ワノ国のロードポーネグリフはどこにあるのか - ONE PIECE最新考察研究室

    記事一覧

    ワノ国のロードポーネグリフはどこにあるのか

    ロードポーネグリフについて聞くマム -ワンピース最新考察研究室.999

    花の都に向かって飛んでいる鬼ヶ島。ここでマムがロードポーネグリフのありかについてカイドウに聞いているんですね。まだカイドウは教えない。さぁどこにあるのでしょうね?

    ー画像はONE PIECE 第999話より引用ー










    【所在不明のロードポーネグリフ】


    最後の島ラフテルがどこにあるのかを浮かび上がらせる4つのロードポーネグリフ。その1つがワノ国にあるのは間違いありません。今はカイドウの所有という事になっております。

    ロードポーネグリフは鬼ヶ島に -ONE PIECE最新考察研究室.934

    ロビンは鬼ヶ島にあると推測しましたが、鬼ヶ島にあったのは赤い石ではない通常のポーネグリフでありました。花の都にあるポーネグリフも赤い石ではありません。

    そこで、

    カイドウ所有になる前にロジャー海賊団がロードポーネグリフの写しをワノ国で取っているんですね。これは大きなヒントになっています。ただし、その場所からカイドウが移動させてないと考えるならであります。ではロジャーが写しを取るシーンが描かれる第967話を振り返りましょう!!



    【ワノ国におけるロジャー達の足跡】


    まずワノ国近海まで来た時点でトキが倒れます。船医クロッカスはトキをワノ国で降ろすべきだと進言します。そこでワノ国で最初に立ち寄るのは九里という事になるんですよね。

    そこで錦えもん達が現状を訴えようとしたところでトキが「待って!!」と止めるんです。何も聞かさないで欲しいって事になるんですよね。その次が注目なんです。

    錦えもん達に背を向ける光月おでん -ワンピース最新考察研究室.967

    光月おでんが錦えもん達に背を向けて「もうしばらく出かけるぞ!!!」と言った次のコマ。光月おでんがオーロジャクソン号に乗っているのがハッキリ分かります。

    具合の悪いトキを九里に残し、錦えもん達に背を向けて出航してるんです。九里からどこかに船で向かってるんですね。その向かった先に…

    手早くポーネグリフの写しを取って再び海へ -ワンピース最新考察研究室.967

    どうやらロードポーネグリフがあるらしく、その写しを取って再び海に出る訳であります。最後にまた九里に寄っていて、ブーイングの嵐の中での出航になっております。

    この様に、九里から船で向かう場所にロードポーネグリフがあるのは間違いなさそうでしたから、僕は鬼ヶ島にあるモノだと考えていました。しかし、どうやら鬼ヶ島以外の場所にありそうな流れなんですね。

    ワノ国の地図

    船でなら海と川を辿ればどこへでも向かえます。鬼ヶ島と九里を除外した5つの郷のどこかにあったと考えています。つまりロジャー達のワノ国での足跡というのは…

    九里

    ???(5つの郷のどこか)

    九里

    海外へ

    そこで「???」の場所を考えるに当たって重要だと思われる“ある人物”の証言というのがあるんです。





    【ヒョウ五郎はロジャーに会っている】


    ヒョウ五郎はロジャーを知っている

    ルフィが兎丼の囚人採掘場で出会ったヒョウ五郎がロジャーを知っているんです。「ずいぶん昔… この国に上陸した時にな(第940話)」という話ですから、聞き知っただけじゃなく実際に会っている可能性が高いんです。

    ちなみに当時のヒョウ五郎は…

    20年前のヒョウ五郎親分

    ↑バリバリの武闘派です。

    花の都の裏社会を取り仕切った大親分であります!! このヒョウ五郎に会っているというのだから、ロジャーは花の都に行っていたと考えられるんですよね。

    ただし!!

