【最新第993話考察】“ワノ国の夢” - ONE PIECE最新考察研究室

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    【最新第993話考察】“ワノ国の夢”

    週刊少年ジャンプ2020年47号に掲載のONE PIECE第993話!!

    扉絵は“ギャング”ベッジのオーマイファミリー。

    第993話扉絵 -ワンピース最新考察研究室.993

    vol.36「ゴッティ♡ローラの結婚」

    おめでとうー!! ゴッティとローラが結婚です。これが結婚式なのか、また別で式を行うのか。何にせよローラが夢を叶えました。自由な恋愛を求めた求婚の旅が終わったのです。そして新たな冒険が始まる。この事はプリンにも伝わって欲しいなぁ。逆にロキに伝わってはヤバい…!?

    では本編です!!

    タイトルは “ワノ国の夢”です!!

    ー画像はONE PIECE 第993話より引用ー










    【花の都の人々の心の支え】


    祭りを楽しむ花の都の人々 -ワンピース最新考察研究室.993

    ワノ国で唯一栄える“花の都”に住む人々も、笑顔の裏に数々の重圧と恐怖を抱え生きていた。生きていられたのは、いつか「光月家」の侍達がこの国を救ってくれる… そんな真しやかな伝説を心の支えにしていたから。

    征夷大将軍坂上田村麻呂による陸奥国の蝦夷征討を由来とする「青森ねぶた祭」をモチーフにしたモノが描かれています。色々と考えさせられるコマであります。

    あれは光月おでんのねぶたでしょうか。オロチが鬼ヶ島へ行ってしまう火祭りの日だからこそ作れると考えて良さそう。

    今日は夢を口にしていい日 -ワンピース最新考察研究室.993

    この火祭りの時だけはカイドウとオロチの目を気にする事なく祭りを楽しみ夢を語っても良いそうです。今まさに鬼ヶ島で光月家の戦いが起こっていると夢を語る人がいます。それは今日限りの儚い夢じゃなく現実となる!!

    この花の都の人々の想いが鬼ヶ島へと届く事はないのかな。

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    【決戦と火祭り】光月おでんの魂は空船に乗って…


    【クイーンの疫災弾「氷鬼」】


    クイーンの疫災弾に感染した者 -ワンピース最新考察研究室.993

    第991話でクイーンが使用した銃弾の正体が判明!! 僕は海楼石の銃弾を本命と予想しましたがハズしましたね。正体は「氷鬼」と名付けられた疫災弾。凍った鬼と化してしまう。そして爆発的な感染力もあります!!

    ドレークは恐竜の能力者。ONE PIECEでは恐竜を変温動物とするのかどうか。ここは大きなポイントになります。尾田先生が恐竜を変温動物と考えて描いてらっしゃるなら、凍らされては堪りません。注目です!!

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    ウソップvsページワンの注目ポイント

    この「氷鬼」がトカゲ駆除液になる可能性アリなんですね。この銃弾をクイーンは更に撃ち込んで来るのかどうなのか。敵も味方もなく感染するモノの使用が何を招くのか。

    こちらとしてはチョッパーに頑張って貰いたいです。





    【ルフィ達は地下1階】


    カイドウのいる屋上を目指すルフィとサンジ。2人は城内の地下1階を走っていました。城は5階建てになっています。なかなか先は長いですね。

    なんとかルフィの体力を温存したいサンジ。彼が前に出て戦うのですが、次から次へと現れる敵に息も乱れて来ています。そこに来てくれたのが…

    ジンベエ参上 -ワンピース最新考察研究室.993

    ジンベエであります!! 心強い!!

    ルフィ・サンジ・ジンベエの3人で上を目指す展開。サンジがいるんだからブラックマリアのいる宴会場に行くのは間違いないとして。それ以外の強敵が立ち塞がって来るとすれば誰だろう。



    【バオファンと猫】


    猫に監視されるモモの助達 -ワンピース最新考察研究室.993

    しのぶとモモの助、それを追いかけるヤマトが捕捉されます。それは“目”の描かれた紙を顔に貼り付けた猫によってです。これにより猫とバオファンの視覚が共有されているみたい。

    まぁ これはアレでしょう。あの様なアイテムを使える者と考えれば1人しかいないんですよね。しかも猫でしょ?

    魔術師ファウスト

    ホーキンス海賊団にいた猫のミンク族である魔術師ファウストでしょうかね。このファウストがバックにいると考えています!! ワノ国の妖術や忍術などではなく魔術や呪術だと思うんですよね。悪魔の実の能力かどうかはまた別として。



    【ヤマトvsササキ!?】


    モモの助を抱えたしのぶは右脳塔(ドクロの右側頭部)を抜けて屋外に出ようとしていました。そこに現れたのが…

    ササキ率いる百獣海賊団“装甲部隊” -ワンピース最新考察研究室.993

    “飛び六胞”ササキの率いる“装甲部隊”であります!! 甲虫やハリネズミといったSMILEの能力者で組織された装甲部隊は手強そう。ヤマト1人で大丈夫でしょうか。誰か来てくれるのかな?

