花の都に迫る鬼ヶ島を止める手段 - ONE PIECE最新考察研究室

    記事一覧

    花の都に迫る鬼ヶ島を止める手段

    カイドウが「鬼ヶ島」を飛ばしてるんだ!! -ワンピース最新考察研究室.997

    鬼ヶ島を“焔雲”で浮上させたカイドウ(龍)。ヤマトによると鬼ヶ島を花の都へ移すつもりらしい。どうにかして食い止めなければなりません。その手段として考えられるのは…!?

    ー画像はONE PIECE 第997話より引用ー










    【焔雲はカイドウの能力による?】


    カイドウ登場

    龍となったカイドウが空を飛ぶのは、生み出した焔雲を掴んでの事なんですね。SBSでも触れられていました。この龍というのが悪魔の実の能力であるかどうかは重要なポイントであります。

    悪魔の実の能力であれば、カイドウが気絶という事になれば当然ながら焔雲は消えてしまうでしょう。カイドウが人間ではなく龍であったとしても消えるかも知れませんが、悪魔の実の能力ならより確実ですよね。

    鬼ヶ島という島を浮かして移動させるのですから、花の都の上空までは結構な時間が掛かりそうです。そうであってもルフィ達が屋上に到達し、カイドウを倒すまでとなると…

    花の都は火祭りで大盛り上がり -ワンピース最新考察研究室.993

    火祭りが最高潮に達しているだろう花の都の上空にまで迫っている可能性が高いんですよね。そこでカイドウを倒したとなると、焔雲が消えて鬼ヶ島が花の都へと落ちるかも知れない。

    こう予想した場合にどうすれば良いのか。

    どうにかして落下する鬼ヶ島から花の都を守らねばならないんですよね!! ハラハラの展開が待っています!!





    【モモの助の焔雲】


    雲を掴み空を飛ぶモモの助(龍)

    そこでパンクハザードで食べた人造悪魔の実によって龍になれるモモの助がクローズアップされるんですよね。モモの助(龍)もまた焔雲を生み出して空を駆け上がるのです。

    カイドウが倒れた事によって消えた焔雲の代わりにモモの助が焔雲を生み出して鬼ヶ島を再浮上させる。コメントでも頂きました!! そこで僕が気になっているのが…

    モモの助登場

    カイドウのそれと比べてモモの助の龍の姿というのが、あまりにも幼い事なんですよね。果たして島を浮かす程の焔雲を発生させられるのかどうか。ここに疑問があるんです。

    そこで思い浮かんだモノがあります!!

    モモの助が龍となって焔雲を生み出し、落下する鬼ヶ島を浮かそうとするのを否定などしません。サポートが必要なんじゃないかって話をしたいんです。そのサポート役もシッカリと頭に浮かんでおります!!



    【バロンターミナル】


    空島「廃墟バロンターミナル」-ワンピース最新考察研究室.795

    第795話 “自殺”

    空島「廃墟バロンターミナル」にてウルージが話しかけている相手こそがカイドウであります。1万メートル上空にある空島からの飛び降りを敢行するんでしたね。

    この「廃墟バロンターミナル」という場所。よく見ると雲の下に無数の風船があるのが分かります。

    伏線とまでは言いませんが…

    これかな? と。



    【火祭りの空船】


    “空船”作り

    花の都の人々が、火祭りの準備として“空船”なるモノを作っていました。これは、おそらくは空に浮くのだと思うんです。バルーンであると考えています。

    吊り屋根の秘密 -ワンピース最新考察研究室.92巻SBS

    92巻のSBSにて、土俵の上の吊り天井が浮いている不思議について触れていました。バルーンとご理解頂ければ、と尾田先生。この原理については謎なのですが、同じく“空船”にも利用されている気がします。

    これを花の都の人々が空に向けて飛ばすのではないかな!?

