価値が大きく変わる物なのでは?と予想しております。

    マムやカイドウ それに黒ひげが喜びそうな宝=兵器 武器 金銀財宝 要するに世界を支配する為に役立つ物。ルフィやロジャーが喜びそうな宝=酒 肉や食い物 金銀財宝 仲間や友情。 
    財宝は海賊共通の宝ですが、それ以外の候補は相反するので(この辺はシキとロジャーにも言える)器の大きさによって見方が大きく変わる物なんじゃ無いかなぁと今週号を見て改めて感じました。
    だから多くの人が予想してそうな、世界をどうにか出来るすごいアイテムみたいなのとはちょっと違うかなぁと。
    おでんの台詞にも器の小さき者には〜ってのもありますし、四皇。で終わる器と。海賊王。に手が届く器の違いを再認識させられた回でした。

    私としては、ルフィの「夢の果て」とは、“海賊の国を作って、 王様になること”なのだと考えています。
    幼い頃から夢見ていた世界一の財宝、つまり、“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を
    見つけ出して、その財宝で「王国」を作りたいのではないかと。

    ゴア王国編の第589話『風雲の志』 では、ルフィとエースがサボの死をきっかけに、「誰よりも自由に生きる」と決意したわけなのですが、その時、自由を求めた二人は、ダダンの家を出て“独立国家”を作っていましたね。
    この描写から、ルフィ達は幼いながらに「国家」を作るという発想があったことが分かります。
    そして、ルフィにとって海賊とは“自由”の象徴。

    第589話のタイトル「風雲の志」には、
    “竜が天高く昇るように、大きな事を成し遂げようとする野心”という意味があり、ルフィは「誰よりも自由に生きること」を決意し『海賊王におれはなる!!」 と宣言していましたね。
    もしも、「国家」を作ることもルフィにとっての『風雲の志』なのだとすれば彼が海賊王になった後の「夢の果て」とは、“海賊達が自由に暮らせる国家” を作ることなのではないでしょうか?

    さらに、ルフィは当然その王国の“王様”にもなりたいはず。
    王様というと「支配的なイメージ」があり、ルフィの「偉くなりてェわけじゃねェ!!」(第800話)という発言と矛盾してしまうように感じますが、彼は王様という称号が欲しいだけなのだと考えています。

    シロップ村編(第41話)でウソップが「キャプテンはおれだろうな!!」と言った時に、『ばかいえ!!おれが船長(キャプテン)だ!!」(第41話)と答えていたように、ルフィは海賊団の“船長”という役割に強い拘りがあります。
    しかし、自らが支配することも嫌うルフィが仲間達を支配することは絶対にありえませんよね?
    つまり、ルフィは国家を作って“王様”になりたいだけで、国民を支配するつもりはないのだと考えることができそうです。

    遂に来た千話!!ルフィの他にゾロやキッドとキラーそしてローという最悪の世代が5人揃うという予想していたより豪華な登場となりました!!ヤマトの方面は、エースの過去の続きと航海日誌に書かれていたことも明かされていました。
    それから、やはり赤鞘の侍達は全員やられてしまったようです...( ; ; )。ネコマムシやイヌアラシは、やはりスーロンの反動も影響してるのでしょう?でも、赤鞘達も十分頑張ってくれましたしローの能力でこの場から避難しルフィ達も到着したので後はバトンタッチし取り敢えず彼らには休んで貰いたいですね。ローが赤鞘達を取り敢えず安全な場所に移動したのでしょう?どの階は分からないが敵が今いない所へと。じゃないと、もう動くことも困難な状態なのですから。チョッパーか誰かに手当てしてもらえると尚いいのですが..。
    それはそうとルフィ、今度はあの時の様に"雷鳴八卦"の一撃で沈まない様にして欲しいですね。