    ここでヤマトの本気が見られそうですね。ヤマト1人でササキと装甲部隊とを倒すとなると凄い事になります!!

    それにしても、ドクロドーム外にいたササキの相手をするのは…

    八茶から逃げるフランキー将軍 -ワンピース最新考察研究室.991

    フランキーじゃないかと予想したんですけどね。どうやら違うと考えて良いのかな。クイーンによって閉ざされたライブフロアにナンバーズは入って来ません。フランキーの相手はナンバーズ軍団か!?



    【最強生物カイドウの20年】


    カイドウ「殺されてやってもよかった」-ワンピース最新考察研究室.993

    赤鞘九人男の気迫に光月おでんの影を見た。別に殺されても良かったと語るカイドウ。光月おでんにつけられた傷が疼く度に20年前を思い出すのだそうです。黒炭ひぐらしに助けられるカタチでの勝利をです。

    あのままでは敗けていたかも知れない。

    そんな今ではもう答えが出ない20年前の勝負の行方が、赤鞘九人男によって出されるのなら、それはそれで良いと思ったのでしょう。しかし赤鞘九人男は光月おでんに到底及ばなかった。

    カイドウ「浅いんだよ…」-ワンピース最新考察研究室.993

    あの時の傷は開きもしねェ…!!!

    その傷の上をなぞっただけの浅い傷にすぎない。ただ斬れるだけではカイドウは倒せないって事なんですね。まだ何かが足りないのです。

    うーん、カイドウはカイドウで色々と想いがあった20年だったみたいですね。

    百獣のカイドウ登場

    第795話にて「一対一でやるならカイドウだろう」と口々に人は言うと説明されていました。この言葉をカイドウ自身も耳にしていたのして、どんな風に聞こえただろう。鎖国国家ワノ国での事を知らない者達の言葉なんでしょうね。カイドウはそれを聞く度に光月おでんを思い出して悔しい想いをしたんじゃないかな。

    一対一(サシ)でやって光月おでんに斬られたのがカイドウです。黒炭ひぐらしに助けられてのニ対一での辛勝。斬られた傷以上の心の傷がカイドウにはあるのでしょうね。そこまで斬ってくれよ… 浅いんだよ… こういう事かなぁ。

    赤鞘九人男が光月おでんならば斬られて殺されても良かった。楽になれるとさえ思ったのかも。そんな期待が失望に変わる。その口から放たれたのは熱い“熱息(ボロブレス)”ではなく風で空を斬る“かまいたち”。それはカイドウの失望による“ため息”といった表現になるのでしょうか。

    お菊の腕が!! -ワンピース最新考察研究室.993

    お菊の左腕が斬り落とされる!!

    カイドウの反撃が始まるのか!?





    次回は11月2日(月)になります。


    次からは各ポイントを詳しく記事にして行こうと思います!!
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    コメント

    No title

    普通に考えると、熱病の一種であると言えるミイラのような疫病は存在するように考えられます。
    また、人間の手で生み出す事も可能かも知れない。
    しかし、氷鬼のような病は聞いた事がありません。
    これには古代巨人族が関係しているんじゃないかと考えます。
    ナンバーズを見るに、古代巨人族は巨人族より大きいとか、角があるとか、人間離れした外見であるとか固有の特徴はありますが、それだけの存在ですね。
    しかし、まだ登場していないナンバーズが五体います。
    『古代巨人族』というからには、本来は北欧神話の炎の巨人とか氷の巨人とか、そんな神に近い超越的な特性を持つ存在である可能性がある。
    ナンバーズは『失敗作』らしいですからね…
    そんな特性がなかったから失敗作だったのかも?
    しかし、残り五体がまだ登場していないという事は、もしかしたら他の五体は炎とか氷とかの特性は得たものの、別の意味での失敗作かも知れない。
    もしかしたら、クイーンはそんな古代巨人族の持つなんらかの要素を使って疫災弾を生み出していたりするのではないか?
    クイーンも、もしかしたらパンクハザードに関係する研究者だったりしたのかも?

    チョッパーはすでに兎丼で奇病ミイラの治療は成功させていて、チョッパーによるとそんなに難しいものではなかったようです。
    しかし、氷鬼の症状と感染方法を見たチョッパーはかなり青ざめています。
    チョッパーは医者としてかなりの知識を持っているはずですが、氷鬼みたいな疫病は見たことも聞いたこともないのかも?
    ここはローと合流して力を借りたいところですね。
    ローのスキャンとチョッパーのブレーンポイントを組み合わせれば病原を発見する事は不可能ではないんじゃないかと思えますが、問題はローと合流できるか、また本当の病原は13億の男、疫災のクイーンそのものでしょう。
    感染を防いだとしても、クイーンがまだ弾丸を持っていたら感染はまた広がるわけです。
    ワクチンを作って免疫を…なんて余裕など微塵もない。
    また、クイーンは必ず抗体を持っているはずです。
    なんらかの方法で感染者を隔離してしまい、その間にクイーンを倒すしかない。
    チョッパーはシーザーやホグバック並みにクイーンを嫌いそうですし、ついにチョッパーも戦闘に参加する展開になるかな?

