【最新第992話考察】“残党” - ONE PIECE最新考察研究室

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    【最新第992話考察】“残党”

    週刊少年ジャンプ2020年46号に掲載のONE PIECE第992話!!

    熊本復興プロジェクトを5周年を記念しての巻頭カラーでございます!!

    第992話巻頭カラー

    くまモンと麦わらの一味がそれぞれ熊本の名産の数々を楽しんでる!! “さくら丼”に“デコポンジュース”に“こっぱ餅”、そして“たいぴーえん”は僕も分かります。そりゃ樽の中は焼酎の水割りかハイボールかい?

    うーん、“からし蓮根”を探しますが…。

    では本編です!!

    タイトルは “残党”です!!

    ー画像はONE PIECE 第992話より引用ー










    【ドクロドーム入り口にて】


    マムとペロスペローの会話 -ワンピース最新考察研究室.992

    スタートは鬼ヶ島の入り口。マムとペロスペローが合流して話してるシーン。どうやらペロスペローから同盟破棄の提案がされた様ですがマムの返事はNO。事前にペロスペローはマルコを誘っていたのですがポシャリました。

    マムの前では殊勝な態度を取ってますが、これ納得してない気がします。ペロスペローは良からぬ事を仕出かしそう。その良からぬ事がコチラにとっては良い結果を生むんじゃないかな?と。

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    【第992話冒頭1ページ】ペロスペローは納得してるのか!?

    私怨からカイドウとの同盟を認めたくないだろうペロスペローが何か面白い事をして来そうな。

    しかし、まずはキャロットです!!

    ペドロの仇であるペロスペローを見つけたんですね。描写からしてワンダも来そう。満月の見えるドクロドーム外です。今回はスーロン化する事ができるんです。

    上に書いた予想から、ここでペロスペローの退場は無さそうですが… 僕としてはキャロットの応援もしたい!! どういう展開になるのでしょう。別記事を立ててジックリ考えたいトコロ。



    【謎のシルエットについて】


    再び鬼ヶ島の入り口が舞台になった事に思うトコロありです。1つはキャロットのスーロン化の為(満月の見える場所)なのでしょうが、もう1つありそうなんですね。

    ジンベエとロビンの後ろのシルエットは? -ONE PIECE最新考察研究室.979

    第979話でチラリと描写されていた謎のシルエットであります。これドクロドーム入り口だったんですよ。これの正体が明かされる可能性あると見てます。

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    マルコやマム達の前に現れる意外な人物

    ↑これから鬼ヶ島に帰港する者の存在も含めて考察しております。未読でしたら是非!!



    【ブラックマリアの一曲】


    唄うブラックマリア -ワンピース最新考察研究室.992

    そして物語の舞台は城内の宴会場へ。そこで“飛び六胞”ブラックマリアがリクエストに応えて1曲披露するんです。問題は曲に入る前の“前語り”の部分なんですよ。

    雪の降る夜
    逢いたくて 逢いたくて
    でもそれがずっと…!!
    叶わなかった2人が
    ついに出逢うのよ!!
    月明かりの下で ぺぺん♪



    その高揚を表した曲。そこからの疾走感あふれる曲をバックにして、赤鞘九人男とカイドウの激突が描かれる訳であります。“おでん二刀流”を披露している辺り、赤鞘九人男と光月おでんを重ねているのは明らか。

    ブラックマリアが唄うのは光月おでんとカイドウの再会であろうと思われます。

    そう考えると、全くロマンチックでも何でも無いのです。逢いたかったのは間違いありません。その「逢いたくて」に込められた想いというのは、互いに亡き者にしてやるといった感情なんですね。

    ハッキリと一言で言ってしまえば趣味が悪いです。しかし、それによってブラックマリアの人間性が垣間見れる重要な部分とも考えられ、更に赤鞘九人男(おでん)とカイドウだけではなく…

    走るキャロットと追うワンダ -ワンピース最新考察研究室.992

    あの曲をバックに走っているだろうキャロットが仇敵ペロスペローに月明かりの下で出逢うのも含まれるモノと考えます。亡き者にしたくて「逢いたくて」というのなら合致する筈なんですね。

    そこにコレなんですよ。

    しのぶとモモの助を追いかけるヤマト -ワンピース最新考察研究室.992

    モモの助とヤマトもまた出逢う寸前である。今のままだと出逢いは城内であって月明かりの下にはならないと思われます。よって除外で良いのか。モモの助とヤマトの関係性とブラックマリアの曲はリンクするのかどうか。そのコマの配置には何か示唆するモノがありそうなんです。

    注目しています!!