    モモの助が龍のとなり焔雲を作り出す。それで落下する鬼ヶ島を再浮上させようとするのだが浮力が足りない。そこで花の都の人々による“空船”が浮力を補うんじゃないだろうか。



    【将軍モモの助と庶民の関係】


    モモの助「家臣もみなまもってやりたい」-ワンピース最新考察研究室.819

    将軍になる!! 仇を討ちたい!! 家臣もみな守ってやりたい!! でもモモの助はまだ8歳なんですね。ワノ国を背負って立つには少し早い。焔雲を出せたとしても鬼ヶ島を浮かすまでのチカラはないかも知れない。

    そんなモモの助でも将軍になってくれるなら庶民も支えますよ、と。それを最後の最後に持って来るのではないだろうか。

    大人になるまではワノ国の国民皆んなで支えます。そういったワノ国の少し先の未来を描く為にも、モモの助の焔雲と庶民による“空船”でチカラを合わせて花の都を守るという展開にするんじゃないか。こう僕は考えてみました。

    絶対的なチカラなんて持ってなくて良い。ワノ国一丸となって支えますから光月モモの助様が将軍になって下さい、とね。

    どうでしょうか。





    【まとめ】


    カイドウが「鬼ヶ島」を飛ばしてるんだ!! -ワンピース最新考察研究室.997

    このカイドウが移動させる鬼ヶ島が花の都を滅ぼすかも知れない。その展開はあると思うんです。カイドウが倒れて焔雲が消える展開ですね。それをどう食い止めるのか。

    おそらくルフィ達は満身創痍で何も出来ないんじゃないだろうか。

    ここでモモの助が立ち上がるとして。やはり力不足は否めない気がするんですね。そこで庶民の登場ではないだろうか。モモの助と花の都の庶民が協力して滅びようとするワノ国を救う。

    モモの助と侍達が庶民を守り、庶民もまたモモの助を支えて行く。そんな国になるんじゃないかなぁ。
    関連記事
    スポンサーサイト



     

    コメント

    No title

    鬼ヶ島討入りの前、気合を入れる為にルフィが着替えた鎧兜。
    すぐに着替えちゃいましたけど、実はこの装備は約16年前にジャンプに掲載された第310話の巻頭カラーに既に描かれていました。
    尾田先生はこの頃からワノ国編でルフィのこの姿を描く事を考えていたと思うと、本当に壮大な構想ですね。

    これ自体は伏線とは言えませんが、ONE PIECEのカラーイラストには後々振り返ってみると「伏線だった?」と思えるものがあったりします。
    この第310話のカラーイラストの中で気になるのは、ルフィの背後の「ピンクの龍」です。
    このピンク色の大きな龍は、モモが成長した姿なのではないかな?と。

    モモの龍ver.の公式カラーが描かれた第693話“死んでくれ”のカラー絵と比べてみてください。
    似たものを感じられないでしょうか。
    鎧姿のルフィの着物に「光月家」の家紋を構成する「鶴丸」が入ってるのも興味深いです。

    元々ワンピースのカラーイラストに「龍」はよく登場しています。
    しかし「ピンク色の龍」が登場したのは、後にも先にもこの時だけでした。
    しかもルフィ達が「和」の装いをしているのも、「ワノ国」を表していてピッタリですね。

    このピンク色の龍がモモの成長した姿としてワノ国編で登場する、という構想が十数年越しで尾田先生の中にあったのだとすれば、その時がいよいよ訪れようとしていると考えられないでしょうか?

    No title

    メタな話になりますが、ワンピースの作品内時間においてこれから数年が経過する事はないと思います。
    ソースは忘れましたが尾田先生は「ルフィが”少年”である事にこだわりがある」と言われてたことがあると思います。
    なのでルフィが20代になる程の時間は流れないでしょう。
    また作中でもロジャーやおでんが20数年後の今を期していた事を伺わせる伏線があります。
    おそらく作中における1年以内に最後の戦いが始まり”夜明け”と呼ばれる時代が訪れるのだと考えられます。
    そして前回モモは「”夜明け”をもたらす者」と言われていた。

    記事で言われてる通り、モモはワノ国の将軍としてなら10年くらいをかけて修行して、元服の頃に立派な将軍になっていればいいのかもしれません。
    しかし「”夜明け”をもたらす者」としては今この時にその力を完全に開花させないといけないのです。
    そうじゃないと間に合わない。
    もちろんモモ1人で夜明けをもたらすのではないでしょう。
    でも来るべき時にモモが果たす役割を果たすための力は目覚めていないといけないのです。

    では龍の力はそれに当たるのでしょうか?
    龍の能力はモモが生まれつき持っていたものではなく、パンクハザードで人造悪魔の実を食べた事で偶然得たものです。
    しかしその事自体が必然の運命であり”夜明け”に必要な要素であったとしたら?

