【第988話考察】狂戦士“月の獅子(スーロン)”が暴走したとしても - ONE PIECE最新考察研究室
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    【第988話考察】狂戦士“月の獅子(スーロン)”が暴走したとしても

    尾田栄一郎公認ポータルサイト「ONE PIECE.com」にて公開された第988話冒頭1ページ目によりますと、現れたジャック軍団に対するはミンク族の“月の獅子(スーロン)”になるだろうと予想されます。

    スーロン化するキャロット -ONE PIECE最新考察研究室.888

    しかしスーロン化は諸刃の剣。制御できなければ、敵味方関係なく無差別に危害を加える事にもなりかねません。その事態も想定しておかねばなりません。

    ー画像はONE PIECE 第888話より引用ー










     
    第888話〜第889話のキャロットによるスーロン化を見るに、許される時間は僅かであると思われます。おそらく数10分間といったトコロではないだろうか。そんな短時間で…

    ジャックが部下を引き連れ当時 -ONE PIECE最新考察研究室.988

    あのジャックと部下達を一網打尽にしてしまえるのだろうか。ちょっと甘い様な気がするんです。スーロン化の制限時間を超えてしまう可能性は高いと思うんですね。


    もし そうなればどうなるか。


    キャロット「そろそろやめなきゃ」-ONE PIECE最新考察研究室.889

    意識が飛んでしまうみたいなのです。意識が飛べば暴走化。百獣海賊団のナンバーズの様に、敵だろうが味方だろうが見境なく攻撃する… それこそ「狂戦士」となってしまうのでしょう。そうなれば…

    ミンク族はスーロンを制御出来なければ一晩で戦い疲れて死んでしまう -ONE PIECE最新考察研究室.889

    一晩で戦い疲れて死んでしまうと言うんですね。どうにか制御できなければヤバいのです。そうそう短時間で決着がつけられないとなると暴走化は不回避。それでも何か制御する方法はないだろうか。


    1つだけあるんです!!


    もしも これから始まるvsジャック軍団においてミンク族のスーロン化が暴走したとしても、何とか制御できるだろう“道”が1つだけ残されていると考えています。それは誰かの声なんだろうと考えています。


    それというのも…


    スーロンが苦手で、どうしても暴走する怪物になってしまうミンク族というのがいたんですよね。その名はペコムズです。そんな彼の話によると…

    暴走したペコムズにペドロの声だけは聞こえた -ONE PIECE最新考察研究室.897

    暴走して誰の声だろうが届かない状態になったとしても、ペドロの兄貴の声だけは聞こえたというんですね。ペドロの声なら暴走して無意識のペコムズを鎮める事ができたというんです。ここに注目したいんです!!


    制限時間を超えてスーロン化が暴走するミンク族の耳に「止まれ!!」と鎮める声が届く事になるんじゃないかな。そうなるんなら、もう相当に熱い展開になりそうなんです。それが誰の声であるかによっては、です。僕が想定してるのは2人です。


    ①ペドロ

    ペドロの墓とキャロット達 -ONE PIECE最新考察研究室.955

    亡くなったペドロの声がなぜか聞こえて来る。暴走化したペコムズを唯一鎮めたというペドロの声。それが今回はシシリアンやワンダ達を鎮めてくれるんじゃないか。




    もう考えただけで泣けます!!


    ②光月モモの助

    ミンク族と光月家は固い契りを交わした兄弟 -ONE PIECE最新考察研究室.963

    ミンク族とワノ国の光月家は固い契りを交わした兄弟。ペコムズを鎮めたのがペドロの兄貴なら、ミンク族にとっての兄貴分は光月家です。光月モモの助の声ならば届くのではないか?




    こちらも熱いのです!!


    モモの助の声なら届く

    お前の声なら届く気がする!! その声がズニーシャに届いた様に、モモの助の声なら暴走化したミンク族にも届くのではないだろうか。ミンク族の遺伝子に刻まるだろう固い契りが絶大な効果を発揮する。これも面白いのです。


    期待したいのは②のモモの助でありますが、現在ドクロドームの内外で離れた場所にいるだけにどうだろうか。少し難しいんですけどね。同じ「兄貴の声」となればモモの助になるんですよね。


    おそらくはスーロン化して意識を保つ制限時間は超えるモノと予想してます。暴走化は必至なんだと思うんです。それを何とか制御できるとなれば、やはりペコムズのケースは大きなヒントであると考えています。しかしながら、制御できたといっても、それで死が免れるモノとは考えていません。限界ギリギリまで意識を保てるかどうかであります。


    まだチョイ見せ公開の段階(冒頭2ページ)では戦いなど始まってもいません。それなのに随分と先の話をするぁと思われるかも知れませんけどね。どうしたって色々と考えちゃう。さぁ どうなって行くのでしょうね!! 手に汗握る戦いが待っていそうですね!!
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    コメント

    No title

    まあ何らかの形で鎮める事は出来るのかもしれませんが、そこで「制御した状態でスーロンを継続する」という所まで可能かというと、そう出来ればいいのですがそこまで都合良くいくかどうか…
    結局は沈静化してスーロン解除か沈静化出来ず暴走するか、どっちかしかないのかなと。

    スーロンって「月の獅子」とルビが振られますよね。
    名前だけではありません。
    ライオンのミンクであるシシリアンはもちろん、牛であるロディやゴリラであるBBもライオンのような鬣が伸びています。
    キャロットがスーロンになった時も、鬣とは言えないまでも髪が長くはなりました。
    これは何を意味してるのか。

    またイヌアラシはスーロンを「真の姿」「真の力」と言っていました。
    これをそのまま読むなら、スーロンになる事は変身じゃなくむしろ本来の姿であり、野生化凶暴化してしまうのも暴走というよりミンクの本能なのだとも受け取れます。
    つまりミンク族にとって理性を持った普段の姿は後から何らかの手段で獲得したもの、という可能性も出てくるのかもしれません。

    コメントありがとうございます コンドロイチンさん

    > 結局は沈静化してスーロン解除か沈静化出来ず暴走するか、どっちかしかないのかなと。

    そうなんですよね。おそらくコチラの都合の良い展開ばかりではない筈。両軍が押しつ押されつしながら戦いが進む筈です。あまりに絶望的な状況にはならないと思いつつも…。

    どうなるか見守りたいですね!!

    コメントありがとうございます りんご飴さん

    > つまりミンク族にとって理性を持った普段の姿は後から何らかの手段で獲得したもの、という可能性も出てくるのかもしれません。

    なるほど、面白い見方ですね!!

    もしかすると、遥か昔(1000年前?)に光月家とミンク族が兄弟となる経緯に、その辺の事が絡んでいると考えて良いのかも。色々と広がる考察で凄く面白いですよね!!

    何かあるのかも。注目したいです!!

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