    まず、ヤマト方面。ヤマトが守ってくれたことからモモの助がヤマトを信用してくれるといいんだけど..。(勿論、しのぶも)。この後必死になって2人を守っていれば分かってくれるかも?ヤマトにとってはチャンスでしょう。ただ、止めるのにヤマト1人では少し無理かな?だとしたら、誰か助っ人が現れたりするのか?それとも、別の方法で何とかなるのか?

    次に、ルフィの方。このまま、ジンベエとサンジと上へ上へと上がっていくのでしょうが、ブラックマリアと遭遇した時、サンジはというと..。どの階にいるかは分かりませんがその時は今話でサンジが言ってたように(体力温存の為)ルフィだけでも何とか先に行かせることになるのでしょう。うるてぃ&ページワンはナミ&ウソップに任せてササキもヤマトが、後フーズフーも多分ヤマトかドレークと対峙すると思うので飛び六砲は彼女(ブラックマリア)くらい?

    そして、今話の目玉はラストのやはりカイドウが反撃し、菊の腕が飛んでしまったシーン!!多分、ローかチョッパーが縫合してくれるとは思うけど菊は一度リタイアかな?ルフィ達が辿り着くまでの辛抱とは言え何処まで耐えられるか?漫画だから調整は自由だけど赤鞘達と一緒に戦うことになるのかそれとも赤鞘達の力付き直前という本当に危機という時に現れるという感じになるのか?それは、次回以降のお楽しみということで。

    バオファンの面のマークはフーズ・フーとその部下の何人かに共通して見られます。
    アイテムなのか悪魔の実の能力なのか分かりませんが、あの面を付けてる者同士は視覚を共有出来るといった事があるのかもしれません。
    いずれにしても違う部隊であるホーキンスの部下は関係ないと思います。
    フーズ・フー配下に猫のような外見の人物も多いですしね。

    No title

    990話→X(10)ドレーク
    991話→赤鞘九人男
    992話→二刀流×4人
    993話→カマイタチが7つ

    最後のページで1000話へのカウントダウンしてるように見えます。
    次回6と読める絵があったら真実味が出てきますね。

    火祭りで描かれた般若はヤマト
    ねぶた祭り明王はルフィ
    この2人がワノ国の希望になるという伏線かなと思いました。
    カイドウの傷は何となくですが空島編のジャイアントジャックを思い出します。
    一撃目がゾロ、二撃目がノラ、三撃目ワイパーで倒した様にカイドウにも後2回の大打撃で倒されるのかなと考えます。
    空島編で考えると300話でエネルが月に行くので1000話でエネルが再登場するとビックリしますね笑

    No title

    河松は、光月日和は安全な場所に身を隠していると言っていましたが、この火祭りに日和が姿を現すんじゃないかと思っています。
    日和は花魁・小紫でもありました。
    もし、死んだはずの小紫が民衆の前に姿を現したらどうなるか?
    また、小紫の正体が光月おでんの娘、日和であると知ればどうなるか?
    モモの助と赤鞘九人男が生き残っており、また狂死郎の正体が丑三つ小憎であって傳ジローであった事、更に世界の海賊達を味方につけ、今、鬼ヶ島でカイドウとオロチを倒そうと言う決戦の真っ最中だと知れば、民衆の心はどう動くのか?
    火祭りのテンションも相まって、民衆の心に再び明かりが灯り、へし折れた心も真っ直ぐに戻るのでは?
    もう二度と誇りは失わないと、ついに反抗を開始するのではないでしょうか?
    無論、そんか展開になれば日和は康イエの娘トコと天狗山飛徹、牛鬼丸やお玉を伴って現れるでしょうね。

    No title

    管理人さんこんにちは!
    記事作成お疲れ様です。

    最初の火祭りの描写いいですね。阿蘇神社の火振り神事や青森県のねぶた祭りがモチーフにしてるのかな…
    確かにオロチや取り巻きもいない、カイドウ側も酒宴…一年でこの日だけはワノ国の人々が本当に自由に夢を見れるんですねェ…というかねぶたも何処となくおでんに似てるしwワノ国の人々が普段は抑圧されて決して口にはしないけど「光月家の再興」する事を望んでいると深く感じられます…所々に見覚えのある人物がいるのもいいなァ‼︎
    しのぶの語った「火祭りは死者を弔い…祭りが盛大な程、亡き人に想いが届く」という意味が今更ながら分かった気がします。
    侍達には申し訳ないですが流石は海の皇帝・四皇‼︎ その存在自体が恐れられ、屈強な侍をも絶望させる圧倒的な力とその龍の姿…悪とはいえ大物感あります。

    おでんの日誌を読んだヤマト
    デンジローから「ワノ国の歴史」を聞かされたササキ
    この二人の対峙が何か意味を持ってきそうじゃないですか?

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