ナンバーズの売買から浮かび上がる闇取引の巨大シンジケート - ONE PIECE最新考察研究室
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    ナンバーズの売買から浮かび上がる闇取引の巨大シンジケート

    ナンバーズ3体が登場 -ワンピース最新考察研究室.989

    古代巨人族の失敗作とされるナンバーズ。ビッグ・マムによると、カイドウがパンクハザードから買い取ったという話なのです。ナンバーズの姿が確認できるのは今から20年前。その当時の闇社会の元締めの存在が… いよいよ浮かび上がって来たと言えるのかも!?

    ー画像はONE PIECE 第989話より引用ー










    まず何より先に大きな謎があります。直取引かどうかです!! カイドウが直接パンクハザードからナンバーズを買い取ったのか…

    ドンキホーテ・ドフラミンゴ -ワンピース最新考察研究室.682

    ジョーカー(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)の様な“闇の仲買人”を通して買い取ったのか。悩むトコロであります。どちらの場合でも「パンクハザードから買い取った」と言って良いんですね。


    両方とも可能性はあります。


    ただし、物語に与えるインパクトという点では、仲買人を通していた方がより大きいと考えます。いよいよと言いましょうか、この世界の闇の巨大シンジケートの存在がドロリと出て来るんだろうな、とワクワクしてるからなのです。では始めましょうか。


    世界政府が推進した「人の巨大化」の研究。これにより古代巨人族の失敗作が生み出されたのだとして。これを世界政府が売りに出す代わりに武器・兵器を買い取っていたんじゃないかと思うんです。当然ながら闇取引です。海軍本部には内緒で…

    将軍オロチとCP0の取引き

    世界政府直下暗躍諜報機関サイファーポール(CP)が動いていたのだろうと考えます。そんな風に闇のマーケットに売りに出された怪物(ナンバーズ)を仲買人を通じてカイドウが買い取ったのではないだろうか。


    ただし、


    20年前の時点ではまだドフラミンゴが絡む話ではない筈なんです。彼はまだ七武海にもドレスローザ国王にもなっていません。ドフラミンゴがファミリーから「若」と呼ばれる以前に、この世界の闇マーケットを取り仕切っていた大物がいたと思うんですね。

    その誰かから闇マーケットの利権を譲られた日を境に、ドフラミンゴが「若」と呼ばれ出すのではないだろうか。そこで思い出したいのが、ドフラミンゴとトレーボルの出会いです。

    トレーボル「復讐する力を与えようか」

    トレーボルから銃と悪魔の実が差し出されるんです。このトレーボルという男。ドフラミンゴと出会う以前から… 闇取引の組織に所属していたか、あるいは顔が効いたのではないかと考えられます。銃はともかくとして悪魔の実なんて高価なモノを簡単に差し出せる訳もない。


    このトレーボルのシーン。


    似たのがありましたよね?

    オロチに悪魔の実を差し出す黒炭ひぐらし -ワンピース最新考察研究室.965

    謎の老婆(黒炭ひぐらし)が黒炭オロチに悪魔の実を差し出したシーンと酷似しているんです。オロチとカイドウを引き合わせたのも黒炭ひぐらし。この黒炭ひぐらしもまた闇取引の組織との繋がりが指摘できそう。


    ・トレーボルと繋がった組織
    ・黒炭ひぐらしと繋がった組織


    これが同一であると考えると…

    カイドウとドフラミンゴの取り引き

    後のドフラミンゴとカイドウの繋がりは元より、ドフラミンゴが表舞台に登場する以前にカイドウが何と繋がっていたのかも浮かび上がって来るんじゃないだろうか。


    黒炭ひぐらしがオロチにマネマネの実の能力で見せた複数の顔の中に、若かりし“金獅子”のシキと思われるモノがあったんです。シキといえば過去にロックス海賊団にいた事が判明してます。そしてドフラミンゴの方は…

    北の海の闇

    “北の海”の闇と呼ばれる大者達と繋がっていたんです。ドンキホーテ・ロシナンテ(コラソン)が暴き出したその詳細はヴェルゴによって揉み消されてしまいます。しかし今回の事で導き出せたのかも。


    ロックス海賊団は38年前のゴッドバレー事件で壊滅してしまうのですが…

    ヒナ心配

    実は船長(ロックス)を失っても力を増しているという話があるんですね。このロックス海賊団の残党というのが、グランドラインを出た北の海で存続しており、「北の海の闇」の元締めとなって世界の闇取引を牛耳っていたんじゃないだろうか。そこに世界政府も繋がっていたのかも。


    元ロックス海賊団と世界政府が繋がっている!?


    この闇に触れてしまったから…

    バレルズとオペオペの実

    X・ドレークの父であるバレルズは海軍を辞めて海賊になってたんじゃないだろうか。しかもドフラミンゴに消されてしまうなんて色々と示唆するモノもありそうな。百獣海賊団に潜入するドレークの目的も気になって来ますよね!!


    ロシナンテが暴き出した「北の海の闇」とは元ロックス海賊団の残党であって。その残党が闇取引の巨大なシンジケートを組織していたんじゃないだろうか。その拠点はグランドラインの外である北の海の世界政府非加盟国に、といったトコロなのかも。


    堕ちた元天竜人であるドフラミンゴが権力を持ち、世界政府と闇取引で繋がっていたのは…

    聖地マリージョア内部にある重大な国宝

    彼が世界を揺るがす重大な国宝の秘密を知っているからです。世界政府にとって「最悪のカード」と言えるモノをドフラミンゴは握っている。だからこそ協力的だった。


    ロックス海賊団というのも、世界政府がゴッドバレーに隠していた「世界の禁忌(タブー)」に触れた可能性があるんですね。ドフラミンゴと同じく重大な秘密を知っている可能性がある。この事があっての繋がりだったのかも。


    もしもドフラミンゴの前にも世界政府が闇取引に手を出していて、それが元ロックス海賊団だったとして。ドフラミンゴが退場した時に再び元ロックス海賊団と繋がりを持てば良い。しかし、そうしてはいないのです。ワノ国へ直取引に乗り出しているんです。この事が今回の記事内容では説明できません。大きな謎なんですよね。


    それでも僕としては、いよいよロックス海賊団が出て来そうな雰囲気があるんです。闇取引きの仲買人として出て来るんじゃないのかなぁ。どうなんでしょうね?
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    コメント

    元ロックス海賊団として名が上がってる中でまだ未登場の”銀斧”と”王直”というのがいますね。
    闇ブローカーの元締めがロックスの残党ならこの両名のどちらかまたは両方かもしれませんね。

    コメントありがとうございます コンドロイチンさん

    なるほど!!

    その両名は名前だけが出ているのみで謎のままです。今後出るとすればロックス関係というのもあり得ますね。

    ただ、僕としてはパンクハザード編でシーザーの実験を見てた仲買人の中にいたのかな?と睨んでます。これ記事にしてなかったかも?また調べて記事にしてなかったら更新してみようかな。。。

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