【第947話】純度を変えられる海楼石は人工的な石 - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第947話】純度を変えられる海楼石は人工的な石

    眠ったマムを抑え込むのにクイーンが用意させたのは
    純度100%の海楼石
    純度100%の海楼石の錠というもの。


    採掘場の囚人につけられる海楼石の錠が「働ける様に多少弱く作ってある」という話が出ていましたからね。効果の強弱がつけられるのは分かってました。それが「純度」に関係してる事がハッキリしたんです。






    そもそも海楼石の大小に意味は無かったんですよね。
    海楼石によって抑え込まれたルフィ
    十手の先に仕込んだ小さな海楼石であっても充分に効果を発揮していたんですから。


    では「純度100%」とは何が100%なのかと言うと…
    パイロブロイン
    空島スカイピアの人達がパイロブロインと呼ぶ成分なのでしょう。


    その海楼石の中にどれだけパイロブロインが含まれているかの割合。ほとんどパイロブロインで不純物が一切含まれないものが「純度100%の海楼石」という事になるのかな。なかなか100%って難しいですけどね。この割合をパーセントで表現してると考えます。


    完全に海の成分に満たされた海楼石をマムはつけられた。
    働ける様に多少弱く作られた海楼石の錠
    ルフィやカリブーされていたのは50%〜70%といった所かな?どうなんでしょうね。



    おそらく海楼石というのは人工物だと思うんです。
    石を運ぶルフィとキッド
    ↑ 採掘場で切り出された石。これに他の石には無い特性があるのか…または石にパイロブロインを含ませる技術がワノ国にはあるんだと思うんですね。含ませる期間の長短によって純度が変わるのかも。漬け込み度合いと言いましょうか。
    ワノ国の近海には鯉がいる
    ワノ国の近海に鯉(淡水魚)がいた事や、その水の透明度に関わりがありそう。



    そう考えるのも、石は石でもONE PIECE世界にはポーネグリフというものがあるんでしたよね。これというのは
    ポーネグリフは光月一族によって作られた
    光月一族の腕で作られたと説明がありました。光月の家系は
    光月の家系は石工の一族
    代々 石を切り出し加工する“石工”の一族という事でしたよね。


    海楼石もポーネグリフも元々は光月家が作り出した「特殊な石」という事なんじゃないのかなぁ。どうも海楼石にしてもポーネグリフにしても、共に自然界には元から存在しない石なんだと思うんです。人の手が入ってる。そして、どちらも“石工”の光月家が関わっているのであって。海楼石は兎丼で切り出した石を加工するのではないだろうか。海に浸すなりしてパイロブロインを含ませる。ポーネグリフの方は… 「月の石」を加工したのかなぁ。その「月の石」が入手できなければ作り出す事は不可能。技術を盗んだとしても今は作り出せない。 どうでしょうか。



    光月家の “石工”の部分にもスポットが当たる筈です。ポーネグリフの事と共に海楼石についても出るのではないかと考えています。それによって「純度」についても分かりやすく説明されるんじゃないかな。

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