    花の都へは行ったと考えるも城には立ち寄ってはいません。これは確実なんです。この当時すでに将軍は黒炭オロチになっていたのですが、光月おでんは知らなかったのです。その話は後にワノ国に帰還してから錦えもん達から報告を受けるのです。



    【花の都の藤山にある!?】


    カイドウ「いい都になるぜ」 -ワンピース最新考察研究室.999

    カイドウは鬼ヶ島を城のある場所に落とすつもりでいます。大きな木の上に建てられた城とその周辺にロードポーネグリフがあるとは思えません。

    上のワノ国の地図を再び見て貰うと分かりやすいんです。花の都にはまだあるんですね。重要ではないかと思われるモノがであります。

    ワノ国

    藤山です!!

    富士山をモデルとする高くそびえ立つ山であります。このワノ国にも山岳信仰の様なモノがあるのかどうか。それは分かりませんが、あの藤山の麓に祠でもあるんじゃないだろうか。そこにロードポーネグリフが安置されてるのではないでしょうか。

    カイドウが思い浮かべる都の姿のバックにも藤山は描かれています。この場所にロードポーネグリフがあり、ワノ国編のラストでヒョウ五郎の案内でロードポーネグリフの写しを取りに行くんじゃないかなぁ。





    【まとめ】


    ロードポーネグリフはワノ国のどこにあるのか。まず何よりカイドウとオロチを倒さなければ簡単には写しを取りには行けない場所である筈なんです。

    そう考えれば…

    ・九里
    ・鈴後
    ・兎丼

    この3つの郷は除外すべきではないかと思われます。兎丼に関しては囚人採掘場のみを制圧しただけですので、自由に行動できたかどうかには疑いがあります。あとの2つは自由に動けたんですね。でも写しは取れなかった。桃源農園にはイヌアラシの指示で何度も盗みに入っています。

    「ワノ国」の何かが豹変しているのは背を向けていてもわかった

    光月おでんがオーロジャクソン号に乗って九里を出ていると考えられるシーンがある事。そしてヒョウ五郎の証言です。これらから花の都がクローズアップされます。花の都はオロチの支配下にあり不審な行動はできませんでしたよね。

    ここまでを踏まえて城ではないんだとすると藤山ではないかと思われるんですけどね。どうなんでしょうか。当然ながら、あくまでも僕個人の考えであって、どこだって可能性がありますよね!!

    さらに情報が入るのを待ちたいです!!
    関連記事
    スポンサーサイト



     

    コメント

    No title

    ローは見つけられなかったけれどやはり鬼ヶ島のどこかに隠してあると考えるのが妥当だと思います。
    この場合元々どこにあったかは重要では無いです。
    どこにあろうとカイドウが発見したなら本拠地である鬼ヶ島に運び込むのが自然であります。
    何らかの理由で移動できないとしたらそれ相応の兵力を付けて守らせるはずです、がしかし藤山にせよどこにせよワノ国内でそのような特別な警護をしているらしき描写のある場所は登場していません。
    なおカイドウがロードポーネグリフを所有している事は明言されているので、「カイドウもまだ発見出来ていない」というのは作中描写に反する事になるので考慮しません。

    No title

    九里の編笠村や周辺の竹林の中に密かに隠されているかも?
    お玉や飛徹の家が建っている編笠村の巨木も怪しいし、竹林の中ならどこかに秘密の穴があってその奥にひっそりあるとか?

    そうなると飛徹は何か知っているのかも?飛徹は実はカイドウ本人と関わりがあり、ロードポーネグリフを密かに守っている人物なのかも?
    モモの助に刀を返納するなど、味方側の人間だと思える彼は実は裏でカイドウともつながっているのかも?
    「ワケあって町へは行けぬ」という飛徹。その理由もまだはっきり分からないのもあり、飛徹は今も謎多き男だと思っていますし。まあ「飛徹=光月スキヤキ?」という説もありますが。

    カイドウが隠したのなら、能力者が奪いに行けない海底では?
    ウオウオのカイドウなら回収が可能です。
    ワノ国の断面図を見ると、滝の反対側がえぐれて深くなっています。
    ここなら流されることはないし、深さがあるので海軍も回収は難しいはず。
    (唯一可能なのは魚人族?)

