【40億4890万ベリー】シャンクスとゴッドバレー事件と… イム様 - ONE PIECE最新考察研究室

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    【40億4890万ベリー】シャンクスとゴッドバレー事件と… イム様

    シャンクスの手配書 -ワンピース最新考察研究室.958

    「赤髪海賊団」大頭 “赤髪のシャンクス”

    その懸賞金は40億4890万ベリー。この懸賞額の高さは何に起因しているのだろう。シャンクスについては様々な憶測がある訳ですが…。

    ー画像はONE PIECE第958話より引用ー










     
    年始はまず今年の展望予想から行こうかと考えていました。そこでジャンプフェスタ2021における尾田先生からのメッセージで、シャンクスが動いて来るのなら…で1本と予定してたんですね。しかし、もう書いちゃいました。【鷹の目のミホーク】黒ひげティーチが狙っているのは“大物の首”か!?って事で、黒ひげティーチの動きと絡めつつ予想を立てたんでしたね。

    それでもやはりシャンクスについて1本書いておきたいなぁと思いまして。手配書をお題に1つ色々と皆さんにも考えて頂けそうなのをチョイスしてみました。いきなりガッツリ行きましょうよ!!


    【シャンクスは天竜人なのか】


    五老星と… シャンクス?

    世界会議開催目前の忙しい最中、聖地マリージョアのパンゲア城内「権力の間」の五老星に話をしに来た男が1人。それがどうも赤髪のシャンクスと思われるのです。わざわざ五老星が時間を取る程の人物である訳です。

    何かあるな、と。

    この時、僕はシャンクスには天竜人の血が流れているんじゃないかと記事にしました。後にゴッドバレー事件について語られた時にも、その事件に幼少だったシャンクスが絡んでいるとも書きました。

    そんな僕がずっと引っかかっているのが…

    シャンクスの手配書 -ワンピース最新考察研究室.958

    ここで話題にする手配書であります!!

    その手配書にはしっかりと「DEAD OR ALIVE(生死を問わず)」とあります。海賊なのだから当然と言えば当然であります。それは良いんでしょうが、先に書かせて頂いたシャンクスの身分との事を考えると解せない部分も出て来るんですよね。

    公式発表で生死を問わずと手配する男に対して五老星が一目置くのは何があるからなのかであります。そこでドンキホーテ・ドフラミンゴであります。

    ドンキホーテ・ドフラミンゴ -ワンピース最新考察研究室.234

    元天竜人であって海賊のドフラミンゴであります。彼が聖地マリージョアに出入りできるのは七武海の立場があったからです。その血が理由ではありません。天竜人としての特権は失われています。

    では、

    シャンクスが天竜人だとするならば、まだその特権は失われてはいないという事になるんでしょうね。その事はトップシークレットであるから手配書が出されている、といった感じになるでしょうか。いわゆるカモフラージュですね。

    そこで懸賞金額なのです。

    シャンクスの首に40億4890万ベリーもの大金を懸け、生死を問わずで手配するのはなぜなのか。それだけ払うからやっちゃって、って事なんですよね。カモフラージュの為の手配書なら金額を吊り上げる意味が分からない。



    【シャンクスの懸賞額と危険度】


    赤髪のシャンクスという海賊。そのイメージであります。手配書の懸賞金の額において“強さ”というのは1つの指標であって全てではありません。やはり危険度なんですよね。

    例えばキャプテン・キッドなどは、

    キャプテン・キッドの賞金が高い理由 -ワンピース最新考察研究室.498

    民間人へ多大な被害を与えた事が懸賞額の高さに表れているという話でありました。だからこそ、あのエニエス・ロビーで世界政府に宣戦布告までしたルフィよりも高い金額を設定されていたのです。

    そんな事をシャンクスがしてるとは思えないんです。マムやカイドウなどとは違った理由が、シャンクスの懸賞額の高さにはあるんじゃないかと思われるんですね。

    1つは、相当な大物を倒してる可能性。

    シャンクスは四皇と呼ばれて6年 -ワンピース最新考察研究室.957

    シャンクスが四皇と呼ばれる様になるのは6年前からであるらしい。この時、かなりの大物を倒す事で四皇と呼ばれる様になったのかも知れないのです。それにより懸賞金が高額になった、と。

    ロジャーの懸賞額に対する白ひげの懸賞額といった感じでしょうかね。白ひげもまた民間への被害などの危険度は高くなかったと考えています。

    しかし、これが理由だとすると、シャンクスが五老星に一目置かれる事に対しては、また別の理由を探さねばならなくなるんです。その懸賞額がシャンクスの実力に見合ったモノなのは分かるのですが、その身分が天竜人なんだとすると額を抑えてもおかしくない気がするんです。