    【宴会場の花魁とサンジ】


    ドクロドームの外にあった遊郭には誰もいなかった。そこにいた筈の花魁達は城内の宴会場にいたのです。宴で呼ばれてたんでしょうね。ここを目指すだろう男が1人。その名は…

    サンジは遊女を諦められない -ワンピース最新考察研究室.983

    サンジであります!!

    現在ルフィと共に城内を疾走中であります。サンジが宴会場に辿り着き、ブラックマリアを含めた大勢の花魁にメロメロになるのは間違いないでしょう。夢が叶って良かったね… なんてなりません!!

    サンジは女性と戦えないのです。

    となると誰か来てくれますよね?それが実質的なブラックマリアの相手をする者だと考えます。あくまでもブラックマリアが女性で間違いなくオカマじゃない場合に限りますけどね。

    さぁ 誰が宴会場に来ます?

    なくべくルフィはカイドウ戦まで体力は温存ですからね。ルフィは除外であります。僕が予想する展開というのは、この宴会場で…

    サンジ&○○○○
    vs
    ブラックマリア&○○○○

    こういったタッグ戦にするんじゃないかな?と。こういうの予想するのもホント楽しいんですよね!!!



    【どうしてカイドウを斬れる?】


    カイドウ「なぜ おれが斬れる!?」-ワンピース最新考察研究室.992

    光月おでんに傷をつけられた過去を持つカイドウ。その光月おでんの剣技の面影もない赤鞘九人男が自らを斬りつけて来る。しっかり斬れてるんです。どうしてそんな事になるのだろう。カイドウには不思議で仕方がない。

    これは覇気(流桜)がポイントではなく、実は技術的な秘密が隠れているのではないだろうか。光月おでん程の流桜を扱えている訳ではない…

    ポーネグリフは光月一族が作った

    ポーネグリフを作ったという光月一族の“石工”の技術を光月おでんから盗んでいたのではないか。盗んだといっても、目で見て学んだという意味です。

    [関連記事]
    【石工の技術】おでんの剣技の秘密

    光月おでんだけがカイドウに“唯一”傷をつけられた秘密。そして赤鞘九人男の剣がカイドウに刺さる秘密。これらは全て光月一族が有した高度な技術に裏打ちされたモノかも知れません。

    その技術はモモの助にも継承されて行くのかも。






    【モモの助もカイドウの様に…】


    カイドウの咆哮が雷に -ワンピース最新考察研究室.992

    口から“熱息(ボロブレス)”を吹き、その咆哮が雷にも変化するカイドウ。これは龍だからこそ為せる技なのでしょうか。

    もしもそうなら、モモの助もまた龍になれるのです。カイドウと同じく「雲を生み出し、雲を渡り歩くように(93巻SBS)」飛ぶんですよね。

    ならばモモの助もカイドウ程ではないにしろ、口から火を吹いたり雷を起こしたりもできる様になるのかどうか。期待しちゃいますよね!!

    カイドウはこの世における最強生物 -ONE PIECE最新考察研究室.697


    ただ、カイドウの“熱息”や雷というのは龍だからじゃないのかも知れない。最強生物と呼ばれるだけの身体の秘密がそれを可能としているのかも知れない。ナミの「人間でもないの!?」とは何だったのか。



    【一番弟子と“おでん二刀流”】


    光月おでんからの教えを断る錦えもん達 -ワンピース最新考察研究室.992

    光月おでんが剣技を教えようというのに頑なに拒否する錦えもん達家臣。どうも誰が一番弟子かを巡って大ゲンカがあったそうです。剣技を教わらないのは…

    おでん二刀流=一番弟子

    これがあるからなんだと思うんです。その剣技を引き継ぐ者こそが一番弟子の“称号”を手にするといったトコロでしょうか。誰かが“おでん二刀流”を構えようモノなら大ゲンカが起こってしまう。誰も教わらないし構えをする事もない。争いたくなかったんでしょうね。