    No title

    おでんの航海日誌
    世界の全てを知った、空白の100年とは、Dの一族とは
    古代兵器とは、和の国はかつて世界と接していたのだ

    ここから日誌を読んだヤマトが謎の多くを知っていると想定できる、
    ヤマトのセリフ反応、ロジャールフィがDの名を持つ事、その上で同じセリフを発した事
    幼少期のルフィが発言できる言葉
    海賊王ロジャーの台詞となりうる言葉
    普通の常識なら思いつかないような内容
    エースサボの反応、白髭おでんの反応
    すでに考察されておりなんらかの関係が確定的であろう月の民とDの一族、古代兵器、空白の歴史
    これまでに出された月を象徴した絵や台詞、
    またワノクニでは月を絡ませた名詞
    なぜか月に行ったエネル

    これらの情報から想定されるのは

    月を自分のナワバリにする
    又は
    月は俺のナワバリだ 
    又は
    月を何かしらする

    であると想定される
    ひとつの大陸、ひとつなぎの財宝という考察と複合して考えるならばかつて月は地上の一部だったのかもしれない
    物語の鍵になる故に伏せられてきた
    Dである物語の主格である2人が発言する事の意味
    随所に長きに渡り張り巡らされた謎伏線と関係する言葉

    この台詞が本編で発せられる時
    空白の歴史、古代兵器、Dの一族
    全てが繋がり始める、又は繋がった後かもしれない

    早ければカイドウとのバトル終盤か倒した後に
    ガープとロジャー対ロックス
    ルフィ達対カイドウマム
    との対比で語られる可能性がある

    コメントありがとうございます かもめさん

    まぁまぁ(笑

    それだけの覚悟で立ち向かったって事で抑えてやって下さい。死ぬよりも重い、仇討ちも出来ず命を拾うというサムライとして恥ずべき事にはなったんです。生き恥を晒してしまったと言えるんですね。十分だと僕は思いますよ。

    これをルフィは背負って戦う訳でして、キチンと最終的には仇討ちはなります!!

    コメントありがとうございます 神楽さん

    あのカイドウ&マム2人の間を1人素通りするルフィのシーンは流石ですよね。明らかにルフィの方がより大物感モリモリなんです。しびれましたね!!

    ルフィの夢の果てに関してどうして笑うのかであります。バカにしてというのもあるでしょうが、実現できる訳がないと笑ってしまう事というのもありそうです。それだけスケールがデカイのかなと。またこれは記事にしてみますね!!

    器の違い、格の違い。ホントに感じさせられましたね!! やはり苦戦するとは思いますが、とにかく今回はカッコ良かったですね!!

    コメントありがとうございます フィナンシェさん

    この海の偉大な王になった上で、国土を所有する王にもなるといった感じでしょうか。これはルフィの過去編を布石と読むと考えられるんですよね!! わかります

    僕はまた違った考え方でありますが、どんどん色んな意見が出て来るお題で楽しいですよね!!

    コメントありがとうございます かなこさん

    ついに来ましたね!!

    この第1000話で屋上で対峙する最悪の世代と四皇とは… ホントしびれました!!

    おそらく大苦戦は必至でありましょうが、どんな戦い方でどう倒すのか楽しみで仕方ありません。

    錦えもん達はルフィ達の勝利がわかる場所にいると考えてます。鬼ヶ島がどんな状態になるかも分かりませんが、勝利を目撃できる場所じゃないのかなぁと。

    コメントありがとうございます ズッキーニさん

    また随分と具体的に考えてらっしゃいますね!! すごい!!

    どこかでロックス海賊団の過去が描かれそうな雰囲気ありますよね。何よりマムとカイドウの過去は気になりますし。どうなるか楽しみであります!!

