【vsアプー】無音の戦いで強いられる不自由 - ONE PIECE最新考察研究室

    記事一覧

    【vsアプー】無音の戦いで強いられる不自由

    アプーの攻撃に耳を塞いで対処するルフィとサンジ -ワンピース最新考察研究室.991

    アプーの能力による攻撃の対処法は判明しています。耳を塞いで聞かなければ良いんです。しかしアプーは「だが無音の戦いも案外不自由だぜ〜!?」と言ってます。どんな不自由があり、それによって何が起きてしまうのだろう。


    ー画像はONE PIECE 第991話より引用ー










    【アプーと戦うのはゾロ&ドレーク】


    ゾロとドレークの共闘成立 -ワンピース最新考察研究室.991

    これから実際にアプーと戦う事になるのはゾロとドレークです。ゾロも第981話でキラーからレクチャーを受けてますから大丈夫です。

    アプーの攻撃範囲は
    “音が聞こえる距離”だ!!
    聞こえたら逃れる術はねェ
    奇襲に気をつけろ!!



    この時 ゾロ達3人は耳を塞いでいたモノですから、ちゃんと聞こえていたのか少し心配しました。ちゃんとルフィにはできたんですからゾロも大丈夫でしょう。ドレークも知っていると思いますが、知らなかったならゾロが教えれば良い。

    まず、耳を塞がねばならないから武器を手に戦えないというのは無いと考えてます。このレベルで苦戦するとは思えないんです。あったとしてもギャグシーンでしょう。そんなのでは記事になりません(笑

    耳栓か、それに代わる物をするんだと思うんです。それによって無音の世界で戦わねばならなくなったゾロとドレーク。ここに不自由が生じる訳ですよね。



    【無音で生じる不自由】


    ルフィ「サンジ 耳塞げ!!」-ワンピース最新考察研究室.991

    要はコミュニケーションを封じられるって事だと思うんです。耳を塞いでなかったら聞けた筈の言葉が受け取れなくなってしまう。

    ゾロは言うまでもなく、ロギア系能力者カリブーを仕留めたドレークも覇気が使えるのですが、見聞色の覇気で済む話ではないと思うんです。

    しかもゾロとドレークは互いに初めて組むんです。相手の性格も何も分からない。ゾロからすれば、つい先程まで疑いの目で見ていた相手というのがドレークなんです。何も伝えられない何も伝わらない状態でコンビネーションなど期待できません。これがまず最大の不自由だと考えます。

    まだまだライブフロアには仲間達もいますし、ヒョウ五郎などの侍も多数います。彼らからの注意喚起も聞こえないのです。相手は目の前のアプーだけではない!!





    【クイーンによる狙撃】


    ドレークを狙うクイーン -ワンピース最新考察研究室.991

    遠く離れたステージ上からガトリング銃で狙って来るクイーン。そしてアプーが呼び込むナンバーズです。その巨体でステージ上が視界に捉える事ができなくなってしまう可能性があります。

    [関連記事]
    ナンバーズは音楽家ブルックが調教してくれる!?

    この状況で目の前のアプーの攻撃に対処する為に無音を強いられる訳ですよね。誰かからの「危ない!! 狙ってるぞ」といった声が届かない。この展開が浮かぶんですよね。

    それはゾロからドレークへの声かも知れない。

    ドレーク「まさか この弾…!!」-ワンピース最新考察研究室.991

    「こんなもので おれを殺せると…!?」に対する「まさか」の銃弾に狙われているドレーク。ここに関してアプーの攻撃に対する対処法(無音)が足を引っ張る可能性が高そうなんですよね。

    [関連記事]
    クイーンが撃ち込んだのは海楼石の銃弾か!?

    だからってドレークがここで死んでしまうとも思えません。危機は危機としてあるのでしょうが、それをどう回避するかも見所になるのかも。



    【まだアプーには秘策がある?】


    アプーの攻撃を耳を塞いで回避するルフィ達 -ワンピース最新考察研究室.981

    耳を塞いで聞かなければ回避されてしまう。さすがに織り込み済みなんじゃないかって気もしなくもないんです。そうされた場合も想定しての秘策がまだ残されている可能性もある。

    最悪の世代でもあるアプーが、耳を塞がれるだけで簡単に対処され倒されてしまう。無音にさせるだけのサポート役で終わってしまうというのも少し悲しいんですよね。

    相手の耳を聞こえなくする事で、何か企んで来る可能性あります。こちらの作戦内容を堂々と喋っても聞こえない訳ですしね。ここら辺も面白くなるかも。

    まぁでも中国拳法(カンフー)の腕前も相当なんじゃないかと思えますし。そちらでの戦闘にも期待したいトコロです。ただじゃ終わらない筈です!!





    【まとめ】


    アプーが言う「無音の戦いも案外不自由だぜ」というのはコミュニケーションが取れない事だと考えます。連携を取るも困難ですし、何より注意喚起が聞こえないのです。

    急造のコンビであるゾロとドレークでは、互いに意思を伝達できなければ苦しいと思えます。

    そして、やはり注目はクイーンの狙撃ですね。遠く離れたクイーンを耳の聞こえない状態で相手できるのだろうか。目の前のアプーとナンバーズに掛かりっきりになれば危ないですよ!!

    どうなるのでしょうね?
    関連記事
    スポンサーサイト



     

    コメント

    コメントの投稿

    非公開コメント

    関連記事