    カイドウが隠していないのなら、九里で山さんと小山が守っているとか。

    コメントありがとうございます ジェルマ69さん

    わかります!!

    やはり鬼ヶ島にあるんだと考えるのがスマートだろうと思います。とすれば何処になるかですね。城内ではなさそうな雰囲気。ヤマトが逃げ込んだ倉庫の様な場所が他にもあるのかも?

    待ちたいですね!!

    コメントありがとうございます コラーゲンさん

    そうなるとカイドウ所有って話が崩れませんかね?

    飛徹が黙ってる理由も分かりませんし。どうなんでしょうね。

    スキヤキ説は知りませんでした。そんなのあるんですか?生きてるって説があるとは…(汗

    コメントありがとうございます リーフさん

    大前提としてカイドウが所有している筈だと思うんです。そこさえ崩して考えるとなると手に負えませんし、カイドウとマムの会話も理解不明になりそうな気がするんです。

    もちろん実は海の底というのはあるかもです!!

    No title

    わたしとしてはロードポーネグリフがどこにあるかは分からないのですが…

    「所有している」といっても別に自分の手元に置いてるとは限らないと思います。
    どこかに隠しているとしてもカイドウがコントロール下にしているなら所有しているうちに入るんじゃないでしょうか。

    過去の考察を拝見しているのですが…
    管理人さんは「ここにこう書いてあるからこの前提に間違いない」という考え方が多いように思います。
    記述されている描写から考えるのは大事ですが、言葉の解釈には幅があるので一つの読み方しかしないと可能性を狭めるのではないでしょうか。
    またONEPIECEの作中には無数のセリフや描写が登場しているのに、特定の一つの言葉だけを大前提とする事も考えの偏りに繋がるのではないでしょうか。

    コメントありがとうございます たまえさん

    僕もカイドウ所有のロードポーネグリフがどこにあるかは分かりません。当然ですがカイドウの支配下にあるのなら、それは所有している事になりますよね。それを否定した覚えはないんですけど(汗

    僕はなるべく結論とそれに至る筋道についてハッキリ書く様に心がけています。あとは読んで下さった方でまた考えて頂ければというスタンスです。しかし「ここにこう書いてあるからこの前提に間違いない」とまで書いた覚えはありませんよ。作中の描写に対して様々なアプローチで考察しています。ちょっと拡大解釈が過ぎませんかね。

    No title

    花の都に鬼ヶ島を落とそうとしている以上、藤山にあるのはリスキー過ぎる気がします。
    鬼ヶ島の地下を探したローは、見つけることが出来ませんでした……恐らく、地下には無いでしょう。

    僕は『宴会場』が怪しいと思ってます……メタ的な理由で。
    まず、ここはブラックマリアが守っています。
    いかに『自分から積極的に戦いに参加しようとしない性格』のブラックマリアといえど、この有事に『のんびりと敵の侵入を待つ』ということに、違和感を覚えました。『大切なものを守っている可能性があるのでは?』と思ったのです。

    そこに現れたのがサンジ……女性相手には戦えないので、恐らく、ロビンやブルックとバトンタッチするのではないかと。

    そう、来るのは『ロビンとブルック』だと思うのです。
    石運が強く、マムのもとから写しを取った実績のあるブルックと、最も『ロードポーネグリフ』と関わりの深いロビン。

    メタ的に、単なる偶然とは思えないんですよね……。
    カイドウにとって、最も無防備な瞬間のひとつは『宴席』でしょうし……もし、宴会場に隠していたら、どれだけ酔っていても奪われるヘマはしないはず。

    仮に鬼ヶ島に置くなら、宴会場ではないかな……と思います。

    コメントありがとうございます アウラの黒髪さん

    これはまさに灯台下暗しですね!!

    面白いです!!

    ロビンの行くトコロ… というのはハッとさせられました。ブラックマリアの宴会場へ向かうとなれば面白くなりますね!!

    注目したいです♪

    コメントの投稿

    非公開コメント