    No title

    1話でシャンクス(元はロジャー)の麦わら帽子を被ってから「麦わらのルフィ」となったわけじゃないですか「麦わらのルフィ=麦わら帽子を被ってるルフィ」ですよね。
    597~598話の2年間の修行が特に分かりやすいかな。「海賊〝麦わらのルフィ〟はちょっと休業だ」と麦わら帽子を取って、今の自分は「麦わらのルフィ」では無いと表現する。修行後に2年振りに麦わら帽子を被って「麦わらのルフィ」復活であると。
    つまりそういうことです。
    カイドウをぶん殴ったのは「麦わらのルフィ」としてではない!そういう解釈や深読みが出来るのです。

    俺はモンキー・D・ルフィ

    お前らを超えて…海賊王になる男だ!!

    あえてね。脱げた麦わら帽子を被り直して名乗る。
    そしてサブタイ「麦わらのルフィ」です。。
    つまり、カイドウを殴ったのは「麦わらのルフィ」としてではない説が可能であり、それはぶっ倒れた「赤鞘九人男」の思いを乗せてると読むことも出来るわけですよ。
    ギア2「火拳銃」をも超えるギア3「業火拳銃」でぶん殴る。
    想いを乗せて殴る。
    あえて麦わら帽子を被らせない演出でカイドウを殴るのは「麦わらのルフィ」としてでなく、「赤鞘九人男」「エース」のアレコレの想いを乗せてるようでした。
    だからこそ新技「業火」の意味合いは想くて重いのです!

    506話
    残り数秒、僅かに灯った〝命の火〟を奴は世界に燃え広がる〝業火〟に変えた

    これがそのまま当てはまる。
    瀕死の「赤鞘九人男」が僅かに灯った〝命の火〟をルフィは燃え広がる〝業火〟に変えたと言える。色んな想いを乗せて「麦わらのルフィ」としてでなく、無念の者の魂込めてカイドウに一発くれてやった。
    「火」を「業火」に変えたロジャーのようにルフィの「業火」が炸裂する。そして、ここからが「麦わらのルフィ」なんです。
    ここから「麦わらのルフィ」の戦いが始まるんです。

    コメントありがとうございます コラーゲンさん

    うーん、それはどうなんですかね… 良いんですけどね。

    それだとこれまでとこれからの連続性が失われません?切り替える必要あるのかなぁと思ってしまいますけれど。しかし色んな見方があるんですね。面白いです!!

    No title

    ちょっと遅くなりましたが明けましておめでとうございます

    1000話のタイトルはどうなるんだろうなーってのが気になってたんですが
    どストレートに「麦わらのルフィ」ですかー
    ストーリーもルフィの芯の部分といいますか、こいつはこういう人ですよ…というのが詰まっていたように思います

    今年もワンピース本編はもちろん、コチラでも沢山の楽しい考察が読めるものと期待しておりますよー

    分かり合えずじまいだったか・・・・

    管理人さん おはようございます。
    ロジャーとエース 顔を合せなかったから分かり合えずじまいでしたが カイドウとヤマトは顔を合わせていても分かり合えないでいました。

     父と子の対比ですね。

    ところで 「絶対に笑うな それはおれと”サボ”が許さねえ それが弟の夢の果てなんだ」とエースは口を滑らせていますが

     エースがサボの名前を出したのも ヤマトの今後につながってゆきそうです。

     管理人さんは以前 考察記事 【第994話考察】ヤマトに感じるサボとの共通点を書かれています。

     その中で管理人さんは

    親の理想の押し付けと隔離。
    だからこそ求めた自由。

    ここにヤマトとサボの共通点があるかも知れないと考えました。


     そここそが ワノ国編が終了した後  
    「ヤマトmeets サボ」と  なる気配もするとは思いませんか?

    残念ながらエースはサボが生きていることは知らずに死にました。それでも ヤマトはニュースクーの新聞くらいは見ると思いますから生存を知るのではないでしょうか?

     エースは 口を滑らせたとはいえ 幼い時に死んだとは言った描写はありませんでしたが のちにサボと顔を合わせる事につながってゆく展開になるのも面白そうです。

    きっと意気投合して エースの事 ルフィの事 そして閉鎖された居場所の息苦しさを話しながら宴をして・・・ と、なると酒と時間がいくらあっても足りなさそうです。



    コメントありがとうございます にこぺさん

    あけましておめでとうございます!!

