
5千人の侵入者を許した事に対してキングが、「鬼ヶ島」始まって以来の大失態だと言ってます。あの島を「鬼ヶ島」と呼び出すのはカイドウであって、それ以前は何と呼ばれる島だったのか不明なのです。何と呼ばれていたのでしょうね?
ー画像はONE PIECE第990話より引用ー
【カイドウが住むまでは無人島】

20年前 光月おでんがカイドウのいる場所を「無人島」と言い表していました。加えて第982話で…
「鬼ヶ島」と
呼ばれる様になってたのか
あの孤島は
…といった話が出ていましたからね。カイドウが住むまでは無人の孤島だったのは間違いないんです。その頃の孤島にロジャーと光月おでんが訪れています。ロードポーネグリフの写しを取る為に訪問してるんですね。この時はまだカイドウは住んでいません。
無人の孤島が「鬼ヶ島」となるのは今から
26年前以降の話である事が分かります。
どうしてロジャー達が訪れたのが無人の孤島だろうと思うかと言いますと、あの26年前の時点で光月スキヤキは亡くなっているからなのです。

もし光月おでんが花の都に立ち寄っていたのなら、ワノ国帰還後に父スキヤキの報告を聞く必要などありません。花の都の城の地下にポーネグリフがありますが、そこにロードポーネグリフも一緒に安置されていたのではなさそう。ゆえに、城のポーネグリフとは別にロードポーネグリフは遥か昔から無人の孤島にあったのだろうと思われます。
【鬼ヶ島となる前の島の名前】
問題は「鬼ヶ島」とカイドウが名付ける前の事なんです。無名の島だったのかどうか。ロードポーネグリフがあるのですから番人として大名を置き、

7つ目の郷としていても良いのではないかと思えます。ただの島ではなく巨大なドクロのある島です。何の名前も付けられてなかったと思う方がおかしいんです。「鬼ヶ島」と呼ばれる以前にも名前があったのではないだろうか。
ちゃんと島の名はあったのだけど…?
【島の名は歴史の闇に?】
もしも名前が消えてるとなるとですね。

かつて栄えた「ある巨大な王国」が浮かぶのです。この王国の存在についてオハラのクローバー博士は…
・遥か昔の文献
・いくつかのポーネグリフ
これらを読み解く事で気付けたと言っていました。それは、砕けぬ石(ポーネグリフ)の記述の解読に加えて、世界政府が消し漏らした書物の発見によるモノだろうと思うんです。
そういった奇跡的に後世に残った記述にしかないって事なんですよね。「ある巨大な王国」の存在や名前というのは。つまり、物理的に王国や島が消されただけではなく、何もかも全てがポッカリと消されてしまっていた可能性が高い。人々の意識の中からも消え去ってしまっていたのかも。
このアオリを受けたって話では?

「鬼ヶ島」と呼ばれる以前の孤島にも名前があった。あったんだけど800年前に「ある巨大な王国」の名前と共に消えてしまっていた。
「ある巨大な王国」の名前の方は、残されていた文献からクローバー博士が見つける事ができたのだが、ワノ国の孤島に関する記述というのは残されていなかった。
こういう話ではないだろうか。
つまりは、
「鬼ヶ島」と呼ばれる以前の孤島の名というのは、「ある巨大な王国」とそれに関連するワードが使われていたって事ではないだろうか。その王国の名と同一であったか…

ジョイボーイと呼ばれる人物の本名だったか。
それらが空白の100年と共に歴史の闇の中に消えたのと同時に「鬼ヶ島」と呼ばれる以前の孤島の名も消えていた。この可能性です。
【まとめ】
「鬼ヶ島」と名付けたのはカイドウだと思われます。それ以前の孤島の名に興味があるんです。しかし誰の口からも出て来ない。そこはロードポーネグリフが安置される重要拠点なのにどうしてだろう。そこで消えてしまっている可能性が浮かびました。
消えているといえば「ある巨大な王国」なんですね。ロードポーネグリフの事もあります。孤島の名と密接な関係にあるんじゃないか。

イムと五老星がしようとする事も関係してるのかも知れません。
カイドウを倒した後、その島は「鬼ヶ島」から改名されると思われます。何と名付けられるのか。まずはコレを待ちたいと思います。遥か昔に何か名前があったと言い伝えられてはいるのだが、誰もそれを知らないのだ… なんて話が出たら面白いんですけどね。
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