【その先の冒険とは】ポーネグリフが冒険の指針となる - ONE PIECE最新考察研究室

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    【その先の冒険とは】ポーネグリフが冒険の指針となる

    ロー「これじゃねェ…」-ワンピース最新考察研究室.996

    鬼ヶ島の地下にはポーネグリフが置かれていました。これを含めると、ロードポーネグリフを除いて4つのポーネグリフに記された内容を知る事になりそう。そこには一体何が記されているのでしょう。それによってワノ国の次の冒険の目的地が決まるのではないだろうか。

    ー画像はONE PIECE 第996話より引用ー










    【ロビンが読むだろうポーネグリフ】


    ブルックが手に入れていた3枚のポーネグリフの写し

    まずホールケーキアイランドでブルックが入手してくれたポーネグリフの写しが3枚あります。これに加えて決戦に勝利すれば読む事になるだろうポーネグリフが3つありそうなんですね。

    ・花の都の城の地下
    ・鬼ヶ島の城内地下2階
    ・カイドウのロードポーネグリフ

    今のところ最低でも上記の3つは読むと考えられます。これによりワノ国編のラストでロビンは計6つのポーネグリフの記述を読む事になりそう。問題は記される内容であります。

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    歴史の本文(ポーネグリフ)につまる声の主

    ロードポーネグリフ(赤い石)には、ラフテルの場所を知る為の地点が記されているだけですから今回は除外します。重要なのは残りの4つであります。

    これまでロビンが読んで来たモノとは少し違った内容の記述が出て来るのではないかと考えております。
     




    【その石のありかを示す石】


    世界に約30個あるとされる歴史の本文(ポーネグリフ)には3種類の石が存在します。ひとつはロードポーネグリフ(4個)ですね。それ以外に2種類あるのです。

    ポーネグリフには2種類の石がある -ワンピース最新考察研究室.301

    ・情報を持つ石(9個)
    ・その石のありかを示す石(17個)

    この9つの“情報を持つ石”を繋いで読む事で「真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)」が完成するらしいのです。その“情報”とは古代兵器についてや、空白の100年に関する内容が記されているのでしょう。

    どうして「約30個」とするのかというと、おそらくは魚人島にあった謝罪文の存在があるからだと考えられます。これは特別なんだと思うんです。どの種類の石にも当てはまらないポーネグリフ。

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    さて そこで。

    世界に17個ある“その石のありかを示す石”というのが1つも登場していないのです。ハッキリとそれと分かるカタチでは出ていないんですね。それをロビンが読み上げている描写などありません。これがいよいよワノ国編で出て来るんじゃないかな?



    【その先の冒険】


    イヌアラシ「その先の冒険を始めているのだ」-ワンピース最新考察研究室.820

    第820話でイヌアラシが「すでに その先の冒険を始めているのだ」と話してくれていました。言われたナミもよく分からない様子でいましたね。

    これというのは…

    ナミ「“記録指針”の記録!! 今 辿ってないけど… いいの?」

    もう“記録指針(ログポース)”の記録(ログ)を辿る冒険の次の段階に行ってますよ、って事だと思うんです。

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    最後の島ラフテルはどこにあるのだろう

    3つの指針が示す航路を辿って「水先星島(ロードスターとう)」に行き着いたロジャー達が、新たに光月おでんをスカウトして始めた冒険。これをもう君達はしているよって事なんでしょう。光月おでんと同じくポーネグリフの古代文字が読めるロビンがいるからですよね。

    ここに“その石のありかを示す石”というのが重要な意味を持って来るんだと思います!!

    もう記録(ログ)を辿るんじゃない。指針の示す方角を目指すのではない。ポーネグリフが次の目的地を示してくれる。そこに記述される“その石のありか”というのが指針となる。これこそが「その先の冒険」ではないかな。

    ワノ国編ラストで読むだろう4つのポーネグリフの中に“その石のありかを示す石”というのが含まれている。それにより次の冒険の行き先が決まると考えています!!

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    「鬼ヶ島」と呼ばれる前の無人島の名

    候補地は2ヶ所です!!



    【ワノ国の次に向かう場所】


    ワノ国の次に麦わらの一味が向かう場所。それも最後の島ラフテルを除くとなると、ほぼ確定してると言える場所が2つあるんですよね。
    いつか絶対にエルバフの戦士の村へ行くぞ!! -ONE PIECE最新考察研究室.129
    いつか絶対に行くぞ!! と言ったんだからエルバフには必ずや行きます。ウソップ(そげキング)は約束もしてました。

    魚人島は滅ぼされる!!!

    シャーリーの予言は絶対であると思われますから、魚人島に再び向かうのは間違いなさそう。どうやら滅ぼしに行くみたいです。

    ・エルバフ
    ・魚人島

    これらが“その石のありかを示す石”に記述されていてワノ国でロビンが読む。どちらか、あるいは両方なんじゃないかと考えています。つまり、この2ヶ所にポーネグリフがありますよと後世に伝える石を残してたって事になるのかなぁと。

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    まず間違いなく魚人島にはありました!!