    遅くなんてありませんよ(笑

    おっしゃる通り芯の部分を突いた回だと思います。それについては大急ぎで1本記事を仕上げさせて頂きました。また覗いて下さいませね!! 僕としてはド王道の考察記事だと考えてますが… どうかなぁ(笑

    個人的に気分はノリノリであります。楽しく記事が書けてますんで、この楽しい気持ちが伝わってくれると思ってます。今年もヨロシクでーす♪

    コメントありがとうございます baronさん

    おはようございます!!

    嬉しいなぁ… 過去記事を絡めて下さるなんて本当に嬉しいです!!

    自分で書いた事ですが、やはりヤマトにはサボの要素がチラチラしますよね。あの記事を書いた時から情報が出ていますし、再び考えてみるのもアリかも知れませんね。

    エースの口からサボの名が出てヤマトが聞いている。ふーむ、何かありそうな予感して来ます(笑

    面白いですね!! 僕も色々と考えてみますね!!

    No title

    管理人さんあけましておめでとうございます!
    記事作成お疲れ様です!

    1000話目のタイトルが「麦わらのルフィ」、悠然と四皇2人の間を通り過ぎて、赤鞘たちを助け出して、見下して挑発をするカイドウをギア3で叩きのめし、麦わらを被って、四皇2人に「俺はモンキーDルフィ。お前らを超えて"海賊王"になる男だ」と堂々と宣言しました。

    ここで「最悪の世代」の力も借りて、カイドウとビッグマムを超えて、次代の海賊王の本命に名乗りをあげるということですね。

    海賊王となるルフィが目指すのは、世界で一番自由な人。
    上も下も無しで、世界中のみんなで祭り(宴会)をするのがゴールの後の目標でしょうか。

    No title

    屋上に到着し、カイドウとマムと対峙したルフィ。
    四皇2人を意に介さず、ルフィが2人の間をスタスタと歩いて錦えもんに向かったシーン…
    四皇の間を堂々と歩くルフィの姿に、改めて“5番目の皇帝”たる姿を見た!って感じたのよね。
    更にその後、カイドウに一撃を食らわせた後に帽子をパサッと被るシーン…
    これが1話目のシャンクスと被ってまた良い。
    つまり何が言いたいかというと、ルフィはここに来て「真に四皇に並ぶ程の存在」になった、と。
    そんな表現に思えたんだよね。
    ここからの戦いがホントに楽しみになってきた。

    No title

    ONE PIECE1000話では、ブラキオサウルスの姿のクイーンの長い首が更に伸びているシーンが描かれましたが、その姿はメカ!
    前回口からマシンガン出した時からクイーンはサイボーグなんじゃないだろうか?と思ってましたが、今回のクイーンを見ると、やはりそうだったようですね…!
    首の肉の部分が2ブロックに分割され、中身がフレキシブルな蛇腹式のメカになっていて、その先に頭がついていますが、変身後だけこういう風になるとは思えない…というか、元々サイボーグでないと、変身後にこうはならないと思いますね。
    また、クイーンは喉奥からマシンガンを出して、口からマシンガンを乱射していましたから、首が伸びるだけでなく銃火器を内蔵しているようです!
    フランキーと似たタイプのサイボーグかも知れない。
    クイーンが初めて兎丼でブラキオサウルスの姿になった際には兵隊達が『変身』ではなく『変型』だと表現していましたから、クイーンがサイボーグである事を、兵隊達も知っていた事になる?
    また、クイーンはかなりの巨漢ですが、太っているのは痩せるとモテすぎるから敢えて太っているのではなく、体内にメカが詰まっているからかもしれませんね!
    また、クイーンがサンジの手配書を見てサンジの父ジャッジの名を口にしていましたが…そうなると、クイーンの身体の改造にはジャッジが絡んでいる可能性がかなり高いように思えます。
    果たして二人の関係は!?