    しかし皆んな隠れて真似て稽古してたんでしょう。

    おでん二刀流 -ワンピース最新考察研究室.992

    ↑それがこのヒトコマで分かる!! なぜ今になって“おでん二刀流”の構えをするのか。もう光月おでんは亡くなったからです。もう誰が一番弟子でもないんですよね。

    マルコ「残されたおれ達は“自由”」-ワンピース最新考察研究室.992

    それがマルコの言葉に繋がるのでしょう。

    皆んな光月おでんが好きだから自分が一番弟子になりたい。しかし、大好きな光月おでんの事で争いたくはない。これが縛りになっていたんでしょうね。光月おでんの死がその縛りを無くしたのは皮肉なモノなのですが… それにより錦えもん達は“自由”になったのです!!

    しっかりと“おでん二刀流”は錦えもん達に受け継がれた。そもそもが“おでん二刀流”は我流の剣技であると思われます。家臣それぞれが我流で“おでん二刀流”を受け継ぎ極めているのなら。それはそれで良いのではないだろうか。

    上に書いた様に、光月一族の“石工”としての技術が“おでん二刀流”の真髄だとすれば、それはキチンと受け継がれている。カイドウを斬っているのだから。



    【桃源十拳】


    桃源十拳 -ワンピース最新考察研究室.992

    赤鞘九人男4人による“桃源十拳”!! やはり何度見ても熱くなります!!

    僕としては、カイドウの古傷を狙ったというよりも、寸分違わず光月おでんの太刀筋をなぞっている点に注目したいんです。同じ構えで同じ太刀筋になればソコなんでしょうね!! ただのマネ事じゃないんだ!!と。しっかりと受け継いでるのが分かるシーンと捉えてます。

    もちろん古傷を狙う事で大きなダメージになる事を無視するつもりはありません。それはソレであるでしょう。

    赤鞘九人男は確実にカイドウにダメージを与えてる!! この錦えもん達のダメージに、後から駆けつけてくれるルフィ達がダメージの上乗せをする事でカイドウを倒すと考えます!!

    [関連記事]
    赤鞘九人男vsカイドウの行方と“九つの影”

    皆んなで掴み取る勝利である!! それにより光月おでんの夢であるワノ国の開国は成される事となるのでしょう。

    [関連記事]
    【おでんの残党】赤鞘4人の桃源十拳がカイドウを斬る!!





    【追記の追記】


    次回は10月26日(月)になります!!

    さぁ どの様に動くのか。激化する戦闘に目が離せません!! 次からは個別で詳しく見て行きたいと思います!!
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    コメント

    No title

    ブラックマリアの歌が気になります。
    逢いたくて逢いたくて 叶わなかった2人がついに出逢うのよ。
    歌の内容から男女の二人かと思いますが、お互いが会いたい気持ちになっている二人はモモと日和くらいしか思い浮かびません。
    でもそうなると、ブラックマリアが2人を気にかける理由がわかりません。
    キングの指令があったにも関わらず積極的に戦おうとするでもなくむしろ傍観してる雰囲気もありますし、こんな意味深な歌を歌うブラックマリアは何者で何を考えているのでしょうか?

    以前ジンベエとロビンの後方の岩陰に潜んでいたのは日和ですかね。女子とはいえカイドウ決戦の舞台にいて欲しい人物です。

    No title

    今回は伏線的にブラックマリアの歌が気になりました。
    かつての出来事とも今起こってる事ともこれから起こる事の示唆とも色々な解釈が出来ますね。
    巡り会う二人…モモと日和なのかモモとヤマトなのかおでんとトキなのか。


    >ハッキリと一言で言ってしまえば趣味が悪いです。しかし、それによってブラックマリアの人間性が垣間見れる重要な部分とも考えられ

    この辺はブラックマリアが敵で悪者という前提から逆算した解釈になってないでしょうか。
    カイドウと赤鞘という読み方も否定はしませんが、主観を排して考えればいろんな可能性が広がると思いますよ。

    No title

    表紙でヤマトのカラーが判明してますが97巻の表紙のブラックマリアと比較すると角の色が生え際は肌色で全体は赤いと共通しています。
    形状や太さは違いますが生えてる位置もほぼ同じです。
    ブラックマリアが歌を歌ってる場面で意味ありげにヤマトが描かれてもいますが、2人にはどういう関係があるんでしょうね。