    泣ける!

    コメントありがとうございます グルコサミンさん

    壮大な話ですね!!

    モモの助が身体的に成長するといいですね!!

    コメントありがとうございます のぞみさん

    モモの助が龍になれる様になった事が、今回の鬼ヶ島の移動に関して大きな役割を担う事になるんじゃないかとは考えてます。加えて世界の夜明けに導く事にも龍のチカラが必要となるのかどうか。それがパンクハザードで人造悪魔の実を食べた事からの運命に導かれての事なのかどうか。

    そう思う理由は、ズニーシャとの意思疎通の点が抜けているんじゃないかと思うからなんですね。当然のぞみさんも踏まえての事なんだろうと思うんですが、このコメントに対するお返事としては一言添えさせて欲しいなぁと。

    モモの助には龍の他にもあると思うんです。僕は光月家もDの一族ではないかという予想をしてますし。そもそもがパンクハザードで始まる運命と考えるのは少し厳しいかなぁと。

    今この年齢で、というのは同感であります!!

    コメントありがとうございます ラッキーマンさん

    お久しぶりです!!

    僕も色々と泣けてきました… ホントに。。。

    読んで下さってありがとうございます!!

    No title

    運命という事をどう捉えるかですね。

    モモの龍の力がいずれ来る巨大な戦いや世界の夜明けに直接関係するのかどうか今は分かりません。
    でもこういう事は言えるのではないでしょうか?
    世界に夜明けをもたらすためにはワノ国を開国しないといけない。
    そのためにはワノ国が滅んではダメです。
    その上でこれから本記事にあるような事態が起こりそれを打開するのがモモの力であるのならば、それは夜明けに繋がる道程に必要な事であり、今この時にモモがその力を得たのは必然の運命とも考えられないでしょうか?

    同様の事はルフィにも言えるでしょう。
    例えばルフィがローグタウンで首を切られそうになったとき、突然の落雷によって救われたという事がありました。
    もしもあの落雷が無ければルフィはあそこで死んでおり、世界に夜明けは来なかったかもしれない。
    そう思えばあの落雷は必然でありルフィは運命に生かされたと捉えることも出来るのではないでしょうか。

    もちろん定められた必然の運命など存在せず、皆が己の意思で進んだ先に道が開けていってるんだという考えもあるでしょう。
    いずれにせよ言えるのは、様々なことを乗り越えた先に世界の夜明けが来るのであり、そのために全てに意味はあるんだろうという事です。

    コメントありがとうございます のぞみさん

    モモの助がパンクハザードで人造悪魔の実を食べて龍になった事が、夜明けを導くのに必然の運命だったというお話ではなかったでしょうか。ヤマトのセリフによる夜明けは「世界」でありました。僕の記事はワノ国の危機に対するモモの助の龍という話で立てておりました。

    そこにルフィの話となると論点がすり替わっている様に思えるんですけれど。どうお返しさせて頂けばよいか僕には少し…。

    思ったのですが・・・
    労働力としてワノ国の住民が必要なのでカイドウには鬼ヶ島を花の都に落とすつもりは無いというお話ですが・・・
    鬼ヶ島が「焔雲」の力で浮いている以上、この状態が無限に維持されるわけではなく、また維持しようとすればカイドウは動けなくなるので、最終的には落とす(降ろす)しかないはすですし・・・
    「鬼ヶ島を花の都に移す」と宣言しているからには花の都が標的になる可能性が高いと思うのですが、管理人さんはどう考えられますか?