    コメントありがとうございます 刹那さん

    あけましておめでとうございます!!

    この決戦で四皇の2人を落とすのだとして… この鎖国状態のワノ国の出来事が世界にどう報じられるのか。ここは1つのポイントになるのかも知れないと考えています。ルフィはモチロンの事、キッドやローについてどんな形で名が上がるのか興味あるんですよね。ここはまた記事にするつもりであります!!

    宴自体は既定路線である気もするんですよね。それに関連するか、それ以外での夢を持ってそうな気がしたり。ここもまた改めて記事にしたいんです。

    あれもコレもまた記事で、とかスミマセン(笑

    しかし第1000話は盛り上がりましたね!!

    コメントありがとうございます イッシー02さん

    わかります!!

    もう並ぶのではなくルフィは超えると宣言しました!! あくまでも上を目指してますね!! 堂々たるものです…ホントすごい♪

    コメントありがとうございます 茉凜さん

    僕はサイボーグと呼べるまではなってないんじゃないかと考えいますが、まだどうか分かりませんね。ここは楽しみです!!

    クイーンとジャッジの関係はDr.ベガパンクも所属した無法チームと考えてます!! というかジェルマ66にサイボーグ要素ありました?あれは血統因子の改造だったと僕は思うんですよね…。

    No title

    SF用語としてのサイボーグは生物の肉体の一部または大部分を機械と置換してる存在ですね。
    改造の程度は関係ないので、その定義の上ではクイーンはサイボーグに該当しますね。

    それはともかく、機関銃や首の蛇腹は変身しても残ってるのに義手はブラキオサウルスの脚に変わりますね。
    キングが変身したら持ってる刀はどこかに消える。
    マルコが変身したらメガネは無くなる。
    うるティが変身してもマスクはそのまま。
    肉体でない物も肉体の一部とみなされて一緒に変身するようでもあり、そうではないようでもあり。
    どういう法則になってるんでしょうね?

    ㊗1000話

    ひっしさん1000話おめでとうございます!!
    いや~~遂にここまで来ましたねーー 涙
    お書きになった記事は2000くらい行ってるんじゃないですか?もっとかな? 笑
    本当にここまでお疲れ様です!そしてありがとうございます!
    このまま最後まで行けそう?それも気になりますけど・・・
    エースとヤマトの会話良かったですよねー
    夢の果てかぁ~
    僕はDの秘密についてもっとヒントくれるのかな?と思ってましたけどねー
    まぁ、長くなるんでアレですけど、とにかく今は1000話到達とひっしさんのブログに乾杯!!!

    コメントありがとうございます ジェルマ69さん

    なるほど、区分としては僕の考え方でもサイボーグに入るんですね。ありがとうございます♪

    となるとフランキーやバーソロミュー・くま、及びパシフィスタと比べてがどうなのかの話にするのが良さそうですかね。

    悪魔の実の影響が及ぶ範囲については謎が多いんですよね。肉体と入れ替わった部分については分からないでもないんですが、服などにも影響が出ます。消えるだけじゃないみたいなんです。ホントどう考えれば良いのでしょうね…

    僕も明確な答えは持ち合わせておりません(汗

    コメントありがとうございます マスクマンⅡ世さん

    あけましておめでとうございまーす!!

    いつもありがとうございますね!! 仲良くして下さって本当に感謝します♪

    もう最終章って事ですんで、このまんま突っ走りたいですねェ。いたって健康ですし僕は大丈夫と思ってます。一緒にラストまで読んで行きたいですね!!

    第1000話よかったですよね〜。また色々と記事にしようと思ってますので、これからもヨロシクです!!