    今話にて、マルコ&ペロスペローの行方、ブラックマリア、そして(少しだけだけど)ヤマトのその後が描写されました。ヤマト(とモモの助&しのぶ)の方は未だに逃げられて追いかけているようですが"3度目の正直"ということになれば次描写された時に恐らく...。後は、キッドやローそして福ロクジュがまだ描写されてません。そして、赤鞘の方も引き続き描写されました。今のところ赤鞘達が有利ですが、このまま順調に行く場合もあれば途中からカイドウが反撃して再び...ということになることも考えられます。いずれにしろ、ルフィ達が辿り着くまでの辛抱ということで戦いは続行することは確実でしょう?

    それと、今週のジャンプの表紙からヤマトの髪の色は半分白で半分が水色、更に角も赤。カイドウとは似ていないようですがこれは、母親譲り又はそうではないとしたら実子ではなく養子?

    No title

    おでんの言う開国はカイドウを倒さないとなし得ないけど、赤鞘はカイドウと戦い仇討ちとともに死にたいと言っていて、手段は同じだけど目的が変わってきてしまってる感じですね。
    その辺の齟齬は、ルフィが喝を入れること解消される気がしますが、その辺の話が結構感動的に描かれる予感がします。
    ルフィが喝を入れるよりかは、カイドウとルフィの問答で気がつく感じかな
    あくまで目指すべきは開国=自由なわけですしね。まさにルフィの生き様で気付きそうだ

    コメントありがとうございます マカロンさん

    ブラックマリアの歌。おそらく屋上の赤鞘九人男とカイドウの事を歌っていると思うんです。それ以外の意味はブラックマリアにはない。しかし他の何かにも掛かって来る。こういう事だとは思うんです。

    気になりますよね!!

    日和も光月家ですから、この決戦で何か役割があるんじゃないかと考えたりもできますよね!! どうなるんでしょうね!!

    コメントありがとうございます のぞみさん

    どうなって行くのか楽しみですね!!

    コメントありがとうございます かなこさん

    これからどうなって行くのでしょうね。注目ポイントが沢山ありますね!! また色々と考えてみたいです!!

    ジャンプ表紙のヤマトも注目すべきかも。あれは尾田先生が着色も全てしてると考えれば何かありそう。考えてみます!!

    コメントありがとうございます グルコサミンさん

    うーん、これって武士道の精神の話だと思うんですよ。

    「侍とは死ぬことと見つけたり」

    その生き様の話なんだと思うんですけどね。それを尾田先生があの言葉で表現してると僕には読めるんですが… 解釈は様々ですね!!

    コメントありがとうございます joeさん

    何かあるかもですね!!

    直接の親子というのは無いにしろ何か秘密があるかもです!!

    今回興味深かったのは冒頭のマルコのセリフとの対比。
    マルコは「おれたち1人1人はもう自由だ」みたいな感じだったのに対し、赤鞘九人男はまだまだ「光月おでんの背中」を追っている感じです。
    実際のところそれも当然で、まだおでん様の無念を晴らしきってない状況ですからね。
    もしかしたら以降、カイドウをきちんと打倒することで、かれら赤鞘九人男はそれぞれが“将たりえる器”に成長していくのかもしれません。
    今回のラスト桃源十拳は“おでん様の仲良しファンクラブ”みたいな印象を受けたけれども、これもまた赤鞘の面々が成長するための通過儀礼だったりするのかもしれませんね。

    たぶん次回以降カイドウにある程度のダメージは与えるものの、「所詮は真似事、おでんには及ばねえな」みたいな事言われるんじゃないでしょうか。
    そこからですね。
    そこが彼らの限界で終わってしまうのか、それともその限界を乗り越え”己自身の刃”をカイドウに届かせられるのか。
    赤鞘九人男の真価が問われますね。

    コメントありがとうございます エーデルワイスさん

    なるほど!! そういった見方もできそう。

    いつまでも追いかける背中だったのが、このカイドウとの戦いで1つ乗り越える事になるのかも知れませんね。しかし赤鞘九人男でカイドウを倒すという事にはならなそう。ルフィ達を待たねばならないとは思うんです。ここら辺の兼ね合いとで何か物語が用意されているのかもですね。

