【第993話冒頭1ページ】神楽を舞う般若面の人物は誰!? - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第993話冒頭1ページ】神楽を舞う般若面の人物は誰!?

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて10月26日発売の週刊少年ジャンプに掲載される第993話の1ページ目が公開されました!!

    桃源十拳 -ワンピース最新考察研究室.992

    前回のヒキは赤鞘九人男が“おでん二刀流”“桃源十拳”でカイドウに斬る涙のシーンでありました。何度見ても胸熱くなるシーンであります!!

    さて続きは?

    ー画像はONE PIECE第992話より引用ー










     

    【第993話冒頭1ページ】


    花の都は火祭りで大盛り上がり -ワンピース最新考察研究室.993

    鬼ヶ島から遠く離れた花の都は快晴。大きな満月が照らしております。都は火祭りで大盛り上がり。笑い声が絶えない様子。

    神楽舞を楽しむ花の都の人々 -ワンピース最新考察研究室.993

    火祭りの名にふさわしい、般若面の人物が火を使いながら神楽を舞っております。それを見る人々は笑顔。だがしかし…。

    笑顔の裏にまた
    数々の重圧と恐怖を抱え
    生きていた


    ワノ国で唯一栄える花の都に住んでいるからといって幸せばかりではないんですね。花の都の人々もまた耐え忍んで暮らして来たのです。



    【般若面の人物】


    この花の都の人々の火祭りと鬼ヶ島で行われる仇討ちが同時進行で行われている事で1つあります。それはまた次の記事で書かせて頂くとして。

    神楽を舞う般若面の人物 -ワンピース最新考察研究室.993

    ↑この般若面の人物は誰!?

    まさか僕達のよく知る人物って事はないでしょうねェ。やはりココになるんですよ。単なる名もなき都の人ならそれはソレでいいんです。その“まさか”がありそうで気になる!!

    頭に浮かぶのはですね…

    今まさに花の都で、赤鞘九人男とカイドウ&オロチとが決戦を行なっているという事を花の都の人々に教えてくれる人物はいないのか?ってトコロなんです。

    本当は康イエ様のイタズラじゃなくて本物の討ち入りの合図

    ウワサは本当なんですよ、ってね。これを聞いて花の都の人々が赤鞘九人男の勝利を祈る。ただ何も知らず祭りを楽しむ愚民という訳ではない。こうするんじゃないかな?と。

    そんな展開の重要人物こそが、あの般若面の人物ではないのか。この可能性で今回は行きたいです!!


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    【もしかすると日和!?】


    般若面の人物の腕を見る限り、どこか男性っぽい印象を受けますよね。力強そうな腕をしております。しかし般若面のその下は実は… というのが前にありました。

    ヤマト「一緒に戦わせて欲しい!!」-ONE PIECE最新考察研究室.984

    ヤマトであります!! 今回の般若面の下もやはり女性ではないのか。こう考えてしまうんですよ。どうしたって。

    そして先に書かせて頂いた、決戦が行われている事を知る人物となれば筆頭は…

    日和「今 みんなに会うのはやめておきます」

    光月日和か!!?

    日和にもまた役割が残っているんじゃないか。それが、これから描かれる花の都を舞台にした1つのストーリーではないか。これは面白くなると思うんですね!!

    日和もまた黙って決戦の結果を待っているだけではない…!?

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    【光月トキは生きていた!?】


    トキ「見てて おでんさん」

    ↑これどうなんですか?

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    まさか般若面の下というのが… 光月トキである可能性であります!!

    彼女もまた20年後の、今日まさに火祭りの夜に時を超えて来ていた。亡くなったと思われた九里から花の都へと来ていて… 神楽を舞いながら決戦を見守っている。この可能性であります!!

    まぁでも大穴かなぁと。あの場面で亡くなっているからこそ。こういうのはあるんですよね。しかし、トキの意志というモノがあって、それを受け継ぐ人となると誰がいるだろう。まだ亡くなっていないとも思えるのも事実でありましょうか。





    【まとめ】


    他にも天狗山飛徹だとかね。天狗の面を般若の面に変えて花の都へと来ている可能性もあります。飛徹が花の都にいる事も後で意味を持つ可能性があるんです!!

    こけし?

    花の都の城の地下にはポーネグリフがありまして。そこには“こけし”が並んでいるそうです。飛徹は「美少女こけしコレクター」であります。何か秘密がありそう。

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    しかし、やはり女性を推したいです!!

    日和なんじゃないかなぁ。これが僕が考える般若面の下の正体であります。トキの可能性もゼロにはしたくないトコロ。さぁ 何かあるのか何もないのか。神楽を舞う般若面の人物にも注目したいです!!! 2ページ目で判明して誰でもなかったらヒックリ返ります(笑
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    コメント

    僕には、日和とかヤマトとかではなく単に(火祭りの一環の)見世物に見えました。
    町人は歓喜してるし、柵もあるので、20年前の処刑を再現して「明王様が光月家を成敗した」みたいなストーリーでは?

    コメントありがとうございます joeさん

    > 町人は歓喜してるし、柵もあるので、20年前の処刑を再現して「明王様が光月家を成敗した」みたいなストーリーでは?

    笑顔の裏に、とのナレーションとも重なるのかも知れませんね。それを見る人々の心の中。色々と思わされるシーンになりますね。

    No title

    花の都は"おひざ元"という事でオロチに特別扱いされている住人達はオロチと手を組んでいるカイドウの存在をあまり気にしていないかと思いきや、実は笑顔の裏では重圧と恐怖に支配されていたと明らかになりました。
    オロチ派と光月派で分断しているワノ国がこの先どのようにまとまるのかと思っていたけど共通の敵としてカイドウがいるのならその点は何とかなりそうですね。

    そもそも花の都をも崩壊させワノ国全土を新鬼ヶ島に変えようとカイドウは計画しているのでどの道共通の敵になるのは決まっていたと言えます。
    しかし元々カイドウの存在を内心煙たがっていたという事であれば今後まとまりやすくなるのは間違いないでしょう。

    とはいえオロチの甘い蜜を吸っていた者達が花の都にはある程度いるはずなのでその部分が最終的にどうなるのかというのはまだよく分からないです。
    物語をスムーズに描くのなら"鬼退治"に強く焦点が当てられ今までのことはうやむやになりそうな気もしますが。

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