    No title

    クイーンはカラクリ武器を作ったりウイルス兵器を作ったりしていますから、クイーン自身も科学者である可能性は高いですね。
    ジャッジはDr.ベガパンクと共に無法の研究チームに際していましたが、そこにクイーンもいた可能性はあると思えます。
    無法の研究チームであり、そこにジャッジ、シーザー、またクイーンまでいたとしたら、かなり無法なことをやっていて、人体実験なんかもやってたんじゃないでしょうか?
    もしかしたら、悪魔の実の能力者を更に強化するような実験なんかも行われていたりしたかも?
    クイーンがいつブラキオサウルスの能力者になったのかはわかりませんが、クイーンがその実験の被験者になったりしたのかもしれません。
    またはクイーンが何かで死にかけてるいるのを、ジャッジが勿体ないと実験に使いサイボーグになる事で命を繋いだのかも?
    悪魔の実の能力者をサイボーグにしたというなら、くまのサイボーグ化や、パシフィスタ開発にも繋がりますよね?

    コメントありがとうございます リーフさん

    Dr.ベガパンクとシーザーとジャッジ、そしてクイーンは同じ無法チームに所属していたと考えて良さそうですかね。かなりヤバい事にも手を出してそうな。

    Dr.ベガパンクは別格で総合的なトップで。他の3人はそれぞれ得意分野があるのかなぁと考えたりしてます。そんな中で互いにチームで交流しつつの今って感じですかね。

    ジャッジは血統因子でシーザーは毒ガス兵器を得意としてました。それに対してクイーンは… って感じかなと。異名は“疫災”でウイルス方面なんですが、そのサイボーグ的な部分がどれ程のレベルなのかですね。

    どんな過去が明かされるか楽しみですね!!

    福ロクジュの正体はあの過去編に出てきた側近じゃないでしょうか、天狗山飛鉄の正体がスキヤキだと思うので、消えた福ロクジュの行動と合わせて考えると面白くなりそうと思います

    どちら様かコメントありがとうございます

    > 福ロクジュの正体はあの過去編に出てきた側近じゃないでしょうか、

    そうなると福ロクジュは味方とお考えなのかな。ならば福ロクジュはオロチ側に潜伏していた内通者になっちゃいまして… 色々とすり合わせが必要になりそうな。

    飛徹がスキヤキというのも黙ってる不思議がありますけど… 色んな考え方があるんですね。

    No title

    飛徹=スキヤキ説は無視できないものがあると思います。

    まず飛徹が登場時に「美少女こけしコレクター」と紹介されていた事と、オロチ城(元光月城)の地下にこけしが置かれてる事との関連です。
    地下のこけしはポーネグリフと一緒にあるのでスキヤキ以前のはるか昔から置かれてるという考えもあるでしょうが、962話でスキヤキがこけしを並べてる場面があるので、スキヤキ自身が「こけしコレクター」である事が伺えます。

    飛徹は閻魔と天羽々斬を預かるくらい光月家と深い関わりがあるのはずなのに、何故か回想に登場していません。

    飛徹はああいう顔なのではなくお面をつけてるようですが素顔は不明です。
    どうして顔を隠してるのか分かりません。
    また「理由があって都には行けない」と言ってます。

    訃報が流れたというだけでスキヤキの死は明確に書かれてません。
    城に乗り込んできたおでんに「てめェ父に何をした………!! 本当に病で死んだのか!!?」と問われた際にオロチは何も答えませんでした。

    飛徹はモモの助と日和には様付けで呼んでる一方、「この国で『閻魔』を手なづけられたのは後にも先にも『光月おでん』唯一人!!」とおでんの事は呼び捨てにしてます。

    コメントありがとうございます ゆうさん

    可能性としてはあるんだろうと思います。

    でも、僕は物語の構成として少し違うかなぁと考えています。天狗山飛徹が生きていて自由の身であるなら、オロチの将軍の地位は簒奪ではなく禅譲という事になります。ちょっと理解できないんですよね。

    色んな考えがあって良いと思いますけどね。

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