    No title

    ビッグマムとペロスペローの「・・・・・」の間合いを深読みするとこのやり取りはこういう事なのかもしれない。

    「わかってらァそんな事ァ………!!(ちゃんと考えがある)お前達おれを信じられねェのかい!?」

    「!!(ビッグマムの意図を察し)…そうか…なら安心した!!!」

    つまりカイドウには黙っている計画をビッグマムは持っておりそれをペロスペローはすぐに理解したので簡単に折れたのかもしれないですね。だとしたら流石は長男です。

    その計画の最有力候補はもちろんカイドウを裏切ることでしょう。
    ジェルマ66(ヴィンスモーク家)に対しやってのけた事は記憶に新しいしワノ国編では作中で何度も海賊同盟の末路が触れられてきたのでこの可能性が一番考えられます。
    ただしひとつなぎの大秘宝をビッグマムも本気で狙っているので裏切るタイミングがワノ国編で起きるのかどうかは分かりません。
    カイドウが保有しているロードポーネグリフだけが目的ならこの討ち入りの土壇場で裏切る可能性は充分あり得るけどカイドウ(百獣海賊団)の戦力が古代兵器が手に入るまで必要なのであればここで裏切ることはないでしょう。

    どのタイミングで行動を起こすのかはハッキリ分からないですが一つ確かなことはこの同盟は現在カイドウが不利だということ。
    ロードポーネグリフはトットランドにある上にポーネグリフ解読に三つ目のプリンの力が本当に必要なのであればここでカイドウはビッグマムを裏切ることは出来ない。
    それに一生の恩とやらもあるのでカイドウも仮に土壇場で裏切る計画を持っているとしても途中までビッグマムの言う事を素直に聞くしかないでしょう。

    コメントありがとうございます みそさん

    マムとペロスペローの会話に続くマルコのセリフをどう読まれます?

    先々の事なら、マムとカイドウは殺し合いの続きをするつもりでいますから最後まで仲良しでいるつもりはありません。ただ、このワノ国において同盟をどうするかの話で、マルコとペロスペローの協定は確かに崩れたんですよね?マルコのセリフを読む限り僕にはそう思えるんです。

    このワノ国でカイドウを裏切る考えはマムには無いと読めますけど…。読み取り方は人それぞれ。どうなのか真相は不明であり、当然みそさんの考えを否定するつもりはありませんよ。

    No title

    四皇に関して言えば、最終的に誰も残せないでしょ
    特にカイドウは今回死に時で、捕まえた所で繋げておけないし、処刑しようにも硬すぎて難しいしで
    また、今更改心って柄じゃない
    ルフィがトドメを刺すってのも、少年漫画的にどうなん?でしょ
    さらにカイドウの子供もいるのにルフィがやったらなんか因縁残るしね
    とするとビックマムが最後は裏切りカイドウに潔くトドメをさした方が漫画の展開的には面白い

    コメントありがとうございます あかさたなさん

    カイドウとマムについてですが、まだどうなるか分からないと考えてます。

    ロックス海賊団の復活というのが引っかかってるんです。ガープのセリフですね。

    今の状況がロックス海賊団の復活としても良いんですけどね。ここで敗北するカイドウとマムを組み込んでしまう様な大物がいるかも知れないと考えてます。

    となると、どんなカタチでカイドウとマムが敗けるのかです。ドレークだけで海軍本部がワノ国に来ないとなれば、2人の扱いがどうかるか分かりません。

    ちょっと待ちたいです!!

    以前として追いかけっこが続いてるものの、今週のモモの助はヤマトの方を振り向いて話を聞こうとしてるようにも見えなくはありません。
    少しは警戒心を解いてるのかもしれません。
    しかし本格的に信頼を得るためには彼女が味方だと行動で示すしかありません。
    だからモモを狙う敵にヤマトが立ち向かう展開になるのかも。
    キングは屋上に向かう討ち入り勢を阻止する指令は出したとはいえモモの捕獲を忘れてはいないでしょうし。

    コメントありがとうございます 秋海棠さん

    お名前の書き込みをお忘れになっている様で。僕としても分かっていながら「どちら様か」と書き込むのも失礼と思い、お名前で呼びかけさせて頂きました。

    ヤマトはモモの助を守るつもりでいます。ルフィにもそう言われました。守る為に追いかけていますし、そういう展開にはなりそうですね!!

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