【97巻SBS】いよいよOP史上“最も巨大な戦い”へ - ONE PIECE最新考察研究室
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    【97巻SBS】いよいよOP史上“最も巨大な戦い”へ

    ワンピース97巻表紙

    ONE PIECE97巻を買って参りました!! 表紙はルフィ・キッド・ローの最悪の世代を前にして、バックに飛び六胞をドドンと配置。とてもカッコいいですね。帯には累計発行部数4億7000万部突破とあります。すげェぜ!!

    ちなみにナツコミのカードは「呪術廻戦」が付いて来ました。好きな漫画で良かった(笑











    今回もSBSには色んな情報が満載であります。オロチお庭番衆のメンバーの身長と得意技。飛び六胞についてもありますよ。できれば皆さんも買って読んで頂きたいので、全ての情報をアレコレ紹介するのはやめときます。個人的には誕生日決めが少なめで良かったです。これが好きな人にはゴメンね(汗


    では そんなSBSから1つ!!


    ルフィの冒険の一番面白い部分、ONE PIECEって何なの?の物語が完結するから、終わります。
    今「ワノ国」盛り上がってますけども、ルフィが無事ここを出航できたなら、
    世界的展開、誰も読んだ事ないような大興奮の物語、
    OP史上“最も巨大な戦い”を描く事になります。
    面白いです!!
    というわけで、長い物語も、ちゃんと終わりに向かってるよと、
    読者に心構えをしておいて貰う意味で…

    ーONE PIECE97巻SBSより抜粋ー




    ど… どどどういう事だ!?


    これじゃ まるでワノ国編の次にはもう…

    世界中を巻き込む程の“巨大な戦い” .576

    頂上戦争で白ひげが死に際に語った「世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”」が待ってるみたいじゃないですか!! えぇ?もう そこまで来てるの?


    こんなの想定してませんでした!!


    残る2人の四皇との事もあれば、エルバフやら冒険する場所も色々あるじゃないですか。それなのにルフィがワノ国を無事に出航できたなら… なんて端折り過ぎになりません?


    いやいや、


    それより更に大きな事がありますよ!! 何年か前の尾田先生からのメッセージとの事があるんですよ。これとの関連が最も大きな関心事なのです。そこにはこうありました。

    ONE PIECEの世界に潜む伝説

    ONE PIECEの世界に潜む伝説というのがルフィ達にとって過去最大の敵となって立ち塞がる。それは白ひげが関連してるかも知れないという話。そして、頂上戦争がかわいく見えて来るなんて話もあったのです!!

    その伝説というのは おそらく…

    白ひげ、ビッグ・マム、カイドウもロックス海賊団

    ロックス海賊団ですよね!!?


    ロックス海賊団には白ひげに加えてカイドウとビッグ・マムも所属していました。その2人を敵とする、このワノ国決戦というのが頂上戦争がかわいく見えて来る戦いって事なんですか?


    この「頂上戦争がかわいく見えて来る戦い」と「世界中を巻き込む程の巨大な戦い」というのは同一なのか別であるのか。vsカイドウ&マムをロックス海賊団との戦いと捉えて良いのかどうか。ルフィが「OP史上“最も巨大な戦い”」で相手にするのは黒ひげティーチなのかイムなのか。97巻SBSの尾田先生のコメントは謎だらけです!!




    1つ分かるのが、このワノ国をルフィが無事に出航できたとなれば…

    マムとカイドウがロードポーネグリフを1つずつ所有する

    カイドウとマムという2人の四皇が堕ちるって事になるのでしょうから。それによって世界中は大混乱になると思われます。大きなうねりが起こる。もうココから「世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”」は始まるんだ、という事ではないだろうか。


    つまり「世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”」というのは、ルフィvs○○○○といった一大決戦ではないのかも知れませんね。


    サボの記事に狼狽えるドラゴンとイワンコフ

    ・サボの事で聖地へ革命軍が動く

    黒ひげ「海軍に取られるぐれェなら おれが貰っちまおう!!!」

    ・海軍相手に黒ひげが動く

    シャンクス「ある海賊について話が…」

    ・シャンクスと世界政府との話

    王下七武海制度の撤廃

    ・七武海制度の撤廃の余波

    歴史に名を残す「一大事件」

    ・麦わら大船団の一大事件


    ↑これらは別個の話ではないのかも。いわゆる「世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”」というのは世界大戦なのでしょう。同時多発的に世界各地で起こる戦いの全てを、ワノ国を出航したルフィの冒険が1つにまとめて行くって事ではないかな。


    上記のほとんどに世界政府が絡んでいるのです。ルフィがラフテルへと辿り着き“ひとつなぎの大秘宝”を見つけ出すというのも、世界政府を相手にする話になるのでしょうからね。やはり最終的にルフィの前に立ち塞がるのは世界政府ではないか。

