ルフィが“自由”を求めて戦う裏には決まって世界政府がいる - ONE PIECE最新考察研究室
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    ルフィが“自由”を求めて戦う裏には決まって世界政府がいる

    ヤマトは手錠のせいで“自由”じゃない -ONE PIECE最新考察研究室.985

    手にかけられた錠によって20年間“自由”を奪われていたヤマト。ルフィと一緒にカイドウを倒した先にヤマトの“自由”があると考えて良さそう。この“自由”の為の戦いの裏には決まって世界政府がいるんですよね。

    ー画像はONE PIECE 第985話より引用ー










    ヤマトの“自由”を奪っていたのは父である四皇カイドウ。思い返せば四皇マムも子供達の自由を奪っていたんでしたね。

    自由な恋愛を求めて海へ飛び出したプリンの姉さん -ONE PIECE最新考察研究室.828

    マムの子供達は自由な恋愛など許されなかった。子供達の結婚はビッグ・マム海賊団の強化の為に利用されます。そんなマムの支配から海へ飛び出したのがローラでありました。


    四皇の2人が同じく子供をナワバリに縛りつけているのには意味があるのだろうか。対比関係にあると思われるのが白ひげ海賊団だろうと考えます。血縁の有無ではなく…

    白ひげ「バカな息子を それでも愛そう…」-ONE PIECE最新考察研究室.563

    そこにがあるのかどうか。愛が無いからこそ縛らねばならないカイドウ&マム。血縁は無くとも強固な愛で繋がれている白ひげ海賊団。こういったトコロでしょうか。


    さて、


    今回の記事の主題は“自由”であります。

    この海で一番自由な奴が海賊王だ!!!

    支配なんかしない。この海で一番“自由”な奴が海賊王って話をルフィがしてるんですね。ルフィが戦うのは自らの“自由”の為のみならず、“自由”を奪われた多くの人々を救っても来たのです。


    その“自由”を阻害する巨悪は何だっていうと… やはり世界政府に違いないと思われます。これからヤマトやワノ国の人々に“自由”をもたらす為にルフィがカイドウと戦うのですが…

    古代兵器を手に入れるつもりのカイドウ -ONE PIECE最新考察研究室.985

    カイドウは世界政府を敵視していますよね?古代兵器を狙い“ひとつなぎの大秘宝”を獲ると宣言してます。ならば 海賊カイドウを倒すという事は、世界政府の利になる事をルフィがするって事なのだろうか。


    全く大違いなんですよね!!


    ONE PIECEの初期は初期で色んなテーマで物語が進んでいます。宝とは何か。仲間とは?海賊とは?といったテーマが描かれています。そして いつからか“自由”が大きなテーマとなり… その戦いは常に世界政府との戦いに繋がっているんですね。“自由”を求める裏には決まって世界政府が潜んでる!!


    そういう風に物語を構成している節があります。“自由”を奪う者の裏には なぜか決まって世界政府が関係しているって風にです。そして カイドウとの戦いの裏にも世界政府がバッチリ絡んでいる。


    では少しルフィの戦いを振り返るとですね。

    ドラム王国は世界政府の加盟国 -ONE PIECE最新考察研究室.151

    世界政府加盟国の王による横暴との戦いがありました。ドラム王国におけるワポルとの戦いです。その戦いによって「サクラ王国」として国はよみがえる。


    ルフィは海賊とも戦って来ました。ただし 同じ海賊同士の戦いといっても、クロコダイルにゲッコー・モリア、ドフラミンゴと並べれば一目瞭然ですよね。

    王下七武海制度の撤廃

    世界政府による王下七武海制度の恩恵を受けた海賊との戦いになっていたんですよね。やはり裏には世界政府がいる。


    東の海でのアーロンや魚人島のホーディとの戦いにしても、そこには世界政府(20人の王達)がチラチラするんですよね。

    ルフィとジンベエ

    それは「人間vs魚人&人魚」の歴史が大きく関わっているのであって。どうやら空白の100年におけるジョイボーイと当時の人魚姫との約束が果たされていれば解決してたっぽいんですよね。差別の歴史が、です。

    ネプチューン「無念のまま潰えた夢」

    ネプチューンのセリフによれば、大昔に方舟ノアを使って「試みて」みるもダメだった過去があるっぽいんです。それをダメにしたのが20人の王達だと思うんです。人間と魚人島の人々が仲良くすると不都合な何かがありそう。


    そして マムです!! ビッグ・マムことシャーロット・リンリンにも世界政府が裏にいたんですよね!!

    マザー・カルメルとCP0の繋がり

    CP0と繋がりのあったマザー・カルメルが一枚噛んでいたんですよ。欲をかいたカルメルがマムを救わなかったら、その後の歴史が大きく変わっていた可能性があります。四皇ビッグ・マムは登場しなかったのかも。


    こういう風にルフィが戦う相手には世界政府が関係している事が多数あるんです。その裏の世界政府と戦っていたと言っても良い事例が沢山あるんです。そんな中でのvsカイドウなんですよね。

    オロチに足下を見られるCP0

    ワノ国で生産された武器を世界政府が買ってるんです。この取引きはオロチが死んだとしても続けられる事でしょう。カイドウから直接は無いものの、間に何者かを挟むつもりじゃないかな。


    この取引きを海軍本部は知らない筈!! 知っていたらサカズキ元帥はワノ国の抗争に不介入の判断なんてする筈が無いんですね。

    海軍本部 機密特殊部隊「SWORD」隊長 X・ドレーク

    ドレークが都でCP0を見た事を驚いていたのもあります。まさかの事態なんです。


    ここでカイドウが倒されれば世界政府にとっても大きな打撃となる。良質なワノ国の武器や兵器が手に入らなくなるんです。


    こう見て行くと…
    いつか絶対にエルバフの戦士の村へ行くぞ!! -ONE PIECE最新考察研究室.129
    今後 訪れるであろうエルバフの村にも何らかのカタチで世界政府が絡んでる可能性が出て来ます!! 現時点では全く絡んでいる気配などありません。しかし リトルガーデン編へと遡って世界政府が関係してたって事にでもなれば大変です。すでにオイモとカーシーが世界政府に騙されていましたけど、それ以上の何かが出て来るかも。


    そしてまた1つ浮き彫りになるのが…

    エネルに向かって「お前が消えろ」-ONE PIECE最新考察研究室.273

    空島編におけるエネルとの戦いなんです。この裏に世界政府が手を引いていたとは考えられません。vsエネルって何なんでしょう。戦いの舞台になった黄金都市シャンドラだけが世界政府と関係するのみなのかなぁ。ここは保留ですかね。エネルの再登場を待ちたいです。


    さて。


    ルフィの冒険は着実に世界政府を追い詰めている。こうも言えるのかも知れませんね。やはり色んなカタチで世界の“自由”は世界政府(天竜人)によって害されてると言えそうな。このワノ国編の結末でCP0がどう動くのか。ドレークの潜入の目的とは何か。楽しみに推移を見守りたいです!!
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