【第987話考察】カイドウこそが海賊に裏切られる - ONE PIECE最新考察研究室

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    【第987話考察】カイドウこそが海賊に裏切られる

    カイドウ「海賊は裏切るぞ」-ONE PIECE最新考察研究室.987

    海賊は裏切るぞ

    この言葉は そっくりそのままカイドウの身に跳ね返る事になるでしょう。この記事では、カイドウが受けるだろう裏切りについて考えてみようと思います。

    ー画像はONE PIECE 第987話より引用ー










    海賊の同盟には“裏切り”が付き物というロビンのセリフもありましたからね。あのカイドウのセリフから僕が想定したのは…

    カイドウとマムが海賊同盟

    カイドウとマムの同盟の破綻であって、マムに裏切られるんだろうと書くと思われた方が大半だろうと思うんです。しかし、それなら わざわざ記事にしていません。昨日の記事の中の一文で済ませています。


    だからってマムからの裏切りが無いとは言いませんよ。それはそれであるだろうと考えています。ただ、もう少し違ったカタチでカイドウは裏切りを受けると考えているんです。そこで、カイドウが何を言っていたのかを再確認します。


    だが海賊は裏切るぞ
    負けるとわかりゃ
    お前らを見捨てて逃げる




    ↑見捨てて逃げると言ってるんです。じゃあ四皇ビッグ・マムが逃げると思います?マムがカイドウを見捨てる展開はあるでしょうが、逃げるというのは少し考えにくいんです。なぜなら、マムにはマムで目的を持ってワノ国に来ているからです。

    ルフィを殺す為にワノ国へ来たマム -ONE PIECE最新考察研究室.987

    カイドウとは流れで手を組んだだけで、マムにはルフィの命という確固たる目的があってワノ国へ来ていたのです。カイドウが負けそうになろうがなるまいが関係ない筈なんです。それで逃げるという選択はない筈。


    これ以外の海賊にカイドウは裏切られると思うんです。カイドウが負けるかも?となれば真っ先に裏切るだろう海賊がいるんですもん。

    フーズ・フーとササキは元海賊団の船長 -ONE PIECE最新考察研究室.979

    フーズ・フーやササキといった元海賊団船長です!! 彼らはなぜ自ら率いていた海賊団の船長を辞めて百獣海賊団にいるのか。カイドウの強さに心を折られたか、あるいは その強さに憧れを持っているからではないでしょうか。


    百獣海賊団の結束というのは… 総督であるカイドウの最強生物としての強さがあってこそだと思われるんですね。

    カイドウは個人の強さのみで凶暴な海賊達の尊敬を集める -ONE PIECE最新考察研究室.957

    第957話でも「個人の強さのみで凶暴な海賊達の尊敬を集め」と説明されていたんです。カイドウ個人の強さあってこその大海賊団(四皇)なのです。


    あれ?カイドウ様が負けそう…。そうなってしまえば、百獣海賊団なんて泥舟に他ならないじゃないか!! ってなるんじゃないのかな?それはフーやササキだけではなくて…

    ゾロの前に立ち塞がるギフターズ -ONE PIECE最新考察研究室.983

    昔は海賊王を目指してたと話していた兵士だとかもいましたよね。大看板への挑戦権や飛び六胞への昇格なんて意味を持たなくなるんです!!


    ここなんだと思うんです!!

    カイドウ「海賊は裏切るぞ」-ONE PIECE最新考察研究室.987

    カイドウが見捨てられ裏切られるのはマム1人という訳じゃなく、率いていた多くの海賊達なんだと思うんです。それはそれは哀しい状況になるんじゃないかと考えています。形勢不利のカイドウを見て助けようと走る兵士などいないといった状況を予想しています。

    錦えもん「彼はいつか この海の頂点に立つ男!!」-ONE PIECE最新考察研究室.987

    だからこそ言い返した錦えもんの言葉が大きく響く事になるのであって。麦わらの一味はモチロンの事、船長の為にと仲間が動いたローやキッドの海賊団との対比がより大きなモノとなると考えています。


    ただ、大看板の3人については分かりません。やはりカイドウを見捨てて逃げるのかどうか。しかしカイドウが負けそうな頃に大看板の3人が無事でいるのかも分かりませんしね。ここは推移を見守るしかないかも。


    海賊の集団たる海賊団というのは何をもって結びついているのか。しかし海賊団だけではありません。人と人というのは何が結びつけるのか。ここが大きく問われて来るのだろうし、「強さ」とは何なのかが問われて来るのではないだろうか。

    世界中を巻き込む程の“巨大な戦い” .576

    世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”を率いるには「強さ」があってこそなのだろうか。「強さ」よりも必要とされるモノがあるんじゃないのか。ここら辺へと繋がって行くのかも知れないと考えています。


    強大な敵に打ち勝つ為に最も必要なモノ、です。
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    コメント

    No title

    まず、すでに「息子」であるヤマトが父親カイドウに逆らう事を宣言しました。
    また、飛び六胞には海軍機密特殊部隊SWORDの隊長ドレークがおり、ドレークの他にもSWORDの隊員が潜入している可能性があり、どこかのタイミングで本性を現すかも?
    また、ナンバーズも制御できてないという話があったので、カイドウの思う通りに動かなかったりするかもしれません。
    さらに、カイドウに従うと宣言した福ロクジュの御庭番衆、ホテイの見廻組の合計1万人の兵力もカイドウ側が劣勢になったら突如また裏切る可能性もある。
    また、最悪カイドウが赤鞘達に遅れをとるようであればビッグ・マムがカイドウを見捨てる可能性も…?

    全て、可能性はゼロとは言えず起こりうる事だと思います。
    そう考えるとカイドウがいう「世界一の戦力」は本当に世界一だと言えるのか?
    ある意味ハリボテに過ぎないとも思えます。

    コメントありがとうございます りんご飴さん

    カイドウがどういった意味で「海賊」は裏切ると言っているのか。何にスポットを当てるかという部分を記事にしたんですけれど。さぁ どうなるか見ものですね!!

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