    やはりシャンクスには“強さ”ではない別の危険度があるのではないだろうか。世界政府にとって相当な実害というのがシャンクスにはあると考えればどうでしょう。

    実害、であります。

    高熱を出したバギーとシャンクスは最後の島への航海を断念

    シャンクスは最後の島(ラフテル)には行っていません。それを世界政府が掴んでいるかは分かりませんし、シャンクスがどこまで世界の秘密や歴史について知っているかは分かりません。これに関しては実害があるかどうか、世界政府が把握してるかどうかは判断できません。それ以外であります。



    【シャンクスの存在こそがタブー!?】


    五老星としては、会って話をさせてくれと言われれば断れない。それだけの身分を有してる。しかし本音としては消えて欲しい。その為に多額の懸賞金を設定している。

    こういう事なのかな?と。

    とすれば…

    ゴッドバレーは跡形もなく消えているんだ

    ゴッドバレーという島と共にシャンクスも消えてくれた方が世界政府としては有り難かったって事なのかも知れません。つまり、シャンクスの存在こそが「世界の禁忌(タブー)」なのではないだろうか。

    世界政府が隠したかったゴッドバレーという島。その島の何かがバレてしまった。そこでゴッドバレー事件というのが起こり、後で世界政府はその島を跡形もなく消してしまった。本来ならシャンクスも消しておきたかった。それなのに…

    赤ん坊を抱くロジャーとレイリー

    事もあろうかロジャー海賊団が連れて行ってしまった。これが真相と考えればどうでしょう。もしもシャンクスが自身の出自に関して知っているとすれば、それは「世界の禁忌(タブー)」を掴んでいるも同然になります。

    ただ単にシャンクスは天竜人であるというのを超越した… シャンクスの存在自体が世界政府の秘密そのものなのかも知れません。もしかすると…

    シャンクスとイム -ワンピース最新考察研究室

    イムと関係してるのかも!? 実はイムも赤髪だとか… そういう事じゃないでしょうねェ。シャンクスの存在を突き詰めて行けばイムに辿り着き、世界の秘密の一端にも辿り着いてしまうのかも。

    これこそがシャンクスの真の危険度!!

    消したいけど消せない。何もバレないまま誰か消してはくれないだろうか。それがシャンクスの正体の謎と手配書の懸賞金の額という事なのかも知れないと考えてみました。ゴッドバレー事件の真相とも大きく絡むと考えます!!



    【まとめ】


    シャンクスの手配書 -ワンピース最新考察研究室.958

    シャンクスが天竜人かも知れないという予想があります。僕もそう予想しました。それでもシッカリと手配され、相当な高額懸賞金が設定されているのには理由がありそう。ドフラミンゴとはまた違った何かがシャンクスにはあるのではないか。

    最初は…

    聖地マリージョア内部にある重大な国宝

    シャンクスもまたドフラミンゴと同じく重大な秘密でも握っているんじゃないかとも考えたんです。それが五老星が時間を取る程のシャンクスが持つ権力の源泉なのかなと。

    その首に生死を問わずと高額の懸賞金を懸けるのは、世界政府にとって大きな危険度があるからだと考えられます。消したいんですよね。シャンクスというのは、本来ならゴッドバレーという島と共に消したかった存在ではないか。その存在自体が「世界の禁忌(タブー)」ではないかなと。

    シャンクスの正体がバレる事こそが危険なのかも知れません。それ程の事となると… もう五老星より上のイムに関係させるしかないのかなぁと。これにより五老星のシャンクスに対する反応も分かって来る様な気がしたり。

    シャンクスの正体は天竜人である、よりも更に1つ上です!! 天竜人の最高位である五老星の更に上の存在であるイムとシャンクスは関係してるんじゃないかな。ではなぜ聖地ではなくゴッドバレーであるのか。ゴッドバレーはどこにあったのか。シャンクスの出身は“西の海”であります。さらに謎が謎を呼ぶのですが… 今のところはまだよく分かりません。

    さぁ どうなんでしょうね?
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    コメント

    No title

    ワンピースの世界の懸賞金、特に何億という額は意味があるのか疑問を持ってます。
    例えば他の海賊がその億の海賊を倒したとしますよね?
    でもそんな海賊なら自分も賞金首の可能性高いから懸賞金貰おうとノコノコ出頭したら捕まってしまいますよね?
    黒ひげみたいに七武海に勧誘される場合はあるかもしれないですけどそれは稀な話ですね。
    また強い海兵が海賊を倒したとしてもそれは職務だからやっぱり懸賞金を受け取れる立場ではないです。
    海賊でも海兵でもなく、しかも億クラスを倒せる賞金稼ぎみたいな人がいるのか?
    でもそんなキャラは実際出てきていない。
    四皇が40億とか50億とか言ってもそれは「この海賊はこんなに凄いですよ」「政府はこれだけ恐れてますよ」と世間にアピールする以外の実質的意味があるんでしょうか。