    五老星「大きく掃除する必要があるな」

    ここらで一度大きく掃除する必要があると語っていた五老星。一体何をしようと企んでいたのか。イムに対して話していた「灯」とは何なのか。誰の何を消そうとしているのか。


    もうすでに世界はうねり始めていたのですが、ワノ国決戦が1つの大きな区切りとなって「世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”」と後に呼ばれる事となる世界大戦が始まる。それが「OP史上“最も巨大な戦い”」になって来るって話になるのかな。もしかすると、ワノ国決戦で勝利したルフィが何かを自覚するのかも知れませんね。


    それにしたって、どこかにロックス海賊団が絡んで来ると思うんです。カイドウとマムをロックス海賊団とするのには抵抗があるんです。なぜなら、かつてのゴッドバレー事件の構図が繰り返されると考えるからです。

    ゴッドバレー事件

    ロジャーとガープが手を組んでロックス海賊団を壊滅させたのです。ちょっとドレークとガープは重ねられない。他に該当者がいるですもん。コビーだとかね?

    カイドウ&マムとは別にロックス海賊団の復活、または再来というのがある。そんな気がしています。そこに黒ひげティーチや… まさかの世界政府が絡んで来るのも面白そう!!


    何にせよ尾田先生が「面白いです!!」って言うんだから面白いに決まってる!!! ワクワク♪
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    コメント

    白ひげの言い残した言葉からだと「ワンピースを見つけた誰かが世界を覆し、それが巨大な戦いの引き金になる」という風に読めたので、ワンピースの発見→世界大戦の順だと思っていました。
    でもそうではなく戦いが先なのでしょうかね?
    ルフィがその戦いの渦中に身を置く事になるなら、ラフテルへの航海はどうなっていくんでしょうか。

    しかし尾田先生は「ルフィの冒険の一番面白い部分、ONE PIECEってなんなの?の物語が完結するから、終わります」とも言ってます。
    やはりこの物語の完結は世界政府を倒す事でも天竜人を倒す事でもなく、「ワンピースとは何か?」が解き明かされる事なんでしょうね。
    でもそれは「ワンピースを見つける事」とは別なのかもしれない、とも思います。
    「巨大な戦い」の果てにワンピースの持つ本当の意味、本当の価値が明らかになるのかもと。
    そういう意味では物理的にワンピースを入手する事は、ティーチが先を越す展開もあるのかもしれません。

    No title

    ギャグ的にあっさり描かれてますが、何気に麦わら帽子の擬人化が核心に迫ってる気がします。
    明らかに爺さんとして描かれてるので、麦わら帽子がそれだけ古いということが分かります。
    もちろん、ロジャーが若い頃にかぶってたんだからそれなりに古い事は既に分かってはいます。
    しかし何百年も前のリューマが使っていた秋水の擬人化でも、あんな老人に描かれてはいません。
    という事は、麦わら帽子は秋水と比べてももっと古くからあるという事になります。
    やはり空白の100年、あるいはそれ以前から存在するのかもしれません。
    マリージョア地下にあった巨大な麦わら帽子との関係も気になりますね。
    2つの麦わら帽子は対になってるのかも。

    もう1つ気になったのは、恒例の4060でサンジが飛ばされた事です。
    仲間になった順番なら今回はサンジのはず。
    何かサンジの未来の姿をまだ描けない理由があるのでしょうか?
    考えられるとしたら、歳を重ねたサンジが実際に作中に登場する予定があるとか?

    No title

    最近の流れから見て、世界規模の大きな戦争に繋がりそうな出来事は、やはり世界会議で起きたというアラバスタ王国にまつわる大事件ですね。
    また、世界会議が行われていたマリージョアでは海軍大将とサボ率いる革命軍軍団長達が戦い、サボの生死が不明な状態…
    この二つの大事件が戦争のトリガーになる可能性は極めて高いと思われます。

    アラバスタのコブラ王は五老星に何かを問い詰めようとしていたようで、五老星もコブラ王を危険視しているようでした。
    また、ネフェルタリ王家は裏切り者だとも口にしていました。
    アラバスタ王国は五老星によって革命軍の後ろ盾のように仕立て上げられ、また、ビビが海賊であるルフィ達と行動を共にしていた事から海賊とも繋がる犯罪国家だと指定され、世界政府…つまり世界の敵として滅ぼされるような事になったりするのでは?と思えます。

    また、それに異を唱えるいくつかの王国、リュウグウ王国やドレスローザ王国…
    今までルフィ達が救ってきた国々が、揃って世界政府と敵対し、戦争状態になったりするのではないでしょうか?
    それが、世界を二分する巨大な戦いに繋がっていく?

    しかし、麦わらの一味の仲間であるビビがそんな状態になれば、ルフィ達は何をおいても、どんなことをしてでも助けに行ったりするんじゃないでしょうか?
    ラフテルとワンピースを求める航海は一時中断されたりするのかも。

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