ローの求める答えはラフテルにある - ONE PIECE最新考察研究室

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    ローの求める答えはラフテルにある

    地下2階を進むロー -ワンピース最新考察研究室.996

    トラファルガー・ローが地下2階で見つけたのは歴史の本文(ポーネグリフ)。ローは自身も持つ“D”という名の意味を知りたくてポーネグリフを探していたのです。その答えはラフテルに行かねば分からないのかも。

    ー画像はONE PIECE 第996話より引用ー










    【目当てはロードポーネグリフ】


    ローはロビンだけに本名を明かし、隠し名である“D”が何であるか聞いていたんです。ポーネグリフを読めるロビンなら何か知っているんじゃないかと考えたんでしょう。

    ロビンとローの会話 -ワンピース最新考察研究室.996

    しかしロビンも知らなかった。

    そこでローが聞きます。

    赤い石を辿るしかねェのか?



    ロビンも「そうね」とは言ってますが確証はない筈です。ロビンだって何も知らないのだから。ただ…

    “Dの意志”って… 一体 何…?

    ロジャー海賊団の副船長レイリーはそれを知っている様子だったんですね。だったら海賊王の足跡を辿れば良い。4つのロードポーネグリフに記された地点ラフテルを目指せば分かって来るのではないか。そう考えての事かも知れません。

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    そこで今回のポーネグリフです。

    ロー「これじゃねェ…」-ワンピース最新考察研究室.996

    これじゃねェ… 赤い石だ…

    このヒトコマで1つの道筋が示されたと僕は考えます。ローが知りたい答えというのは、普通のポーネグリフには記されてはいないのでしょう。もっと簡単に言えば、リオ・ポーネグリフには“D”が何であるかの答えなんてない。

    そんなモノは端折って良い。

    空白の100年に何があったか… 歴史がどうだとか… そんな事よりもラフテルへ行けって事なんじゃないかな。“D”が何であるかの答えはラフテルにある。過去だとか歴史だとかは、その後について来るって事なのかも。

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    【ルフィの役割とロビンの役割】


    ロードポーネグリフは4つ必要

    世界には約30個のポーネグリフが存在していると言われます。そこに「情報を持つ石」というのが9つあって、それを揃えるとロビンの夢であるリオ・ポーネグリフが完成する。

    その9つにはローの求める答えなどない。その答えというのは4つの赤い石(ロードポーネグリフ)を辿った先にある。

    これはローをルフィに置き替えれば分かりやすいのかも。もしもモンキー・D・ルフィが最終的に“D“を名に持つ者として「世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”」に挑む事になったとして…

    ロビンが考える“真の歴史の本文”

    ロビンから、800年前にこんな事があって… またこんな事があって… とか話を聞いての事だと思います?僕には思えないんです。おそらく話の途中で寝ます。魚人島編でも過去の話なんて聞かずに寝ました。

    歴史ならロビンが知れば良い。それがロビンの目的であって夢なんだから。ルフィはラフテルへ行って“ひとつなぎの大秘宝”を見つけて海賊王になるのが目的であって夢なのです。麦わらの一味にとって「世界の歴史」というのはロビンの役割であってルフィの役割じゃない筈なのです。

    ローがルフィの役割とロビンの役割の両方を担わなければならないのでしょうか。ルフィにとって過去を知る事なんて無関心で良いのなら、ローだって同じじゃないのかな。たとえ歴史に無関心であっても…

    世界中を巻き込む程の“巨大な戦い” .576

    ラフテルに辿り着いて“ひとつなぎの大秘宝”を見つけたなら、おのずと“D”とは何であるのかが分かるのかも。どうして戦わなければならないか、その意義が知れるんじゃないかな。それは“ひとつなぎの大秘宝”に何か不思議なチカラがあるのかもね?

    “D”とは何であるのか、なぜローの家系は隠し名にしているのか、ロジャーはなぜ世界政府に“D”を隠されたのか。それらの答えはラフテルにある“ひとつなぎの大秘宝”が鍵を握るのではないかと考えてます。どんな秘宝が置いてあるのか。それはジョイボーイから“Dの一族”へと残されたモノかも知れません。

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    いくつかの“真の歴史の本文”と4つの“ロード歴史の本文”が揃った

    光月おでんの航海日誌の記述によると、4つのロードポーネグリフは揃えましたが、リオ・ポーネグリフに関しては「いくつか」しか揃えていません。

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    それでも「世界の全てを知った」のです。レイリーは「歴史の全てを知った…(第507話)」と話してます。揃えていないリオ・ポーネグリフの記述に関しては、推測で補完したのだろうか。

    ここには何かがありそうです。

    光月おでんはロジャーと共にラフテルに辿り着いた

    ↑錦えもんのセリフからして、ラフテルに辿り着けば「世界の秘密」を知る為の決定的な何かがあるのかも知れないんですよね。

    とにかくロジャー達はロードポーネグリフは4つ全て揃えてます。揃えなきゃラフテルには辿り着けない。ここが何よりも重要なのかも。

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    【まとめ】


    おそらく最終的にルフィは自身の名の“D”の意味を知ると思います。だからといってロビンから歴史の講義を受けて知るのではないと思うんです。きっと爆睡してしまうだろうから。

    ならば どこで知るのか。

    世界に9つあるリオ・ポーネグリフを1つ1つ読んで行くのではないのかも。その答えはラフテルにあるんじゃないかと思うんですね。

    よってルフィは夢の実現に真っしぐらで良い。夢を叶えた先で“D”とは何であるかが解き明かされるのではないでしょうか。ルフィが目指すのはラフテルであって、そこに辿り着くにはロードポーネグリフが必要。

    ロー「これじゃねェ…」-ワンピース最新考察研究室.996

    歴史が記述された石なんてのは「これじゃねェ」って事になるでしょう。あくまでもルフィにとっては、です。そういう事なんだってのが今回のローのセリフで明らかになった。“D”に関してはポーネグリフに記述される歴史を知るよりラフテルに行かねばならない。こう考えればどうでしょうか。

    「迷わず行けよ、行けばわかるさ」

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    ラフテルに“D”の謎の答えがありそうな気がしてます。
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    コメント

    No title

    レイリーは「我々は急ぎすぎたかもしれない」と言ってますよ。
    これはもちろんポセイドンのしらほしがまだ生まれてなかった等の事もあるでしょうが、リオポーネグリフを全部集めなかった事も含まれてると思います。

    物語的にはロジャーと同じ事をしてもロジャーを越えられないというロジックでしょうから、ルフィはロジャーのやらなかった事(出来なかった事)をやるという流れになるはずですし。

    No title

    鬼ヶ島の地下にロードポーネグリフあると予想してる人多かったですけど違いましたね。
    カイドウの持ってるロードポーネグリフはどこに保管されてるのかな?

    コメントありがとうございます のぞみさん

    確かリオ・ポーネグリフはロビンの夢だったと思うんです。リオ・ポーネグリフに関してルフィとロジャーという話になるとは思えないんですが…。 

    何にせよ記事に書いた通りリオ・ポーネグリフを全て揃えなくても歴史の全ては知れるそうです。

    コメントありがとうございます joeさん

    そうなんですよね!! ロードポーネグリフは別にあるみたいです。どこにあるのかまた予想する必要ありますね!!

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