世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”における巨悪とは何であるのか - ONE PIECE最新考察研究室
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    世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”における巨悪とは何であるのか

    世界中を巻き込む程の“巨大な戦い” .576

    いつか来る… 世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”。それを世界政府は恐れていると“白ひげ”エドワード・ニューゲートが話していました。

    この戦いこそがONE PIECE最大の激戦であり最終戦争であると考えています。どんな勢力がブツかり合うのか。ルフィ達は何と戦う事となるのか。

    ー画像はONE PIECE 第685話より引用ー










    世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”が最終決戦だと考えるんですから、その戦いに至る前に海賊としての頂上決戦が描かれるモノと考えています。それこそが…

    黒ひげ海賊団提督 マーシャル・D・ティーチ -ONE PIECE最新考察研究室.957

    “黒ひげ”マーシャル・D・ティーチとの戦いになるのでしょう。このルフィとティーチという2人の海賊の決戦の勝者こそが海賊王になるのであって。この勝者がラフテルにあると考えられている“ひとつなぎの大秘宝”を見つけ出し、数百年分の歴史を背負って世界に戦いを挑む。この流れではないかと考えます。


    つまり、


    あくまでもティーチというのは「海賊王を巡る最後の敵」に過ぎないのであって、ONE PIECEという物語の最終ボスは別にいるのだと考えます。この海の偉大なる王となったルフィが戦う相手とは何者なのか?

    イムと五老星

    世界政府最高権力者「五老星」と、更にその上の王とされるイムではないか。彼らと、彼らが率いる海軍本部(カサズキ元帥)やサイファーポールとの戦いになるんじゃないかと考えられますよね。


    しかし、これは正しいとは言えないと考えています。その世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”で重要なのは、ルフィが何の為に立ち上がり戦うのか?なのです。ここを考えると、イムと五老星だけとの戦いにはならないと思われるのです。


    そもそもの話…

    ある巨大な王国 -ONE PIECE最新考察研究室.395

    なぜ“ある巨大な王国”は20人の王達に滅ぼされなければならなかったのか。ここが大きなポイントになっている筈なんです。


    ここを考えるに、


    おそらく20人の王達は…

    ジョイボーイに代わって約束を果たしに来る者が現れる

    “ある巨大な王国”の重要人物だろうジョイボーイと人魚姫の約束を潰したかったのではないかな?と。その2人が試みようとしていた事柄を阻止したかったのではないかな。


    この約束をジョイボーイに代わって果たす人物こそがルフィであって。その為に世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”に挑まねばならないんだとすれば、その戦いの大義名分とは何であるのか。


    地上の人間と
    魚人島民の共存!!



    ルフィ達が成し遂げようとするのはコレなのであって。逆にコレを絶対に阻止しなければならない勢力が存在するって事になると思われるのです。その勢力こそが800年前の20人の王達の連合国だったのでしょう。では、なぜ阻止しなければならなかったのか。


    人間こそが「万物の霊長」であり続けたかったからじゃないかな?この地上は人間にとっての楽園であるべきだ。そう考える勢力が存在する。

    人類売買リスト

    ↑様々な人種がいる中で、人間の価値が最も低いのです。しかし人間こそが一番でありたい、そうでなければならないって事なんじゃないかな。人間の10倍の腕力を持つ魚人族が地上で暮らす事になれば、もう人間の天下は終わってしまうかも知れないと恐れた。


    この勢力との戦いになるんだと思うんです!!


    じゃあ それはどんな勢力なのか。イムや五老星などよりも、その事に対して強く身近な危機として感じる者達がいる筈なのです。

    世界会議 -ワンピース最新考察研究室.908

    ↑世界の国々の人間の王達です!!


    800年前の20人の王達というのは、その当時の世界の主要20カ国の首脳だったと思うんです。20人の王達が集まって“ある巨大な王国”の滅亡を決定したんだと思うんです。ジョイボーイと人魚姫の企みを許せば、人間の平和が脅かされますぞ、と。


    同じ事が起こるんじゃないかなぁ。


    もしもルフィがジョイボーイの代わりとして人魚姫(しらほし姫)を地上へと導く事となったなら、再びイムと五老星の下に世界の王達が結束する様な気がするんです。人間の平和を守る為としてね。それが大きな壁となる。ルフィ達が戦うのは…

    「世界政府」とは国々の大半170か国が加盟する一大組織

    ↑世界政府そのもの。世界政府という組織のトップではなく、その組織の全てを相手に戦わねばならないんじゃないかな。全てといっても、アラバスタ王国などの数カ国はルフィ達の味方になるでしょうけどね。それにしたって、加盟する170カ国のどれだけが人間と魚人島民の共存を望んでいるのか。


    魚人族と人魚族は“魚類”と分類された -ワンピース最新考察研究室.500

    今から200年前まで、魚人族と人魚族を“魚類”と分類し、世界中の人間達が迫害したのです。仕返しされるんじゃないか、と恐れるのは当然です。現にホーディ達は人間を奴隷にしたりして復讐してたんです。


    ただ単にイムと五老星を倒したら済む話ではないと思うんです。確かにその6人と天竜人が悪なんだろうと思うんです。しかし、本当の巨悪というのは… 世界中の人間達の心の中に潜んでいる「他の種族に対する無知」なのであって。おそらく多くの加盟国がルフィ達の前に立ち塞がる様な気がするんです。知らないから恐い。恐いから受け入れられない、とね。


    こことどう戦うのか。どう決着をつけるのか。こういった話になると予想しています。どうなって行くのでしょうね?
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    コメント

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    コメントありがとうございます 鍵コメさん

    とっても嬉しいです!! ヤル気みなぎります!!

    続けて良かったと思わせて頂けました(泣

    これからも長いお付き合いになれればと思います!! ヨロシクお願いしますね!!

    イム様って本当に悪なんでしょうか?
    まだ素性や人物像は明らかではないし、五老星がその力を利用するために祭り上げてるだけの可能性もあるかなと思います。
    部屋で蝶々と戯れてたり幼いイメージもあるんですよね。
    五老星の上で全てを指示してる黒幕というのは、もしかしたら違うのかもと。

    多分イム様は空白の100年から生きてるとは思うんですね。
    そしてそれはオペオペの実で達成されたんだろうと。
    でも何故イム様は不老になったのでしょうか?
    それはイム様の意思なんでしょうか?
    そしてイム様を不老化させたかつてのオペオペの能力者はイム様とどういう関係だったんでしょう?
    イム様が悪かどうかはともかく、虚の玉座に座る「世界の王」として存在してるのは確かです。
    であれば、イム様がこういう存在となった経緯自体がワンピースの世界の成り立ちに関わってるとも思われます。

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