    あと、焔雲で島を浮かべてるという事は、さすがのカイドウもそこにかなりの力を傾けてるはずで、それがカイドウとの戦いで攻略の隙になるかもしれませんね。

    No title

    鬼ヶ島を落とそうとするカイドウ。
    支えるモモの助。
    そのせめぎ合いの中でカイドウに隙が出来てルフィのチャンスになる。
    こういう展開だったらモモの助にカイドウと直接戦う力は無くても間接的には勝利に貢献する事が出来るかもしれませんね!

    No title

    既に申し上げた通り、世界の夜明けを迎えるためには今のこの戦いに勝ってワノ国を救わなければならず、そのためにモモの龍の力が必要な局面があるのならそれがモモが力を得た意味であり、必然の運命とも言えるのではという事です。
    ワノ国の危機を救う事が夜明けへの道程であるなら全ては繋がっているということです。

    ルフィの場合も同じだと思います。
    彼がジョイボーイであるのか無いのか、とにかく世界の夜明けに果たすべき役割があるなら、今まで何度も死地を生き延びてきた事にも意味があり、運命に生かされたという捉え方も出来るのではないかという話です。

    コメントありがとうございます エーデルワイスさん

    カイドウが鬼ヶ島をどうするかは分かりませんとしか言いようがありません。

    ただ、第985話で花の都の者達も労働力にすればと言ってるのは確かです。この前言を撤回するかどうかはカイドウ次第ですし、今後の状況でもまた変わるかも知れません。

    今のところ描写を根拠としてカイドウに花の都の人々を消すつもりはない筈と言わせて頂いています。

    コメントありがとうございます あかさたなさん

    そうですよね!!

    ワノ国の人々がモモの助こそが将軍に、となる展開が来ると思います。光月家だからだけじゃなくモモの助だからこそとですね。どんなカタチにせよ活躍してくれると信じてます!!

    コメントありがとうございます のぞみさん

    物語の展開を運命とされる事に関しては何も言うつもりはありませんよ。どのように拡大解釈されようとも自由です。

    しかし、夜明けを導く者としてルフィの名も出ている以上は「龍」を殊更に取り上げて運命とするなんて出来ないと僕は考えています。夜明け(DAWN)に関する運命としては“Dの一族”である事に何かあるんだと考えているんですね。だからこそ僕はモモの助も“Dの一族”ではないかと記事にしています。ここで考え方に違いが出ていると思われます。のぞみさんのお考えを否定はしませんが同意はしかねます。

    この鬼ヶ島の移動に関しましては、記事に書かせて頂いた様にモモの助も「龍」である事が大きなポイントになるかと考えています。

    No title

    主人公のルフィが今の仲間達と出会ったのは運命ですか?
    たまたまですか?
    その出会いは必然のものだったと思いますか?
    なくても構わないものですか?

    話の展開に過ぎないといえばその通りで間違いないんでしょうが、そうとしか読めないのは寂しい事ですね…

    コメントありがとうございます のぞみさん

    モモの助が龍になったのが夜明けを導く為の運命との話ではなかったでしょうか。僕は一貫してその件についてお返事させて頂いております。

    どうしたものか、少なからず恐怖を覚えております。

    No title

    >モモの助が龍になったのが夜明けを導く為の運命との話ではなかったでしょうか。僕は一貫してその件についてお返事させて頂いております。

    一貫してそう申し上げています。
    夜明けを導くために今の戦いでワノ国を救わねばならず、そのためにモモの龍の力が必要ならば、その力を得たのも夜明けに繋がる運命だという事です。
    全ては一つの流れの中で繋がっていて、何が欠けても夜明けには辿り着けないという事です。
    物語の最終局面で必要とされる要素だけにしか意味が無いわけではないはずです。

    そして夜明けをもたらすのはモモ一人ではなくルフィも当然そこに加わるはずである以上、これまでのルフィの辿ってきた道もやはり全て意味があったと、そう申し上げているわけです。

    コメントありがとうございます のぞみさん

    もう怖いです!!

    あくまでも僕は違う考えを持っているというだけであります。のぞみさんがどう考えようとも自由です。考え方が違ってますねと申しております。それ以上に僕に何を認めろと言うんです。それぞれが自由に考えれば良いのではありませんか?

    コメントの投稿

    非公開コメント

    関連記事