    コメントありがとうございます 銀猫さん

    世界政府は危険度で懸賞金を設定。金額が上がれば上がる程、その海賊としては名が上がる訳ですよね。その海賊を倒せば、より名が上がる訳ですし名声を手にできる。

    これではないでしょうか。

    お金が欲しいのではなく、海賊としての名前を上げたいから懸賞金の額が高い者ほど狙いたくなる。世界政府としては潰し合いは大歓迎。ただし四皇同士の激突にでもなれば少し話は変わるみたいですけどね。

    こんな風に僕は考えています。

    うーん
    潰し合いで潰されるくらいの半端な海賊はそれでよくても、その淘汰の結果残った強力な海賊は結局海軍が乗り出すかそれが出来なければ静観するしかないわけで、四皇やその最高幹部などに青天井で懸賞金を設定する意味合いはやはりよく分かりません。
    ルフィやキッドみたいに四皇にも牙をむく輩が返り討ちに会う事を期待してるのかもしれませんが、そういう連中は四皇だから狙うんであって懸賞金が幾らだろうが関係ないでしょうしね。

    それに一番分からないのが元七武海の懸賞金を決めようとしてる事です。
    七武海制度を廃止するというのは、つまり海軍だけで海賊を制圧出来る目当てがついたという事であって、それならば元七武海の懸賞金を今更決めようというのは矛盾してるし、方針が中途半端ですよね。

    No title

    世界会議の真っ最中、マリージョアにシャンクスらしき人物が現れ、五老星がわざわざ時間を作り謁見を許したというシーンがありましたが、あれがシャンクス本人だったとして考えます。
    政治に関わるべきではないというのは、シャンクスが海賊であるという理由と共に、世間的に存在してはいけない存在であるともとれると思います。
    そう考えると、やはりシャンクスは同じように本来なら存在してはいけないはずの世界の王らしきイム様と関係がある人物だと考えられる。
    ならばやはり、マリージョアの国宝の存在を知るのはイム様、五老星、ドフラミンゴのみならずシャンクスも存在と意味を知っているように思われます。
    マリージョアの国宝は世界の覇権を握る事すらできるような大きな価値を持つものであるようですが、やはりイム様が眺めていた巨大な麦わら帽子がそれに当たると思えます。
    どんな力を持つのかは全く分かりませんが、冷凍されているようですから、もしかしたら生きていたり、意思を持っていたりするのかも知れない…
    麦わら帽子は『太陽』の日差しから頭を守る為のものですが、それゆえに『太陽』が連想されます。
    ONE PIECEで太陽と言えば魚人達の憧れであったり、また『世界の夜明け』にもつながるように感じられます。もしかしたら、来るべき『巨大な戦い』の先に、あの巨大な麦わら帽子が太陽の元に晒されるような事になった時に、天竜人の権威が失墜するような事につながるのかも知れない。
    シャンクスはまた巨大な戦いが起こらないように動いているようにも思えます。
    もしかしたら、シャンクスは『世界を夜明けに導く者達』にとって最大の障壁となる存在かも知れませんね!

    コメントありがとうございます 銀猫さん

    なるほど、そう言われると解せない部分もありますね。うん

    ルフィがこれから海賊王になる過程における目標の数値化の他にも何か理由あっての懸賞金かも知れませんね。それはまた世界政府の新兵器が明かされる中で出て来るのかも。

    また僕としても考えてみて、何か浮かんだら記事にしてみようと思います!!

    コメントありがとうございます joeさん

    最後の島ラフテルにシャンクスは行っていない。これを読者に提示しています。しかしながら五老星に食い込む程の何かがシャンクスにはある。どこまで何を知ってるんでしょう。

    僕としては、ラフテルで判明する謎とゴッドバレー事件の真相に関わる謎は別じゃないかと考えています。シャンクスは、前者は知らず後者のみを知っているのかなぁと。情報の提示の仕方から考えて、であります。

    つまり、世界の秘密やタブーというのは1つだけじゃなく色々と複雑なのかも知れません。全てをまとめれば1つに帰結するんでしょつけれど。麦わら帽子の謎もありますし…。

    まだまだ沢山考えねばならないかも知れませんね。

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