    魚人島にあった2つのポーネグリフ

    謝罪文だけじゃなくロードポーネグリフも存在していたのです。今はどこにあるかは分からないのですが、ルフィが魚人島へと舞い戻るのは、ロビンが“その石のありかを示す石”で魚人島にロードポーネグリフがあると読み上げるからじゃないだろうか。その動機付けになると思うんです。

    そしてエルバフに行く事になるのも、同じくポーネグリフからの情報を元にするんじゃないのかな。だったらエルバフにもポーネグリフがあるのは確実と考えて良いのかも。





    【まとめ】


    3つの古代兵器

    ポーネグリフの内容となると真っ先に思い浮かぶのは古代兵器であります。3つ目のウラヌスについての記述を期待してしまいます。

    あるいは空白の100年の歴史についてや“D”とは何であるかも期待しちゃいますよね。4つも読めるとなると色々と分かってくるかもね、と。

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    しかし、僕はあえてココで…

    ポーネグリフには2種類の石がある -ワンピース最新考察研究室.301

    情報よりも“その石のありかを示す石”の方を大きくクローズアップさせる様な気がしています。その存在については分かっていましたが、実際には登場していなかったからです。だからって情報ゼロとは言いませんよ。

    記録(ログ)を辿るのではなくて、ポーネグリフからポーネグリフを辿る。これがロビンのいる麦わらの一味が始めている「その先の冒険」であって、巡り巡って4つ目のロードポーネグリフのありかへと導かれて行くんじゃないだろうか。

    どうなるか期待したいです!!

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    コメント

    No title

    細かい部分になりますが、魚人島に既にロードポーネグリフが存在しない事自体は麦わらの一味には周知済みだと思われます。
    イヌアラシは「最後の一つは現在所在不明」と言ってるからです。
    イヌネコはロジャーに船に乗っておりかつては魚人島にあった事は知ってるわけで、そこから認識が変わってないなら「魚人島にある」と言うはずが「所在不明」と言ってるので、移動した事を把握してるわけです。
    どうして把握してるのかが謎ですが…

    もちろん移動した経緯や移動先などを聞く必要があるので、いずれにせよ魚人島には行くと思いますが。

    No title

    ポーネグリフづくりの中心人物は、ジョイボーイなのかもしれません。


    ワノ国のポーネグリフが気になります。

    おでん様は「赤いのがある」と言ったけど、
    「赤くないのもある」とか「2つある」とは言っていません。
    つまり、おでん様の時代には「1つだけ、赤いのがあった」ということです。

    では、オロチ城の地下にある「赤くない石」は?
    カイドウが手に入れてオロチに譲った、というのは絶対にあり得ないです。
    オロチが極秘に入手したという可能性もゼロではないけど…。
    僕は、これが「赤い石」ではないかと思います。
    その部屋に並ぶ木彫りの人形は「光消し(こけし)」というヤツで、
    色彩を消してしまうんです笑

    コメントありがとうございます ブリオッシュさん

    魚人島からロードポーネグリフが無くなっている事に関して最も聞きたい人物の証言が抜けているんです。ネプチューンです。

    ネプチューンからの証言が無いのだから、魚人島に無いとも言い切れないんです。持ち去られたとも何とも話が出ていないからですよね。海の森から消えたのは間違いない訳ですけれど。

    その経緯を聞くのに戻る為にも、今回の記事に書かせて頂いた「その石のありかを示す石」というのが出て来るのかなぁと考えています。また続きを記事にします!!

    コメントありがとうございます エーデルワイスさん

    光月おでんが一時的に帰国してロードポーネグリフの写しを取りました。この時、花の都の城に立ち寄っていたならオロチの事を錦えもん達に後から報告を受ける必要はないんですよね。ここが僕には引っかかります。

    しかしヒョウ五郎はロジャーに会ってると言いますしね。分からない事が多いのも確かです。

    少し推移を見守りたいです!!

    No title

    ロードポーネグリフが魚人島から移動しているのはほぼ確実だと思います。
    その理由は主に二つです。

    まずロードポーネグリフが海の森からは移動したけど魚人島の他の場所で保管されているというような事だとしたら、それはストーリー上あまり意味が無いんですね。
    それだと魚人島にある事には変わりなく、わざわざ意味深に海の森から消えてる描写をする必要が無いと思うのです。
    それが一つ。

    もう一つには、もしも今も魚人島にロードポーネグリフがあるなら、ルフィ達が再び魚人島を訪れた時点で四つがコンプリートされてしまうんですね。
    シャーリーの予言などもあり、魚人島においてまた何か展開が発生する可能性はありますが、最後のロードポーネグリフ自体に関わる「冒険」が生じないんです。
    物語においてそうはならないと思うのです。
    ロードポーネグリフを求めてまだ訪れていない場所に向かう事に必ずなると思うのです。

    しかしネプチューン王が何も言わないことは重要だと思います。
    それはつまりロードポーネグリフは盗まれたとか強奪されたというのではなく、ネプチューン王も了解の上で移動されたのだと考えられます。
    ネプチューン王とそのような信頼関係にあり、かつロードポーネグリフの重要性を知っているとなると、移動させた人物は自ずと限られてくるでしょう。

    コメントありがとうございます のぞみさん

    なるほど、のぞみさんはそうお考えなんですね。

    では僕の考えをまた記事にさせて頂こうかと思います。またよろしくです!!

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